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満月珈琲店の星詠み~本当の願いごと~
満月珈琲店の星詠み~本当の願いごと~
望月麻衣、桜田千尋/文藝春秋
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総合評価

184件)
4.0
50
85
36
3
0
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    大分前に読書感想文目当てでこどもが1作目を買い、それを読んだことがありました。 幻想的なイラスト、占星術、カフェ、と素敵な世界観だなーと思って癒されましたが内容はすっかりわすれていました(汗) そこで自分の感想を見てみますが浅すぎてなんも内容わからないし。 皆さんの感想を見たところでは1作目で出てきた人物がここでも出てきていたらしいですね。 1作目読み直したいなーと思いました。 でも、積読あるし悩ましい。 この本の影響で占星術で、月星座を調べてみたり。惑星達のなんやかんやで混乱をきたしそうになったけど、章のお話は興味深い。 愛由ちゃんが可愛くて愛おしい。 愛のかたちは人それぞれだなと思いました。

    8
    投稿日: 2026.02.24
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    特に第一章「蟹座のチーズフォンデュと射手座のりんご飴」が心に残りました。 仕事か家庭か――どちらかを選ばなければならないと思い込んでいた主人公。 けれど、義姉の姿や自分の本音と向き合う中で、「捨てられない願い」があることに気づいていきます。 仕事が好き。夢もある。 それでも、心の奥底では「自分の家族がほしい」と願っている。 その気持ちから逃げず、「仕事も家庭も必要なんだ」と認める姿に胸が熱くなりました。 特にp92〜93の場面。 彼と家族になりたい。でも今まで積み重ねてきたものも大切。 葛藤を抱えながらも、「逃げないで向き合おう」と前を向く決意が本当に素敵でした。 まるで洗い流されたような気持ちで歩き出すラストがとても温かく感じました。 贅沢かもしれない願いでも、自分の本音を大切にしていいのだと、そっと背中を押してくれる物語です。 第二章・第三章についてもそれぞれ素敵なエピソードで、読み終えたあと心がじんわり温まりました。

    8
    投稿日: 2026.02.12
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    自分の"本当の願いごと"についてフォーカスされている。 本当の願いを理解している人は少なく、なぜを繰り返すことで奥深くにある本当の願いに気づくことができる。 2作目のイラストも幻想的で美味しそう。1作目からの繋がりも自然にまとめられていて楽しんで読めた。

    1
    投稿日: 2026.02.07
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    やはり望月さんの作品は読みやすい。またもやサクッと読めてしまった、、! ー自分を楽しく知る方法、 それは『本当の願い』を知ること。 なぜ自分を知ることが大事なのか? →自分がどういった人間なのかを知ることで、 結論、自分課題が明確になる=生きやすさに繋がる ちょっと自分メモ乱入失敬。 本当の願い事に正解も不正解もない。 いわばなんでもありなのだ。 私もこの機に探ってみたいと思った今日この頃。

    1
    投稿日: 2026.01.30
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    だいぶ以前に、前作を読んだんだけど、多分今の方がしっくりくる気がする。 占い、元々好きだけど、波があって、1年くらい前から占い熱が少々上がっていて。鑑定してほしいくらい。 だから、より楽しく読めるし、自分もその気になってアドバイスを貰ってる気になってる。 満月珈琲店、出会いたいなぁ。 猫も大好きだし!

    0
    投稿日: 2026.01.17
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    introductionを読みながら、やっぱり2作目ってダメだなと思ってしまった。自分が読みたいのは占星術のあれこれじゃないんだ。前作のような温かい話を読みたいんだよ。 プロローグに入ると「ありました!」、やっと満月珈琲店だ。これを自分の心が待ってたんだよ。 感動しました。楽しめました。 勝手ながらinterlude もエピローグもいらないんだよ。

    11
    投稿日: 2026.01.02
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    1作目を図書館で借りて、まだ読みきれず返却したのち、2作目を先に読むことができました。 1作目を読んでからの方が話がつながってよかったかなと思いつつもこの作品だけで感動して読めました。 それぞれの章で出てくる登場人物たちが満月珈琲店と出会い、親子のわだかまりが溶けていくシーンには涙しました。

    20
    投稿日: 2025.12.27
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    満月珈琲店の星詠み、続編です。 クリスマス時期ピッタリでした。 いやぁ〜、連作短編の良さがここに極まれり! 青山美智子さん好きな方は相性いい作品ですね。 久々にこのオハナシの世界に居続けたいと 思う作品でした。 相変わらず西洋星占いのお話は理解むずかしいのでここはさらっとです。 今作は一巻のオハナシを引っ張っている部分があるので続けて読んで楽しさ倍増でした。 楽しいというのはすこし違いますね。 涙が止まらない、30分くらいジワっと 泣きながらの読書になりました。 世の中のうまくいっていない親子もこんな 感じなのかなぁと。 娘と父親ってこんなもんかもねぇ。 朝からデトックスできた読書でした。 さらっとよめる文体かつ、ページ数なので 未読の方はお気軽にぜひ!

    84
    投稿日: 2025.12.22
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    前作に引き継ぎ、今作も心温まるストーリーでほっこりさせてもらいました。 1番驚きだったのは、純子の弟が、1作目の次郎ちゃんだったってこと‼︎ ちゃんと繋がっていて驚きました‼︎ しかも結婚相手が明里さん! 2人が結ばれて本当に嬉しかった(^^) 今回は月星座と前世力がテーマだったので、私も自分の前世力が何だったか早速調べてみようと思った♪ 人に生まれ変わる動物は、ペットだった子が多いっていうのが素敵だったので、私も愛犬たちをうんと愛し続けようと思いました。

    1
    投稿日: 2025.12.17
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    満月珈琲店の星詠み シリーズの2作目 今回も心温まる猫のマスターが迷える人々を飛び切りのメニューでおもてなししていく 心温まるお話でありながら、今回は私の心も抉ってくる。 マスターは言う ーー自分を楽しく知る方法、それは自分の『本当の願い』を知ることです。 『本当の願い』なら、星は叶えてくれるという。でも上辺だけの願いなら叶わないとも。 星は道を照らしてくれるけど、行く先を決めるのはあくまで自分だとも 普段は見えない自分の深いところにある心の声と静かに向き合う自分探しの旅 その果てに見つけた本当の願いとは… 諦めることは認めることでもある。 確かに諦めてしまうことで、それは自分にはできないことだと認めることになるのだろう クリスマスの時期に相応しいものがたり。 私の『本当の願いごと』は… 今抱えている対人関係の悩みにも この答えが必要なのかもしれない

    15
    投稿日: 2025.11.23
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    今作では家族の確執や向き合い方が深く描かれていて好きだな、と思った。 サブタイトルにもあるように、『本当の願い事』にフィーチャーした作品だなと思った。お金持ちになりたい、美人になりたい、こうなりたい。様々人が望むものは願い事のようで実は本当の願いからはブレたものである、という所がまた自分を見つめ直すきっかけになると感じた。

    3
    投稿日: 2025.11.17
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    本当の願いごと。 色々と考えさせられた、涙なしでは読めませんでした。 なんせ、愛由ちゃんが可愛いかった。 ホッコリです。

