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美容は自尊心の筋トレ
美容は自尊心の筋トレ
長田杏奈/ボイジャー
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総合評価

66件)
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    そもそも美容は誰のためのものでもなく、自分のためのものだと常々思っていたので、タイトル「美容は自尊心の~」が非常にしっくり来た。 書いてある内容も大体は共感できることだった。 印象的だったエッセイは、「生まれ変われるならだれの顔になりたい?」というからかいに「私は私の顔がいい」と筆者(学生時代)のクラスメイトが毅然と答えたという話。 最も他人の目が気になる年頃だろうに、その頃からもう人間「できている」感がある。自分に肯定感を持てるって、素晴らしいことだと思う。 年齢を重ねても変に加工した写真をアップするのではなく、素のままで美しい人というのは確かに存在する。 自分の写真を撮るときは加工アプリを使わないと耐えられないと思ってしまっている私にとっては、そういう人たちは憧れの存在でしかない。そして、「加工アプリを使わないと~」と思っていること自体が、私の自尊心の低さを表していて、少し落ち込む。 筆者が言うように、日本は年齢で判断されることが多い国だ。その風潮はまだまだ続きそうな気がする。 もっと自由に、多少わがままに歳を重ねていければ良いな。

    7
    投稿日: 2026.02.14
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    このタイトルにヤラれて、図書館で借りました。 刺さる言葉が目白押しで、購入に至りました。 むかーし読んだマンガに出てきたセリフ 「私はね、私のために可愛いの」 このセリフに通じるものがある、あると思う。 オススメです。 こんだけの内容を書ける人でも、にこ的には無名の存在で。 文筆業って、底知れない。

    0
    投稿日: 2026.01.07
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    よかったけどどこか他人事だったので意外とわたしは自分の容姿についてコンプレックスと感じていないのかもしれないなーと感じた

    1
    投稿日: 2025.06.01
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    図書館にて。 あとがきにあったとおり、「綺麗になろうともモテようとも若返ろうとも書いてない、化粧品のこともちょっとしか出てこない美容本」というところが斬新で面白かった。 もっとキラキラ、自尊心を爆上げしてお肌ピカピカ!ウフフ!というようなテンション高い本かと思ったら、(勝手な想像)もっと根本的なメンタル面の話だった。 若くなければ、やせてなければ、美人に生まれなければ、などというプレッシャーに外からも中からもさらされていることに慣れたり疲れたりしていても、いやいや違うよね、とかそんなのどうでもいいじゃんって私も思ってるよ、とか言ってもらえている気がしてこの本には勇気づけられる。 そりゃ自分がきれいになれるのは嬉しい、でもそれは自分のためにね、外はいろいろ言うけど自分のために綺麗になって、自尊心を高めてそれに勝つ、そのための筋トレのようなものだよね美容って、ということかなと読んだけど合ってるかな。 本当にそう。今は私も中年ど真ん中でおばちゃんだけど、若い時も今もそれぞれ美容の筋肉って必要だ。 私だけじゃないって嬉しい。 この本にありがとう。

    2
    投稿日: 2025.05.20
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    力強くて達観していて、根拠のある知的な文章だなぁと油断してるとフッと面白ワードで笑かしてくる。豊かな表現のセンスも好き。若干の正義感を感じる(フェミニストあるあるかも。笑)のも優しくて好き。自分も周りも大切にする、という不断の努力を感じて大好きになった。長田さんの文章をもっと読んでみたい!

    0
    投稿日: 2025.04.24
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    2025/03/14 美容ネタが書いてあるのかと思ったら、ガッツリフェミニズムの本やった。自分が落ち込んだときはこの本を読みたい。バッサバッサと静かに刷り込まれていた価値観、先入観を切り刻んでくれる。切り刻むし、提案もしてくれるし、めっちゃいい本。 p7 世界も他人も簡単には変わらないけど、自分の意識は努力で変えることができる。 p16 この世にブスは存在せず、ただ多様な美しさがあるのみ。 p31 メイクは看板、スキンケアはインテリア。 メイク→対外的な高揚感、積極性を与える スキンケア→対内的なリラックスやリフレッシュ、癒しをもたらす p43 今自分が生きている時代や土地の制約を超えた、コンフォートゾーンの外にある美意識を網羅的に取り入れる努力をしてみよう。 p115 大きな声を出して怒ることができなくなってしまったら、女子プロレスを観戦するのはどうだろう。怒りを露わにし雄叫びを上げて観客を沸かせ、華やかに格好良く戦う女子プロレスラーの勇姿が先入観を打ち砕いてくれるかもしれない。 p132 こちとら、女の体に生まれたららほっといても死ぬまで生物学的には女。以上、と宣言したい

