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powered by ブクログ教養の塊のような著者による読書ガイド。 第一次大戦から始まった20世紀の課題は今も解決されていない、という意見は同感。資本主義の歪みを如何に緩和して帝国主義化を防ぐか、だと思う。 また、今の本から100年後も残る本を探し当てるのは難しい、読まれ続ける古典には普遍的な論理が宿っている、は納得。その理解の為にも、中高の教科書レベルの内容を押さえよう…
0投稿日: 2022.05.15
powered by ブクログ実に耳の痛くなる話。『読書の技法』に続いて読んだ、著書2冊目の読書論。教養といえども、中高レヴェルの基礎を疎かにしてはいけないこと。それを、「受験勉強批判」と称して捨て去るのは、甚だ危険であると感じた。もう一度出直そう。
0投稿日: 2021.07.08
powered by ブクログ2章の読書周りの話は、前に読んだ著者の別の本と内容が被ってるので感想は割愛する。 (教養共同体というキーワードは心に残った) この本の出版からさらに5年経っているが、今も「短い20世紀」の延長にあると感じる内容だった。 世界はどんどん右傾化し、中国はさらに帝国主義を強め、空洞化した庶民はオンラインサロンという中間共同体に依存している。 一方で会社のような組織レベルでは、資本主義社会の問題に対する解を見出しつつあるように思う。 ティール組織は労働者を交換可能な合理的存在として見ずに、非合理な存在として見ているともいえる。 あらゆる分野が多面的に絡み合っているため、今後も雑食的に読書をしていきたい。
0投稿日: 2021.03.06
powered by ブクログ著者らしい読書の考え方と選書の数々。 最初の歴史問題から入っている時点で若干めげるけど後半は興味深い内容。 ネットでの情報ソースが一般人とは少し違う。
0投稿日: 2019.06.12
powered by ブクログ"今の時代、世界を俯瞰して眺め、各国の動向を理解し、様々な文化を受容しつつ、育った国の歴史、背景を理解し語れる教養人になるための読書活用法。 電子書籍で購入する本は、すでに蔵書となっている本で、頻繁に読み返したいような2冊目の本にしなさいとのアドバイスはなるほどと思った。 岩波の世界歴史 松岡正剛さんの千夜千冊 は手元にあるが、引っ越しした時の段ボールの中。 早く広げたいが、そのスペースを作れずに今日に至る。"
0投稿日: 2018.11.04
powered by ブクログ現在の世界情勢を広い視点で見直すのに、本書の第一部は的確な視座を与えてくれる。他の部分も深い教養を養うのに不可欠な知識である。
0投稿日: 2018.09.02
powered by ブクログ時代を読み解く力を身に着ける為の読書術を紹介する本。 対象読者は優秀な若者。 前半は中世~近代の歴史認識を正しくする方法について述べている。 参考になる本を取り上げながら、時代の区切り方や新自由主義から独裁傾向が強まる理由を解説している。 麻生太郎や安倍晋三に見られる立場を超えた思い通りに事を運ぼうとする反知性主義も紹介されている。 興味深いのは「独裁政権の作り方」の様な本が紹介されていて、日本を含め世界各国で独裁や王政に近づいているという事実。 後半は読書に関するツールの使い方について。 電子書籍、インターネット、英語教材、リアル書店を取り上げている。 情報が氾濫しているので、良い知識を身に着けるには古典や、高校の日本史・世界史・公民を読むこと。 その上でリアル書店に足を運び、書店員の知識の恩恵を受け、良い知識を身に着ける。 ウィキペディアなどインターネットの情報は質が悪いので頼らないこと。 平易な文章で分かりやすく語られているが、常に政治や世界に関心を寄せる高い視点に立脚しており、ついて行けない部分も感じた。 世界の政情をハッキリと理解したい人におススメです。
0投稿日: 2018.08.28
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