    16
    投稿日: 2025.11.16
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    満月と新月の夜に現れる『満月珈琲店』 ただ今はクリスマスシーズン。いつもと少し異なる場所で素敵なエピソードをご堪能あれ。 望月麻衣さん著『満月珈琲店』シリーズ2作目は、ある家族を中心にそれぞれの視点で抱える悩み事が描かれ、そこから「本当の願いごと」に気付くまでを綴った優しい物語でした。 前作を未読の方でも楽しめる連作短編集ですが、あの人だ!という繋がりもチラホラあり、『満月珈琲店』の世界観に浸りたい方はシリーズ順に読むことをオススメします(^o^) 今作も、ほっこりした気持ちにさせてくれるエピソードが多く、相変わらず美味しそうなスイーツやドリンクの数々は、もはや飯テロです(^_^;) 次回作も心に癒しを求める頃合いに読もうかなと思います!みなさんも善き出会いを楽しんで下さい。

    44
    投稿日: 2025.11.03
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    各章で出てくる人それぞれに繋がりがあり全体を通して作者が伝えたいことが同じで良い。前回の作品の人たちも登場してその後を知れるとこが良い

    2
    投稿日: 2025.09.11
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    心温まる素敵なお話。1作目とちょっと繋がりがあったりして楽しめた。とにかく泣いた。心がすさんでる時とか幸せな気持ちになりたいときに読む本。

    2
    投稿日: 2025.09.01
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    このレビューはネタバレを含みます。

    2巻です。イラストもお話もほんとうにすてき。 1より好きかも、と思ったらあとがきで完全に望月先生に見透かされていました。それです。 そうなったか〜!!と登場人物の繋がりに嬉しくなりました。 続刊も読みます!

    5
    投稿日: 2025.08.28
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    仕事か結婚か、どちらかを選ばなくてはと思い悩む広告代理勤務の聡美。母親の再婚を受け入れられず、自分を責めていた派遣社員の小雪。実の父親と疎遠になってしまった専業主婦の純子。それぞれ過去に思うところがあり、その思い出は本人が気付かぬうちに歪になってしまっている。そんな彼女たちが『満月珈琲店』を訪れることで、自分の本当の願いに気づくことができる。自分のことを分かっているようでいて、実は漠然としていたり、突き詰めると本質は少し違っていたり、意外と本当の願いを見失いがちだと気付かされる。自分の心の本音と向き合い、整理することで本当に望むことが見えてくる。その結果『叶う力』によって願いが現実となるのだ。

    4
    投稿日: 2025.08.26
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    前作も読みハマり、今作もサラッと読めるけど内容は深い。 最後まであったかく次も読みたいなって思いました

    1
    投稿日: 2025.07.18
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    このレビューはネタバレを含みます。

    ネタバレごめんで書かせてもらいます。 今回は恩返し系 簡単に略すとある人物を星占いをベースに運を向上させるアドバイスを行うことで幸せになってもらおうという感じです。 個人的にはけっこう感動しました。 ちょっと先が読めてしまいますがこういう感じ、好きです。

    1
    投稿日: 2025.07.12
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    満月珈琲店の三毛猫のマスターと星違いの店員は極上のメニューと占星術で迷える人の心に寄り添う。前作の続編。前作としっかり話が繋がっていて読んだ後全てが腑に落ちた感じがした。

    7
    投稿日: 2025.07.11
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    一気読みしちゃった。前作以上に好き。本当の願いを知ることの意味がなんとも深い。相変わらず癒しの一冊。

    2
    投稿日: 2025.06.22
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    本当の願いってなんなのだろう。 理論的に紐解いていったらわかるのかな。やってみたい。 そして自分の月星座を調べてみようと思った。 前回より少しわかりやすいお話になってて、あゆちゃんの優しい感じはそこから!と納得した。 お父さんのモラハラを不器用と評して片付けるのは 少し納得できなかったけれど、 丸く治るなら良いのだろう。 小雪の話は泣いてしまった

    3
    投稿日: 2025.06.04
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    満月珈琲店の星詠み2冊目。愛娘の愛由ちゃんがまさか主人公の親や犬との繋がりを回復させるために生まれ変わりだったという話にはほっこりしながらも、愛らし過ぎる愛由ちゃんが天真爛漫でいいキャラでした。また一巻との繋がる話もあり今回もとても面白く星詠みも為になりました。

    18
    投稿日: 2025.05.24
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    根底の境遇は全く違うけど、家族の大切さを改めて感謝したくなりました。 作者ご自身も後書きで言ってましたが、前作も面白いけど、どこか説明が多く、私にとっては短めの本でありながらもテンポ感掴みづらかった印象でしたが、今作は星詠みとして取り上げるテーマも絞られており、その分、登場人物の絡みがしっかり描かれていて非常に読みやすいかったです。

    2
    投稿日: 2025.05.23
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    本当の願いごとって大人になると 見えなくなってしまうのかな? でも、この本読むたびにきっと 本当の願いごとを思い出すことができそうです。

    8
    投稿日: 2025.05.19
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    「満月珈琲店の星詠み」の2冊目。 最初の巻を年初に読んで『ボチボチと読んでいくとする』と書いたが、ようやく続きを手に取る。 前作は京都が舞台だったが、今回はつくば市に住む人たちのお話。どこになっても満月珈琲店は開いているのだな。 本作の登場人物は、結婚と仕事の間で揺れるOL、いつも明るい良い子を演じてきた派遣社員、気難しく古い価値観を持つ父に反発し続けてきた主婦といった面々。彼女たちが自分の“本当の願いごと”に気が付いたとき…といったお話。今回も緩~くほっこり。 本の中では宝くじを例に挙げられているが、本当に自分が願っていることを改めて問われたとして、的を射た答を出せるかは確かにちょっと考える。 作者さんは、自分が願っていたことは本当の願いごとから少しズレていたことに気がついて、とりあえず、自分の願いを整理しようと思ったとのことだが、『開運の第一歩は、「自分の本当の願いごと」を見付けることです』とは言い得て妙。 最後に出て来た「流星エンジェル」のプロデューサーさんは、前作に登場したディレクターだった方かな。こうやって、シリーズ、薄くつながっていくわけね。

    68
    投稿日: 2025.05.16
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    今回も素敵だった〜! 月星座は太陽星座よりも力を全面に出せないから太陽星座の人を羨んだり嫉妬したりする とか なんか知ってたら自分がそういう感情を持った時にそのせいなんだって納得できそうな感じがして良かった。 信じるとか信じないとかは置いといて知識があるだけで余分に落ち込まなくてよくなるからこういうお話は好き。

    12
    投稿日: 2025.05.03
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    このレビューはネタバレを含みます。

