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空母いぶきGREAT GAME(13)
空母いぶきGREAT GAME(13)
かわぐちかいじ、八木勝大、潮匡人、惠谷治/小学館
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総合評価

3件)
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    13巻冒頭の柳沢総理の会見が印象に残っています。 ディオサⅡ号がベーリング海へ向けて出港、同行する海上自衛隊に向けてロシアが攻撃をしかけてくる展開です。 続きは9月末ごろの発売とのこと、次巻が待ち遠しいです。

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    投稿日: 2024.06.14
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    ロープは解かれた!ディオサⅡの戦闘準備が整ったっ!!きりしま登場とか、胸熱な展開の多い最新刊でした!!

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    投稿日: 2024.06.04
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    ディオサ2号の北極海出航を中心に本集が進む。作者は、日本の毅然とした姿を描くために、記者会見の総理にいぶき艦隊の出動を「任務」として正当化した。同盟国・アメリカには臍を曲げられ、強国・ロシアは武力行使を辞さない。第3次世界大戦が現実のものになろうとしている。その時、世界は、日本は再び軍靴の音が響くようになってしまうのではなかろうか。何が正解か分からない、混沌とした状況になっていく。

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    投稿日: 2024.06.01