
総合評価
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powered by ブクログ胎児の時から赤ちゃんの体内時計が育っているということに驚きがあった。 睡魔が赤ちゃんの脳の発達にとても大事なことが理解できた。
0投稿日: 2025.12.21
powered by ブクログ文に癖があって読みづらかったけど、赤ちゃんを育てる上で非常に大切な睡眠習慣のことが書いてあって、読んでよかったなぁと思った 早寝早起きってすごく大変なので今までついつい夜更かししてしまっていたけど、この本を読んだらなぜ早寝早起きをする必要があるのか、遅寝遅起きだとどんな困ったことになるのかが書いてあって もうこんなこと知ってしまったら自分自身も早寝早起きしようと自発的に思うようになったし、まして今私が育ててる6ヶ月の赤ちゃんの生活リズムは私がしっかり守っていかなければと強く思った この本の内容は一言で「早寝早起きをしろ!」ってことに尽きるんだけど、なぜ早寝早起きをしなければならないのか?を数多く示された資料とともに徹底的に教えてもらえるので、前書きの読みにくさで放り投げずに最後まで読み切ってよかったな
0投稿日: 2025.09.05
powered by ブクログ読みやすい。仮説ベースの話もあるので注意(明記されている) 2歳までに概日リズムを身につけることで、社会に適合して生きていける。今までは発達障害の一症状として睡眠障害が捉えられてきたが、睡眠障害(といっても新生児期の超日リズム不調)が原因で発達障害が起きている可能性がある。
1投稿日: 2024.03.23
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
新生児期は超日リズムが作り出している。速やかに寝つく。2〜4時間周期の睡眠、覚醒リズム。1日の睡眠時間は9時間以上。日中機嫌良く過ごす。乳児期は夜の眠りは夜7時から朝7時までの間にとること。睡眠時間は夜中に頻回に目が覚めることなく持続して9〜11時間寝ること。ある程度たったら夜間の授乳は必要ないのか。確かにたいして飲まないで寝ちゃってて、一歳すぎで断乳した途端持続して寝てたっけ。と、上の子の時のこと思い出した。睡眠欠乏から脳機能の発達にゆがみが生じる恐れがある。赤ちゃんに時間を教えようか、難しいことかも。
0投稿日: 2024.01.20
powered by ブクログ日本の社会に合った睡眠リズムを獲得させることが大事。 自閉症や発達障害の傾向がある子でも、社会のリズムに合った睡眠習慣をつけることで、症状が緩和、改善することがある。
3投稿日: 2024.01.17
powered by ブクログ非常に面白く読んだ。睡眠と発達の関係について、最近の研究をまとめつつ自身の仮説、取り組みを説明。 この本だけじゃないけど、知育とかより先にまず寝ることだよなと強く思わされる。
0投稿日: 2023.01.17
powered by ブクログ体内時計を整えることの重要性を説いた本。 早寝早起きの大切さを伝えている本。 たくさんの論文を引用しているがとてもわかりやすくかかれた本でした。
0投稿日: 2022.11.14
powered by ブクログ赤ちゃんの体内時計を整えることがいかに重要か、最新の論文、著者の臨床経験を元に書かれた本。 引用された国際論文は140報近く! 2021年2月出版の本でありながら、2020年8月の論文まで引用されている。 一般向けに書かれたレビュー論文の様な本だった。 時計遺伝子が体の機能に深く寄与しており、生活習慣病にも関連すると話題になったのは2010年ごろからだろうか。 本著では、体内時計が崩れると、赤ちゃんでも生活習慣病など様々な病気になると警告されている。 また、発達障害は体内時計混乱と言い切る。 親の夜型化によって子供の体内時計が狂わされていることが子供の発達障害を引き起こす原因という。 子供は夜寝ないもの、夜泣くものと思っていた自分からは驚きの内容だった。 •夜8時には寝て、朝8時までに起きるリズムを作ることが、子供の将来的な健康にも繋がる •夜まとまった睡眠時間を確保するため、夜間断乳は早いうちから着手すること •先天的な問題があるのでなければ、薬剤投与でリズムを作ることがメリットとなる症例もある 実際、自分の子供は夜にまとまって寝ない。 お腹が空いているのではと授乳している。 しかし生後4ヶ月を過ぎれば、夜はそもそも食べる時間ではないと教えることが大事と、フランスの教育例や各論文引いて著者は言い切る。 小児科医と相談しつつ、断乳を進めてみたい。
2投稿日: 2021.08.16
