
総合評価
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powered by ブクログブクログ1冊目。 コミュニケーション力とは、何か。 話が上手い人、ユーモアがある人、聞き上手な人。そんな答えが多く聞こえてきそう。 実際イメージできるのは、なんかまたあの人に会いたいな…!それでもあの人を信頼したい! コーチングにも関わってくることでもある。 一、人を「上・下」「好き・嫌い」ですぐ区別しない ニ、「良い・悪い」「正しい・正しくない」で物事をすぐジャッジしない 三、感情のコントロールが巧みで、言動に安定感がある。 正解がない時代に最も大切なことは、自分で深く考え、自分の正解を見つけ出し、トライアンドエラーでより早く行動を繰り返す力が必要。 ※上記ははじめにから抜粋。 この本の中で、二つ良いことを覚えました。 一つは、副将(サブリーダー)の役割です。王毅将軍と騰将軍が良い例です。 副将の経験なしにら良き大将にはなれない。副将は上と下を結ぶ大事な役割を果たさなければならない。そのため、視点が多くなる。大将と副将が入れ替わっても全く問題が起きないほど目的を共有し、伯仲していることが理想となる。 それに近づけるように努力していく。 もう一つは、相手に敬意を示す。 何事にも相手に敬意を表していきたい。上に対しても、下に対しても同様です。 考え方は、全く同一の者というのは、ほぼない。ただ、上でも下でも、相手は色んな経験を積んで、考えた上で、出している。質問力にも繋がるが、相手の意見を尊重して、対話を重ねた上で、自分の意見・答えを出していく必要がある。また、相手と良好な人間関係を築いていきたい。 以上が、本書の感想となる。今後もさまざまな本を通して、勉強し、記録として残していきたい。
0投稿日: 2025.10.20
powered by ブクログキングダムが大好きで本書を手に取りました。よくよく考えると特に登場人物が発する言葉とそこに裏付けされた考え方に惹かれていたように思います。なぜ惹かれるのか?本書を読むことで腑に落ちました。終始読みやすい文章なので特にキングダムがお好きな方は一気に読めると思います。
0投稿日: 2024.08.13
powered by ブクログ素晴らしい本です。 コーチングの視点から本当のコミュニケーションとはを知ることができる。 視点の数を増やすことが我々の人生課題なのかもしれない。 様々な出会いや別れを通じて、人の想いを大切に繋いでいくことが大事なのだと思い知らされた。 そうした思い出をひとつひとつ丁寧に味わいたい。 改めてキングダムを再読したいと思った。 良書です。 ありがとうございました。
1投稿日: 2024.07.15
powered by ブクログ敬意の視点がコミュニケーションの本質! キングダムの魅力がマシマシです。 謙虚に・正しく在る人に心は動くもの。 騰将軍の魅力が言語化されたのが本当に嬉しい。 最強のNo.2の在り方を学び続けたい。 No.1を最も進化させ、横で同じ景色を見る、誰よりも謙虚でユーモアで強い! 「観ている景色が広ければ広いほど、そこに立っている自分の姿は小さくなっていく。」
0投稿日: 2024.06.29
powered by ブクログどんな相手に敬意を払う事。綺麗事に聞こえるかもしれないが、人に尊敬されたりこの人のために何かしてあげたいと想わせられる人は皆他の人達よりもこの敬意を重んじている。キングダムで登場するキャラクターは上に立つ人物ほどそういう人だと気付かされた。 敬意を持つと視点が広がりその視点を複数持つからコミュニケーショ力も高くなる。敬意を持つことこそこそが自分を何倍を成長させてくれる事だと学んだ。
0投稿日: 2023.10.09
powered by ブクログ気になった部分/要約/転用 『これまで私が出会ってきたコミュニケーション力が極めて高い人や、コーチとして抜群の能力を持っている人は、例外なく「人への影響力を発揮しようとしない人」です』 → コーチングの基本は相手に自分の声を聞かせて、自分で考えさせること。下手な人はしゃべり過ぎてしまうが、上手い人はジャッジせずに話を聞く。25秒以内に話を終えるデータがある。 ⇒ 部下の話はジャッジせずに聞く。壁打ちをイメージして。 『夫婦も友人も恋人も、そんな敬意の視点を互いにもち合うことで、信頼関係は大きく育っていく』 → 人と信頼関係を築くには、相手への気遣いが大切。その気持ちが最大限に高まったのが敬意。相手が大切にしている価値観やモノに、興味関心を持ち敬意をもって接することが大切 ⇒ 相手の話はジャッジせずに聞く。その上で、相手の考えを尊重する 『「半分合ってて、半分間違っている」という相手のプライドを傷つけない絶妙な言い回し』 → 合っていることを先に言うことで、間違っている部分にも耳を傾ける ⇒ 営業時に使う
1投稿日: 2023.01.17
powered by ブクログ馬場くんの読書感想文。 キングダムのためになったシーンが馬場くんのチョイスでピックアップされているので、振り返りになってよかったし改めてキングダムはいい漫画だなと思った。 キングダムで学ぶコミュニケーションというタイトルにつられて購入したけど、自分で漫画読んでまとめるのも良いなと思った。 コーチングという仕事があるのを知って、どんなことをしているかというこも知れて良かったと思う。
7投稿日: 2022.08.19
