
御鑓拝借 酔いどれ小籐次(一)決定版
佐伯泰英/文藝春秋
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総合評価
(6件)4.0
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powered by ブクログ新年を迎えた記念にこれまで読んでいなかった酔いどれシリーズの扉を開けた。 冴えない外見の中年ながら水軍流というマイナーな剣の達人で、主君の受けた侮辱を晴らすために命を懸ける実直な武士という設定は面白いけれど、第1巻で想いを遂げた今となってはこの先どのようにシリーズが展開されるのか想像がつかない。 「新」も含めて長いシリーズなので、ゆっくり読んでいこう。
0投稿日: 2025.01.02
powered by ブクログ初・酔いどれシリーズ!! 愉快痛快! 武士…男の維持に共感!! 最後は何苦楚魂で行くしかない! ぜひ〜
10投稿日: 2024.01.28
powered by ブクログ藩主の恥辱晴らさんがため小藤次が孤軍奮闘。 藩主を陵辱した四藩の体面を潰さんと各藩の鑓を奪い江戸面に晒すために大名行列を襲う。 しかし藩主を思えばこそのこの仕置きがなった時、四藩のみならず自分の旧藩も幕府によって改易されてしまうかもしれない。 現代社会でも似たようなことがありそう。 義に感じて正義の刃を振り下ろせば溜飲下がるもその後始末の大変なことが。 本作のように復讐の思いをほぼ遂げた上でその後の患いがないように「関係各位」が大人の判断で事をおさめる事ができるのが最高ですね。
1投稿日: 2022.11.01
powered by ブクログ小籐次は豊後森藩江戸屋敷の厩番の下士である。その彼が藩主の恥辱を晴らそうと西国四藩の体面を地に落とそうとの行動を取る。その行動が、「御鑓拝借」である。
3投稿日: 2018.10.11
powered by ブクログさくさく読める時代物だった。 上司が好きでやたら勧めてくる。自分で買うにはそこまで好きではないから、貸してもらえないだろうか…
2投稿日: 2016.09.15
powered by ブクログ【傑作時代小説シリーズの決定版、刊行開始!】身の丈五尺一寸、風采の上がらない五十男。しかし実は来島水軍流の凄まじい遣い手――。赤目小籐次、たった一人の闘いが幕を開ける!
0投稿日: 2016.03.29
