
総合評価
(73件)| 15 | ||
| 22 | ||
| 23 | ||
| 3 | ||
| 2 |
powered by ブクログ物事には必ずメリットとデメリットがある。 うまくいかないほうが良いことだってある。 この本に書かれた多くのエクササイズを生活 に取り入れたいと思いました。
0投稿日: 2026.02.24
powered by ブクログ『自己肯定感を上げる』ではなく『行動できるようになることで自己効力感を上げる』という動きやすいアプローチで自己肯定感が低めで困っている人を助けてくれる本。 行動できるようにも行動しよう!という気合論ではなく、『行動できないのはなぜか』ということを深掘りし、どうしたら行動しやすくなるのかを本の中でしっかり語ってくれている。自己肯定感が低めの人、やりたいことはあるけれどやれない人におすすめしたい本。
7投稿日: 2025.12.29
powered by ブクログ結構良かった。 悩み事がある時に、ノイズと向き合うと、 その悩み事の本質が分かるし、そもそも改善する必要があるのか?が分かる。 わー、ダメだー。 どうしよう、、。 ってなった時に、納得できる結論にたどり着く為に、この本の方法で自己理解を進めると良さそう。 1番感じたのは、自己肯定感をあげようとすることが、自己肯定感を持てない事に繋がってるってこと。 でも、だからといって、じゃあ自己肯定感はあるものとして、これまでの行動を変えないってことは違う。 前提として、自分はありのままで大丈夫。ということ。 それに加えて、自己理解と悩みへの対処が分かる自分になり、より、自分はありのままで大丈夫。という確信を強めることができるってこと。 実際に、既に今の自分で良い。 それに加えて、より楽に生きられる方法があるよ。という提示をしてくれる。
0投稿日: 2025.11.16
powered by ブクログ自分の考え方のクセについて考えるきっかけになった。潜在意識の話は、怒り関連の話にもつながる話だと思った
0投稿日: 2025.11.08
powered by ブクログ「自己肯定感が下がってるのでオススメの本ないですか」ときかれた場合はオススメできる本になる。 実際に自己肯定感が下がってる人には良い本だったが、これをカウンセリングとして活かすには難しいと感じた。
0投稿日: 2025.06.29
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
公認心理師などの有資格者が書く本との違いを感じた。 根拠がなく、浅い。よく言われる内容も散見される。 これができないから悩むのでは?というものも。
0投稿日: 2025.04.25
powered by ブクログメンタルノイズは自分自身の心の声でもありますね。時には優しい気持ちで聞いてあげることも大切だと思います。
0投稿日: 2025.04.16
powered by ブクログはじめの方に、「自己肯定感を高めようと思わなくていい。」とあり、その言葉に少し救われた。 この本では自己納得感を得ることが大切だと論じ、どうして自己肯定感が低いのか?というところから、どうやったら自分を受け入れられるのかをまとめている。 当てはまるところもそうでないところもあったが、いくつかは実践してみようと思える内容。章ごとにサマリーがあり分かりやすい。 以下自分用の要約。 1章 自己肯定感が低い原因は、メンタルノイズ メンタルノイズとはついやってしまう心のクセであり、胸のザワザワやもやもやのことである。これは無自覚なところにまで発動する。 ノイズを見つけることが「なぜかできない」(結果落ち込む)を抜け出すきっかけとなる。 メンタルノイズは誰にでもあり、ノイズに邪魔されやすい人とそうでない人がいる。邪魔されやすい人の傾向は、真面目に頑張る人/受け身になりやすい素直な人/物事を深く考える内向的な人/切り替えが苦手な生真面目な人、である。 うまくいかないときは、とりあえず「ノイズ」のせいにして自分を客観視しよう。 2章 14のノイズあるある一覧 ①ダメ出し 自分にダメ出しをしていることに気づいたらやめる ②ありのままの自分封印 ありのままの自分を出せる人を見つける ③思考停止 どんな情報もいったん疑う、ちょっと嫌なやつになってみる ④他人ファースト 嫌だなと思うことを少しずつやめてみる ⑤謙虚謙遜 母親に認めて欲しいことを考える ⑥出ない杭 ペットボトルやコップの飲み物を最後まで飲み切る ⑦石の上にも三年 我慢していることをひとつだけやめる ⑧他人が怖い、裏切り 嫌だなと思う人にあえて近づいてみる ⑨ちゃんとしなきゃ 誰かに、少しだけ迷惑をかけてみる ⑩幸福恐怖症 親は「苦労したくて苦労していたんだ」と考える ⑪完璧主義 完璧ではなく今のベストを目指す ⑫タイムイズマネー ゆっくり食事、ゆっくり歯磨き ⑬おもてなし 自分は楽しくないけど人が喜ぶことを少しずつやめてみる ⑭ドM 努力しているとは思わない夢中になれるものをひとつ探す 3章 ノイズを見つける為の「裏表思考法」 行き詰まったとき、うまくいかなかったときに2パターンで考える ①うまくいったら実は困ること ②うまくいかないほうが実は得すること ※メモを必ず取る。 ※最低6個は書き出す。 4章 ノイズに邪魔されないためには ①やめることリストを作る …やらされ感がなく、自分で決めて、挫折しないこと ②テレビ・SNSの「ながら見」禁止 ③インナーチャウチャウ犬 ④自分の動作を一つひとつ口にする …本をめくった、コーヒーを飲んだなど ⑤一つひとつの行動の前に指令を出す ⑥いいところを探してラベリングする …不調を発見したら併せて好調なところを見つける ⑦嫌なことをちゃんとイメージしながらトイレで流す ⑧やめてみる10秒瞑想 ⑨オセロ式メンタル反転法 ⑩ぺこぱ風セルフツッコミ 5章 大抵のことはどっちでもいい。
