叢話がメインかと思いきやその周辺の(李氏)朝鮮の概説書的世界。朝鮮史の知識がないと少々キツイ。それを知っていれば面白いのであろうが… なお、評価で星三つをつけたが、これは知識のない私にとってという意味であり、本自体は星五つではないかと思う(ちゃんと評価ができないので推測ではあるがたぶん)。