今回は、桜にまつわるお話3編。 桜って、ミステリと親和性が高い気がする。 花筏というと、弘前城のイメージが強い。 またいつか見に行きたい。GW後半に行くとちょうどお濠が素晴らしい状態で。 この本に登場の花筏はシェイクスピア劇でのオフィーリアが浮かんだもので、儚く美しいイメージがオフィーリアにぴったり。そこに込められた意味にはびっくり。そんなことができるんだ!素敵。 虹の桜も奇跡の桜も美しい。 ただ、ほんっとあの人だけは苦手、、、