12投稿日: 2025.03.30
powered by ブクログ意外と自分の自己肯定感が低くない気がした。ブラウンノイズの一項目の、自分が出せないというのは半年前位がまさしくそうだった。 仕事で伸び悩んでいたが、上司からの「お前はまだ何物にもなれていない」というメッセージを受けてから考え方が変わった気がする。
0投稿日: 2025.03.13
powered by ブクログ自己肯定感を無理やり高めるのでもない。心のクセ=心のノイズに気がつくこと。解釈のクセ、自己認知、メタ認知、自己納得感、無意識、マインドセット…などについて言及されていました。
2投稿日: 2024.12.13
powered by ブクログ2024/09/08 「なるほどなるほど」とメモを取りながら読了。 メンタルノイズは今までの私を守ってくれた。感謝して、手放す。 ダメな自分も受け入れる。 …やれるかな。…少しずつでもやって行けば変わるって言ってたし。…少しずつ。
0投稿日: 2024.09.08
powered by ブクログ常に頭の中でぐるぐる考えてしまう人には良い気づきが得られると思います。 本書では「メンタルノイズ」という潜在意識から思考の邪魔をしてくる自分の考え方のクセのようなものが例として14個あげられており、それらをどのように見つけて対処していくかが紹介されています。 私はこの例から、「あるある!」と思うものから「少し当てはまるかも?」と思うものまで全てカウントしていった結果、11個のメンタルノイズが見つかりました。(そりゃ生きづらさを感じるわけだ...) 中でも私が一番課題に感じたのが「完璧主義ノイズ」です。 本書で紹介されているノイズを発見する思考法を行ってみて気づいたのですが、私は常に理想の自分に近づくべく「◯◯しなきゃ」という焦りを感じながら生活をしているようで、そのせいで他のことに手が付けられていないことに気づきました。 ここ数年は夢中になれる趣味がほとんど無く、その原因にもなるのかなと思います。 このように、本書でのワークを通じて自分の潜在意識にあるメンタルノイズの存在を認知することができ、思考中にモヤッとしたときに「これってメンタルノイズ?」と気づきやすくなることで、永遠にぐるぐる考えてしまうことへの対処が可能になりました。 本書で紹介されているノイズキャンセルのエクササイズの一つに、「やめることリスト」を作る方法があります。 前述した通り、私の頭の中は「◯◯すべき」で頭がいっぱいになることが多いので、これを機に実はやめたいことを手放すのも手だと思いました。 私を縛るメンタルノイズが多すぎるが故に、これからも色んなノイズに邪魔をされてしまうのだと思いますが、一つずつその呪縛を解いてあげられるようゆるく頑張っていきたいと思います。
0投稿日: 2024.08.06
powered by ブクログ【感想】 14のノイズのほとんどが自分に当てはまっていた。 コップの飲み物をほんの少しだけ残す癖は、「出る杭は打たれる」と考えて100%の力で物事をできない人の特徴とのことで、ぴったり自分に当てはまっていたのでドキッとした。 今までに勇気が出なくてやりたかったことを出来ずに後悔した経験があるけど、深層心理ではそれを選択しなかった、現在の自分は選択して決めた結果、という考え方に救われた。 【これから実践したいこと】 悩んだ時や上手くいかない時は、とりあえずノイズのせいにする。 やりたいと思っているのになぜかできないことは、やりたくないこと。そのことについて、やった時のメリットとデメリットを6個以上書き出す。それより後に出てきたものが潜在意識の奥の方から出てきた考え。 稼ぐには苦労が必要と思わない。楽しんで仕事できる方法を考える。 To Doリストはやることが溜まっていって、できないと落ち込んでしまうので、代わりにStopリストをつくってやることを減らしていく(寝る前のスマホをやめるなど) ネガティブな言葉が頭に浮かんだ時、とにかくそれを打ち消す言葉(ネガティブに対するツッコミ)を直後に浮かべるようにする。
3投稿日: 2024.07.02
powered by ブクログ人はなにかあると落ち込みやすい。 常に100%前向きなんてスーパーマンじゃなきゃ無理だ。無理してると長くはもたない。 自己肯定感は高めようなんて思わなくていい、前向きにあきらめるのも自分らしく生きること。 ありのままに生きることは、自分のダメなところも認めてあげること。 この言葉に救われる人はたくさんいるだろう。 この本は、理論というより実践の本。 自分のメンタルノイズを知って、自分に合ったエクササイズをしていこう。 あと、筆者の優しさに沁みる。 ありがとうございました!
