なんとなんと、第二巻! 僕はこの本を買うたび、こう思うんです。 なんで早く見つけ出すことができなかったのかな。もうちょっと早ければ、僕は恥ずかしい思いなんてしなかったのに。 なんてね。 僕は、そんなこの本が好き。 みなさんの本の好きさを操れるほどではない本ですが、夏には適切です。 ホラーのようなマヨイ先生。 それに群がる少年少女たち。 そんなホラーを交えたこの物語を、 みなさんも呼んではいかがだろうか。