Reader Store
最凶の支援職【話術士】である俺は世界最強クランを従える 1
最凶の支援職【話術士】である俺は世界最強クランを従える 1
じゃき、fame/オーバーラップ
作品詳細ページへ戻る

総合評価

1件)
4.0
0
1
0
0
0
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    不屈の人 主人公のノエルにふさわしいのは『不屈』という表現かもしれない。 精神論では強くなれないけれど、心がなければ強くはなれない。 弛まぬ努力と、強烈な上昇志向。自分に厳しく、仲間にも同じ厳しさで成果を求める。 仲間を妄信するのではなく、疑いながらも信じ、彼らに寄り添えるかを問いながら共に歩む。 理論と努力と情熱と。 それらが高いレベルでかみあうと、ノエルのような少年になるのだろう。そして、優秀な人たちを引き寄せて、巻き込んでいくのだろう。 きっと求心力は凄まじいはず。 ヤクザも探索者も情報屋も、ノエルの情熱に引きずられて、彼から目が離せなくなっていく。 カリスマっていうのかな? 話術をどのように使ってのし上がっていくのか、ノエルの今後が楽しみだ。

    0
    投稿日: 2025.06.06