1投稿日: 2024.04.11
powered by ブクログ自己肯定感とは「自分はありのままでいい、生きているだけで価値がある、という感覚」 へー!そもそも自己肯定感という言葉の意味がよくわかっていなかった。この定義なら、私は自己肯定感低くないかもしれなぁ。 しかし、心のノイズが増えていく原因として、親との関係が多く例にあがっており、では親は子に対してどう接すれば良いのかと不安になった。ありのままの我が子がかわいくて仕方がないが、躾も必要、それは心のノイズに繋がってしまうのでは。 「心のノイズ」はあって当たり前だし、それが原因で無意識の内に悪い方向へ考えすぎちゃってるだけという事に気がつくことが大切。これはかなり納得!しかし親としては、子に蓄積する心のノイズを少しでも減らしたいと願うが、親と子の関係は切っても切り離せないものだから、それも仕方のない事なのかなぁ。
5投稿日: 2024.03.12
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
心のノイズで悩み散らかしてる自分。 思い当たることが多すぎる。 "心のノイズは、子どもの頃から今まで、 「自分を守るもの」だったけど、 ノイズになってしまった今、もう必要ないものへ。 今まで自分を守ってくれたノイズに感謝をして、 さよならを。"
0投稿日: 2024.03.11
powered by ブクログ「自己肯定感」が高い人と思われている人は、自己肯定感なんて気にしていない、本当にその通りだと思う。 メンタルノイズに気づいてキャンセルするエクササイズが挙げられている。 「目標達成のデメリット、現状維持のメリット」を書き出す、「TO DOではなく、STOPリストを作ってみる」、これも良さそう。
0投稿日: 2024.03.04
powered by ブクログCにチェックが多かったので、抵抗反応タイプだった。 ダメな自分に抵抗しようとする。 典型的なのがマウンティング。 人のミスを指摘したり、SNSでリプライの応酬をしたりする。 それは一見、自信があるように見えるが、自己肯定感の低さを抗おうとする姿勢や余裕のなさの表れらしい。 クレーマーとは言わないが、不満に思っていることを問い合わせフォームなどに載せることがあるので、人のミスを指摘したいという気持ちはあるのかもしれない。 本書にも書いてあったが、自己肯定感を上げるための本ではなく、自己肯定感を高めようなんて思わなくてもよくて、それよりも自己納得感が必要だということ。 それがないと悩みは解決しない。 その上で自分の中にあるノイズを見つけ、そのノイズと上手に付き合うための心のエクササイズを身につけることが大切。 ノイズに関しては、実際にそう感じる場面にならないと分からない部分もあるので、迷ったときは、再読しようと思う。
0投稿日: 2024.02.21
powered by ブクログ自己肯定感より自己納得感 自己肯定感を高めるための本ではない には気が楽になった。 目標を達成できないのはしたくない気持ちがあるから なら、目標を達成したときの メリット デメリットを書いてみるといい 呪縛のように目標達成と考えるのではなく、 俯瞰できれば、変わっていけるのかもしれない
0投稿日: 2024.01.20
powered by ブクログ自分を責めたり、自分が嫌になったりする時は、幼少期の経験から潜在意識に擦り込まれた「メンタルノイズ」が原因となっていると考えることで、“自分”に原因を求めて落ち込んだりしにくくなる。 自分にどんなノイズがあるかを知ることで、自己認知が進み、客観視する能力が身につく ノイズは無意識のうちに起こるため、なかなか気付けないが、「裏表思考法」で自分のしたいことが実現したら困ることを考えると、無意識的に自ら実現を妨げているノイズが見つかる。 上手くいかないことをノイズのせいにして、自分と切り離すことで、気分が変わることを実感できた。 ノイズキャンセルの手法も取り入れながら、ノイズの邪魔を回避しつつ、自己理解を深めていきたい
0投稿日: 2023.12.22
powered by ブクログ『自己納得感』が大切。 自分らしくもっと楽しく生きるなんだなって こういう本読むたび思う。 ・認めてもらう自分をつくらない ・思考停止は自分の停止 ・自分が好きでやりたければ3年続けていいけど、そうでなければ3日でやめよ! ・努力中毒にならない
0投稿日: 2023.11.15
powered by ブクログ私のメンタルノイズ 01 ダメ出しノイズ 02 ありのままの自分封印ノイズ 03 思考停止ノイズ 04 他人ファーストノイズ 07 石の上にも三年ノイズ 08 他人が怖い、裏切りノイズ 09 ちゃんとしなきゃノイズ 11 完璧主義ノイズ 13 おもてなしノイズ 14 ドMノイズ かなりあった。 簡単には自分を変えられないけど、メンタルノイズという存在を知れただけで今は充分。 どうこうしようという本ではない。 メンタルノイズとは何か、という本。
5投稿日: 2023.10.26
powered by ブクログ自己肯定感は決して高いとは言えない人間である。 毎日のようにしにたいだとか消えたいだとか自己の無価値感に苛まれ続けて15年以上。 30代もそろそろ後半に差し掛かり、人生に嫌気がさしているというかこのままでいいのかと自問自答。 いや、よくない。自分を変えるか死ぬかである。 常にうっすら死を意識しつつ生きてきたけれど、まだまだお迎えは来なさそうなので、今後は自分を変える方向で頑張ってみるかと最近は珍しく前向きになっている。(加齢により図太くなっただけかもしれない。) 書中で挙げられている14個のメンタルノイズを数えてみたところ半分以上当てはまった。 厳しい母親のもとで育った事、長女である事は間違いなく影響しているな、恐るべしマインドセット。 とはいえ母親に勝手な逆恨みをしたところではじまらない。 本書終盤でメンタルノイズの素は自分を守るためにつくられたともある。 幼少の頃、周りの大人に怒られないように。ほめてもらえるように。大人になった今は邪魔ばかりする存在だがかつてはこれだけのメンタルノイズに守られていたらしい。 人は1日に約6万回もなにかを考えており内8割がネガティブな事、しかもネガティブな感情の感染力はポジティブな感情の7倍も強いという心理学の研究結果があるとかでゾッとする。 何年も何年も私は自分で自分を洗脳していたのだ。 とはいえ長年付き合ってきたメンタルノイズをすぐに出さないようにするのは難しい。 ノイズが出た時のためのノイズキャンセル方も紹介されている。 上手くいかずに悩んだら取り敢えずはメンタルノイズのせいにする。 責める対象を自分ではなくノイズにして、自分責めのループから抜け出す。 よく言われているように要は考え方の癖の問題なのだろう。 さて、私にはメンタルノイズを手放すことができるだろうか。