トレルチから学ぶべきは「単純な理論で時代を見ると、時代認識を誤ってしまう」ということです。近代を理解したいなら、近代を構成要素に分解し、その要素の一つひとつについて、それが近代のなかでどのような形をとっているか、また生の全体および全体の精神にどのような作用を及ぼしているかを示さなければならないのです。(p.52)
0投稿日: 2017.02.04
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
2014年刊行。 個人的にいえば、本書の肝となったのは、4章「反知性主義を超克せよ」と8章「現代に求められる知性とは何か」の2つである。 その他では、現代社会・国際情勢を読み解くための基礎タームたる「近代」、近代が生み出した帝国主義、危機の中での20世紀につき、著者推奨の古典的文献に基づき解読し、5章以下でこれらを修得する学習法を読書(電子書籍含む)、情報収集、語学に分けて解説する。 一読した印象としては、著者はやはり侮れないというものだ。①立憲主義(憲法は移り変わる権力を拘束し、個人の尊厳や人間の自由・権利を守るもの)に無知な昨今の政権。 ②反知性主義の横行。すなわち、無知とは異なるものの、客観性や実証性を軽視し自分が理解したいように世界を解釈する態度が横行している点に危惧を抱く著者。 加えて、③教科書の記述内容を軽視する風潮への危惧も同様だろうか。 この点、著者は古典文献と山川出版の「政治・経済」を対照していた。 他方、個人的に、山川の「新世界史」で、本書で問題とした帝国主義・ウェストファリア体制を調べたところ、古典文献を濃密に反映した内容だと了解できた。 以上のように、個人的に同感だなあと思う箇所が多々あり、値段の割に有意義な買い物だったとみなせる一書である。 ちなみに、麻生太郎氏のナチス関連発言に対しては、米国やヨーロッパにおけるユダヤ人ロビーの影響力、ヨーロッパ、ことに英仏のナチスへの感情的反感を無視していると感じられ、彼の外交的センスの欠如に関し、「みぞゆう」発言などとは比べ物にならない程、暗然とした記憶があるが、著者も同感だったようである。
0投稿日: 2017.01.23
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
寝る前のフォトリーディング&起床後の高速リーディング。とても面白い。 近代が教会と国家を分離して始まり、民族自決から民主主義という宗教を経て、再びいま帝国主義が蘇っていると著者は指摘。なかなか深い考察で、単なる読書術の本ではなさそう。 また電子書籍の使い方についてはとても参考になる。でもその未来については私の考えとちょっと違い、電子書籍はそれほど普及しなさそうだと考えているようだ。 下記に付箋を貼った箇所の要約をのせる: 12-15:多くの本が(古典新刊どちらも)まだ電子書籍化していない。故に日本の電子書籍時代はまだ先。しかし電子書籍の利点を挙げると・・・: 1.電子書籍専用リーダーで本を大量に運べ、しかもネット断ちして読書ができる。 2.再読・流し読みに向いている。ちょっとの空き時間で気になる本を出して読める。 3.語学学習に向いている。 15:重要になってくるのは広い知識ではなく、深い知識。 44:ドイツの神学者トレルチが近代の初めと定義するのは1648年のウエストファリア条約。この条約は30年戦争(1618~、中世最大の犠牲者を出した戦争。宗教戦争。神聖ローマvsブルボン王朝・新教vs旧教。)の講和条約。 この時代より国家と教会が分離した。民族自決の初め。 104-105:電子書籍専用端末は自発光しないので目に比較的やさしい。感覚も神の本に近いので頭に入りやすい。 111:電子書籍は神の本より流し読みをしやすい。二冊目の購入に向いている。 118:質の高い本を深く、また繰り返し読めるのは、これからの教養人にとって電子書籍はアドバンテージになる。 132:高校の日本史や世界史の教科書を通読の後、「岩波講座 日本通史」や「岩波講座 世界史」を読む。こうした読書が基礎を強化する。 147:英文法はセンター試験の過去問で鍛える。その基礎が整ってから語彙を増やし、原本を読む。 154:これだけ玉石混交の出版物の中で、目を養うためには先ず古典を読むこと。 159-160:本は身銭を切って手元に置くべし。