    「満月珈琲店の星詠み」第2弾  今回は「満月珈琲店」の三毛猫マスターだけでなく 様々なそのお仲間(星の遣い)たちが登場する 2020年 世界中で生活を一変する出来事があったのだけれども そこは星の動きを話すにとどまって 彼らの世界はゆったりと営まれていく 登場人物たちが直面する問題に 星詠みは問う ~自分の「本当の願い」はなに?~ ・相手の気持ちを人一倍敏感に察することができる 幼い娘愛由(あゆ)とその母  犬猫の譲渡会で出会った犬を飼いたいという娘 しかし母には苦い思い出が  そして 愛由と叔母の聡美は東京デートを楽しむことになる ちょっとずつつながった人たちが織り成す 生きているからこその葛藤や迷い 自分では気づかないうちに 心が迷子になっているタイミングで そっと満月珈琲店が「あなただけのメニュー」をだしてくれる。 占星術に絡めた内容なので 女の子は大好きなジャンルだろう。 そして 魅惑な星詠みたちも幻想的で  読んでいるだけでカフェの片隅に腰掛けている気分になる 今回の桜田千尋さんのメニューイラストもうっとり 新年度の慌ただしい時期にぴったりな落ち着ける本ですよ

    1
    投稿日: 2025.04.12
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    満月珈琲店の二作目。おもしろかったー!!私自身も「本当の願いごと」からズレて願っていることもあるんじゃないかと、省みるきっかけになりそうです。

    2
    投稿日: 2025.04.06
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    今回はどのお話もちょっとウルっとくるお話。 ここ最近、職場が殺伐とした雰囲気だったので余計に心に沁みたのかもしれません。 こころ暖まる話です。 ほんとうの願い。 それに気づけている人は実際どれくらいいるのでしょうか。 わたしめ気づけていないように思う。 ちょっと考えさせられる話でもありました。

    26
    投稿日: 2025.03.29
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    文章が好き ◯ 作品全体の雰囲気が好き ◯ 内容結末に納得がいった ◯ また読みたい その他 全体の雰囲気は好きなのですが、私の好きな要素がてんこ盛りすぎてお腹がいっぱいになってしまい・・・途中で挫折。(「読み終わった」で登録)

    1
    投稿日: 2025.03.26
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    このレビューはネタバレを含みます。

    シリーズ2巻目⟡.· 今回もはじめに美味しそうなドリンクやスイーツのイラストが!!中でも月光のレモネード、射手座のりんご飴、線香花火のアイスティーが気になる( ˶'ᵕ'˶)⸝‪‪‎♡ 今回はクリスマスシーズンらしくいつもは満月や新月のみ開いてるお店もイブだけは特別開店してるそう。 ──自分を楽しく知る方法、それは自分の『本当の願い』を知ることです。 今回もまた悩める人々が出てきて、満月珈琲店に訪れ(招かれてる?)自分の本当の願いに気付き変わっていく。 「お金」は「経験と引き換えができるチケット」 ふむふむ( ˙꒳˙ )確かにそうなのかも。 小雪さんとお父さんの話は思わずうるうるしてしまったし、新しいお父さんもとっても良い人だったんだなぁ( ᵕ ᵕ̩̩ ) 新月は『願いを叶える力』を持つとのこと。 我が子も新月に産まれたのだけど確かに叶っているのかも? 今回は今回で違うお話かと思いきや前作の芹川先生の話もチラっと出てきており、今は子供番組の脚本を手掛け話題になってるそう。あれから順調に書くことが出来ているんだなと感じ嬉しくなる( ´˘` ) 純子さんの弟って次郎ー!?ってなり結婚ってことは明里さんと!ってなんだか嬉しくなった(*^^*)繋がっている! 最後は家族の関係が良くなって気付いたら泣いていた(;_:) 私も自分の本当の願いについて考えてみたいなと思った♩¨̮

    7
    投稿日: 2025.03.09
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    満月と新月に現れる謎が多い珈琲店。今回は家族や親しい人との関係を救ってました。アニメにしたら面白そうです。

    7
    投稿日: 2025.02.23
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    このレビューはネタバレを含みます。

    満月珈琲店の星詠み~本当の願いごと~ 望月麻衣 満月珈琲店シリーズ② ∞----------------------∞ マスターって男性が着ぐるみ着てるような感じなんだって。大きくて抱き心地良さそう。 今巻は「本当の願いごと」という題目。それぞれ読んでいて思ったのは、自分が本当に願ってることって意外と気づきづらいってこと。 「お金は経験と引き換えが出来るチケット」は納得。夢を叶えるとかじゃなく、なんでもいいから引き換えるためのお金くださいは確かに失礼だよね。 前巻とも結構繋がってて、ずっと出てた方がまさか次郎ちゃんのお姉さんだったとは! 愛由ちゃんは感性が鋭くて素敵な子だった。大人になっていくのを見るのが楽しみ…見れるのかな?輪廻の話も好きだし、感動的だった。 おじいちゃんは、不器用だけどきっと良い人で、それを愛由ちゃんは感じ取れるんだろなとも思ってた。人のことは分からないけど分かろうとする努力も必要だよね。 この度、自分の月星座も調べて牡牛座と分かった。ASCも牡牛座。 2025/02/08 読了(図書館)

    5
    投稿日: 2025.02.08
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    本当の願いごとの意味が深く、考えさせられました。自分の本当の願いに向き合うことで生きやすくなることもあると感じた1冊です。

    2
    投稿日: 2025.02.06
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    西洋占星術に興味がますます湧いて、ネットでネイタルチャート調べてみたけど、難しくてよくわからなかった。 満月珈琲店のフードやドリンクはすごく魅力的で、本当にこんな珈琲店があればいいのになぁ。 本当の願い事ってほんとはわかってないのかもな。 私の本当の願い事ってなんだろう? 満たされてるようで、何か足りないような。 欲しいものはいっぱいあるけど、何が一番本当に欲しいのだろう?

    5
    投稿日: 2025.01.18
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    シリーズを読むのは3作品めだが、相変わらず西洋占星術の部分は頭に入ってこない。 今回は自分の中にある自分でも気がついていない、本当の願いごとを知るというのがテーマになっている。 第三章の『前世の縁と線香花火のアイスティー』はとても泣けた。 横暴パワハラな父親のせいでバラバラになってしまった家族だが、純子の幼い娘、愛由が一瞬にして解けた糸を結んでいく、まるで昔飼っていた愛犬リンのように。 自分の中の本当の願いごとって何だろう。 やっぱり家族の健康と幸せなのかなと思うけど、違うのかな。 全部のシリーズを読み切るまでに、西洋占星術を少しでも理解できたらいいなと思う。

    17
    投稿日: 2024.12.20
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    今回は前作より泣かせてくれました。愛由ちゃん、犬のりんちゃんの話は特に泣けてきます。今回も占星術に導かれる人々を羨ましく読みました。とても癒される連作短編でした。

    6
    投稿日: 2024.12.19
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    今回も面白かった&美味しそう。今回は筑波と東京と鎌倉が舞台。なんとなく京都とか関西圏の話だと思っていた(作者のイメージかな)。家族とのすれ違い、再生の話。前作の次郎さんと明里さんが出てきたり芹川先生の作品がヒットしてたのも嬉しかった。「人間に愛されて望めば人間に生まれ変わることもできる。あなたを助けたくて」て素敵な話。

