
怪獣自衛隊 4巻【電子特典付き】
井上淳哉、白土晴一/新潮社
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総合評価
(3件)3.3
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powered by ブクログ4巻なので基本構造は割愛。 発売日を待って書店をマメにチェックしていたんだが、数ヶ月売られているのを見かけなかったので、延期か何かあったのかと諦めていたのだが…先日数冊並んでいるのを見かけ、ほぼ新刊で追いかけたシリーズ。 新章のタイミングだったようだ。 男主人公メインにシフトするかと思っていたら、女性主人公メインが継続するのね。 都市部に忍び寄る小型怪獣。 隠密性に優れ人を狩り捕食する怪獣に自衛隊が…立ち向かう…というか、漸く気づいたぐらいかしら。 コメディすれすれの設定をシリアスに描く…。
0投稿日: 2022.11.03
powered by ブクログ主人公がいきなり死んで吃驚したら演習でしたという良くあるネタから始まる新章。ついに東京に怪獣(とはいえ前に島に出てきたトカケみたいな小さい奴だが)が現れどうなるという展開に。 とはいえ、自衛隊内に専門部隊が組織されてるんだから、出動に際して(政治判断で)揉めるという展開はなさそう。
0投稿日: 2021.06.14
powered by ブクログ事態は、巨大怪獣から日常を脅かす小型怪獣へ。舞台が身近になったことで、緊迫感や恐怖感は増した感じがする一方、「怪獣」という名前の持つスケール感は目減りしたような。小型怪獣とのせめぎ合いを経て、奴らが成長した巨大怪獣との戦いへと展開していく過渡期なのかな? 立場や配置の変化によって、今後キャラクターがどう成長していくかにも興味を引かれます。
0投稿日: 2021.06.13