2投稿日: 2023.10.09
powered by ブクログ自己肯定感そのものより、自己肯定感を大きく左右するメンタルブロック、そしてその原因となるメンタルノイズについて詳細に解説してある。 200ページ程度なのに大きい文字、広い行間、(魅力の無い)イラストで、読む気がさほど起きなかったのだが、メンタルノイズの種類や幼児期での発生原因などは思い当たることもあり、大いに参考になった。 とても平易な文章ではあるが、深い事も多く、これは自己肯定感について知る入門編としても、深い自己認知のためにも大いに役に立つのでは。
1投稿日: 2023.09.10
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
言葉はわかりやすいけど、ちょっとメンタルノイズの種類とか多すぎて、自分を内観するは大変かなって 思いました。 でもなんとなく本書でいいたいことはわかったので さらに分かりやすくしてくれるとみんなもとっかかりやすいんじゃないかと思いました。 自己肯定というより自己納得感というところとできなきことは自分がやりたくないことというところが目から鱗の気付きでした。
1投稿日: 2023.08.09
powered by ブクログYouTubeで出てきた 山根さんと助手のめぐろさん、 2人の自然な語りが面白いくて ついついいくつも見てしまった、 で、本も読んでみたくなって購入。 ここ数年自己肯定感って言葉 もう、聞き飽きたわい!と思ってた。 だって、そもそも、んなもん 上げる必要ないし 上げるものでもなくてあることに 気づくだけなんじゃないの? そしたらちゃーんと自己肯定感の意味を 説明してくれてる人とがいた。 自己肯定感ってのは自分に自信を持つことじゃないよ!つて。 あんな自分、こんな自分、ひっくるめて おっけーって言えること。 メンタルノイズという造語?は 思い込みとかビリーフとかいうのと同じかな と思って読んでいた。 あるある、たくさんのノイズ。 ノイズレベル10もあれば、2、3のものも。 そのノイズに気がつかせてくれるのはいつも 他人。自分にとってのキーパーソンとも言える。 わかりやすい内容とぷっと笑っちゃう ネーミング「インナーチャウチャウ犬」 など。これが面白い。 心理学と堅苦しく考えず ちょっと、悩んだら読んでみたら?と ススメたい一冊。 山根先生には一度お会いしてみたいーー!!
1投稿日: 2023.06.02
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
完璧主義ノイズ&ありのままの自分封印ノイズ&おもてなしノイズが該当しそう。出来ない自分を責めるのではなく、「今のベスト」を尽くすことに力を注ごう。
0投稿日: 2023.05.15
powered by ブクログとても読みやすい本だった。 自己肯定感が低くネガティブで、いつも自分を責めてしまったり、なんで自分だけ、と感じることが良くあるが心のノイズが原因なのだろうなとこの本を読んで感じた。 心のノイズについては頭の中では分かっていても、すぐに変えていくことができないし、メンタルの浮き沈みによって思考が変わってしまうこともよくある。しかしこの本に書かれているようにまずは気づくこと、それから自分の考え方を理解すること、そしてそんな自分を受け入れていける心を少しずつ作っていきたいと思った。
1投稿日: 2023.05.04
powered by ブクログ自己肯定感が低い原因は、メンタルノイズ。どんな自分でも受け入れられるよう、日常で発動するノイズに気づく「裏表思考法」や、ノイズに邪魔されない心を1分でつくるエクササイズを紹介。14タイプのノイズ診断も収録する。 自分のノイズがどのタイプかよくわからず…。ありのままの自分でいれればいいのに。
0投稿日: 2023.03.29
powered by ブクログ「なぜかできない」=「やりたくない」という一文にハッとさせられた。このメンタルノイズに気がつけずに、できないことに対して悲観的になっていた。正しく自分を認知するために、やりたいことを書き出して、その先の本当に望んでいることを知るところから始める。
0投稿日: 2023.02.10
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
今まで、自分で自分のことを「自己肯定感が低い」と思ったことがなく、こういう類いの本を読もうと思わなかった。 今回は人に勧められて読んでみたが、 結果、読んでよかったと思う。 本書では、自己肯定感を「自分はありのままでいい、生きているだけで価値がある、という感覚」とし、 自己肯定感とは高めようとするものではなく、 自分の良いも悪いも含めて、今の自分に納得することが重要としている。 「どうしても今の自分に満足できない、納得できない。 もっとやれるはずだ。こんなはずじゃない。」 私はいつも心の中でそう唱えながら しかし大胆な行動を取れるわけでも無く、 理想ばかりが大きくて行動ができない自分に、 いつも嫌気が差していた。 「何で自分はこうなんだろう。 考えてばかりでいつまで経っても行動しないからだ。 いつも思いつきで、計画性がないからだ。 こんな自分はダメだ。でも、どうしたら良いかわからない...。」 私は本書で14上げられていたノイズの中で、 11 (完璧主義ノイズ)が非常に強いと思う。 行動するなら成功しないといけない。 そんな思い込みが強い人間だ... このような考え方や解釈のクセ(ノイズ)に気づいたことは 本書を読んだ成果の一つだ。 (ノイズを知ることを心理学で「自己認知」や「メタ認知」と言うらしい。名前は聞いたことあったけど、こういうことだったんだと初めて知った。) 本書を読んだこれからは 自分のノイズに気づき、 時にノイズをそっと手放すこと ノイズも自分の1つだと認めること(これは一番難しいし、できるまでに時間がかかりそう...) ↓そのために 最もやってみたいのは、「裏表思考法」(①うまくいったら実は困ること②うまくいかないほうが実は得することを6つ以上書き出すこと)だ。 以上まとまりのない文章だけど、 完璧にしすぎないことの第一歩として。
