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断薬記―私がうつ病の薬をやめた理由―(新潮新書)
断薬記―私がうつ病の薬をやめた理由―(新潮新書)
上原善広/新潮社
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総合評価

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    著者が最初にかかった精神科医があまりにもポンコツで、とても気の毒だと思った。明らかな多剤投与と相次ぐ診断名の変更。これじゃ余計に具合が悪くなるよね。。。

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    投稿日: 2021.03.30
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    2010年、うつ病と診断された。大量の向精神薬や睡眠薬を飲み、通院する日々。執筆意欲は衰え、日常生活を律することも叶わず、自殺未遂を三度も起こしてしまう。 「薬はもう飲みたくない」。そのような思いから医療関係者への取材を敢行し、「減薬」に挑み、そして、ついに「断薬」へ――。 心の支えとなる主治医との出会い、専門医との協力、副作用への対処、草津での荒行のような湯治断薬……試行錯誤の過程をすべて明かした、大宅賞作家による衝撃の私記。 【目次】より 第一章 うつになってしまった 自殺未遂/双極性障害と診断される/三度目の自殺未遂…… 第二章 減薬を始める 統合失調症と診断される/精神医療への疑問/田島治医師との出会い/減薬の症状に悩まされる/作家と向精神薬/喫煙と精神障害/SNSをやめる…… 第三章 ついに断薬へ 松田史彦医師に話を聞きにゆく/減薬のコツ/草津の時間湯を知る/ついに断薬する…… 第四章 断薬のあと 断薬後の苦しみ/なぜ書けないのか/どのような病院が良いのか/突きつけられた命題……

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    投稿日: 2021.01.28