    1
    投稿日: 2025.03.14
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    美容の本じゃなくて、生き方の本だった。 上手くいかないとき、比較心や嫉妬心にかられ、そしてそんな自分が嫌になり余計イライラしてしまうことがあるけど、自分の心を分析し、自分を活かすことに集中しよう。 ありのままの自分を受け入れられる自分であるための努力を少しずつやっていこう。 今の自分に刺さる言葉が多かった。数年後読み返したい、

    1
    投稿日: 2025.03.04
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    何度も反芻したい素晴らしいフレーズがたくさんあった。 自分を大切に、自己肯定感を上げよう、とか言うのは簡単だがやるのは本当に難しい。でも本書はどういうマインドでいたらいいか、否定せず諭してくれるようでそれでいて励ましてもくれていて心にスッと入っていった。 今まで自分の肌にコンプレックスが強くあったけどこれを読んだ後なんとなく、今日はコンシーラーをやめてみようと思い立ってコンシーラーを塗らなかった。楽だった。いつもと大して変わらなかった。むしろ厚塗感が減ってツヤっぽく結講良かった。 否定して塗り潰してばかりでなく、平均的な美を追及するのでもなく、今現在の私だけの美を認めていきたい。 そう言う考えをどんどん広めたいとも思った。これがにゅーかわいいだよ〜 図書館で借りたけど、手元に置いて何度も読み返したいから購入しようかな。

    0
    投稿日: 2025.01.17
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    決して美容方法を教えてくれる本ではありません。 SNSの発達で、顔面市場主義的思考が蔓延している現代に訴えかける内容。自己肯定感=社会的自尊心ばかりに目が向けられてしまうけど、そうではないんだよ〜と伝えてくれた一冊。美の多様性を広げて、自分の中の"美"を認めてあげようと思えます。

    0
    投稿日: 2024.11.22
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    「美しい女性になるために」とかじゃなくて、「女性はみんな美しい!」「なんでもOK!」みたいな考え方だと、どんな自分でも受け入れられて、自己肯定感が上がると思う。等身大の言葉で書かれているので、文の意味合いが取りにくいこともあるが、全体的にはざっくりしていて分かりやすい。 強く印象に残る一冊!というよりは、じんわり自分に寄り添ってくれる本だと思う。

    0
    投稿日: 2024.10.08
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    全女性の味方をしてくれるような優しい思想の本だった。著者の考え方や言い回しが純粋に好ましく感じたし、読んでて元気をもらえた。美醜に囚われすぎず、自然に年齢を重ねていくことをポジティブに捉えて生きていきたい。

    1
    投稿日: 2024.07.23
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    このレビューはネタバレを含みます。

    自尊心が低くなったとき、女性としての価値とは?と凹むことがあった時に読みたい本。強気になれる。 以外、お気に入りのフレーズ。 ----------------------------------------------- 自己愛が満たされることで、初めて本当の意味で、他人や社会に目が向くの。だから自分大好きは大いに結構。 p.91 母、妻、女、働く女 役割列挙見出しが世に浸透するにつれ、いつの間にかコンプリートすれば「勝ち組」認定されるスタンプラリーの台紙のような扱いになってしまった。 p.96 ママだからって時短じゃなくていいし、自分後回しじゃなくていい。根を詰めてこんなはずじゃなかったとピリピリするより、自分をケアできるゆとりを確保した方が、きっと家族にとってもいい。 本当に好きで楽しいとき以外、いつか報われるために自分を削りすぎないように気をつけたい。自分をケアする美容の時間はそのバロメーターになるはずだ p.127 「年をとれば価値が減る」と、年齢をまるで建物の築年数のように捉える価値観は、誰のことも幸せにしない。