    2
    投稿日: 2024.10.11
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    「本当の願いごと」と聞くと、「宝くじに当たりたい」「幸せになりたい」など具体的ではなく、少し的外れな答えを言ってしまうかもしれない。それは私も同じ。ただ、この作品はもっとシンプルかつ的確に「本当の願いごと」を見つけることをストーリーを通して教えてくれたと思う。 自分は登場人物ではないのに、どうも入れ込んでしまって感銘を受けてしまった。前作と通ずる部分があるので、前作を読んだ私にとってはより愛着が湧いて読めた。 自分自身の「本当の願いごと」を、自分の心に嘘をつかずに探してみたいと思った作品でした。

    2
    投稿日: 2024.09.15
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    サラッと読みやすい サラッと読みやすく、占星術もあくまでサラッと、込み入ってないから物足りない部分もあれど、良かった。

    0
    投稿日: 2024.08.27
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    以前、シリーズファンからも 重い内容と言われていた 4冊目を読んだあとだったので 軽く楽しく読めました。 (図書館で借りているため 順番に読めていません) この本のお陰で 月星座の重要性を知りました。 読書後ネットでいろいろ調べたところ 太陽星座は人に見せている顔 月星座は素の自分 ということが分かりました。 そして私の場合、 太陽星座と月星座のキャラが あまりに違うので生きづらいんだなぁと 思いました。 この本のテーマでもある 「自分を知る」ことができて良かったです。 大事なことに気付かせてもらい この本には感謝しています(*´˘`*)♡

    4
    投稿日: 2024.08.17
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    前回『満月珈琲店の星詠み』を読んでから、さらに読みたいと思い中古で全巻買いました。 つくづく思うのだけども、本を開いた直後に出てくるのスイーツがたまらなくおいしそう…(笑) 今回は第二弾、「本当の願いごと」。 過去にあった出来事から、なかなか自分を出せなかったこともあり、殻に閉じこもっていた印象の今回の登場人物たち。 特に鈴宮さん回、『選ばれない人間』と自分も同じことを言ってるなと。その言葉に刺さってしまいました。 また明かされる鈴宮さんの過去に対して、自分自身に責任や罪悪感を勝手に背負っていて、そろそろ『赦してもいいんじゃない?』と声をかけられたような気がしました。 ホロスコープは「自分にとってのツール」。 そのツールがどんな役割を果たすのかを考えた時、 自分の本当の願いごとを知る前に自分自身の存在や価値観を見いだせるものなのかもしれないと、また西洋占星術にまた一歩興味がわきました。

    8
    投稿日: 2024.08.17
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    占星術の専門用語が神秘的な意味合いを持ち、登場人物の抱える悩みに少し重なる部分もあって今回はちょっと読み進めるのは辛かった。一作目の登場人物との絶妙な絡みで楽しめる。 マスターの「一番大事なのは、やはり『自分を知る』ことでしょう」「自分の願いごとを知ることが大事」、 占い師の「自分は今世でどう生きたいのか、じっくり自分に問いかけるんですよ。いわば、自分会議」、「人は誰でも前世から受け継いだ力があるんですが、それがどういうものなのかを視るんです」 ルナの「この世の理のすべては鏡で、すべての始まりは自分だから、自分を赦すことで、他人も赦せるようになる」 『満月珈琲店』 がオープンするのは基本的に満月と新月の夜らしい。桜田千尋さんのイラストから構成が浮かぶ著者の想いをあとがきで知ることができるのも贅沢。

    27
    投稿日: 2024.08.12
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    1作目を読んでいたので、今作を読むのを 楽しみにしていました。 今回もよかった!!やっぱ星読みって おもしろいなぁ〜と思いました。 登場人物が、1作目から繋がってるのも よかったし、前回同様読んでいて心があったかく なりました。 3作目も読もうと思います!

    1
    投稿日: 2024.07.12
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    一気読みで2度泣いた 1冊目より星読みがわかりやすい 登場人物がそれぞれ関係してる作品は多いが、無理矢理感がなくドンドン引き込まれた 1冊目を読んでからの方が面白いと思う 自分の本当の願いは何なのか、前世は何だったのか気になります 人の感情を上手く表現して教えられる事が多い作品でした

    2
    投稿日: 2024.06.10
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    今回は月星座(占星術では10個の天体を使う。その中の月にスポットが当てられている)について書かれてますね。 月は人間で言うと0歳から7歳くらいの頃を表していると言われています。 月=自分自身、とも捉えることができます。 なので、自分の月星座の要素を満足させることが、自己肯定感にもつながってくるのだと思います。 サブタイトルの「本当の願いごと」。 まさに月星座をヒントに自分は本当に何を望んでいるんか、を探るストーリーとなっていました。 私自身、表面的な願い事はバンバン出てきますが、それらが叶えられたら本当に幸せか?と聞かれると、そうではないんですよね。 表面的な願いごとの奥(人間で言うと赤ちゃんくらいの年齢だから深く探っていかないと見つからない)に隠された「本当の願いごと」は何なのか?を認識することがファーストステップになるのだと思います。 この認識が難しい。 気付いてしまったら、知らないふりしていた頃には戻れないし、何より「こんなこと考えてたの?私!?」と自分にがっかりすることもあるかもしれない。 しかし、コレが運命というのですかね。 月の性質を満たさず、次のステップに進み続けると、月を満たせなかったことによる問題がついて回るのです。 「第二章 新月のモンブランと奇跡の夜」を読んで改めて思いました。 実際、私も同じようなことが起きてるし……。 自分が何したいのかずっとわからず生きてきて、長らく自分探しというものをしてました。 毎回、同じような事で壁にぶち当たるんですよね。そこから逃げても、また同じ問題が発生するという。 自分の月の要素を満たせていないが故に、こういうことが起きていたのだと考えさせられました。 自分の月星座って何?と気になる方は、ホロスコープを無料で作成できるサイトがあるので、そこでチェックするのもいいかもしれません。(太陽星座とは別なのでね)

    22
    投稿日: 2024.06.08
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    1作目からだいぶ期間が空いてから読んだ2作目だったけど、満月珈琲店のレシピの画がすごくきれいで美味しそう!でやっぱり好きだなと思った。少しうるっとくる場面もあり良いお話でした。

    2
    投稿日: 2024.05.29
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    「蟹座のチーズフォンデュと射手座のりんご飴」 彼女が行きたい場所。 子供が選ぶ中では在り来たりなところであったとしても、実際にその場を訪れたというのは嬉しいだろうし楽しいだろ。 「新月のモンブランと奇跡の夜」 曖昧な夢ではなくて。 大雑把に叶えばいいな程度のものなら誰にだって思いつくだろうが、本当に心の底から願うことは案外難しいのかもな。 「前世の縁と線香花火のアイスティー」 不器用すぎた結果は。 もっと伝え方が優しければ、誰も勘違いすることなく素直に受け入れて尊敬される父親になっていたかもしれないよな。

    2
    投稿日: 2024.05.26
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    面白かった! 前作より占星術の説明が多めかな? 頭に入らないとたまに読み飛ばしてしまう... シリーズ全作読もうかなー

