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私にとっての介護 生きることの一部として
私にとっての介護 生きることの一部として
岩波書店編集部/岩波書店
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総合評価

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    1人の分量が結構短かったので、軽くパラパラと読めました。割と深刻じゃない文体で書いてあるところも読みやすかった。

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    投稿日: 2026.01.17
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    介護する人、した人、受ける人、仕事としている方等々、様々な立場の方の『介護』についての話。 介護保険制度への提言や介護に携わるきっかけ、終えてみての思いなど話題の方向性や硬軟も様々。 トップバッターがマムちゃんこと毒蝮三太夫さんの肩肘張らない感じのお話(しかもラジオでの口調余裕でで脳内再生される!)だったのも、読み進める気持ちになるのに良かったかも。 今村登さんが、安冨歩さんの『生きる技法』から「自立とは依存だ」「依存する相手が減るとき、人はより従属する」という言葉を障害者の親子関係に照らし合わせて紹介されていて、それが一番印象に残りました。

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    投稿日: 2022.09.29
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    木村英子は図々しい。車椅子は言いたい放題言えるので、他の障害者を見下している。 べいふぉーけー。韓国人3世。皇室を敬うか言及がない。 野田聖子。重度障害子を「医療的ケア児」と表現。介護スタッフは「医療行為」ができないので、24時間自宅介護となる。食事は液体… 今村登。介助派遣は4時間に限るというので、「約束が違う」と厚生省と取り囲んで…大臣室に突入/自立支援運動。DPI 渡辺一史。『こんな夜更けにバナナかよ』

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    投稿日: 2022.01.14