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子どもの自己肯定感を高める10の魔法のことば
子どもの自己肯定感を高める10の魔法のことば
石田勝紀/集英社
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総合評価

39件)
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    魔法の言葉10個のうち、9個は自然と使っていました! ただ、10個目はとても意外でした。 して欲しくないことを注意したい時にどう伝えればいいのか分からなかったので、今度からこのように伝えてみようと思います。 魔法の言葉を使ってはいても、呪いの言葉をいけないと分かっていても使ってしまうことがあり、言った後に後悔している日々です。 特に私の体調が悪い時に怒りやすくなってしまうので、まずは自分が幸せになれるように日々を整えていきたいと思います。

    0
    投稿日: 2025.09.03
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    フォロワーさんの本棚から頂いた機会で読み始めた。『呪いの言葉』と『魔法の言葉』には共感を持って読めた!自分の理想と期待をどれだけ捨てながら接することができるか、どれだけ自分をコントロールしながら子どもに接することができるか。そこが難しいんだよねと思いながら読み進める。でも何かのきっかけにはなる一冊だと感じた。まず、『呪いの言葉』をやめて使える『魔法の言葉』から始めよう。

    7
    投稿日: 2024.07.01
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    図書館本 前から読みたかったので見つけて嬉しかった! メモしながら読みました 早くしなさい・ちゃんとしなさい・勉強しなさい どの本にも言っちゃいけないワードとして出ています わかってるけど言ってる、、しかも毎日しかも結構何回も言ってる、、、 10個のプラスワードも言うようにして、マイナスワードは少なくするようにします 最終「お子さんをあきらめてください」 育児放棄ではなく、正しいやり方で これには驚いたけど、やってみてもいいかも 指示待ち人間になったら困るから、自主的にできるようになるためにも機会を見てやってみよう 勉強しない子には一冊の手帳を与えよう も読んでみたいです!

    77
    投稿日: 2024.05.30
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    自己肯定感の低い子供は自分に自信がなく、人にも寛容になれない。 反対に自己肯定感の高い子は、少々のことではへこたれない。 わかりやすく、読んでいてとても納得感があった。 子供は親を見て育つため、まずは親がワクワクするような毎日を過ごそうという気になった。 図書館で借りて読んだが、買って手元に置いておきたいと思った本。

    1
    投稿日: 2024.05.12
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    石田勝紀先生のVoicyを聴いていて、親と子に寄り添う優しいお人柄、そして論理的なアドバイスに、じっくり書籍も読みたいと思い、この本を手にしました。 シンプルでとっても分かりやすいです。10の魔法のことばを日々意識して、子どもと共に成長していきたいと改めて感じました。バイブルです。

    1
    投稿日: 2024.04.04
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    大変読みやすく実践しやすい方法が書かれています。日々の子育てに取り入れたい内容です。石田勝紀先生の他の本も読みたくなりました。

    1
    投稿日: 2024.03.24
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    納得できるところと、あまり腑に落ちない部分とあり、参考程度にサラッと読みました。子供に対する言葉の改善の意識醸成にはなったので、引き続き気をつけたいと思います。

    1
    投稿日: 2024.03.19
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    このレビューはネタバレを含みます。

    〜覚え書き〜 呪いのことば ☛早くしなさい ☛ちゃんとしなさい ☛勉強しなさい 短所いじくりをやめて、長所をさらに伸ばせば短所は後から伸びていく! 承認=才能を伸ばす ☞すごいな・すごいね ☞さすがやな・さすがだね ☞いいやん・いいね 軽く明るくさりげなく 勉強についてはいいねだけ (親は教師ではない、点数を喜ぶのはアイメッセージで「お母さんは嬉しいよ」) しょーもないことこそ褒める 感謝=心を満たす ☞ありがとう ☞うれしい ☞助かった ありがとうと言えるシチュエーションを積極的に作る(小さな頼みごとをする) 心をこめて! 合わせ技も効果的 感心=自尊心を育てる ☞なるほど ☞知らなかった あとで聞くという約束は必ず守る 安心 ☞だいじょうぶ 失敗しても大丈夫(挑戦する精神、楽観的視点) きっとや絶対をつけず、さらりと軽く 大舞台の前では使わない(安心させたり励ましたりせずリラックス=遊ぶ) 指摘しつつ受容 ☞らしくないね ぴしゃりと軽く一回だけ どうしたの・なぜ?を付けない(聞くならほとぼりが冷めてから) 読後2年経過して、今も魔法のことばをたくさん使えていることに驚いた。特に「らしくないな」は便利!本人も分かっているのでこの一言で充分。小さなことでも感謝の言葉をかけると、嬉しそうでこちらも嬉しくなる。