    3
    投稿日: 2024.05.18
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    自分の本当の願いごとは何だろうか……。心の奥底にある本当の願いを知るには、自分自身ときちんと向き合わなくてはいけない。だから人は知らず知らずのうちに蓋をしてしまっているのかも知れないなと思った。今作もキラキラと美味しそうなメニューが素敵で、巻頭の桜田千尋さんのイラストに癒されました。1作目から順に読むと繋がっていて、より楽しめると思います。

    2
    投稿日: 2024.05.05
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    このレビューはネタバレを含みます。

    イヌきたーっ! 家族を心配して生まれ変わるなんて。 かわいすぎる。 しかし、西洋占星術、色んな解釈があって難しい。とりあえず、ポジティブな解釈を選べばよいのかな。

    2
    投稿日: 2024.04.17
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    1作目を読み終えてすぐに手に取った。 ほっこり。あったかい。 最後は読む手を止めて泣いていた。 本当の願いってなんだろな。 またしても全部のスイーツ・ドリンクがおいしそう!! 1作目からたくさんの繋がり。 この本はこの本だけでも素敵なお話なんだけど やっぱり続きで読んだ方がもっと良い。

    10
    投稿日: 2024.04.10
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    前作『満月珈琲店の星詠み』の続編。 とても面白かったー!続編とは言えここまで繋がっているとも思わず、まだ1作目を読んでいない人は1作目から読んだ方が楽しめそう。 読んでなくてももちろん面白いけど、あー!ってなるのを体験できないのは少し楽しみが減ってしまいそう。

    2
    投稿日: 2024.03.17
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    前回は、星読み部分がわかりにくく、ちょっと入り込みにくさを感じながら読んだが、今回はとても読みやすくなっていて、物語に集中できた。 あとがきにも、わかりにくいと言う感想もあったので星読み部分を絞ったと書いてあり、やっぱり!と(笑) 前回同様人が繋がって話が進んでいくので面白さは変わらないが、今回は前作よりも涙うるうるしてしまう場面が多かった。 もちろん前作に出ていた人たちの話題もあり、今後も読み続けていく楽しみがあって良い! 次も早く読みたい!

    0
    投稿日: 2024.03.14
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    1作目を読んでいませんが、とても面白かったです。 特に第3章は、自分の境遇と重なる部分が多くありました。月星座が魚座であること、親子関係…涙が溢れ出ました。 第1章から第3章までで、主人公が変わりますが全ての章の主人公同士に関わりがあり、それぞれの登場人物の視点を読むことが出来ます。 とても読み応えのあるお話でした。 1作目も読んでみたいと思います。

    1
    投稿日: 2024.02.25
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    1作目で衝撃を受けてから少し時間が空いて2作目を手に取りました。影響されてホロスコープやら占星術も調べてみたり。こういった「現実世界の中に一点だけファンタジー要素」がある作品は結構好きです。 「本当の願い事なら叶う力を持っている。」 「自分の本当の願いは知っているようで自分の奥底に隠してしまって分からなくなっている人が多い。」この辺りの言葉はとても響きました。 ただ、1作目の登場人物の方が人生に悩んでる度合いが強く、その中で満月珈琲店が現れるインパクトがあった。今作は身近な悩みを抱えている女性たちが訪れたが、切羽詰まった大きな悩みというよりも今までの人生でのモヤモヤが積もった感じ(それも大事な悩みにはなるけど!) その後の展開も弱くやや抑揚に欠ける印象でした。

    3
    投稿日: 2024.02.23
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    猫好きと星好きとスイーツ好き、メルヘン好きには、ヒットするんだろうね。将来不安な未婚四十路女とか、型通りしか生きられない真面目すぎる自分とか、本当はやりたいことコレじゃないとか、LGBTQとか…なんか誰にでも引っかかるエピソード、散りばめちゃって、内容的には既視感しかない。 占星術を怪しげなくつかって伏線回収したのは、よかった。

    0
    投稿日: 2024.02.18
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    本当の願いは隠れて見えないもの その通りだなと思った。 自分のこれからが開けるように、本当の願いを見つけたい

    0
    投稿日: 2024.02.14
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    今回のテーマは 本当の自分の願い事 心の奥にある願いを引き出してくれます 愛由ちゃんが、可愛らしくて! 家族がテーマにもなっていて、近くにいる大切な人を再確認できる本でした イラストも本当に素敵で、月光のレモネード、線香花火のアイスティー最高です!!

    73
    投稿日: 2024.02.06
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    こちらも、会社の先輩にお借りした 一冊。 今日は朝から雨で、家から2時間以内で行ける藤枝にある日帰り温泉に行った。 とにかく旦那が温泉好きで、一度入るとなかなか出てこない(笑) 私の方がいつも早くお風呂からあがるのだが、旦那が出てくるまで只管読書。 そんな隙間時間でこの本は半分くらい読み終わってしまう。 凄く薄くて短いので、隙間時間にピッタリ。 薄くて短いのに、何というか結構な心理的ボリュームがあるのでお得感がある。 分厚い本が好きな私なのに、しっかり楽しめるってことは、内容が濃いからかな? 今回の話は、父との確執だったり、亡くなったペットのことだったり、自分の人生と重なる部分が多かった。 ちょっと最後はうるうるっときてしまった。 この前読んだ本もカクテル言葉が出てきていたから同じ作家さんだっけ?と思って確認するも、別の作家さんだった(^^; 最近ちゃんと作家さんのお名前頭に入れずに読んでたな。。。反省m(_ _)m

    121
    投稿日: 2024.02.04
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    このレビューはネタバレを含みます。

    私も父親から早く離れたくて家を出たので、3章はドキドキしながら読みました。この本では最後ハッピーエンドだったけど、自分はどうなるやら。ただ、威厳のあった父も確実に歳をとりましたね…。

    2
    投稿日: 2024.01.24
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    このレビューはネタバレを含みます。

    1冊目のキャラのその後みたいなのが少し匂わせてありつつ 前作と同様に伏線回収をバンバンしてくので、あっという間に読み終えた。かなり面白かった。平和な終わり方。

    1
    投稿日: 2024.01.16
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    1冊目を読んでから読むと最後とてもグッとくる。 家族、大切な人、出会いと別れについて すごく考えさせられる。 優しくて温かい、年始に読めて良かった一冊。

    34
    投稿日: 2024.01.03
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    このレビューはネタバレを含みます。

    前作に続き今作も美麗で素敵なイラストを見るのが楽しい✨ 占星術の専門的な内容に触れてる部分は難しいというかあんまりピンと来ないけど、随所で前作での繋がりを感じられるのが良かった。 そして今作は「本当の願いごと」は何かを知ること。 憧れが呪いになってしまっていたり自分を赦せなかったり家族との確執だったり… 登場人物達を通して、人が抱える様々な深い悩みに触れた話で読んでいて涙腺が緩んだ…。 私の本当の願いごとは何だろうか…

    1
    投稿日: 2024.01.03
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    少し前まで「宝くじが当たらないかな」と思っていたけど、そういえば最近はそういう気持ちが全くなくなっていた。 この本を読んで、自分がお金そのものではなくて、経験や思い出を求める気持ちが強くなっていたんだと気付いた。 自分の本当の願いが何か、すぐに答えることは難しいけれど、それを自分に問いかけながら過ごしていきたいなと思った。