0投稿日: 2023.01.13
powered by ブクログどんな本も自己否定はダメだと書いています。 個人的にも自己否定は全ての可能性を閉ざす最悪の 考え方だと思います。 自己否定は絶対ダメです。それは分かっているのですが、時々無意識に出てきて止まらなくなります。 頭で理解していても制御ができない。 そういう人たちに向けて書かれた内容なので、とて印象深かったです。 無意識に出てくる自己否定は、幼少期から積み重ねられてきた思考癖によるノイズで、まずはそれに気づくことが大事だと書かれていました。 私自身学生時代にいじめを受けてきたので、その頃のノイズが大人になった今でも時々発生していると理解できました。 また、それを否定してはいけないとも書かれています。 ノイズは自分を守る防衛センサーのようなもの。 無意識が自分を守ってきた証拠です。 まずはノイズを理解して、それに感謝することが大切だという事がとても印象に残りました。 ・自己否定は思考癖のノイズだと理解する。 ・そのノイズ自体は今の現実とは全く関係ないと理解する。 ・ノイズは自分を守ってきた防衛反応なので感謝し、受け入れる。 ・その上で人生に不正解はなく、どんな選択をしても現状で最高に幸せだと理解する。(私たち人間は考えられない虫でもなく、自由のないペットでもない。) 自己否定ノイズが出てきた際には、上記の事を意識して対処していきたいと思いました。
0投稿日: 2022.10.02
powered by ブクログ14タイプのノイズ診断が面白かったです。少しずつ色んなタイプに当てはまっていました。その時々で出てくるノイズが違うからノイズが出てきたときの対処法や、対策があったので少しずつ実践していきたいと思いました。 あとがきでは筆者から動画のプレゼントがあるとのことだったので、早速登録しました。動画も楽しみです。
0投稿日: 2022.09.18
powered by ブクログ心のクセ、いろんなものが少しずつあてはまった。 ●自分司令官 コーヒーを入れます、電動コーヒーミルに豆を入れます、などと 口にしてからそのとおりに体を動かす、これを繰り返すと自分の言葉で自分を動かすシステムが潜在意識の中に作られます。 ●前向きに諦めることは、かっこいいこと。
0投稿日: 2022.09.04
powered by ブクログさらっと気負いせず読めた1冊。 心のクセに気づくとは、心のノイズに気づくこと。 壮大な勘違いで生きている、という言葉に救われた。 完璧ではなく、完了主義を目指す。 絶好調な部分にラベルを貼る。 裏表思考で○か×か、逆になることもある。 世の中に正解はないですね。
0投稿日: 2022.08.03
powered by ブクログ自己肯定感とは何であろうか? 高めるものでなく、ノイズに気づくこと。 自分自身の心理カウンセラーは自分しかいない。 でも、客観的にになかなか見えないのが、自分を否定する要因なのだな と思った。
1投稿日: 2022.06.12
powered by ブクログ本書で紹介されている「ノイズ」の大半が自分に当てはまったように思えた。一方で本書を読み進めることで、これもある意味様々な物事への過剰反応状態ではないかということを認識できた。個人的にも、自分にどのような特徴、「ノイズ」があるということを知るだけでかなり大きいと感じた。 心理アプローチ関連の本については、メソッドを実践しましょうというところで終わってしまうことが多い印象。しかし本書の「実際に成功しなくてもそれを受け入れていい」という感覚は、自分の在り方や心に悩んでいる人の実践への入り口として受け取りやすいアプローチになると思う。
0投稿日: 2022.04.24
powered by ブクログ例えば、外食に行ったときに「これ食べたい」と思っても、あれ?本当はこっちが食べたいのかな…でも値段が…一緒に食べに来た人がどう思うか…このお店にはもう二度と来られないかも…などグルグル考え始めて決められない…みたいな瞬間が色んな場面であり、そういう自分に疲れていたし嫌気がさしていた。 こんな自分変えたいけれどどう対処すればいいかわからない…一生こうなのかな?と思っていたときにこの本を見つけた。 読んでみると、幼い頃の些細なきっかけから出来た「こうせねばならない」みたいな思い込みにより、自分の心にブレーキ(ノイズ)がかかっていたことに気付かされた。 これまでの自分のなかの当たり前が当たり前じゃないことに気付くのはなかなか難しい。 どうすれば自分を客観視出来るのか、自分のなかに作り上げてしまう負のループをどうすれば崩せるのか、具体的な方法まで書かれていて参考になった。
1投稿日: 2022.04.02
powered by ブクログうまくいかないと思う時、潜在意識に埋め込まれたメンタルノイズが邪魔をしている。 メンタルノイズは偏見のようなもので、幼少期の経験が元になって生まれていることが多い。 親が子供を守るために作った約束事が元だったりする。(泣いちゃダメ、太り過ぎは良くない、ルールを守る、など) 大人になってからも、幼少期に無意識に植え付けられたノイズのせいで苦しむことがある。だったら、大人になった自分の価値観でノイズを解消していったらいい。 (そもそも、子供の頃と大人になってから、時代が変わってからで価値観が変わるのが普通というもの) この本では、心を悩ませる代表的なノイズとその解決法、またネガの観点で分析する手法を教えてくれている。 なんで自分はこうなんだ、と思うたびに解決のヒントを探すとよさそう。
0投稿日: 2022.03.26
powered by ブクログノイズの種類には心当たりがあることがいっぱい。つくづく家庭の環境って大事なんだな。本書で出ていたノイズのある家庭で育っている子を見ると、可哀想だとは思うけど、他人の育て方に口を出すなんてことはできないし、複雑な気持ちになる。