    2
    投稿日: 2024.05.24
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    久々の購入本。美容は終わりが無く理想に辿り着けず、人との比較で落ち込むものだという考えを見直すきっかけになった。今後もテンプレ化された綺麗に翻弄される気がするけど、徐々に多様な美しさを受け入れて、健全な自尊心を育みたい。

    1
    投稿日: 2024.05.13
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    タイトルが素敵。声に出して読みたい日本語。 中身は美容本と言うよりフェミニズムとポリコレが強めかなぁ。

    1
    投稿日: 2024.03.17
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    読書系インスタグラマーさんが、 おすすめされていて、 読んだ本。 美容本と言うより、 メンタル、マインドを、 考えさせられる本でした。 自分に自信を少しアップさせていただいた 本との出会いに感謝。 10年後、また読み返したいなあ、 と思いました。

    2
    投稿日: 2023.08.23
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    全員美人原理主義 この世に「ブス」なんていない。 衝撃を受けたし、すごく素敵な考え方だと思った。 幅広い人に魅力を感じる人を「ストライクゾーンが広い」と表現することがあるが、 本書では「多種多様な美の抽出精度を高めている」と表現しており、 上記の全員美人原理主義を前提に、その人の持ち合わせた美に気付けるか、気付けないかという考え方にとても惹かれた。 私も審美眼を磨いて多種多様な美の抽出精度を高めたい。

    2
    投稿日: 2023.04.04
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    奇をてらった表現が盛り込まれているといった印象で、勉強になりました。 これまでのような画一的な美しさから解放されて、それぞれの美を見出す。みたいなことは理解はできるが、それを取り入れるのが難しい… 自分と似ている人を探してどこがキラキラして見えるのか観察して真似するっていうのはやってみよう。 『機嫌良く過ごそうとするあまりに、感情を抑圧したり誰かの訴えを聞かなかったことにするなんてならないように』ってところはハッとした。 ネガティブな感情を無視するのではないよね。

    0
    投稿日: 2023.02.23
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    美容本はたいてい綺麗事で、内容似たりよったり。最近は少し進化し、違った角度から参考になるかしら?と思ったが、案の定。 キャッチコピーというのか、単純な話を語彙力、それも今風の造語を酷使しすぎて読みにくい。 勉強ができる方なのでしょう。 言ってることは精神論からスピリチュアル系までこぞって、古より言うてる猫も杓子も自尊心論でした。

    0
    投稿日: 2022.08.02
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    タイトルに惹かれて手に取った一冊。 自分に自信がなくて美容にもあまり手を出さなかったので何か発見できればと思い読みはじめました。 コンプレックスを自分のスタイル、チャームポイントに置き換えるようにする考え方は、一見よくあるように思える。 それをもうすこし掘り下げて「スクエアフォルムの輪郭はフェイ・ダナウェイ風」など誰かに例えたりする。 個性を魅力にとらえて自分の顔を意地悪な目線ではなく、少しでもマシなときめくワードに置き換えることを呼び掛ける一文のなかに、美容ライターさんならではなのか、美に対する形容詞の語彙の多さに唸らされた。 後述される審美眼のストレッチについても、美意識の多様性や捉え方の間口を広げることで視野が広くなり他人にも自分にも優しい目線をもてるというのが説得力がある。 ちらちらと見え隠れするフェミニズムの話は賛否分かれるところかな、とは思う。美容、ルッキズム、エイジングの話がでたら避けようもない話題ではある気もするが。 審美眼について新しい気付きがあったので収穫になった本。異なる美意識をインストールする意欲が持てた。知りたいこと、見たいものが手軽に見れる時代に運良く生まれてこれたので視野を広げたい。 まずは興味を持ってこなかった他国の映画を見てみることから始めようと思う。

    0
    投稿日: 2022.07.25
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    このレビューはネタバレを含みます。

