
百田尚樹をぜんぶ読む
杉田俊介、藤田直哉/集英社
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総合評価
(4件)2.5
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powered by ブクログ百田尚樹が嫌いだったから、保守(あるいはネトウヨ)的なオジサンというイメージの百田尚樹から、百田の言説は置いておいて、もう少し複雑な人間、男性として読み直せる機会になった。 百田尚樹が好きな人にとっては、作品を、特に保守言論を積極的に行うようになって以降のもの(カエルの楽園など)を特に酷評しているから、読んでてムカムカするのではないかなと思った。 また後書きにも書かれているが、完全に批判本であるにも関わらず、百田尚樹本人も一応この本を読んでいて、杉田俊介を酷評をする程度で終わっていたのにいたのは驚いた。
0投稿日: 2022.09.06
powered by ブクログ作家、百田尚樹の著書を読んで、思想なども含めて、論評・批判をしています。 読み終えて、「で、それで?」と思ってしまった。 図らずも、自分が小説の論評が好きではないことに気がつけた点で星を二つにした。
0投稿日: 2020.12.11
powered by ブクログあとがきで全作品に真剣に取り組んだと有りますが、所詮は百田氏の日頃の言動から批判的に読んで専門用語をちりばめてそれらしくまとめた本です。ブックカタログとしても役立ちません。
0投稿日: 2020.06.13
powered by ブクログ永遠の0と海賊と呼ばれた男は、劇場版を観たが、小説は、夢を売る男しか読んでいない。まあ、これからも読まないかな。
0投稿日: 2020.06.10