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
漫画も映画も観て大好きなキングダムからコミュニケーション力を学べるのが楽しかった! 自分自身も「視点の数」を増やして魅力ある人になりたい。
0投稿日: 2022.08.18
powered by ブクログキングダムは映画を見たことがある程度であまり詳しく人物を知らなかったので見てからもう一度読みたいと思った。コーチングについて勉強中なので大将軍までの図はかなりわかりやすく、自分を俯瞰していけるように頑張りたい。
0投稿日: 2022.07.23
powered by ブクログキングダムファンである僕としては、面白すぎて一気読みしまった。 キングダム読んで、リーダーシップとか目標達成とか考察してしまうことが多々あるんですが、 この本はプロのコーチがコミュニケーションに焦点を当てて解説している内容。 まさか騰がコミュニケーションの究極型とは... そして河了貂が最高のコーチングだったとは... いろんな発見があって、また別の角度でキングダムを読みたくなりました。
0投稿日: 2022.06.25
powered by ブクログ蒙恬の「半分正解で半分間違っている」のフレーズはめちゃくちゃ使える。信と王賁、蒙恬の三若将は大好きですが、特に蒙恬は人格人で大好き、これもお気に入りのフレーズ。
0投稿日: 2022.04.17
powered by ブクログかなり多くのメモが残る、学びのある本でした。 表紙裏の色が王騎すぎて好きです、という個人的な感想から…。 王騎大好き、キングダム大好きの私がセミナーを受ける中でこの著書に出会いました。 急いで読むとかなり学びがありました。改めてキングダム、読み返したくもなりました…! これぞNo.1という落ち着きと立場の見極めができるような視点の多さがほしい…!と思いました。 視点を増やすことがコミュニケーションをうまく進めるためのコツでもあり、 生きるために必要なことだな…と思いました。 自己研鑽がんばりまーす
11投稿日: 2022.03.16
powered by ブクログ少し大袈裟に捉えてる感もありますが、読んでいて納得しながら、理解しながら楽しみました。漫画を読んだのが1年前で、そのとき、まとめて三周したので、思い出し涙を流しました。
1投稿日: 2021.09.05
powered by ブクログ•「視点の数」そのものが多い人こそ、「敬意の視点」を自然と発揮できる人であり、高いコミュニケーション力を持った人 •ひとに「優劣」はないが、持っている「視点」の数には差がある。「視点の数」が増えるほど、その人のコミュニケーション力は向上し、「強さ」と「魅力」が増していく •「類友」とは視点の数が近いひと同士が自然と繋がっていくもの。視点の数が近いから見えている景色も等しく、コミュニケーションが円滑でいて気持ちがいい。 •「強さ」は偉くなる、権力を得るという意味ではない。応援してくれる人への「敬意」を抱きながら、その大事な人たちを守り続けるための「強さ」のこと。 •大切なことは「1番認められたい人」をはっきりさせ、いつも心の中で思うこと。夢がなくても、もっと成長したいと思える”何か”があれば、私たちは幸せを感じやすくなる。
0投稿日: 2021.08.22
powered by ブクログキングダムから最強のコミュニケーションを学ぶ。キングダムの登場人物の言葉と場面から学ぶコミュニケーションは感動的でした。特に敬意の視点の大切さが心を打ちました。
0投稿日: 2021.08.14
powered by ブクログなんとなく見始めたアニメ〝キングダム〟に はまった理由がハッとわかった作品。 私が思うかっこよくて憧れる人が たくさん登場するキングダム。 色々な視点から常に自分を振り返りこれからも たくさんの人と関わっていきたいと思えた。
0投稿日: 2021.07.01
powered by ブクログキングダム好きが読むととまらない。 人付き合い、人に信用を置いてもらう方法などキングダムから学ぶところは改めて多いなと思った。
0投稿日: 2021.06.15
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
キングダムに出てくる人々や場面から優れたコミュニケーションについて学んでいくという書籍。 人生は応援された者勝ちであり、そうなるには、「農民が大将軍になったのではなく、大将軍が農民からはじめた」という大将軍になるという壮大なビジョンをもっていること。また、「愛しい人をジャッジ、管理しない。」これにより信頼を勝ち取っていくこと。「相対して目を見つめあうのではなく横に並び同じ景色、つまり同じ方向の未来を観る。」ことでNo1から学ぶこと(なぜなら孤独なNo1は孤独それを支えるNo2が大事であり、No2を経験しないとNo1にはなれないため。)。「観ている景色(自国だけでなく中華全土、未来)が広ければ広いほど、そこに立っている自分の姿は小さくなる。」それを通じて複数の視点を得ること。 上記を学べる。
0投稿日: 2021.05.22
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
キングダムの豊富な事例をもとに、チームをまとめ上げるコミュニケーションを多数紹介している。 紹介されている場面は当然名場面が多く、うっかり感情移入すると泣きながら読むことになってしまう...