    1
    投稿日: 2023.09.12
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    どうしても、勉強しなさい!って言ってしまうので、なるべく言わないように努力してみます。 「すごいね」「さすがだね」「いいね」を使ってみたいです。

    0
    投稿日: 2023.03.22
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    子どもへの言葉がけは大事だなと実感させられる内容でした。 つい自己肯定感をさげるようなことばを言ってしまいそうですが、10の魔法の言葉、自分にも家族にも使っていきたいです。

    0
    投稿日: 2022.12.01
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    ライトに読めて、でも奥深い1冊。 子どもだけではなく、母親の肯定感を高めることの大事さに、ハッとしました。

    1
    投稿日: 2022.11.14
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    子どもへの言葉の掛け方が分かりやすくまとめて書かれている。 心に余裕がないと実践するのは簡単では無い言葉が沢山…出来るだけ参考にしてやっていけたらと。

    0
    投稿日: 2022.10.29
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    「呪いの言葉」よりも「魔法の言葉」を親が使うよう心がけるだけでも、どんどん子どもの自己肯定感は高まっていく。 魔法の言葉は「いいね」「ありがとう」などシンプル簡単なもの。

    0
    投稿日: 2022.10.26
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    30分程度でさらさらと読める。子供の自己肯定感を上げるとされる10のフレーズが書かれているが、簡単なものばかりなので取り入れやすそう。

    0
    投稿日: 2022.03.11
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    ✍️ 1.すごいね 2.さすがだね 3.いいね 4.ありがとう 5.うれしい 6.助かった 7.なるほど 8.知らなかった 9.だいじょうぶ 10.らしくないね 呪いの言葉 1.早くしなさい 2.ちゃんとしなさい 3.勉強しなさい

    1
    投稿日: 2022.01.06
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    すごいね さすがだね いいね ありがとう うれしい 助かった なるほど 知らなかった だいじょうぶ らしくない 子どもには期待ではなく信頼を!

    1
    投稿日: 2021.12.05
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    こどもに対して、10の言葉がけと呪いの言葉(叱責や嫌み)をなくすことで自己肯定感が上がり、こどもの力を伸ばすことができる、という内容。 お説教をなくすということ、なかなか実践が難しいですが「いいね」を増やすだけでも、子供が嬉しそうにはしていて、本当かもしれないです。 実際に力が伸びるかはわからないところではあるけど、信頼関係の作り方として、やることがわかりやすいと思いました。

    0
    投稿日: 2021.11.27
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    この本の良いところは魔法の言葉ではなくて、自己肯定感を下げる言いがちな言葉を「呪いの言葉」と表現したところじゃないかと思う。 呪いって、深刻に捉えられるし、気をつけようと思うから。

    0
    投稿日: 2021.08.24
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    短い文で読みやすかったが、説得力があるものと、本当かなと思うものと。 この後に「自分でできる子に育つほめ方叱り方」を読んだが、そちらのほうがしっくりきたような・・・。 子どもの才能を伸ばす言葉 ①すごいね、②さすがだね、③いいね 子どもの心を満たす言葉 ④ありがとう、⑤うれしい ⑥助かった 自尊心を育てる言葉 ⑦なるほど、 ⑧知らなかった 心を強くすることば ⑨だいじょうぶ 心に響く言葉 ⑩らしくないね

    0
    投稿日: 2021.07.30
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    さらりと褒める。 いいね! 勉強以外で褒める。 読んだ後、図書館に返したら、 夫が、あれ全部読みたかったのに、と言ってたのでまた借りて渡そうと思う。

