
総合評価
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powered by ブクログ人ってそれぞれに人生があるのだなぁ〜としみじみと感じます。 静かな優しさがあるシリーズの短編集で毎回気持ちが落ち着きます。 今回はちょっと今までの登場人物の過去も繋がってたり。 秘めた思いは秘めたままだと悲しい思いにだけなるわけではなくて、綺麗なまま誰にも汚されないで取っておける大事なものでもあるのだなと。 亡くなった人に会いたいと思えることも幸せなのかもしれない。
24投稿日: 2026.01.26
powered by ブクログ僕に似た猫とたまごとプリン の、なんというか…どうにもできない感じがグッときた 今回は泣く要素なかったかなー
0投稿日: 2025.11.27
powered by ブクログシリーズ10冊目 変わらず、切なく優しい話が並んでいました。 最初からは、どれだけ時間が経過しているのだろう?ちびねこは、少しも大きくならないようだね。ちびねこは、現実の猫ではないのですかねぇ。 ちびねこ亭も夢うつつの境界に建っているのかもしれない。
0投稿日: 2025.09.22
powered by ブクログ「しましま猫と山麓カレー」 突然紹介された相手は。 何度か会った事があるなら少し悩むだけで済むかもしれないが、初対面だというのに知らないところで話が進んでいたら嫌だろうな。 「僕に似た猫とたまごプリン」 好きになってしまった。 夢を見ていた頃は何も知らないからこそ幸せだっただろうが、狭き門の現実を魅せられた時はわかるからこそ絶望したのだろうな。 「ぼっち猫とピーナッツバターサンド」 新たな仕事先での友人。 ただでさえ無料にしてしまった相手だというのに、毎日のように同じ事を尋ねられたら嫌になってきてしまうのも仕方ないだろうな。 「麦わら猫とそら豆のパスタ」 酷い言葉を発した後は。 一度言い始めたら口が止まらなくなってしまったのだろうが、自分を制御できない状態になってしまうなんて未熟者すぎるだろう。
0投稿日: 2025.09.09
powered by ブクログどうやって琴線に触れるのか、心臓がギュッとなるから。でもみくりの占いは頂けないよ、軽はずみに言の葉がダメだと戒めなのかな、なんだかなあしか思えんて。あと熊谷があの熊谷とは、思わず声出た、というように誰かの伝手でちびねこ亭出てくる時の誰かを忘れてる思い出せない自分が歯痒いってこと
24投稿日: 2025.09.07
powered by ブクログうぅ、やっぱりこのシリーズは外では読めない。 大晴くんのお父さん、大人物だーーー。 そして、母親の再婚相手大前田さんも、とてもいい人。 大晴くんと葵ちゃんの2人だけの冒険は、素敵な結果になった。葵ちゃんのママ、怖そうだけどw みくりとエミリちゃん。音がくぐもるタイミングが??? こういうパターンもあるのかー。うむうむ。 そして、最終話の熊谷さんって、「あの」熊谷さんか! これはびっくり。こういうふうに登場するのもあるんだ! つまり、あの人たちとは、また会えるって期待していいんだよね。 うわー、すでに続きが読みたくてたまらない。 そうそう、表紙は今回も素敵だった。 レシピが掲載されているのも嬉しい。
0投稿日: 2025.08.14
