
総合評価
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powered by ブクログ半沢直樹を彷彿させる経済小説、エンターテイメント強めだった。評価に後半の登場人物が繫りすぎてとあったけど娯楽としてはこの方が楽しめるから私は好きだ。経済、相場の話とかが難しいからかこのくらいが私には丁度いいのかな。映像化されていると知りキャストを見たら…ヘイジ役はやっぱり半沢直樹の影響か堺雅人が離れなかったけど桐谷健太と知り想像できず配信されているから早速視聴しようと思う。原作→映像はやっぱり原則かな。映像化してると知ったらキャストは確認したくて我慢できないけど(笑)私は圧倒的にヘイジより桂さんがタイプだな。
0投稿日: 2026.03.09
powered by ブクログ簡単に読めた。 半沢直樹に若干似てるような似てないような。 女性の描写が古いのが。 日系金融で様支えている桂さんなどにはリスペクト。 今はみんな外資に行ってしまうからなぁ
0投稿日: 2025.11.29
powered by ブクログ感想 シリアス路線なのだろうが、キッカケの設定や私情を挟みすぎなところにどこか現実離れしている部分があり、物語への没入感に欠ける部分がある。 あらすじ ヘイジこと二瓶正平は、東西帝都EFG銀行の総務課に勤める部長代理である。旧名京銀行から本店に残る数少ない一人である。 TEFGの頭取である西郷は銀行名を帝都銀行に変えたい一心で金融庁長官の五条に相談する。五条は名前を変える代わりにTEFGに超長期国債を5兆円買い入れることを打診する。 専務の桂は、国債の先行きが不安なことを見越して、国債の保有を減らしていたが、ある日の国債の暴落と頭取の秘密取引のせいで銀行が破綻するところまで追い詰められたことを嘆く。 ここからは金融庁、ヘッジファンド、銀行の魑魅魍魎の駆け引き合戦とそれに絡む恋物語にヘイジも巻き込まれていく。アメリカのヘッジファンドと五条の陰謀は暴かれ、銀行は救われる。
16投稿日: 2025.10.19
powered by ブクログオススメ。 銀行系の小説を初めて読んだがとても面白かった。 半沢直樹のように交渉や裏切りなど展開が面白くドラマを観た感じになった。 主人公のヘイジと桂さんの他者を思いやる信念が、 ドロドロの戦いの光になっており気持ちよく読めた。 多少強引なご都合主義の展開はあるが、そこは小説なのでと割り切って読めば面白い。
1投稿日: 2025.09.08
powered by ブクログ三菱UFJ銀行のようなメガバンクを舞台に繰り広げられる金融業界の表と闇のお話。 サブタイトル的に記載されている総務の二瓶正平が主人公かと思いきや、主役は相場担当役員の桂光義(二瓶も重要な登場人物ではあるが)。 メガバンクが破綻するかもという大きなストーリーと政治も絡んだ権謀術数を最初のうちは面白く読んでいたが、終盤にかけてご都合主義的な登場人物の関係性に鼻白んでしまった。いくら何でもみんなが知り合い過ぎでしょ。どんだけ世界狭いのよ...。 更に破綻の危機に追い込んだ頭取の行動の理由がまたショボい。三菱という名前をイメージしながら読むと分かりやすいが、銀行の名前だけのために5兆円もの国債引き受けなんてあり得ない設定。せっかく面白そうだったのに残念。
23投稿日: 2025.07.28
powered by ブクログ何気なく図書館で手に取って読んでみたのだが、なかなか面白い。構成もしっかりしていて伏線なんかもさりげなく出ていて、江上剛さんや池井戸潤さんあたりと比較(どちらも銀行小説の大御所)しても、堂々と渡り合えているんじゃないかな。 これは掘り出し物。
10投稿日: 2025.06.01
powered by ブクログ読みやすかったが、 ストーリーに面白みがなかったかなぁ。 また登場人物の心情表現が、 個人毎にあり深みがなかった印象。 途中恋愛小説?ものやっけと思った。
0投稿日: 2022.06.05
powered by ブクログ読みやすくてあっという間に終わってしまいました。 銀行業のリアリティさと、ダイナミックなストーリー展開の調和で惹きつけられました。
0投稿日: 2022.04.17
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
吸収合併を繰り返しメガバンクとなった銀行を巻き込みそれぞれの「欲」が招く行動が悲劇を招く物語。主人公の2人、ヘイジの機転と行動力、そして優しい性格が中心となって解決に導いて行くところが面白い。そして、桂専務の腹の括り方、現代社会ではなかなか見られないし、今までの人付き合いにより助けてくれるのが、その人の生き方を表している。相場師の洞察力と思い切りは楽しかった。 佐川瑤子の身の引き方も見事!。環のママも好き。
2投稿日: 2021.06.14
powered by ブクログ時々出てくる専門用語は正直意味がわからないところもあったが、ストーリーとしてテンポも良く面白かった。 特に後半は、怒涛の展開で一気に読み上げてしまった。
0投稿日: 2021.05.23
powered by ブクログビジネス小説としてはリアリティがあり、スリリングで面白い。主人公のキャラには、読者としても引き込まれてしまった。 ただ、人間関係が上手く繋がり過ぎかなぁ。
0投稿日: 2020.11.21
powered by ブクログ取締役会も開かずに4兆円の超長期国債を引き受けるなんて、前提が現実的でなく、始めから興醒めであったが、物語が進むにつれテンポよく、癖のある登場人物が活躍。特に桂専務は超人的。終わってみればシャンシャンという結末。鍵を握ったのが意外な人物だというのも面白かった。
0投稿日: 2020.10.23
