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ようかいとりものちょう-さらわれたのっぺらぼう
ようかいとりものちょう-さらわれたのっぺらぼう
大崎悌造、ありがひとし/岩崎書店
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総合評価

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    小学生の息子が学校の図書館で借りてハマっていたので読んでみました。キャラクターが可愛く、ストーリーも簡潔だけどしっかりしていて、大人でも楽しめます。日本に昔から伝わる妖怪や江戸の暮らしについてのミニ解説がついているのも◯。イラストを描かれたありがひとしさんは、ポケモンのデザインもされているそうで、アニメは観るけど読書は苦手、という子に勧めるのによい一冊だと思います。

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    投稿日: 2025.11.02
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    タイトルに惹かれて中身を開けてみたら、とてつもない情報量に感動!いつかしっかり読んでみたいと思っていた作品をついに読んでみます。 1ページあたりの情報量がぎゅうぎゅうで最高。文字もイラストもとにかくたくさんで読み応えがありすぎる。 キャラクターデザインも刺さるものばかり。知ってる妖怪がかわいくキャラデザされて出てくるので、新しいキャラクターが出てくる度にときめきます。そしてキャラクターごとに細かく特徴があって、この世界にグッと引き込まれる。 牛鬼夫婦に2つの姿があるのも面白い! ストーリーは予測がつかずハラハラドキドキする展開で、コン七の判断力や行動力はさすが! もっともっとこの世界を知りたいなと思ったらもう20巻まで出ているとのことで嬉しくなり。 もっとよく調べると作者の方が去年亡くなっていて、絵を描いていたありがさんが続きを書いてくださっているようで…何もかもに感謝です。 この作品をさらに応援したいと思いました!

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    投稿日: 2025.09.05
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    いなりのこん七が、人間達をやっつけに行く妖怪みんな倒しにいっちゃってるけど、お友達とかで行ってるけどスリッパに似てるやつ、わらじになってそれで三平がさらわれちゃった。 襲った鬼たちが小さくしちゃって箱に閉じ込めちゃってかわいそうだと思った。 2023/02/01 5歳

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    投稿日: 2023.02.01
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    えほん→おばけずかん→ようかいとりものちょう、と夏休みを経て読書レベルアップ!すごくおもしろい!と読書意欲もアップ!

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    投稿日: 2021.09.11
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    ものすごい食い付きで、他に一緒に借りた本を読まずにこればかり読んでいた 半分漫画の児童書 5歳男児にはバカ受けだったけど、他に読んで欲しい本がいっぱいあるので親的にはNG 息子ごめーん

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    投稿日: 2021.03.28
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    ・かんどうのシーンもあるし、おもしろいところもあったから、とってもいいとおもいました。いろいろなキャラクターもいて、いいとおもいました。 ・ようかいたちが、お江戸をすくうためにたたかうところがおすすめです。毎回物語がちがうから、とても楽しくよめます。 ・ようかいのキシネの主人公がいろいろなぼうけんに出る所です。 ・主人公こんしちが妖怪お江戸を守るお話で、いろいろな敵とバトルして妖怪お江戸を守るので見てください。 ・主人公のコン七が世界をすくうために、四神じゅうを使ってたたかうのが、いんしょうにのこりました。

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    投稿日: 2017.02.16
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    "「お六!おまえまた、盗み聞きしやがったな!」 「なにをいってるんだい!ワ助さんが大きな声を出すから、いやでも聞こえちゃったのさ!」"[p.13] 1巻目。

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    投稿日: 2016.09.18