
総合評価
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powered by ブクログキツイ。性暴力と自閉症問題はキツイ。過去の言動を振り返ることになる。私もそうだ。一歩間違えたらそうだったかもしれない。 苦しくなる。大人になるとは知ること。その上で、動けるのが仙人。
0投稿日: 2025.12.10
powered by ブクログ少年院での出産。15歳。子を連れて面会に訪れる母。ぶつけられるのは愚痴。出所後に始まる子育て。懐かぬ娘。…懐いてくれる小さな女の子。公園のトイレに誘い出す。その後に犯す少年の許されぬ行為。…少年院で生まれたという出自。被害に遭った女の子が抱えるトラウマ。事件など起きないに越したことはない。ケーキの切れない境界知能。持って生まれたハンディキャップ。自覚できない生きずらさ。彼らを責めるだけで、溜飲は下がらない。加害者も、被害者も、出してはいけない。解決策を模索するのは、皆の責任。社会を形成する一人なのだから。
0投稿日: 2025.09.19
powered by ブクログ前作もそうでしたが、本作でも軽度の知的障害を持った主人公のお話。間違っても知的障害=犯罪者になりやすいという認識が広がらないことを願います。知的障害があっても結局は周りのサポート次第だと思いますし、それは親だけでなく、社会全体で考えていかないといけない問題だと感じました。今回もいろいろ考えさせられました。
0投稿日: 2025.09.07
powered by ブクログこうして見ているとこれ更正どころの話じゃないのでは?としか。 誰にもどうしようもないだろうこれじゃ。 間違っている事さえ理解していない動物をここから矯正するのは不可能としか思えない。 子供の話も、不幸の再生産の仕組みはわかるけど、今うまく行っているのは単に偶然で、いずれまた崩壊しない保証はどこにもない。
0投稿日: 2025.06.24
powered by ブクログ相手の気持ちを無視して実害をもたらすことがあるのは問題だとは思うし、実際被害受けたら困るけど、想像力って何?雰囲気を読む?って何?自分の立場って何?更生って何?とも思う。 同じような人たちが何人もいるってことは、そっちの界隈ではそれが普通の感覚かもしれなくて、むしろ異常はこちら側になる。 私はそっちの気持ちが想像できないから、想像力が足りないのはこちらも同じでは?と最近感じるようになった。 こっちが正しいって前提の言い方なんだよな、精神障害系の話って。 魔女裁判とか異端審問、性同一性障害の扱いとかの歴史を考えると、何でそんな自信満々に自分の感覚を正しいとできるのかがわからない。
0投稿日: 2023.03.07
powered by ブクログどのエピソードも気が重くなるが、赤ちゃんを産んだ少女がプログラムで更生していく様子は光が見えた気がした。後戻りしないでほしい。
1投稿日: 2022.12.11
powered by ブクログまずは知ることが大事。……なんて言っても、実際、どうしたらいいんだ……と思ってしまう。 彼らは困難な立場にいるけれど、“加害者”であり、“被害者”がいるわけで……
0投稿日: 2022.07.16
powered by ブクログ一巻に引き続き…どんどんと引き込まれていきました。どうか、この生きづらい世の中から救える体制をもっともっと整えてあげたいなぁ…と思わずにはいれない。 原作…を早く手に取らなくては…と。 マンガは表情がとても伝わってきて読みやすいです。
1投稿日: 2021.08.15
powered by ブクログもう漫画じゃなくて新書を手に取ってみたい。知能の低さか非行に直結?しやすいのだとしたら、私は私の知能が怖くなって来る。どのくらいなんだろう。
0投稿日: 2021.07.11
powered by ブクログケーキの切れない非行少年たちのコミック化、第2弾。 1巻に引きこまれて、2巻も購入。 15歳で妊娠しの少年院で出産する少女。暴行事件をおこした家庭背景や少女の生きづらさを丁寧に解き明かしてくれる。 特筆すべきは漫画作者鈴木マサカズ氏の驚くべき表現力により、登場人物の表情で彼らの感情がリアルに伝わってくること。 虐待連鎖の張本人、主人公の実母の描写が特に怖い。 (赤ん坊が泣くとすごい形相で「泣くな!!」と怒鳴るなど) 後半は知的ハンディと女児強制わいせつ罪の少年の話。 で3巻に続く。また購入します。
1投稿日: 2021.04.12