0投稿日: 2022.03.26
powered by ブクログとにかく解りやすい。文字の印刷密度が低い。内容的に、読み飛ばす書籍ではない。実践的・具体的な、ワーク的な記述も多いので自分で試せる。手元に置いといて、あ!?と思ったら開いてチェック用に使いたい。
0投稿日: 2022.02.11
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
自己肯定感が低くても悩まなくなる。 なんだか胸がもやもやざわざわする原因はメンタルノイズが発動しているから。 メンタルノイズは、幼少の頃の環境や体験によって作られたマインドセットをベースに潜在意識の中で育ってきたもの。無自覚に発動して自分の心を邪魔するもの。だから自分のノイズを分けて考える。 悩んだりうまくいかないときは「またノイズ出たよ。」「ノイズ出てる。」とノイズのせいにする。そんな風に少し意識するだけで、ありのままを受け入れられ、楽になれる。 メンタルノイズは自分が幸せになるために発動するもの。幼少の頃から自分を守ってきてくれたから、今の自分がある。メンタルノイズに感謝してメンタルノイズを手放す。最後のそのことばが腑に落ち、心が楽になりました。
0投稿日: 2022.02.11
powered by ブクログ自己肯定感を上げる!じゃないところがよかったです。 自分の中のノイズに気づくこと。 この本を読んでいる最中は気をつけたり、気が付けたりしたけれど、読み終わってしばらく経つと忘れてしまい、自分の中でノイズが発生していても気が付かないこともあります。 自己肯定感は低いほうだと思うけど、ノイズに気づき、この本に書いてあるアドバイスを参考にして生きづらさを減らしていけたらいいと思います。
3投稿日: 2022.02.06
powered by ブクログめちゃよかった〜 また自分に自信がなくなったときや生きづらいな、毎日楽しくないなって思うときに見返したい
0投稿日: 2022.01.15
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
自己啓発的な本を読んでも、いつも読んだ事実に満足してしまい、自分はなかなか変われない。ずっと同じことの繰り返しですが、今回は笑いました。インナーちゃうちゃう犬最高です。今日から飼ってみようと思います。少し前進できそうなそんな気がしました!
1投稿日: 2022.01.11
powered by ブクログ子育ての正解があるなら知りたい と読み進めるなかでたびたび思った。 内容はスピリチュアルな要素もあり、本を読むだけでは改善は難しそう。 YouTubeも投稿されているようなので、覗いてみようと思います。 やりたいことがあったら、 成功すると良いこと 成功したら困ること を書き出すという作業は興味深いので、実際に試してみます。
1投稿日: 2022.01.10
powered by ブクログ自己肯定感とは、 自分はありのままでいい、 生きているだけで価値がある、という感覚 まだまだ、私はこの感覚が低いままなので、 自分を責めず、いいところも認められるようになりたいです。
0投稿日: 2022.01.07
powered by ブクログ認知のクセをノイズと称して14の類型にしているのは参考になる。 そしてノイズキャンセリングにたとえてとらえ方の矯正方法を紹介している。
0投稿日: 2021.12.11
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
自己肯定感より「自己納得感」 自分なんて・・・胸がざわざわ、モヤモヤの原因はメンタルノイズ なぜかできない=実はやりたくない 思い込みの世界で生きている。 例)黒いものを考えてあたりを見渡すと黒いものが目に止まるようになる →黒いものを意識しているから。意識が変わっただけで見える世界が違う。 メンタルノイズは誰にでもある。生きているだけでノイズはある。 何度やってもうまくいかないことや、長期間解決していないことはほとんどメンタルノイズが原因 ・悩んだときやうまくいかないときは、ノイズのせいにしてしまう(自分を責めない) ☆ノイズ例 ・自分に自信がない。自分にはできない。自分には価値がない →ダメ出しノイズ 誰かに押しつけられた「ダメ」を今も大事に持っている必要はない 自分の価値は自分で決めていい。 ダメ出しはココロの癖 ・認めてもらえない、評価されない →謙虚謙遜ノイズ 愛情や賞賛を素直に受け取れなくなっている 必要以上に謙虚謙遜 ・行動力がない、やる気が出ない →完璧主義ノイズ 完璧ではなく今のベストを目指そう ■裏表思考法 うまくいかなかった、行き詰まった 書き出す ↓ ①うまくいったら実は困ること(出来た時のデメリット) ②うまく行かない方が実は得なこと(うまくいかないままのメリット) ノイズがノイズでなくなれば「こうなりたい」「こうしたい」は実現する
0投稿日: 2021.11.27
powered by ブクログ仕事のミスや上司の指摘に悩んで あらゆることを悪いように捉えすぎてしまい、 精神的に壊れてしまった経験があります。 仕事が自分に合わない、上司と相性が悪いなど、 理由は探せばあるけれど、 過去にも同じように自滅的になってしまう場面が 何度もあったことから、 もっと根本的なところ、自分が病みやすい部分を どうにかした方が良いのでは?と思い、 本書を手に取りました。 自己肯定感の本には、 「ありのままの自分を受け入れよう」 「フラットに自分を見つめる」といった言葉を 多く見ますが、 出来ない自分をどうやって受け入れたらいいのか分からず、逆に辛くなるばかりでした。 そもそも、自分のことが好きじゃない人に、 自分を好きになるためのレッスンは ハードルが高すぎます。 でも、本書の冒頭に書かれていた 「自己肯定感よりも自己納得感。 良いも悪いも含めて、今の自分に納得すること。」 という言葉が、今の自分にしっくりきました。 「肯定」という言葉に引っ張られて、 自分を良いように受け入れるという感覚に 違和感を感じていたのですが、 「納得」という言葉には、 良いも悪いも評価しない、というイメージが含まれている気がして、この言葉なら受け入れられそう、と思いました。 