    35
    投稿日: 2023.12.28
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    『本当の願い事』はなんですか?と聞かれたら、私も小雪と同じように「宝くじに当たりたい!」と答えてしまうだろうな。美味しいものを食べて〜旅行して〜仕事は辞めちゃうなぁ~なんて。 『お金とは経験と引き換えられるチケット』で、とりあえず、『チケットが欲しい、なんでいいからください』というのは、本当の願い事とはいえず、自分と向き合うことからの逃避。 ちょっとドキっとしました。 繋がりのある人々が満月珈琲店に出会い、それぞれが『本当の願い事』に気づき、顔をあげて前に進んでいく。とても元気をもらいました。 射手座のりんご飴と新月のモンブランが美味しそう。

    49
    投稿日: 2023.12.28
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    望月麻衣『満月珈琲店の星詠み~本当の願いごと~』 2021年 文春文庫(文藝春秋) 『満月珈琲店の星詠み』の第2弾。 前作同様に西洋占星術をモチーフにしていますが、人とのつながり、特に本作は家族愛が大きく描かれた温かい作品でした。 単独主人公の続編だとその成長記や時間経過などでも紡いでいても興味ある作品になりますが、本作のような連絡短編集的な物語だと安易な続編や代り映えのしないものになりがちなのですが、構築、プロット形成が素晴らしかったです! 1作目よりも読み進めているときのドキドキ感が強くなっているし、倒置法的章立てなどもリズムと緊張感もあっておもしろかったです。 そして第1作で登場した方々もここでつながっているのか!というお宝感もあり、とても楽しかったです。 読後感の心の温まりも素敵でした。 シリーズとして3作目、4作目もすでに刊行されているので購入済。そして来月12月には5作目の新刊も発売されるとのことでとても楽しみです。 #望月麻衣 #満月珈琲店の星詠み~本当の願いごと~ #桜田千尋 #文春文庫 #文藝春秋 #読了

    3
    投稿日: 2023.11.21
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    星詠みシリーズ2作目。 今回もよかったー。涙 猫たちの様子や美味しそうで綺麗なスイーツやドリンクを想像しながら読みました。 最後の純子ちゃんの話で、リンのくだりから涙腺崩壊。 私も2度、犬と暮らしたことがあったから。 愛由ちゃんが可愛くて癒される。そうか、そうだったのね。涙 前作からの流れ、続きもとてもよくて、ニヤニヤしたり涙ぐんだりして読みました。 本当の願い事、私も見つめてみたいと思います。

    9
    投稿日: 2023.11.05
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    本当の願い事 自分を知る事 お金は経験と引き換えのチケット…等々 今回も心に引っかかるキーワードが幾つか出てきて「んっ!」と立ち止まりながらの読書時間。 人生を豊かに暮らすヒントが実は日々の生活の中に諸々散りばめられているのに、自分が気付けていない事が多いのかもしれない。

    6
    投稿日: 2023.09.29
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    今回も面白く、占星術の事が前回よりわかりやすかったです。また、前回の登場人物との関わりも出てきて、話の深みが増してていいなと思いました。お酒にも花言葉のようなものがあるのは初めて知りました。占星術以外にも興味が湧く内容でした。自分もお酒飲みながら、夜空を見たくなりました。

    3
    投稿日: 2023.09.09
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    今回も満月珈琲店の占星術で救われましたね。 とても楽しく読みました。デザートもとても綺麗でおいしそうです。

    5
    投稿日: 2023.09.02
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    相変わらず、めっちゃわかりやすかったし、面白かった!!そして(泣いていなかったっていうより耐えましたが)泣ける話があって感動しました。 占星術にも興味が湧いて少し触れたいっと思っています♪

    6
    投稿日: 2023.07.14
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    このレビューはネタバレを含みます。

    人から動物まで、マスターとご縁があってお願い事を頼む方々というのは、どういったタイミングで出逢っているのだろうと少しばかり気になり始めた。 愛由ちゃんの前世の話と、小雪さんのお父さまには特大の暖かさを感じ、愛由ちゃんのおじいちゃんの話にも愛を感じ、関わる人への愛が溢れた物語だとしみじみ。 月光のレモネード、とっても飲みたい。

    5
    投稿日: 2023.07.11
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    月星座というのを初めて知りました。(又は聞いたことがあったかもしれませんが忘れてしまったのかも)月星座が示すものには普段自分ですらなかなか気が付かない本当に自分が願うことが秘められると言います。(ちなみに私も月星座を調べるサイトで調べてみたら天秤座でした。) 過去の悲しみに囚われていたり、家族とのわだかまりに縛られていたりして、本当の自分の願いに気づかなかった主人公達が、満月珈琲店にベストタイミングで出会ってこれからの生き方に気づいていく物語。美しいイラスト。美しい物語。時にはこのような毒のない世界に浸って心を浄化することは必要だなぁ、としみじみ思いました。

    4
    投稿日: 2023.07.03
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    満月珈琲店の星読み、2冊目! 朝2時間ぐらいで読み終えてしまった♪ やっぱり満月珈琲店で出してくれるスイーツが美味しそう!射手座のりんご飴が食べたいな! 今回はそれぞれの恋人や家族との関係に悩む人たちに、マスターや星の遣いの猫たちが、本当の願いに気付けるように導いていて、心が温かくなった! そして、続編だから前回出てきた登場人物の家族の話も出てきて、こことここが繋がってたのかー!っとなる続編ならではの楽しみもあって良きでした!

    3
    投稿日: 2023.06.18
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    2023.6.7 読了 ☆8.4/10.0 満月珈琲店の星詠みの2作目です。 前回ほど占星術がたくさん出てくるわけではなく、三つの章の主人公たちが、自分でも気づかない " 本当の願いごと " に気づいていく物語。 "自分の本当の願いごとを知ることが大事。知っているようでいて、自分の中の奥底に隠してしまって、分からなくなっている人が多いものよ" "『本当の願いごと』だったなら『叶う力』を持っているんですよ。でも、自分の想いとは、ちょっとズレている願いごとなら叶わないんです" 今作も、美しいイラストで描かれた美味しそうなスイーツの数々が載っていて、読んでいてお腹が空いてきます。 〜〜〜〜〜心に残った言葉〜〜〜〜〜 p.122 "『お金』というのは、実は『経験と引き換えができるチケット』なんです。 例えば、『旅をする経験』『美味しいものを食べる経験』『家を買う経験』− お金はそういう経験の引き換えのチケットなんです。 宇宙の星々はいつだって『経験したい』という人を応援したいと思っています。だから本当は『あなたはどんなことを経験するチケットが欲しいですか?』と、お金という名の『経験チケット』を渡す準備もしているんですよ。それなのに、『いやいや、とりあえず、チケットをください。なんでもいいからください』と言われてしまっては、『そう言われましても』って戸惑ってしまうでしょう?渡したくても渡せない。『宝くじに当たりたい」という考えは、そういうことなんです。あなたが言う『宝くじに当たりたい』というのは、本当の願いごとではなく、自分に向き合うことからの逃避だと思います”

