
ヘイトスピーチと対抗報道
角南圭祐/集英社
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総合評価
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powered by ブクログ高橋新書ガイドから。これは良い。差別反対だし、なるべく自身の内から排していきたいとは心掛けているつもりだけど、全然まだまだ甘いことを痛感させられる。カウンターの存在を知らなかったのとか、痛恨の極み。先だって読んだ暴力論とも話が繋がった。そしてもっとはっきりと表明していかないと、ってのもまさにその通り。
0投稿日: 2024.05.30
powered by ブクログカウンターに深く刺さり込んで取材してる点は良い。一方でその主張や内容を咀嚼できておらず鵜呑みにして文章にしている。 また、いわゆる官製ヘイトにまで議論を広げた結果、後半は単なる政権批判になっており、幅広い層により、ヘイトスピーチについて知ってもらおうという内容になっていない。
0投稿日: 2022.12.30
powered by ブクログ勉強しなきゃいけない内容。自分にはややくどく感じるけれど、こうして強く声を上げる人が一定数いないと差別は無くならない。やや感情的だが、差別のような心的内容に触れた本なのでやむなしか?
0投稿日: 2022.11.12