幼少期の家庭環境や経験から形成された様々な思い込みや 考え方、トラウマのように根付いてしまった癖を、 この本では「メンタルノイズ」という言葉に 置き換えて説明してくれています。 そのメンタルノイズが、自己肯定に深く関わっているため、 まずはメンタルノイズの存在をしり、 自分の思考の癖とどう向き合うかが大切なのだと説いています。 メンタルノイズの例をいくつか挙げられていますが、 これまで自分の性格だと思っていたことが、 メンタルノイズのせいだったかも、と気づくだけでも、 心が少し軽くなりました。 ダメ出しノイズ、他人ファーストノイズ、ちゃんとしなきゃノイズ、幸福恐怖症ノイズ、完璧主義ノイズ、タイムイズマネーノイズ、おもてなしノイズ・・ ほぼ全てのノイズが自分に当てはまったのですが、 思い返すと、干渉や躾が厳しい親の元で、 長女としてあらゆるプレッシャーや責任を感じながら 生きてきたので、こうなるのも無理もないのかな、と 思い当たる節が沢山ありました。 自己肯定感を上げるためにはどうしたらいいのか。 自分を認めないと、次に進めない、と常々悩んでいました。 自分の欠点を洗い出して、改善策を何度も考えては 別の欠点が現れて、また考えての繰り返しで、 いつまでも自分に自信が持てず、ずっとしんどかった。 でも、それもこれも、メンタルノイズに冒されている部分が あったのかもしれない。 決して、全て私自身が悪いわけではない。 自分を根本から矯正するのではなく、 変えられない過去とそれによって出来上がった自分とうまく付き合うためには、さてどうしようか。 ・・という発想が、初めて出てきた気がします。 それだけでも、大きな収穫だったなぁと思います。 だけど、 自分を責めてしまうのには、 自分の無意識の部分、「潜在意識」が深く関わっており、 一朝一夕では解決しない問題です。 潜在意識に刻まれた考え方の癖や思い込みを、 「自己認知」「メタ認知」を通じて見つけ、 楽にする考え方を身につけることで、 やっと、自分を受け入れられるようになる。 道のりは長そうですが、 ちょっとでも心が軽くなる考えや習慣を身につけるためには、 こういったわかりやすい、受け入れやすい本を 沢山読むことが案外効果的かもしれませんね。
3投稿日: 2021.11.10
powered by ブクログ自己肯定感を高めよう、高めなきゃ、と思うとかえってつらくなることがある。まさにこれを経験してきました。 肯定感が低いなら低いでいいじゃない、そういう自分に納得することが大事という視点は初めてで、なるほど、と気が楽になりました。 内容はどれも心当たりがあり、解説、対策も腑に落ちます。 自分自身とじっくり向き合う、それを自然にできてしまう、よきガイドとなりました。
0投稿日: 2021.10.27
powered by ブクログ自己肯定感は「ありのままの自分を受け入れられること」だから無理に高めようとするものではない。この言葉が印象に残った。 上手くいかないと自分はダメだと思いがちだけど、メンタルノイズがそうさせてるから気にする必要はないと考えられると気持ちは楽になるなと感じた。 具体例や表現がわかりやすくてスッと内容が入ってきた。 自分のノイズは 1.ダメ出しノイズ 2.ありのままの自分封印ノイズ 4.他人ファーストノイズ 9.ちゃんとしなきゃノイズ 11.完璧主義ノイズ 13.おもてなしノイズ ノイキャンエクササイズの「ぺこぱ風セルフツッコミ」は実際にやってみたいと思った。
0投稿日: 2021.10.27
powered by ブクログこの手の本は悩んでいた時期があったから沢山読みました。もう何となく読んでいて予測が出来ました。 潜在意識にはある自動思考(本書ではメンタルノイズと言っている)はこれまでの人生で培った大切なものでもあるが、ある側面から見ると、行動を制限してしまったり、勝手に悪い答えを出しちゃったり…でもそんなふうに考えちゃっていることにまずは気付くだけで良い。何でそんな考えになるのか少しだけ考えてみるだけで良い。
0投稿日: 2021.10.20
powered by ブクログ結局大人になった今、どうしたらよいか、がよく分からなかったが、とりあえず5歳までの親からの影響がその後の人格、自己肯定感などに大きく関わると分かった。親から理不尽に怒られたこと、それが自信のなさに繋がるとか、親は何気なく言っていたんだろうけど、自分は気をつけたいと思う。
0投稿日: 2021.09.13
powered by ブクログ自己肯定感は高校生まではかなり低かった自覚が有りますが、それからは尻上がりに上向き、今では根拠のない謎の自信を持つに至りました。自分大好き。 そんな中でもどうも自分は完璧主義のストレスを感じているようです。 失敗が苦手で、出来れば失敗しそうと感じた時点で、全てを放置して逃げ出したいというのが本音です。 自分のタイプを確認するだけでも面白いです。
1投稿日: 2021.08.23
powered by ブクログ14タイプのノイズ診断では、多くのパターンについて「これ、自分かも」と思わせられるところがあり、ちょっと怖くなりましたが、自己肯定感が低い原因はメンタルノイズかというとそんなに単純なことではないような気が…。 紹介されているノイキャンエクササイズも非常にシンプルなものではあるのですが、なんかうさん臭さを感じてしまって、本当に効くの? とちょっぴり疑ってしまいます…。 ターゲット読者に届くよう単純化した内容である半面、物事そんなに単純ではないように思うので、まぁ評価は標準的な星3つというところでしょうか。
0投稿日: 2021.07.31
powered by ブクログ自分に元気がないと手に取りがちなタイトルの本。 内容は薄かった… でも普通の人の普通な語彙、感覚だったらこれくらいが良いのかも。 YouTubeもやっているそうなので、その位のボリュームで聴くのがちょうど良いかも。
0投稿日: 2021.07.30
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