    24
    投稿日: 2023.06.09
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    一作目の占星術がどうも苦手で、三作全て購入したにも関わらず、読むのを敬遠していた。いざ心を決めて読み始めたら、前作より占星術の触れ方が軽くとても読みやすかった。より身近な題材、家族の話だったのでそれもよかった。 十二星座の特性をどこかにまとめて書いてくれたら、もっと読みやすいのにな〜とも思う。

    0
    投稿日: 2023.06.03
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    4冊目を読んでからの再読。 純子の父娘関係に少し自分を重ねてしまい、2度目なのに涙。 ヴィーのとても素直で純粋な子供のような疑問は迷子になりがちな私にとっても大切な問いかけに。 私も自分のために占星術少しお勉強してみようかなと思えるシリーズ第2段。

    1
    投稿日: 2023.05.23
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    前作同様、心が優しくなる1冊で 今回は自分に正直に 父親との関係など 心に響きました。。 亡き父も口下手で もっと話を色々すれば良かったなんて今頃思ったりしました。。

    1
    投稿日: 2023.05.15
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    一作目を飛ばして二作目を読んでしまったけど、二作目からでも問題なく読めた。 占いは好きなほうなので、占星術が盛り込まれた物語は私にとっては新鮮で楽しかった。 自分の本当の願い、ここ数年わたしも考えてるけどまだ気付けてないのかなーなんて思ったりしながら読んでいた。日々の生活に追われ、本当の願いを探すことを忘れてしまってたりするので、本を読んでいる期間はそれを思い出すことができた。 本を読みながら自分と向き合える良い時間だった。

    2
    投稿日: 2023.04.15
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    このレビューはネタバレを含みます。

    小雪さんと純子さんのお話が感動しました。 introduceが、この本の根底にある星にまつわる事なのでしょうが…細かくて初っ端から興味が削がれてしまったのが勿体なかったです。 なんとか読み進めるとその後のお話はとても良くて、感動しました。 父の死は自分の責任だと幸せになる事を無意識によくない事だと自分を赦せずにいた小雪。お父さんと再会を果たすシーンは本当に泣けました。こうやって無意識のうちに自分のことを赦せずに苦しんでいる方は多いのではないのでしょうか。根底の自分の気持ちに気づくことの大切さを感じます。 純子は、ぶっきらぼうがすぎる父と和解できて、1話目に登場したオネェの男性がまさかの弟で、これもまた驚きと感動でした。 前作同様頭の中で想像される満月珈琲店はとても魅力的で、その提供されるメニューをぜひ口にしたいと思わされるものばかりです。

    2
    投稿日: 2023.04.12
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     1作目から1年程空いてしまったので前作の登場人物や話の流れなど忘れてしまっていたが、魅力的なカフェメニューと占星術に温かい物語がよく合い読みやすいシリーズ。惑星の擬人化などセーラームーン世代は心くすぐられる。蟹座のチーズフォンデュとクリームコロッケが特に美味しそう。毒親と思っていた父親との和解の話が良かった。  自分の本当の願いごとには気づいていない人が多いとの記述は頷ける。自分の月星座とその性質にも興味が湧く。占星術調べてみようかな。

    4
    投稿日: 2023.04.09
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    今回の舞台は東京近郊。都会の喧騒の中にいつの間にか"満月珈琲店"がオープンしてる。そして猫達が、悩めるお客たちを優しく迎えてくれる。 introductionで占星術について猫達が勉強会をしてて、私も理解しようと頑張ったけど、ちんぷんかんぷんでした。占星術では 2020年12月下旬から世の中が変わる、と書かれていたので物語とは関係ないけど、たぶんこれはコロナやロシアのウクライナ侵攻の事を言ってるんだろうとは思いました。あと、猫達が「21年前の彼女が…。」とか「14年前の彼が…。」と言ってたので、これは絶対に重要、最後に前作みたいな感動があるはずと思い注意深く読みました。 今回も感動する話ばかり。父と子の絆や愛の話。父の愛が深すぎて、じっくりゆっくり読もうと思いました。これをさーっと読むのはダメ。introductionで書かれてた彼、彼女の事が分かった時は、涙ぐんでしまいました。読み終えるとほぉーと息をついて、感動に浸ってました。 中盤にくると前作の登場人物たちが出てきたりして、少し焦ってしまいました。若干忘れてたので、思い出しながら読みました。間を空けずに読んだ方が良かったです。第3話で前作の繋がりも出てきます。これにはびっくりで、ここでこう繋がるの⁉︎という感じでした。ミステリー=伏線と思ってたけど、このシリーズはミステリーではないと思いますが、伏線がそこらじゅうにあるので、本当に気が抜けない。注意深く読んでたと思うけど、?ってなって読み返したりしました。前作同様、またやられてしまいました。このシリーズ好きです。 〜本当の願い〜に3人の主人公たちが気づけて良かったです。

    45
    投稿日: 2023.03.29
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    西洋占星術について少し勉強してから読むと良いかも知れません。前回同様ほっこりする作品です。そして泣けます。 前回から繋がっているのですが、途中から読んでも大丈夫ですよ。 この本を読んで、これをキッカケに本当に自分がやりたい事、本当の願い事を考えてみては如何でしょうか?

    21
    投稿日: 2023.03.28
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    前作からの繋がりがよかった! 別に隠してたわけではないのに、全然気づかなかったから、余計に驚く事ができて楽しめた。 自分のネイタルチャートだったらどうなんだろう?と考えながら読めるのも楽しい。 今回もジーンとさせる、いいお話でした。

    1
    投稿日: 2023.03.27
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    どうしよう今回は泣きどころが2ヶ所もあって涙で文字が霞んで…しかも全くの無関係と見せかけて前作からの繋がりもあって。 タイトルも華麗に回収していく。 泣かずに読めない。 次の作品も読まなくては。

    28
    投稿日: 2023.03.25
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    安心して読めるよね。 ふんわりと優しい気持ちになりたい時にはこういう本で癒しをもらわないと。 いつか僕が喫茶店をやるのであれば、こんな風に素敵な空間を作れたらと。

    3
    投稿日: 2023.03.02
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    内容はとっても良かったのですが、 占星術のところが細かすぎて…。 前作は占星術面白いなと思ったんだけどな。 前作の登場人物もちらほら出て そうなるんだってところもよかったので ちょっと残念。

    29
    投稿日: 2023.02.24
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    前作同様、迷いや悩みがある主人公達の前に突然現れ占星術によって その人の本質を見抜きアドバイスをしながら導いていく満月珈琲店。 前作からの続きが、こんなところに繋がってくるんだ!と嬉しくなるシーンなどもあり楽しく読み進める事が出来ました。 やっぱり占星術気になるけど、難しそうだなぁ。

    4
    投稿日: 2023.02.22
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    設定などの世界観は一作目からの方が読みやすいけど、占星術の説明はこの二作目の方がシンプルで分かりやすかった。 純子と次郎のお父さんの思いにはグッときた。