    確かに「美容」にも、ダークサイドはあると思う。あるホームパーティで、 20 代の女の子がK−POPのガールズグループのMVを流して、彼女たちの魅力について熱心に語ってくれたことがあった。お人形のような綺麗な顔にすらりとした容姿で、バキバキに踊って歌う眩しい姿を「美の暴力」と表現していた。圧倒的な美は、ときに私たちを魅了しながら、一方で打ちのめすことがある。  美に見惚れ憧れる気持ちが過ぎると、返す刀で自分を醜く取るに足らないモブキャラのように感じて卑屈になってしまうことがある。高く鋭く磨きをかけた美意識が、そこに届かない現実、生身の自分に「失格」の烙印を押す。目が細かすぎる美のフィルタ越しに自分を見て、価値がないと思い込んで 「見た目が9割」だったら警察いらない  人の顔を見て見て見まくる毎日。美醜や見た目を巡る話に疲れてしまい、友人の「みんな顔見すぎ! 人の顔も自分の顔も」というひとことにホッとしたことが

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    投稿日: 2022.06.01
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    相手にモヤつくなら自分の心を検討する。羨ましいところがあるのかも これが1番印象的。 ぜーんぶ自分の捉え方次第、考え方次第なんだなあ と思った

    0
    投稿日: 2022.05.09
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    大人の理屈で封じ込めて無視せずに、全面的にではなくても応えるための折衷案を探す。ささやかな積み重ねで、「尊重されているぞ。特に理由はないけど自分は大切な存在なんだ」という自分との信頼関係の種を育てる。いきなり「私世界一美人だし天才だよね!」みたいな自信は爆誕しないし、自分を愛している!というほどはっきりした感触ではないかもしれないけそ、少なくとも愛着は育つ。馴染みの自分を悪くないなって思う。自尊心の湯加減、それくらいでまずはよしとしたい。 (ありがとうございます!)

    0
    投稿日: 2022.03.31
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    ドラマ「逃げ恥」でユリちゃんも言ってたけど、自分で自分に呪いをかけるのはやめたいし、そんな呪いに縛られるのももうやめよう!

    0
    投稿日: 2022.03.26
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    枠にはめられた美だけが美じゃないんだとか、 年齢を重ねても卑下しなくてよくて、むしろ30代で謙遜したら女性の平均年齢が45歳だから詰むよっていう話はよかったけど、いまいちピンとこなかったのも正直な感想。 本文に出てきた「ママだから時短」は決めつけだっていう言葉にはハッとした。 ママになった友人には時短コスメとかをよくプレゼントしていたので、無言の圧(ママだから自分のことより子供のことをがんばれ)を与えてたとしたら恐ろしいなって。 ただ「美容は自尊心の筋トレ」っていうキャッチーなタイトルほどの中身はなかった。

    0
    投稿日: 2022.03.19
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    このレビューはネタバレを含みます。

    美容方法よりも美に対してどのような意識を持つことで健全に心穏やかに過ごせる方法が載っていると思った。 長田さんが紹介する番組(ル・ポールのドラァグ・レース、クィア・アイ)がすごく面白そう。 FENTYのショーも面白そうだし、エイジングロールモデルとして、石田ゆり子さん、井川遥さん、板谷由香さんの素敵さに憧れる。 美しさの概念は若々しいという一つのことだけではないのだから、もっと自分が思う美しいと思うことを広げて、それを表現する言葉を知ろう。また、嫉妬は自分の磨き石として、まず同じようにやってみたりそうなれるように努力をしてみよう。年を重ねることがますます楽しみになってきた。

    3
    投稿日: 2022.02.27
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    美容は自尊心の筋トレ、というタイトルに内容が集約されている。透明感を保つには保湿、規則正しい生活習慣が綺麗を作る。

    0
    投稿日: 2022.02.15
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    心の美容本です。 ファッション雑誌やメディアは1つの美を目指すように仕向けていきますが、そんなものはまやかし。 最近多様性が急激に当たり前になってきたのは、1つの美しか認めないやり方に疑問を感じる方が増えたからではないでしょうか。 これまでのたった1つの美以外はありえないっていうのは、辛い思いをする方が多すぎます。 美容だエステだダイエットだと、メディアは迫ってきますが私はこのままでいいんだ、このままで美しいんだ。 と気づくきっかけになります! 本書の中で自分を足りないと感じるのは間違ったOSがインストールされているとあり、だったら正しいOSをインストールすればOK もっとヘルシーな考え方になりたいですね

