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総合評価

5件)
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    このレビューはネタバレを含みます。

    【あらすじ】 土岐頼遠の圧倒的な力の前に、時行の逃げの戦術でさえ通用せず窮地に陥る顕家軍。そんな中、突如戦場に優雅な音楽が鳴り響き、離脱していた顕家が華麗な姿で舞い戻る!? 一気にお祭り騒ぎと化した戦は堂々決着へ!! しかし、続く不破関を越えた時行達の前に、京からの凍てつく刺客が立ちはだかり…!? ・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆ 感想は最終巻にまとめて記載予定です。

    2
    投稿日: 2024.11.20
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    戦いのインターバル短くない……?戦国武士はこんな短いスパンで戦を繰り広げていたの……?ジャンプのバトル漫画もびっくりではないか。 史実を参考にしつつも、マンガとして面白くする仕掛けがたくさん詰まった本作。松井先生のアイデアにはいつも驚かされるが、全金属性帝(全国巡行も可能)の発想はなかった。

    0
    投稿日: 2024.09.22
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    アニメでハマり、最新作まで一気読みした。神力などの設定が南北朝時代の時代背景とうまくマッチしている。

    7
    投稿日: 2024.09.14
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    鎌倉幕府滅亡~南北朝時代の歴史+ファンタジー物語! 青野原(関ケ原)での戦いが終わり、進軍する顕家軍。 だが不破関を抜けた先には足利軍が大挙していた。 しかも高師冬・・・吹雪の姿が!時行はケガを負う。 顕家軍は迂回し伊勢へ。しばしの休息の後、京へ向かうが、 般若坂で、またしても足利軍が待ち構えていた。 第143話~第151話収録。 ・解説上手の若君・・・本郷和人による解説。   今回は、土岐氏、難太平記、雅楽と音楽、水利用の戦い、 悪口、北畠顕家が新田軍と合流しなかった理由、郎党など。 ・SPECIAL THANKS・・・制作に関わる人々のエピソードもあり。 青野原(関ケ原)での戦いは終盤。 バサラ代表・人間爆弾の土岐頼遠への逃若党の攻撃。 更に登場の顕家様、ジュリアナのお立ち台のような高見からの 「陵王」の仮面の龍頭を模した額飾り付きの祭事攻撃! 公家の意地と目立ちたがり絶好調で、美しゅう御座いました。 だが、尊氏の暗黒面に堕ちた吹雪が壮絶! 尊氏の側にいて影響されてただろう師直の合理主義が怖い! 対して、冷徹に見えて実は熱い心の直義の危惧。 観応の擾乱への道筋が定まった感があります。 また、夏への玄播の心配りも良かったなぁ。 彼も逃若党の一員であることに迷いが無くなった感じ。

    13
    投稿日: 2024.09.12
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    北畠顕家の遠征軍がついに近畿へ到着。 第2部もいよいよ佳境ですね。 中納言と少納言で追い納言は面白いけど、 援軍としては全く嬉しくない・・・。

    0
    投稿日: 2024.09.10