
総合評価
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powered by ブクログ乙女ゲームに転生した、と気が付いた主人公は 婚約者と婚約について賭けをする事に。 思い込みは、はたから見ていると面白い、を 地で行く話でした。 いや、あからさまに確実に…なのに、その方面に関して まったく状態。 最初から結末がわかっていますし、安心安全内容。 そこに至るまで『どうなるのか』を楽しめて 対処法(?)も面白かったです。
0投稿日: 2025.11.03
powered by ブクログタイトル通り、主人公は前世のトラウマからものすごく弱気。そこから来るピュアさに魅せられたヒーローは主人公の「予言」を覆すべく契約を交わす。 主人公の前世の知識が生かされていく意外なプロセスが面白く、また解説にもあるがハッピーエンドまっしぐらに進んでいくのでストレスフリー。
0投稿日: 2023.07.24
powered by ブクログゲーム世界の悪役令嬢転生って、パターン化した話ではあるものの、弱気な主人公とそのお相手のキャラが立ってる!つい、ニヤニヤして読んでしまった。
0投稿日: 2022.06.05
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
乙女ゲームの悪役令嬢に転生してしまった主人公。このままではヒロインをいじめた罪で婚約破棄&国外追放、人生詰んだ……。 ここから主人公の頑張りで起死回生、というのが定番悪役令嬢モノだけれど、本作は幼い婚約者ルーファスが、主人公ピアの知る追放エンド未来を「予言」と捉え、「僕が本当に婚約破棄するか賭けようか?」とグイグイ乗ってくる。そして、バッドエンドに備えて化石研究に打ち込むピアを溺愛するように。 そう、本作のメインは溺愛なのです。婚約者はもちろん、家族義家族にも愛され、研究成果を上げることで周りから一目置かれる。それなのにピアはバッドエンドが頭を離れず弱気MAX、それを見てますます溺愛するルーファス。 冒頭がいわゆる「断罪シーン」のどんでん返し、つまり婚約者は「ゲームのヒロイン」ではなくピアを選んだところから始まっているので、ハッピーエンド確約、安心して溺愛を楽しめました。
0投稿日: 2022.01.29
powered by ブクログ乙女ゲームに転生モノです。溺愛です。ブレない溺愛です。ヒーローが少しもブレることなくヒロインに一途な溺愛です。ヒロインはキョトン系で謙虚で、これまたヒーローにブレることなく一途です。だから2人はもめたりしません。それでも周囲の乙女ゲーム展開のためにハラハラドキドキします。一気に読めます。読んだ後、冷静になると「ヒーロー、相思相愛だから溺愛と言えるけど、もしかして危ない人では?」とすこーしなります。ヒロインは前世の古生物学の知識をもって世の中を無自覚に変えていったため、勉強しておくもんだな。とも思える作品でした。
0投稿日: 2021.08.13
powered by ブクログweb版を加筆修正して書籍化。 大筋は変わってはいないものの、矛盾点を消すために努力はしたんだな、という印象は受ける。 とは言え、残念ながらそれが新たな矛盾を生み、新しく登場させた書籍版キャラクターも特にスポットが当たることなく、登場終了。 主人公【ピア】の心境は手に取るように分かるが、作中文章による描き方では情緒不安定そのものになっているところも減点。 ストレスフリーを目指したそうだが、それならばweb版で十分ストレスフリーなので、本を買え、と人にオススメは出来ない仕上がりだった。 題材として、基本的なテンプレートは守っているため、二点。おまけで一点の三点とする。
0投稿日: 2021.06.22
powered by ブクログ乙女ゲームのモブな悪役令嬢ピアへの転生もの。 ジレジレとか無くて攻略対象な辣腕婚約者ルーファスによるアマアマなので、安心して楽しめます。 弱気な伯爵令嬢ピアだが、『化石』への偏愛からの測量技術とかを評価されたりで、目新しい分野での転生チートも良いです。 なんか続編の可能性を残したような終わり方に思えますが、続き出るのかな?
0投稿日: 2020.11.18