0投稿日: 2016.01.11
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
第一次大戦と第二次大戦をひとつの対戦と考える 31年戦争、エリック・ホムズボーム 1648 ウェストファリア条約、宗教と国家の分離 1618~三十年戦争 カトリシズム&ハプスブルグ家 プロテスタント&仏・ブルボン家の対立 レーニン、帝国主義、岩波文庫 今も型を変えた帝国主義の時代 電子書籍には否定的。 当時はまだラインナップが少ない 英語の勉強、日本の小説を翻訳したものを推奨 情報収集の基本は新聞購読 民主主義と独裁に境界はない
0投稿日: 2015.10.04
powered by ブクログこれからの社会を乗り越えるための読書法を指南。併せて、読んでおくべき良書を紹介。また、電子書籍の利用方法も解説。
0投稿日: 2015.08.16
powered by ブクログ歴史を学ばなければ、と痛切に思う。ただし、学生時代のような学び方ではなく。現在起きていることに過去からのつながりがあることをきちんと考えながら。 学びの重要性を感じた後に、そのための技術も提示されていて、かつ、これからの生き方まで示唆されているという、みっちり詰まった本。
0投稿日: 2015.05.10
powered by ブクログ東洋経済で連載していたコラムを読んで著者を知りました。 すごく勤勉なイメージがある著者の読書法の本です。 価値のある読書の方法や、英語の勉強の仕方、電子書籍の活用法など独自の活用法が書かれています。 読書においては、やはり古典や文学界の有名な本などを読む事が大切なんだなぁと実感しました。 英語も勉強をしては、やめ、してはやめの繰り返しでしたので、また改めて勉強再開します。 本も古典を読む割合を増やします。 勉強に対するモチベーションをあげたい方におすすめです。 下記は読んでみたいと思う本です。 「20世紀の歴史」エリック・ボブズボーム 「ルネサンスと宗教改革」エルンスト・トレルチ 「トレルチ著作集」エルンスト・トレルチ 「歴史と階級意識」ジョルジ・ルカーチ 「帝国主義」ウラジーミル・レーニン 「独裁者のためのハンドブック」亜紀書房 「天守物語」泉鏡花 「資本論を読む」伊藤誠 「外国語上達法」千野栄一 「僕たちの前途」古市憲寿 「ぼくはお金を使わずに生きることにした」マーク・ボイル
0投稿日: 2015.03.17
powered by ブクログタイトルは「知の読書術」だが、内容は漠然とした知識のことではなく、これからの世界情勢のことだった。ウクライナ危機を理解するには、第一次、第二次世界大戦から今は繋がっているので近代史を学ぶべきである、と具体的なおすすめ本とかニュースサイトとかが載っているので役に立ちそう。電子書籍は脳に入りにくいので、紙の本メインに電子書籍は参照するときに使えというのは納得した。
0投稿日: 2015.03.06
powered by ブクログ佐藤氏の専門である世界情勢を読み解くための基本書や、英語習得のオススメ本など。 世界史苦手な僕には、1648年ウェストファリア条約が...と言われても???なのですが(笑)。 でも、国際関係を理解するうえでは大切なのだと思い、少し勉強することにしました。
0投稿日: 2015.02.21
powered by ブクログレーニンの帝国主義を読む。 20世紀の歴史を読む。 教養とは生き残るために必要な知恵のことですが、インテリジェンス=教養ではない。教養とは知識に裏打ちされた知恵。 教養共同体の入り口が書店。
0投稿日: 2015.02.04
powered by ブクログ深い教養と鋭い洞察ができるようにする。自分で考え決断していくためには、読書は大切。 もっともっと教養を身につけたい。