    0
    投稿日: 2021.05.21
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    借りたもの。 自己肯定感を高める「言葉がけ」の本。 教育方針とかではなく、言葉。教育方針とは違う。 グローバル社会化に伴い世界に通用する人材を、と言われて久しい。その競争に負けない心を持つために注目される「自己肯定感」。 それらを妨げる要因として、昨今認知度が高まった毒親(身体的養育はしてくれるけど精神的にネグレクト・虐待する親)にならないように、という願いを感じる。 一時期話題?になった「怒らない子育て」…何故か「叱らない」と同義になっている気がするが、同じ轍にならないことを願う。 ネガティブな「呪いの言葉」は、常に他の子供と比較してけなす言葉のオンパレードだった。 その中の3大ワード 「早くしなさい」 「ちゃんとしなさい」 「勉強しなさい」 ……これはしょっちゅう言われていた。 ついでに言うと私の母自身もらしい。(つまり祖母も私に言っていた) 「すごい」「えらい」「さすが」は勉強ではNGワード。 10年位前の本では、書いてあったような気もする。しかし、言葉がけも使う時と場合を選ぶ必要があるようだ。上記言葉は、時として子供の誇大妄想になってしまうのかもしれない… 勉強――試験の成績――は、目に見える指標な上、子供の学校生活の基準、ランキングされているようなものだから… 自己肯定感を育てるために必要なことは、親子間の「信頼」だった。 岡田尊司( https://booklog.jp/author/%E5%B2%A1%E7%94%B0%E5%B0%8A%E5%8F%B8 )の“愛着スタイル”関係の本で度々指摘される、“安全基地”の事だろう。 親子の信頼関係は勉強以外の場で築かれる(p.72)もの。 後半は、質疑応答形式で、言葉がけではなくて個別の家庭での親子関係の対応について答えている。 ……この辺の見極めと対応は、読んでいてプロの目線でみないと難しいように感じた。 共通して言えることは、親の子への観察眼・子への信頼が試されるという事を感じさせた。

    2
    投稿日: 2021.04.18
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    自己肯定感の高い子供を育てるためにポジティブな声かけが必要だという本。どんな言葉を使ったらいいのかや、その言葉を使うポイントが書かれていて為になる。まずは子どものことを良く見てあげて良いところを褒めてあげる認めてあげるそれを言葉にしていくってことなのかなと思った。呪いの言葉は(はやくしなさい、ちゃんとしなさい、勉強しなさい)は親がふと使ってしまいそうな言葉で、どれも子供をコントロールしようとしている言葉だから、ネガティブに働くのだと思った。ポジティブな言葉がけは毎日言葉を使っていくことなので、意識して声かけしていこうと思った。ただすぐ読んだ内容を忘れてしまうので子どもが大きくなったら、また読みたい。文字は少ないので1時間程度で読める。

    0
    投稿日: 2021.03.14
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    子供が小学生になったらもう一度読みたいと思いました!魔法の言葉、自分にも子供にも主人にも使っていきたいと思います。納得させられる事が多かったです。

    0
    投稿日: 2021.03.12
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    2021.3.2開始〜2021.3.14 ●一言要約 「自己肯定感」をあげれば子どものメンタルはぐんぐん育つ❗️ ●目的 ①子どもが自己承認を得るにはどのような育て方をすればいいのかのヒントを得たい ②夫婦同士でもネガティブワードを使わないためのヒントを得たい ③ ①,②を夫婦で実践するための方法を知りたい ●考えたこと 「子供の自己肯定感を高める」と題し、子ども教育をテーマとした本書。 筆者の定める「自己肯定感」とは「自己効力(スキルに伴う自信)」のことではなく「自己肯定感」=「存在承認」に近いニュアンスであり、そのことで、夫婦、友人関係、ビジネスシーンにも十分応用が効く内容となっている。第3章には、具体的事例のQ&Aもあり、理想論だけでなくかなり実践的な内容にもなっている。第4章にて、「親自身が自分を自己承認していき、しあわせそうに生きていくことが、子どもの自己承認を高める」と、子どもへの対処だけではない、根本の処方箋まで言及しているところに、本書への信頼を感じた。 新しい学びと、子育てへの不安を軽くしてくれた石田勝紀さんに、敬礼! ●明日へのアクションプラン ★「いいね」を乱用していく! →重くなく、承認と褒めを両立した魔法のことば ★結果が役に立たないようなものであれば、「すごいね」「さすがだね」も使う! →褒め、は結果に左右されるものではデメリットを生む ★子どもの前にまずは自分を承認! ★毎日ご機嫌でいることが、子どもの自己承認を高める最強で最短な方法! ★1番に自分の機嫌をとる努力をする! →大人の思考は放っておけば自然とネガティブに傾くようになっている ★魔法の言葉は、言われた人だけでなく言った本人も気分が良くなる「聞くもよし、言うはなおよし」の効果あり! ★自分が幸せであれば、他者に寛容になれる。他人の失敗を許せる。そして隠れていた長所が見えてくる! ★「人生は楽しいのだ」と嘘偽りなく、生身で証明して教えることは、親の重要な役割の一つ! →こどもは背中じゃなく笑顔を見て育ちたい! ★親の愛情とは、まるごと全部、そのまま全てを認めて受け入れること! ★期待と絶望は必ずセットでやってくる! →期待の中身が他人軸(勉強ができる、みんなから好かれる、礼儀正しい)であるほど絶望や不安が生まれやすい