    0
    投稿日: 2022.02.15
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    自己肯定感が底辺の私だけど、ありのままで良いとそっと抱きしめてもらえるとともに、自分を好きになるヒントも教えてもらえた気がする。 美容だけでなく美容を好きなものに置き換えれば何にでも通じそうだし、ルッキズムや年齢の話は頷くことだらけなので、男女問わず読んでくれたら世界が少し優しくなりそう。

    0
    投稿日: 2022.01.31
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    多様性を肯定するときに、自分という存在も認めてあげる必要があるのだな〜と感じた。 自分の美のアーカイブを増やすことで、自分の中に美しいの価値観が広がって自分の美しさを認められるようになる。 めっちゃ救われたーーーー みんなに伝えたいけど、これを体現して美のロールモデルになるぞ!!!! 仕事でクタクタでも退廃的な私素敵♡と自分の顔を認めてあげる!

    0
    投稿日: 2021.10.27
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    自尊心激低の私には、じんわり効くような本だった。なにか突飛なことが書いてあるわけでもなく、言われればまぁそうなんだけど、いつもなんとなく後ろめたくて傍に置いてしまうような考えや思いを拾わせてくれるような気がしました。

    0
    投稿日: 2021.09.12
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    美容の世界の意識改革といった趣きなので、終盤に出てくる、洗顔はこれ、保湿はこれみたいなところはこれ必要だったかな…てなる。

    0
    投稿日: 2021.08.29
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    自分の容姿に自信がもてると内面にも自信が持てる、結果自分を大好きになれる! その最初の一歩の美容も、役割や思い込みで自分でブロックしてしまう。 共感できる女性も多いのでは? 自分をていねいに扱う、自分の時間をとる、大切なことだなぁ~

    0
    投稿日: 2021.08.20
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    忘れてしまいそうな「確かにな~」がたくさんあった 次はもっと学問的にフェミニズムとかを深掘りしたやつよみたいなー

    0
    投稿日: 2021.06.06
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    美容は大好きだけれど、自分が感じてたモヤモヤや 矛盾を的確に言語化してくれた本。 色んな呪いにかけられた自分を救ってくれるような本でした。 言われる必要のない悪意の言葉を 優しく、かつ元気をいただける素敵な本です。 出会えてよかった!

    0
    投稿日: 2021.05.17
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    何の予備知識もなく、美容本だと思って読み始めた所 いきなりガツンとパンチを喰らった感じです。 男女にかかわらず、私たちは多分美しい物や美しい人に心惹かれてしまう性を持つ。 だからと言って、美しいものだけが価値があるとなると そこからはみ出してしまうたくさんの個性が ないがしろにされてしまうのだ。 解決法はただ一つ、美しいと思う心を鍛えること。 様々なものに宿る美しさを見出すことができるようになれば この世の中、ブスなんて言われる人はいなくなるはず。 とても難しい事だけれど、著者の考えを読んでいると 不可能ではない未来がすぐそこまで来ているように思えてうれしい。 まずは自分のことから、年齢や見た目のコンプレックスなんか捨ててみなくちゃね。

    2
    投稿日: 2021.04.18
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    読み終わった後ふと、映画『アバウト・タイム』で感じたメッセージを思い出した。 “キラキラした瞬間や幸せを感じられる出来事は目の前にあるけれど、自分がそれに気付くことができるかどうか” この本でも “生きているだけで全員美しいし、尊い。それに気付く審美眼を鍛えて持っているかどうか”を提示してくれる。 自尊心をテーマに女性を描いた本作。定期的に読み返して自分が女性であることの呪いに引っかかっていないか見つめる時間を取りたい。 もともと生まれつきのそばかすがコンプレックスで、いつか韓国でレーザー除去しようと計画していたけれど、今はそばかすもそんな悪くないかと思えるようになったよ。 友人から借りた一冊だけど、 早速購入して自分のそばに置いておきたい。 新しい自分の見方をもらえたバイブル。 【好きな文章たち】 ・コンフォートゾーンの外にある美意識を網羅的に取り入れる努力をしてみよう ・いつかどこかで誰かの琴線に触れた、まだ見ぬ美しさは世界中に散らばっている ・自分の大切やかけがえなさの根拠を、他人に求めてはいけない