0投稿日: 2015.01.17
powered by ブクログウクライナ 西部、東部南部、クリミア 西部 ウクライナ人という民族意識、ユニエイト教会、EUとの連携強化を目指している 東部南部 親ロシア派、ロシア正教 クリミア ロシア語 ロシアにはウクライナ人が300万人いる 2013/11/21 ヤヌコビッチ大統領がRUとの経済連携強化の協定交渉を突然中止、ロシアとの関係を強化する方針を発表。それに吾道して反政府デモ 2014/2/22 所在不明のヤヌコビッチ大統領を解任。トゥルチノフ議会議長を大統領代行とした 2014/3/16 クリミア自治共和国 ロシア編入が支持 3/18 ロシアがクリミア編入 4月 東部 親ロシア派勢力が分離独立を主張 15-18世紀 オスマン帝国の保護のもとクリミア・ハン国が支配 1783 ロシアに併合 第2次世界対戦で激戦地 1944 クリミア・タタール人は対敵協力国というレッテルを貼られ、中央アジアに強制移住 空白地帯にロシア人、クリミア人が入植 1954 クリミアをロシアからウクライナに移管(ウクライナ宥和政策) 1960 クリミア・タタール人の追放が段階的に解除 ロシア人、クリミア人、クリミア・タタール人の間 緊張 反知性主義 実証性や客観性を軽視して、自分が理解したいように世界を解釈しようとする態度 泉鏡花 天守物語 インテリとは、自分のおかれている状況をきちんとして理解して、それを言語によって説明できる人間のことを指す 海外報道機関の日本語版ウェブサイトの活用 鵜飼久美子さん 小中高と12年間体育をやってきたのにテニスが下手なのは、学校教育が悪いからではない。本人の資質だったり努力不足のせいだと納得するのに、英語だけは非難轟々。 英語から逃げることができる職業とは、高度な日本語を駆使する職業か、日本的な文化のコンテキストの中で行われる職業、もしくは会話をほとんどしない単純労働といったものに限られる 目標とする英語レベル インターナショナルニューヨーク・タイムズを辞書なしで、要旨をつかめること ラフカディオ・ハーンのkwaidan : stories and studies of strange things そのなかの特に diplomacy 岩波新書 外国語上達法 2012 開始 リクルートの受験サプリ 980円/月
0投稿日: 2014.12.17
powered by ブクログ読書術の本だと思っていたらナショナリズムと帝国主義の参考書だった。かなり的確な指摘がなされていて勉強になった。 新・帝国主義とは植民地と全面戦争を避けた帝国主義の続きであり近代現代と連綿と続いている。こういった世界の基本的な論理と構造を押さえておくことが読書(世界の認識)に必要なことだという。道理・条理・義理・合理というものを理解することが読書の基本であるということだと思う。 啓蒙主義が戦争を引き起こす。その論理が非常に明確に示されている。合理主義というものの暴走でもあると思う。暴走は反省に依らなければ止まらないものである。ホッブスのリヴァイアサンもそういったものである。万人の狼は国家としてリヴァイアサンになる。国家間は自然状態となる論理である。ただ狼は非常に哲学的だという本も読んだ。哲学とは反省と帰納により世界を認識し改善の配慮をするものである。狼には哲学がある。そして国家間の自然状態にも哲学が有り得る。それが国連の試みである。 安倍政権へ的確に異議を表明していてすっきりした。立憲主義を理解していないらしい。反知性主義というものらしいがそのメカニズムもわかりやすく書かれている。 安倍の権力維持の姿勢の中身は空っぽということらしい。こんなことになって残念だというしかない。 グローバル資本主義が支配的になることが逆に国家機能の強化へ向かう理由は税収と再分配の破たんを引き起こすことでありそれが新・帝国主義へ向かっている理由であるという。 私に言えることは教養を身に着けるには反省に依るということだ。
0投稿日: 2014.12.10
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
