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君は僕の後悔 3
君は僕の後悔 3
しめさば、しぐれうい/集英社
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総合評価

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    音楽やバンドに焦点が当たっているところがとても良い。文化祭にバンドで出る、という青い経験が彼らにはどう出るのか。 流石に盛りすぎかなと思いつつもそれでもドラマチックに、彼らの内なる苦悩をすくい上げて読ませる手腕は流石に巧み。この辺の心理描写や演出は他の追随を許さないところがいい。もっと読みたい……と思いつつ続刊の気配がなく残念……。 ※6月に続刊が出ました。やった。

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    投稿日: 2025.03.14
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    【君が対話を拒むなら、その後悔を音に乗せよう】 結弦達が文化祭バンドを結成するにあたり、李咲を勧誘する物語。 憧れの音が世界の全て。 人に翼はないが、音がそれに代わる。 自由な音で、思うままに飛べると考えた李咲。 しかし、残酷な出来事により、心に空いた穴を痛みで埋める日々。 そんな折に文化祭でバンドを結成する事にした結弦。 凄腕の李咲を仲間として誘うが、すげなく断られる。 それでも、対話を拒むなら音楽で魅せようと必死に努力した末、李咲の心は開かれる。 どれだけ、過去が残酷であろうと、音と言葉さえあれば乗り越えられるのだ。

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    投稿日: 2022.12.06