    0
    投稿日: 2021.03.09
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    美しいものは美しいと認める。それと自分を比べない。それぞれの美しさがあるのだから。 そう思えるようにどうすればいいのか、が書いてある。 確かに、見た目も素敵で話も楽しくできる人に自分に自信がないような発言をされると残念に思う。自尊心を高めてほしいと思う。自分自身も自尊心が高いわけではないのに。 筋トレのように少しずつでも毎日鍛えていくのがいいのかな。

    1
    投稿日: 2021.02.22
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    自尊心に苦しむ女性に読んでほしい本。彼女のいうように、美容はコンプレックス産業ではなく多様な美を発見して謳歌する、コンプレックス称賛産業になってほしいなと思った。

    0
    投稿日: 2021.01.03
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    美容を多面的な視点から語って、自分を愛するとは?という問いに答えるような本。 長田さんの独特な語り口が面白く一気に読めた。

    0
    投稿日: 2020.11.23
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    「美容は自尊心の筋トレ」、読後にこんなに府に落ちるパワーワードは初めてお目にかかったくらいの衝撃。 美容=自分との対話、対話を深めることで自尊心が鍛え上げられていく。SNSで好まれるような表現をスパイス的に入れることによるフランクな書きっぷりが小気味よい。

    2
    投稿日: 2020.08.30
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    美容の「自分を変える」ということの、プラスとマイナス、両方の一端を認識できた。 美容ライターという作者の目を通して、美容業界の世界と、1人の人間としての美容に対する向き合い方を見える。 キラキラした側面が目立ちがちな美容というテーマだが、ポジティブに捉えきれない人、また1人の人間の中でも、プラス向きの感情とマイナス向きの感情のせめぎ合いがあるのだと認識できた。 P-VINEさんが出版までされてるのは知らなかったので驚いた。本書も音楽方面と同じく、必要としている人がいるから出す、という使命感みたいなものが感じられて、納得した。

    2
    投稿日: 2020.08.23
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    ものの見方をストレッチしてしなやかに生きるアドバイスをくれる本。言及は、美に関することに止まらない。中でも、SNSに関して「人目を気にしないための壁打ち」というのに目から鱗だった。架空の世間の顔色を伺わない小さな繰り返しが、実生活で意見を発し好きなものを好きと言って自己実現する反射神経や胆力を鍛える練習になる、と。なる程。。心がけたい。

    3
    投稿日: 2020.08.14
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    自分の容姿なんて全然好きではない。それはいまも克服できてるとは思えない。 しかし去年から欧米資本の会社で働き始め、謙遜とか自虐の概念が変わりはじめたように思う。たとえば、自分の低い鼻や小さな目、そして肌色などを自虐することはまったく笑えないどころか場合によっては寒い空気になりうるものであるということ。 しかし、約30年間日本で育った身としては親や周りの雰囲気を読んで、「自分なんて、」と、世渡り仕草を身につけるつもりが、いつの間に本当にそう思い込むようになってしまっていた。鏡を見たくなくて、でも自分のようなブスにつける化粧品なんてなくて、ヨレヨレの顔で下を向いていたこともある。 欧米の価値観と自分の文化の価値観の狭間で多くのモヤモヤした時間を過ごし、少しずつ、訓練して自分の良い部分を探している途中だ。 この本では世の中にあふれる美しさを強調しつつも、同調圧力や量産型だからダメだとか単純に日本人はこうだ、と決め付けることをしていなかったので良かった。 さまざまな美の定義を、彩り豊かに言語化される本。ポジティブな言葉が自分の中で増え、それがまた連鎖を生むといい。

    2
    投稿日: 2020.07.28
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    このレビューはネタバレを含みます。

    女であることとの折り合いのつけ方の一つの形として、ああ、一回りの時代の差がこれだけ大きいのかと嬉しくなった。

    2
    投稿日: 2020.07.18
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    タイトルが衝撃的で購入。自分に自信をつけてくれるメッセージが詰まってる。自分のことが嫌いになりそうなときに読むバイブル本に決定!

