
世界が仏教であふれだす
稲田ズイキ/集英社
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総合評価
(3件)5.0
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powered by ブクログ今風に解説されていることで、初学者としては敷居が低く感じて入りやすかったです。デフディーバの存在をこの本で知り、完全に般若心経はデフディーバの認識になった。もう忘れないと思います。 あとごきが、またよかった。沁み入るものがありました。この感覚を持って、また別の仏教の本へ旅立てそうです。ありがたかった。
0投稿日: 2024.02.28
powered by ブクログめちゃくちゃわかりやすい仏教の本です。 日本にいると仏教徒でなくても歴史で習ったり、行事などでなにかと仏教に触れることはありますが、結局のところどういうものなのかという本質はあまり理解できていない気がします。 そういう部分をアイドルなどに例えて噛み砕けるだけ噛み砕いて教えてもらえる感じです。 わたしはクリスチャンなのですが、仏教の思想というのは生きるうえでとても共感できる部分があるし、著者も書かれていましたが宗教というより哲学のようなものだと感じています。 知っておいて損はない思想だと思うので、無宗教だという人やわたしのようにクリスチャンだと言う人にもおすすめです。 特にこの本は読みやすいしおもしろいので、普段あまり本を読まない人にもいいと思います。 うちの高校生の息子も本などほとんど読まないのですが、面白いからとすすめてみたら読んでいました。
0投稿日: 2021.05.04
powered by ブクログ仏教について書かれているとは思えないくらい軽い。 ラップのような語り口調の文章はその軽さをさらに増長させていく。 でも、それがイイ。 仏教を茶化しているという捉え方もされそうだが、仏教をこのぐらいかみ砕いて解説しているというのは凄いと思いました。 ふざけているようでふざけていない仏教の本。 面白いのでおすすめです。
0投稿日: 2021.01.20