    7
    投稿日: 2023.02.12
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    本当の願いごと、と問われると何なのだろう。自分を見つめること、そして知ることは難しい。人から見える自分と自分が感じる自分の違い。本当の願いごとが分かったら、すっきりとするだろう。そこから、また自分を好きになれるように、過ごしていきたい。

    201
    投稿日: 2023.01.28
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    満月珈琲店シリーズ第2作目 サブタイトルにもある通り3人の登場人物が自分の本当の願い事について追求していくストーリーです。 自分の事は自分でわかっているはずだと思っていたのに、意外とそうでもなかった。と改めて思わせてくれました。読み切った後の爽快感がとてもあります♪

    3
    投稿日: 2023.01.26
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    このレビューはネタバレを含みます。

    この幻想的な世界観は好きだけれど、1作目の方が満足度が高かったです。 2作目だけ読んでも話しは分かるけれど、1作目を読んでからの方が人との繋がりを楽しみながら読むことができます。 また、占星術については1作目を読んだ方が楽しさがわかると思います。 お金を得るには経験が必要、という内容は、すごく納得するところがありました。 また、ペットの生まれ変わりが「愛する人を助けたい」と思って人に生まれ変わるという話し。。 お星様になった我が家のアイドルとも、これからの人生でもしかしたらまた会えるかもしれない。 そう思うと頬が緩み、泣きそうになってしまいました。

    0
    投稿日: 2023.01.20
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    占星術をしていると月星座はとても大切で 満たしてあげるといいよ みたいな話にもなるけれど、 この本はあまり占星術に馴染みがない人でも 自分の月星座知りたいわって思える本だと感じた。 1冊目の登場人物たちのその後も出てきて、 それも面白かった。

    2
    投稿日: 2022.12.31
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    このレビューはネタバレを含みます。

    第1巻よりもう少し踏み込んだ占星術の知識が盛り込まれているが、占星術を知らなくても楽しめる。 前作に登場したジローちゃんの家族のお話だったとは。少しずつ登場人物がつながっているのが面白い。 表面的な願い事と、「本当の願い事」は違う場合がある。そして、本当の願い事が何なのかがわからない限り、運は開かない。逆に、本当の願い事が分かったら、きっと叶う。私も、本当に欲しいもの、やりたいことは何だろう…と考えるきっかけになった。

    3
    投稿日: 2022.12.22
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    今回のお話は、クリスマスイブに、いろいろな人達が心を通わせていき、一冊の繋がったお話となっています。 どのお話も、何度も繰り返しよんでは、ジーンときています。いつもながら表紙の画もステキですし、12月に読むのにピッタリの本です。

    6
    投稿日: 2022.12.12
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    本当に願うもの。自分自身でも判らなくなっている。 表面的な願いを削ぎ落としていったとき、初めて自分の願いが見えてくる。

    1
    投稿日: 2022.12.08
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    今回も癒しをありがとうございました!やっぱりこの表紙見ちゃうと手に取りたくなりますね…表紙をめくるとこの作品で提供されることになる満月珈琲店とっておきのドリンクやフード、スイーツがカラーで描かれています。今作も「いいなぁ~!!」です(^^) 今作ではクリスマス前の特別期間で、満月以外の日にも営業しています。三毛猫のマスターと個性豊かな店員の猫ちゃんが、満月珈琲店でのとっておきを登場人物たちに提供しながら、星詠みをします。仕事か結婚かを決めかねている聡美、実父の死後居場所をなくした小雪、厳格が故に父と絶縁状態になっている純子…彼女たちの本当の願いはなにか…。 占星術はちょっと複雑すぎて掘り下げて理解してみようとは思えないのですが…やっぱ星占い程度のほうがいいなって感じちゃう自分がいます(^-^;でもストーリー的には心あったまる優しい内容で、いっぱい癒されました!

    21
    投稿日: 2022.11.30
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    シリーズ2作目 今作のテーマは「自分の本当の願い」かな 2冊目だけど、これだけ読んでも良いし、前作を読んでいたらもっと楽しめる 純子は小学一年生の娘の愛由と夫の三人でつくば市でくらしている 東京のイベント会社で働く義妹の聰美が携わったペットの譲渡会に行ったところ、おおきな猫の着ぐるみのいるブースで愛由がとある犬を気に入った結果譲渡を受けることになる その犬は、純子が昔飼っていた犬とどこか似ているところがあった 聰美は仕事に打ち込む独身女性 つくばの大学で仕事をしている恋人からクリスマスにプロポーズの予感を差させる言葉が発せられる 今の仕事を都心で続けたいが、ここで断ると彼との関係も終わりそうで返事をどうしようか悩む そんなところに、前から愛由と約束していたお泊りに日がやってくる そして別れの際に、自分の本当の願いに気づく 小雪は聰美の会社の派遣社員 子供の頃にクリスマスに父が事故死し、母が再婚後は新たな父との間の弟とも良好な家族関係を装っていたが、依然としてクリスマスには苦手意識を持っている 願いを聞かれた時に、宝くじに当たりたいと言ったものの、小雪の本当の願いとは? 純子と弟は父との折り合いが悪い 弟はそんな横暴で厳しい父と大喧嘩をして家を出た 純子も大学進学以降父には会っておらず、昔飼っていた犬の臨終に立ち会う事もできなかった事を悔やんでいる そんな中、父親が倒れたとの知らせが届き、愛由を連れて実家に帰ったところ、父の知らなかった事が明かされる ジローちゃんとか中山明里とかがまた出てきて嬉しい 芹川瑞希は名前と今の仕事だけで、本人は非登場 この調子で続編にも1作目の他の人も登場したりするんだろうか? 「お金が欲しい」は本当の願いごとではないというのは同意 ------------------ 「お金」というのは、実は「経験と引き換えができるチケット」なんです ------------------ お金が十分にあったら何をしたいか?が本当の願い 私もたまたま手に入れた宝くじが当たったりしないかな?と思ってはいるけど じゃぁ、何のためにお金が欲しいかと言えば、今の気ままな生活がずっとできればいいなという程度 今から何か新たな経験とか別になくてもいかなぁと思う もしお金の関する悩みがないのだとしたら ずっと本やアニメや映画を見て暮らすかな それにしても、何で私は小説を読むかというと、素敵な物語との出会いを求めているんでしょうね 何か精神的に自分のためになるものを求めている意味も含んでいるけど 物語の中から自ら気付く事であって、自己啓発本に載っているような直接的に書かれているものではない なので、他者からの押しつけ的な自己啓発はノーサンキュー 愛由の来歴についてはズルいなぁ 人前にも関わらず泣いてしまったじゃないですか 何というか、ここまで純真で真っ直ぐな子というのもそうそういないけど、それに近しいものは感じられるので あながち間違ってはいないのかもしれない 西洋占星術に関しては、今回は「太陽星座」「月星座」「ASC(アセンダント)」がメイン 太陽星座は自分の看板であり月星座は自分の素の部分 星を詠むことで持って生まれた才能や本能、第一印象、外見的特徴も分かる 自分を楽しく知る方法、自分の本当の願いを知ることが占星術ですかね

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    投稿日: 2022.11.18