
脳研ラボ。 准教授と新米秘書のにぎやかな日々
羽野蒔実、usi/集英社
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総合評価
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powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
ロボット千条が、最初から陽乃にはちょびっと人間らしいふるまいだったのは、妹さんに似てる子が一生懸命自転車起こしてる姿に何か感じるところがあったんだろうか。 真面目であんまり気が利かなくてそれほどできる子でもない陽乃だけど、きちんと謝れるところは素敵だなぁと思った。自罰的すぎてもどかしいけど。
0投稿日: 2021.09.14
powered by ブクログいわゆるお仕事小説ですが、それほどがっつり仕事のことを書いているわけではありません。研究室という特殊環境と研究者たちの生態を描きつつ、主人公の自信回復の過程を描いている小説といえるかもしれません。恋愛要素はありそうでないです。
7投稿日: 2021.08.18
powered by ブクログ本筋じゃないけど、ポスドクの不安に戦慄した。派遣切りに匹敵する日本経済の不条理、構造欠陥だと思う…。
0投稿日: 2021.07.11