読書術と言うよりは、現代を理解する為の本の紹介に重きが置かれているように感じた。電子書籍の活用法については参考になったが、紙の本が全ての自分にとってはあくまでこういう読書の仕方もあるという方法論としてしか感じられなかった。
0投稿日: 2014.11.19
powered by ブクログ20141118読了。 本の読み方を見直せた。中学高校の勉強は社会に出てからの基礎になるものだから疎かにしてはいけない。 電子書籍の立ち位置についても、なるほど、と思えた。 何でもかんでも電子書籍を買うのではなく、目的に応じて買えということ。
0投稿日: 2014.11.19
powered by ブクログ大学受験の勉強をしろ。本は買って読め。政治経済歴史本の紹介中心で、読書術を紹介しているとは言えない。書いてある事は過去の本とほとんど同じ。電子書籍の活用法なども書いてはいるが、今までの著作に比べると内容的にはちょっと薄い。
0投稿日: 2014.10.24
powered by ブクログ佐藤優さん流、電子書籍の使い方が面白い。 教養の井戸を深く掘っていくための、電子書籍とは携帯図書館である。紙と電子を併用するというやり方は初めて知ったがいかに棲み分けるかがよく分かった。
0投稿日: 2014.10.23
powered by ブクログ佐藤優さんによる、今の時代を読み解くための一冊。 と一口で言ってもちょっと変わっていて、、 読み解くために必要となる「知識」を得るための、 そのための「書籍」をいろいろと紹介してくれています。 個人的にはホブズホームの『20世紀の歴史』、 こちらとはきちんと向き合わないと、な感じで。 国民国家の再定義、自身の言葉でしておかないと、です。 あと、電子書籍の使い方にまで踏み込んでいたのも、面白く。 五感と紐付けての知識のインテリジェンス化、なんて考えると、、 個人的には、電子書籍はまだ早いかなとは感じています。 出版自体も“紙”の本とはだいぶタイムラグがありますし。 そういった意味では、佐藤さんのおっしゃる、 持ち歩きたい本を電子“でも”購入とはなるほどと。
5投稿日: 2014.10.07
powered by ブクログ初回は紙で、2回目はkindleでというのは中々いい指針だと思った。 教養を身につけるのにケチケチするなという考えにも納得。 購入する気ゼロで本屋を図書館代わりに使うような人間には決してなるまい(ジュンク堂に嫌という程いるが)。 この本を読んで何故かそう思った。
0投稿日: 2014.09.24
powered by ブクログやっぱ勉強せにゃあかん、という気にさせる本。 自分の頭で物考えないと怖いよな。最近の日本って、マジ物騒な方向に流されていると思うし。へらへら漂っててはいかんのだ、と反省しました。あと、佐藤氏のKindleの使い方がわかって、参考になった。
1投稿日: 2014.09.23
powered by ブクログ教養や読書についての著作も多い、佐藤優氏の新刊本。 内容は2部に分かれており、1部は、ホブズボームの「20世紀の歴史」やトレルチの「ルネサンスと宗教改革」を元に近代の延長上としての現代を読み解いている。また、帝国主義、反知性主義についても述べている。2部では、このような時代を読み解くための教養のツールとしての、電子書籍、ネットの使い方、英語の使い方などを述べた後に、知性として教養共同体の重要性を解いている。 佐藤優氏の本としては、読みやすい部類でイントロダクション的な部分が多い本になっていると思った。
0投稿日: 2014.09.22
powered by ブクログ【読書その268】尊敬する知識人、佐藤優氏(元外交官)の新著。佐藤氏は私にとって、水先案内人的な存在。今回も自分の中で出会ったことない本を紹介してくれた。 特に興味を持ったのはトレルチの「ルネサンスと宗教改革」と伊藤誠「資本論を読む」。た、今回は、電子書籍の活用方法についてものべられており、kindle愛用する自分にとっても非常に有益だった。
0投稿日: 2014.08.29