「心の免疫力」を高める「ノイズ・キャンセリング(ノイキャン)」エクササイズ 読書感想文を書きます。 フリック操作します。 これも一つの今ここ集中テクニック、マインドフルネス。 自分を客観視するには、「自分実況中継」が効果的だ。これは、何かするとき、自分の動作一つひとつを言葉にしてみるというものだ。そうすると、自分を第三者の目線で見ているような感覚になり、感情が大きく揺れるときにも冷静になれる。 この発展版として「自分司令官」も試してみよう。これは、一つひとつの行動に先だって、これからコーヒーを淹れます、電動コーヒーミルに豆を入れます、スイッチを押します……といった具合に自分で自分に指令を出すエクササイズだ。これを繰り返すと、自分の言葉で自分を動かすシステムが潜在意識の中につくられる。
0投稿日: 2021.06.06
powered by ブクログ自己肯定感を高めようと思わなくていい。必要なのは、良い悪いも含めて今の自分に納得する「自己納得感」だという書き出しからはっとさせられる。 自己納得感が得られない原因は何か、自己納得感を得るためにはどうしたらよいかが、とても分かりやすい言葉で具体的に書かれている。
3投稿日: 2021.05.26
powered by ブクログとても読みやすくわかりやすい内容でしたが、実践するのは難しいと感じました。(いつも似たような感想になっちゃうな…)
0投稿日: 2021.05.22
powered by ブクログ具体的にどう考え方の癖を変えれば良いのかが書いてあって、とても参考になった。 私はノイズのほとんどに当てはまるが、今日からノイズに邪魔されそうになったら実践していこうと思う。
0投稿日: 2021.05.20
powered by ブクログネガティブを抑えこんでポジティブなことを書いても辛いだけ。 フタを閉じず、あえて開けてしまう。それに対して評価をせずに受け止めるために、「紙に書き出すして、俯瞰で見る」ってのが大切だと学んだ。
0投稿日: 2021.04.15
powered by ブクログそのままでいいんだと、もっと早くに、何年も前に、読みたかった内容でした。 改善も簡単にできるものばかりで、取り組みやすい。
0投稿日: 2021.04.06
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
最近、なぜ自己肯定感がわかりやすく書かれていた。 すぐに実践しやすいことが書かれていて読み返そうと思った
0投稿日: 2021.03.14
powered by ブクログ自己肯定感低めの私。 自己肯定感についての本となると、どうしても自己肯定感の高め方の話になりがち。 でも、本著では、自らの自己肯定感が低いことに目を向けて、対策を取るか受け流すことで切り抜ける手立てが書いてある。 「はじめに」の中ですでにこう記してある。 『自己肯定感を高めようなんて思わなくていい。』 著者自身が苦しんだ経験が下敷きになってるのが伝わってくる。 「ノイキャンエクササイズ」にも取り組みたい。
0投稿日: 2021.02.22
powered by ブクログメンタルノイズとその対処法が纏められており、共感できる部分も多かった。 ノイズを認識して、負のループに陥った時に自分を救い出したい。 子供にはノイズを与えない親になりたい
0投稿日: 2021.02.17
powered by ブクログこれを読んで変われるのかと言うとどうなんだろうな〜、、 確かに納得する部分も多かったし、自分がどのノイズを持ってるかもわかったけど、結局自分次第ってところだなと。
4投稿日: 2021.02.01
powered by ブクログ自己肯定感を高めよう!というスタンスが多い中、自己肯定感は低めでもいい、自己納得感が大事だと説いてくれる本。 自己肯定感の低い人の心の中で、邪魔をしているのは心のノイズ。 草薙龍瞬さんの「反応しない練習」にある内容と、言っていることはほぼ同じですが、自己肯定感をあげるのが良いという最近のブームに疑問を投げかけるいい本だと思います。 心のノイズ、心のクセが原因だとしながらも、それを悪いものとせず、今まで自分を守ってくれたものだから感謝をして手放す、という肯定的な見方がとても良い。 タイプ別の対策法が具体的に書いてあるのも日常的に取り入れやすいと思います。 この本一冊読んで人生が変わる! 自己肯定感への認知が変わる! というほどの衝撃がある訳ではないけれど、自己肯定感を上げなければと思ってしまう真面目な自己肯定感低めの人に、一石を投じてくれる本です。
0投稿日: 2021.01.16
powered by ブクログこちらの本を購入し、自己肯定感が低かった自分、共感出来、とても分かりやすかったです。いつも頭から離れない思考が、何が原因で元でなったと言う事がわかり、気が楽になりました。お勧めします。
0投稿日: 2020.12.24
powered by ブクログ購入:2020/11/24 読了:2020/11/24 「自己肯定感を高めるための本ではなく、『自己肯定感が低くても悩まなくてすむようになる本』」というコンセプトが良かった。 自己肯定感の低さから来る考え方の癖をメンタルノイズとし、ノイズキャンセル法として「インナーチャウチャウ犬」とか「〜とも言い切れない」とか、軽いエクササイズも良かった。何か自分と対話して書き出す、とかだとつらいもんね。
0投稿日: 2020.11.26
powered by ブクログ自己肯定感を上げるのではなく、気づくことに注目した本。 ノイズに気づいて客観的に自分を見ることで、自己肯定感を下げずに済む。 裏表思考法を日常に取り込んでみる
0投稿日: 2020.11.07
powered by ブクログ自己肯定感を高める本というのは、 よくあるけど、 これは高めると言うよりは、気づく本。 あー、邪魔されてるわって。 ありのままの自分を受け入れられる考えかたが身につくかな。
0投稿日: 2020.10.04
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
「自己肯定感低めの人」のための本 著作者:山根洋士 発行者:アスコム タイムライン http://booklog.jp/timeline/users/collabo39698
1投稿日: 2020.09.27
