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新・魔法科高校の劣等生 キグナスの乙女たち
新・魔法科高校の劣等生 キグナスの乙女たち
佐島勤、石田可奈/KADOKAWA
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総合評価

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    親密な二人の絆には。 互いのことを認め合って尊重しているからこそ、毛色が違っていても問題なく頼り頼られな信頼関係があるのだろう。 苦手なことであったとしても、気に入ったことを通して身体を慣らしていけば成長の機会になるだろ。

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    投稿日: 2025.12.07
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    図書館で。 新シリーズもあるんだ~と借りてみたのですが、主人公二人がどうにも好みじゃないので、これはもう追いかけなくても良いかな。 というかマツリカ?ちゃんが特に苦手。脳筋で考え無。さらに嫉妬深い。これが魔法師なのは正直コワイ。後、隠し子の件なんて、当主とは言え息子に処理させないで自分で対処しろよ親父さんって思う。 女子二人のお互いへの執着もちょっと異常な気がする。男性の想像する女の子の友情ってこんななのか?渾名の件も、他の人に呼ばれたくないなら、公共の場でそんな「二人だけの特別な呼び方なのウフフ」なんて自慢気に呼び合うなよな…感じ悪っとしか思えなかったな~

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    投稿日: 2022.11.25
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    このレビューはネタバレを含みます。

    劣等生感のまったくない、実に優秀な子たちがたくさん登場してきて、おばさんはもう頭がパンパンだよ(笑)。誰が誰だか時々わからなくなるなんて私も歳を取ったもんだ。だがしかし、作者もわからなくなっているんじゃないかと思う箇所を見つけてしまったよ?^^ 達也くんと深雪さんとが出ていたときの、あの「時々は軽いけど一体に重みのある真剣なSF感」はなくなっている。そっちがなくていきなりこの「新」シリーズを読むのは個人的には無理だったかも。達也くんあっての今シリーズと言っては悪いかもしれないが、おかげで私も読む気になっているし新たな読書の地平が広がるかもしれない。

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    投稿日: 2021.06.08
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    Cygnus=白鳥座。 北海道にすんでいたロシア人ハーフの伊庭アリサは魔法制御を学ぶため十文字家に引き取られることに。幼馴染の遠上茉莉花は2年後に魔法科高校に入学、五十里明、永臣小陽らと仲良く学園生活を送る。 百合成分を含む学生生活および家庭がテーマ。バトル成分も多々あり。 十文字アリサはクラウド・ボール部に、遠上茉莉花はマジックアーツ部に入り、かつ風紀委員会に。 十文字竜樹は三高へ、一条茜のかわりに風紀委員に。

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    投稿日: 2021.02.25
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    魔法科高校の劣等生の続編ということで購入。 内容は魔法学園百合モノ? 劣等生の後日談であり、単純な学園ものとしても面白い。 九校戦編の様にスポーツの話になるところも多いので劣等生の後半の様に社会情勢ガーってなってなくてシンプルに読みやすくて楽しかったです。 次巻も期待です。 それに劣等生のキャラが所々で名前が出てきて何してるかわかって楽しいというのもあります。

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    投稿日: 2021.01.09