
総合評価
(3件)| 2 | ||
| 0 | ||
| 0 | ||
| 0 | ||
| 0 |
powered by ブクログ最近のジレジレ甘々ムーブで手を出した一冊 こんな可愛い子と友情なんか成立するわけないじゃん。と思ったら、やっぱり二人の中で変わる心、これからどのように成長していくか? 本巻は希望通りジレジレで良し
0投稿日: 2023.03.28
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
【Bookwalker】 フラワーアクセサリ職人を目指す植物男子・悠宇と彼のアドバイザかつ広告塔として共に歩む陽キャ女子・日葵は、おしどり夫婦のような仲だが永遠の友情を誓った親友同士。そんな彼らの前に悠宇の初恋の少女が現れたことを切っ掛けに、二人の歯車は少しずつずれ始めて…。『男女の友情』という賛否両論あるテーマに挑む本作。二人の揺れ動く気持ちや初恋の少女との関係などが繊細に描かれており、とても胸がときめく青春ラブコメでした。悠宇と日葵の関係は『親友』から変わるのか。今後の展開から目が離せません。期待の新シリーズです。
0投稿日: 2022.11.02
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
こ、これが男女の友情か...! 野暮なこと言えばどう見ても付き合ってるだろ... ってくらいいちゃついているがそこは彼らなりの哲学があるようだ。あくまでも友情である。 ただどう見てもフラグでしかないタイトルの通り彼らは恋心を自覚する訳ではあるものの... 掛け合いやキャラの魅力は十分にあると思う。タイトルから察せられる通りの展開になるので見ていてニヤニヤしながら読み進めていくわけだ。 ただボタンの掛け違いというか、ラブコメのすれ違いに対するモヤモヤ感の言い訳に「鈍感」を使うのはもう使い古された感がある。 ただそこは令和時代のラブコメラノベ、最終的にはバッチリお互い想いを伝えないだけの両片思いで着地する。1巻でこのスピード感はやっぱり気持ちいい。 ただ榎本ちゃんがこのままじゃ不憫だし、逆転の目が残されてない感が強いのでどう展開していくのか楽しみなところ。
0投稿日: 2022.03.28