0投稿日: 2021.05.09
powered by ブクログキングダムのマンガを読んでいたので、この本も読んでみた。すごい深読みしてますねー。専門家目線で読むとこんな風に解釈できるのか…というのがたくさんあった。視界を広げて視点の数を増やし、自分が与えている影響を知ると、感謝や優しさ、いわゆる敬意の視点が生まれる。それが強さだということにすごく共感できた。コーチングに興味を持った一冊。
0投稿日: 2021.05.03
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
【謙虚な人は、地上に立っている自分を高い場所から眺めるような「俯瞰の視点」を持っています。逆に言えば、離れた場所から観た自分の小ささを認識するとき、人は謙虚になれるのです,】 この一文、グッときた…! 強欲、自己主義な人ほど自分しか見えていないのでそういう態度になる。 自分が地球上に立っているたった1人に過ぎない、つまり上には上がいることを自認するためには多くの「視点」が大切。キングダムの大将軍と言われるランクのキャラクターはこれを持ち合わせている。。。(たしかに。。) 正直ほぼ期待してなかったが、内容がしっかりしている。コーチングベースのコミュニケーション論。 キングダムを読んでる人、アニメのみ見た人でも十分理解できる。全く触れてない人には本書で熱弁している感動は伝わらないと思う。 人は人の思いを受け継ぎ、敬意を受け取った時に強くなる。たくさんの人との関わり、たくさんの経験がこれを作っていく。 信は政の死、自分の境遇、仲間の死、おうき将軍の死からその時々の思いを託され、それをわかっている。また、亡き人から敬意を受けていた。これがいまの信のリーダーシップを作り上げており、真っ直ぐぶれない信念を作っている。敵、味方関係なくフラットな視点を持ち、今だけでなく未来も見ることができる。。なるほどたまげた 普通に生きていても、多くの人とネットワークをもったり、生死に関わる原体験がある人がコミュニケーション力/人間力がつよいと思わせられるのはこのためだと学び。 また、山の民に営業しに行く所の信「もし、お前らが本気で死んだ奴らのことを想うのなら、奴らの見た夢を現実のものに変えてやれよ!!」、このセリフ周到だった。 憎しみの連鎖を断ち切るためには潰すことではなく、相手を敬った上で同じ景色を見ることを促す、つまり敬意+同列に並ぶことが必要なのだなあと。対面ではどうにもならない。同じ方向を向き、並んで考えないとならない。これってなんか、戦後の平和条約結ぶ時の電話〜握手に近いもの感じる( ) 思いと敬意を受け継いだ分人は強くなる。 今まで自分もたくさん享受してきた。それを他者に還元できているか?考えるtipsになった。
0投稿日: 2021.03.30
powered by ブクログ組織論ではリーダーシップが取り沙汰されるが組織をモチーフに読み解くと優れたリーダーシップは優れたフォロワーシップが強靭にすると思った。 参謀が参謀たるのは代わりに戦略を考えるのでなく、コーチ役としてリーダーの少し後ろから支援するからこそ、リーダーは迷いのない決断ができるとも。
2投稿日: 2021.02.17
powered by ブクログ登場人物ごとの言動に着目していて、視点の数を増やすことがコミュニケーション能力の向上に繋がるということが勉強になった。
0投稿日: 2021.01.03
powered by ブクログ漫画『キングダム』からコミュニケーション力を学ぶ本。 キングダムのキャラクター・場面で優れているコミュニーケーションを力を説明しているのでわかりやすく参考になった。 コミュニケーション力は人それぞれの取り方があるとおもっていたが、視点・謙虚等てコミュニケーション力を高めるためのHow to・知識を学ぶ必要性を感じた。 大量の情報を処理して生きていかなければならい、現代=乱世生き抜くために高めなければならない『コミュニケーション力:スキル』だと思う。 最後にさらに『キングダム』という漫画のすばらしさを改めて感じた。
2投稿日: 2020.11.22
powered by ブクログ同じ物語を読んで深め方の違いを学んだ、物語だけでなく何からでも学ぼうとする姿勢が深さを与えてくれる、素直に成長したいと願う人は何からでも成長出来る、自分も常に成長したい人間でありたい。
1投稿日: 2020.11.09
