本当の戦いはこれからだけど
不穏の種は残されたままですがセイカの生きたいように生きていけそうな展開になって少しスッキリしました。フィオナのセイカへの想いがやっと綴られた巻末の挿入話が切なくて良かったです。実らずとも憶えているだけで胸が一杯になる恋。ええ。よろしゅうございました。