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大日本帝国の銀河1
大日本帝国の銀河1
林譲治/早川書房
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総合評価

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     第二次世界大戦前夜、宇宙人と人類とのファーストコンタクト。宇宙人の狙いはなにかという疑問を底流に置きつつ、進んだ文化を受け入れ、紆余曲折しながら文化交流を進めていく人類社会の変化を描く。おススメ。

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    投稿日: 2022.05.05
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     架空戦記+ファーストコンタクト物。 #日本SF読者クラブ 始まったばかりで、これからどんな展開になるのか。 映画の「地球が静止する日」が思い起こさせられた。オリオン太郎=クラトゥのイメージがある。ただし、彼には仲間がいる。  話しかわって、この題名はキアヌ・リーブス主演のリメイク版のほうなのだが、オリジナル版は「地球の静止する日」となっている。現代は"The Day the Earth Stood Still"。日本語にすると、微妙に違ってくる。

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    投稿日: 2021.04.05
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    なかなかお話が進展しないので先が楽しみ。 星系出雲の時も出だしはゆっくりで後半走ったように思うけど今回はペース配分やいかに。 それにしてもオリオン花子かぁ

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    投稿日: 2021.02.05
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    「この題名は何だ?」「この表紙は何だ!?」「この帯は何だ!?!?!?!」 なるほど、こうきたか。(コイツはとんでもない盲点だ。ファーストコンタクトモノを仮想戦記にぶっ込んできた。(いや、それだけなら前例があるが、オリオン太郎と主人公?の間の概念レベルの意思疎通ができないだけでなく、主人公と自国の軍人との間でさえ、概念レベルで意思疎通がままならない。

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    投稿日: 2021.01.16
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    題材的には、前作のようなオフビート感は求めづらいかな。 花子さんには多少期待できそうだけど、でも本体が蛭だったりすると…

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    投稿日: 2021.01.14