powered by ブクログキングダムは全巻読んでいて好きでしたが、コミュニケーションとどう結びつくのか興味があり、またコーチングを学び始めたこともあり読みました。 「コミュニケーション力を上げるために必要な視点とはどんなものか?」というのが本書のテーマです。 キャラのセリフや行動などにフォーカスし、その真意や意図、背景などについて深く考察されています。 漫画の重要なシーンは引用されており、漫画の内容を全部覚えていなくても、問題ありませんでした。 「敬意とは、相手を尊敬・感謝していなくても持てる視点」というところに一番、感銘を受けました。 器の大きい人やコミュニケーション力が高い人は敵味方関係なく、高い視点で物事を見れる人なんだということが理解できました。 コミュニケーション力を上げることに対して、何かテクニック的なことばかり身につけようとしていた自分に気づけました。 李牧を例にして紹介されている「視点が高い人ほど自分の存在も小さく観ている」という点もうなずけました。 私自身、思い込みが激しくジャッジする癖があると感じているので、少しずつでも俯瞰して見れる視点をみにつけたいと思いました。 また、自己認識力について、冒頭の見開きページで図示されています。 本書の中で、何度か振り返るくらい重要なポイントではあるのですが、 大将軍レベル、千人将レベルなど階級別に分けられていて、簡単なチェック指標もあり面白かったです。 ちなみに私は「自分の口癖が1つ、2つ言える」伍長レベルでした(笑)いつかは大将軍になりたいです。 コミュニケーションのテクニックだけではない、本質的な部分を学べたように思います。 漫画なので、書いてあることをそのまま実践することは難しいですが、 「自分ならどう活かせるか?」という視点で読んでいくと、何か突破口になるかもしれません。 どの章を読んでも、著者のキングダム愛が伝わる内容になっています。 そしてキングダムを、もう一度深く味わって読みたくなる、そんな本でした。 キングダムが好きで、自分や周りのコミュニケーション力をつけたいと思っている方にぜひオススメしたい本です。
1投稿日: 2020.10.23
powered by ブクログ部下とのコミュニケーションに悩んでいる中で読んで心が洗われた。もう一度、『キングダム』を最初から読もう。きっともっと気づきがあるはず。
0投稿日: 2020.10.15
powered by ブクログ敬意の視点 善悪、上下、優劣でジャッジしない視点 決めつけない視点 俯瞰する視点 自分も世界の中のちっぽけな存在だと感じることで 経緯の視点を持つことが出来る 未来を見続ける視点 今の問題、辛さではなく長い視点で物事を判断できる 言い切る時と言いきらない時が必要 とにかく面白かったし感動する
0投稿日: 2020.10.06
powered by ブクログ大好きなキングダムの実用書が出るということで即購入。結論から言うと、買ってよかったです。 キングダム読者におなじみの人気キャラクターのセリフや、行動からみるコミュニケーションの視点がとても分かりやすく、そして納得できる内容で書かれています。 なぜ信の周りには人が集まるのか、最強のNo .2謄のコミュニケーション力とは。 個人的には、大好きな謄がフォーカスされていて嬉しい気持ちも。 そのほか、嬴政や王騎、蒙恬や桓騎からみる分析もとても興味深く、とにかくキングダム好きにはおすすめしたい1冊。 自分も『敬意の視点』を忘れずに、人と接していきたいと思います。
0投稿日: 2020.10.05
powered by ブクログ「キングダム」が付く書籍は全て読むという、義務感により購入。 キングダムを「コミュニケーション」という切り口で、ここまでいろんな部分を切り取れるのか、という発見と、キングダムの面白さを再認識出来た。 内容としては、コミュニケーションに大切な敬意、自己認識力等について、キングダム内の様々な引用で、説明しているもの。 特に面白かったのは、信の大将軍になるという未来像(下僕が大将軍になったのではない。大将軍が下僕から始めたのだ)、王騎と騰の関係(No.1とNo.2)で、相対して見つめ合うのではなく横並びで同じ景色を観るほうが人間関係はたかまるというもの。 キングダムが好きな人はもちろん、キングダム読んでみようかなーでも長いしなーって考えてる人にもオススメ。(多分キングダムも結局読むようになる笑)
0投稿日: 2020.09.27
