
総合評価
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powered by ブクログ数年前、昼間に再放送をしていた浅田光彦のドラマにはまり、地上波、BSと録画しまくり夜な夜な視聴し、挙句の果てにビデオ屋さんでDVDのレンタルを借りてきて見まくった記憶がよみがえる。いろんな方が浅見光彦役を演じていらして、どの方のもそれなりに個性があって面白かったです。そしてその都度、須美ちゃん役の方も違っていたので、個人的なイメージとしては沢村一樹版の須美ちゃん(白石マミさん)がしっくりくるかなぁとかおもったりして。物語は殺人のないミステリで須美ちゃんの行動範囲の中で起きる謎を解いてゆくというもので、若干偶然の産物とも思えるような強引さもあるがそれはそれで楽しめました。
5投稿日: 2024.11.14
powered by ブクログ家族が持っていたので読みましたが浅見光彦シリーズは「むかーし読んだかなあ」と言う程度、ドラマも所轄署に引っ張られた浅見が警察庁長官の弟とわかって相手が手のひら返し、と言う場面を見たことがある程度。それでもなんとなーく家族構成とか毎回必ず浅見が振られるのを知っているから不思議なものですね。 まあまあ楽しめました。
0投稿日: 2024.10.18
powered by ブクログ浅見家にお手伝いの吉田須美子が近所で巻き起こる事件に首を突っ込んで解決して行くストーリー。 文章は非常にテンポ良く読みやすい。 事件と言っても殺人などではなく、日常の謎というか近所で起きた出来事だが、ほろりとするものもあってほのぼのとした読後感が温かい。 時々 須美ちゃんをからかう光彦坊っちゃまの言葉が彼女に真相を暴くきっかけにつながるようにしているのが面白い。 2024年9月13日読了。
1投稿日: 2024.09.14
powered by ブクログこんな番外があったのね~と読む。 浅見光彦シリーズ大好きで本当によく読んだ。 浅見家の家政婦須美ちゃんが主人公の推理小説。 最後には幸せな気持ちになれるとても後味の良い短編集。 4作品どれも良かったけれど、特に「月も笑う夜」がお気に入り。
0投稿日: 2024.06.04
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
人の死なないライトで暖かみのある推理小説 光彦坊ちゃんを見ているうちに培われた推理 町内の人間関係を繋ぐ幸せな展開をもたらす ラストがグッとくるんだよ
0投稿日: 2024.06.03
powered by ブクログかるーく読める日常の謎で、楽しかった。 最後の、なぜ須美子が?というのも含めて深刻な謎が出てこないから気軽に読むことができる。 浅見家住み込みのお手伝いさん須美ちゃん。 光彦のこと言えないぐらい謎に首を突っ込んじゃうのね。そのおせっかいぶりが微笑ましい。 オカメインコのことは、そうだろうなと思っていたけど、どこから来たかは思いもしなかった。美紀ちゃんがすごくいい子で嬉しくなる。 健太、弘樹の兄弟もちょっとやんちゃで可愛い。 育代さんと日下部も含めて、みんな2作目にも出てきてほしい。続きを読むのが本当に楽しみ。
0投稿日: 2022.08.17
powered by ブクログ旧浅見光彦倶楽部の会報「浅見ジャーナル」に内田康夫氏公認の物語として掲載されたもの。 浅見光彦シリーズでお馴染みの、浅見家のお手伝いの須美ちゃんが、ご近所のちょっとした事件を、ほのぼのと解決していく。 《花を買う男》 須美子は、歳の離れた友人・生花店の店主「育代」から、不思議な花の買い方をする紳士がいると聞いた。 《風の吹く街》 ある日須美子は、D51にまつわる気味の悪い都市伝説の話を聞く。 《鳥が見る夢》 突然喋り出した、オカメインコのシズク。 その言葉が、次々と現実になる。 《月も笑う夜》 須美子は、育代の亡き夫が、死ぬ間際にのこした「笑う月」と言う言葉の意味を、解明してほしいと依頼される。 少年少女向きのような、ライトな内容で、肩肘張らずにさくさくと読める。
17投稿日: 2022.03.17