    1
    投稿日: 2021.03.06
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    このレビューはネタバレを含みます。

    「人は、自分が幸せになれば、他者に寛容になります。他人の失敗を許せるようになります。欠点は見えにくくなり、反対に、隠れていた長所が見えてくるようになるのです。(p177) まず、私が幸せになるために、自分に自信が持てない、ネガティブな感じを持ってしまう理由を、p153の手法で考えてみた。気になることをすべて書き出し、それぞれに、なぜ?とどうしたらよい?を考えてみる。 先ほどレビュー書き出してみたが、誤操作ですべて消えてしまった。これは世に出すべきではないということか!と思えるくらい心がポジティブになっています。 「親が変われば子どもは変わる」 まずは自信を持って、楽しい人生を生きられるように、私自身が努力することにします。

    1
    投稿日: 2021.03.02
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    このレビューはネタバレを含みます。

    3500人の生徒を指導してきた学習塾の先生の著書。 自己肯定感とは最近のトレンドワードだが、そんな自己肯定感の低い母親が子供をどう自己肯定感高く育てられるか、カジュアルに指南してくれる一冊。 以下備忘録。 *** 子どもの自己肯定感を破壊する3つの呪いの言葉 「早くしなさい」 「ちゃんとしなさい」 「勉強しなさい」 どれも「人から言われないとやらない」自主性を失わせる言葉 学力を上げるために必要な事は、たった1つ 「子供の心の状態を上向きにすること」 子どもの才能を伸ばす3つの魔法の言葉 「すごいね」 「さすがだね」 「いいね」  使い方のコツ   軽く、明るく、さりげなく使う 褒める、ではなく認める   「すごいね」「さすがだね」は勉強面で使ってはいけない→「お母さんはうれしいな」 子どもの心を強くする魔法の言葉 「だいじょうぶ」 軽く使う 絶対、きっと という推測の枕詞はつけない 入試など大舞台の前には使わない 「らしくないね」 子どものよくない行いを諌める言葉 ぴしゃりのさと一回だけ使うこと 期待をすると必ず絶望がやってくる 子供に寄せるべきものは期待ではなく信頼

    3
    投稿日: 2021.03.01
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    呪いのことば、日々たくさん使用しているなと反省 子どもに期待せず諦める→心から信頼して任せるのは親の忍耐も必要…と思っていたけれど、自分の楽しみを見つけてハッピーに生活するのが大切と言われれば出来そうな気も! ひとまず魔法のことばをたくさん口に出せるよう、しばらく意識してみよう

    1
    投稿日: 2021.02.03
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    本屋さんで見かけて偶然手に取ったのですが、さくっと読める本でした。 4章に、子どもへの期待を手放すというような内容があり、 「子どもをありのままに受け入れる」という最近よく目にする文脈とつながりました。 (以下、個人的に本書を読んだことで頭の中で繋がったことのメモです) 「ありのままに受け入れる」とは、 ・親の無意識の期待・親の都合から来る期待に意識的になり、それらを手放せる。 ・親とも兄弟とも違う、一人の独立した人間として、子どもがやりたいことを応援・尊重する。過干渉しない。 ・ありのままを受け入れるというのは、子どもに対して何も期待しないということではない。 「子ども自身の好き・興味を伸ばしていき、情熱を持ってやれることを見つけられるように」という期待は、ありのままを受け入れることと両立し得る。 …という感じなのかもな、と感じました。

    2
    投稿日: 2020.12.02
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    面白かった❗️子どもに「早くして」と言いがちだけれど反省…子どもの自己肯定感を高める為には母はご機嫌でいて…その通り、日々ハッピーでいよう♪

    0
    投稿日: 2020.11.24
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    軽く読める本。取り立てて新しいことを学んだ感じはしませんが、大事なことを整理してもらった気はして、読んでよかったと思います。

    0
    投稿日: 2020.11.03
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    早くしなさい ちゃんとしなさい 勉強しなさいはだめ 全部呪いの言葉 親の言葉次第で子供は変わる 大人だって夫婦で さっさと料理しろよ 掃除しろよ とかは遣る気をなくす ねぎらいや感謝の気持ちを伝える方が嬉しい 魔法の言葉で自己肯定感は上がる すごいさすがは勉強ではだめ アイメッセージ、私は嬉しいなとか いいね 感謝 なるほど らしくないね

    0
    投稿日: 2020.10.08
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    書いてあることは間違っていないと思う。 具体的な方法も書いてある。 でも、実践と結果にはなかなか結びつかないものなのだなあ。 内容に目新しさを感じなかったので評価は低め。

    0
    投稿日: 2020.10.04
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    呪いの言葉を言うのではなく魔法の10の言葉を言う! お母さん自体がワクワクする生活を行い幸せになる! また、読んでおきたい!

    2
    投稿日: 2020.09.24
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    とても良い本でした! 読み終わりましたがもう一度読んでしっかり覚えないと!と思います。 呪いの言葉、つも言っているので気を付けたいと思います。

    0
    投稿日: 2020.09.14
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    子どもに対して「呪いの言葉」たくさん使ってました。 無意識だったり、子どものためを思ってだったり。 でもそれは、子どもを親の思い通り操るための「呪いの言葉」だったのだと気づきました。 魔法の言葉は決して難しくはありません。 ただ、「軽く、明るく、さりげなく」使えるようになるには、日々意識して習慣を変えていくしかないと思いました。 子供の学力を伸ばすこと、友達を増やすこと、といった定量的な結果を求めるのではなく、子どもが自己肯定感を伸ばせるようにするのが、親の大事な役目なのだと気づきました。

    0
    投稿日: 2020.02.18
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    言葉、が持つ力は本当に強いものだと思う。 子どもにどんな言葉をかけるか?どんな言葉がどのような影響をあたえるのか? 改めて自分の普段の会話や叱り方を思い返してみると、目も当てられないくらいぞんざいな相槌や、乱暴な言葉を平気で投げつけている場面があると反省しました。 親の心無い一言が、子どもには呪いの言葉として届く。 肝に銘じたい。 ・「勉強しなさい」と言うたびに偏差値はひとつ下がる。 ・褒めるのではなく、徹底的に認めてあげてください。 ・「らしくないね」は、否定でも拒絶でもなく、受容の言葉。 私は本当のあなたをちゃんとわかっているからね、というメッセージである。

    2
    投稿日: 2019.04.29
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    呪いの言葉をどーしても言ってしまう、親。分かっちゃいるんですけどね。この本を読むと、再度、猛省できます。でも、でも…やっぱり言ってしまいそう。 P26 こどもは、アドバイスを求めないので、親から声を掛け、間違えた問題についていっしょに解き直しや分析をして、「間違いや失敗はお宝で、間違いや失敗をありがたるように指導」し、子供が間違えることや失敗することを恐れなくなっていく。 P50 ねぎらいや感謝の言葉で、気分上々となり心は自然と前を向く。子どもの自己肯定感と学力を上げるためには心がプラスで満たされていることが不可欠。 P59 ★承認のマジックワード ・すごいね ・さすがだね ・いいね P69 アイ・メッセージ 「私」を主語にして自分自身が、どう感じているかを相手に伝える。 P79 褒めポイント ささいなこと、しょうもないと思われることが じつは絶好の褒めポイント。 P81 ★感謝のマジックワード ・ありがとう ・うれしい ・助かった p111、P113 ★指摘するマジックワード ・らしくないね いつもとは違うネガティブな行動を諫める場合に使い、 ぴしゃりと1回だけにする。 P133 漢字を覚えるには、まず、音読から p157 こどもの長所 子どもの自己肯定感を高めるには、 はじめに子どもの長所を見出す努力が必要。

    1
    投稿日: 2019.04.29
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    心に残った言葉 ・「早くしなさい」「ちゃんとしなさい」「勉強しなさい」は自主性を失わせる言葉 ・親が「早く」と言い続ける限り、子どもは安心して時間を守らない ・ちゃんと…を言われ続けた子どもは、劣等感や欠損感を無意識に感じ続ける ・大人だってこんな言葉を言われたらカチンとくる。「さっさと料理作れよ」「ちゃんと掃除しろよ」「何で毎日洗濯しないんだよ。するだろう普通は」「テレビばっか見てないで、早く食器洗えよ」 ・逆に「今日のごはんおいしかったよ」「毎日掃除してくれてありがとう」などと言われると嬉しい ・言葉で人は変われる ・勉強については「いいね」を使う(褒めるより認める)。悪い点のときは「○点ね」と確認してサラリと流す ・子供への期待を手放す=無意識のこだわりを手放す ・監視でもチェックでもなく「あなたが困った時はいつでもここにいる」と温かく見守る

    1
    投稿日: 2019.04.29
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    "素直に自分は大切な存在と認められる" いいねという声掛けが本当に良いというのを知った。 早くしなさい。とか入ってしまいがちだから気を付けたい。

    0
    投稿日: 2019.02.07