    1
    投稿日: 2020.06.28
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    「この世にブスなんていない。多様な美しさがあるのみ。あなたは今のままで十分に完璧。」 序盤で著者自身が記している通り、上記の考え方を「手を変え品を変え」書いている。考え方自体には勇気付けられるし共感するが、本としては物足りなさを感じる。

    3
    投稿日: 2020.05.24
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    読んでいると、なんだか包み込まれるような心を抱かれるような感覚があった。 今の自分のままでいいんだと安心させてくれる。 必要以上に自分を卑下したり、コンプレックスに落ち込む必要なんてないと思わせてくれた。 美容本というより、1人の女性として自分とどう上手く付き合っていくのかを気づかせてくれた。 自分を慈しみ、大切にしようと感じた。 以下、今日から取り入れること! *嫉妬したら、その感情を認めて、何でそんなに引っかかっているのか分析して、自分に活かす。 *ありのままの自分を受け止め、表現する *自虐をやめて、褒め言葉をありがたくいただく

    3
    投稿日: 2020.05.03
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     作者、長田杏奈さんの「持論に一寸の隙もなし」な姿勢がとても気持ちよかった。女性特有の、読み手を気遣ったり、好かれようとしたりと、そのようなずるい気持ちがどこにもなかったところに好感が持てた。  ただ、26歳の私が読むにはまだ早かったように思える。40代になったらまた読みたい一冊。

    0
    投稿日: 2020.04.25
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    著者のインスタをフォローしているところから、気になって購入。 美容や年齢という枠にとらわれず、自由に楽しみながら生きていく。時にはダメな自分も受け入れながらも、出来ることをやって生きていく。それが自尊心。そしてそれが美しさとなる。 読んでいて、自分を大切にしたくなったし、その方法の一つとして、スキンケアやメイク、ファッションを楽しみたくなった。 なんとなく不安な日々に、少しだけ勇気付けてもらえた一冊。 時短アイデアは参考になる。試してみよう。

    0
    投稿日: 2020.04.07
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    自尊心が低い自覚のある私にとっては、それができたら苦労しないよなあ、という感じ。機嫌よくありたいし、自分も受け入れてあげたい。その方法が、もっと知りたい!!!と思ったけど、まずは美容から、ということなのだろうか。自分を受け入れ、大切にしてあげることは早々簡単ではないから、身近なところから、というメッセージなのかなあ。

    0
    投稿日: 2020.04.05
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    最初の数ページは、ああだんだんこの感じの本に私興味無くなってきたかも、と思い一度積読にしていた本。 読後に思うことは、美容本というよりまさかの連続フェミニズム本じゃないか!ということ。 エイジングをどう肯定的に捉えていくかは、今の私の課題でもある。99.9%(それ以上!)の人は私の人生に何の責任も持たない人で、彼彼女からの言葉を華麗にスルーできる技を身につけたい。そして何よりも前に私自身が私を100%肯定すること。いや、できてなくても100%これのみ事実なんですけど。 新しく知ったこともあった。 2020.3.1

    3
    投稿日: 2020.03.01
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    相手にも心があることなので、「努力しているから」「頑張ってるから」「我慢しているから」結果が出せることではない。恋愛は、ある意味自尊心の試金石だ。 かつて誰かが本気で泣いたり怒ったりしたからこそ、基本的人権や平等や選挙権、美味しい空気や水など、知らず知らずに享受しているいろいろな恩恵があることを忘れずにいたい。

    1
    投稿日: 2020.02.11
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    このレビューはネタバレを含みます。

    美容ライターとして華やかな表舞台と裏舞台に関わり、美しいモデル達の中で卑屈にならずにいるポイントが自尊心なのだという。 確かに、歳を重ねるにつれて、いつの間にか まだ学生だから~ まだ新人だから~ から もう年だから~ もう○○代だから~ と年齢や立場に応じた振る舞い・生活をするよう無言の世間の圧力を感じるようになったし、周りの人たちの自虐言葉をよく聞くようになった。 もちろん若いときは若いときで悩みは尽きなかったけれど、オバサンだから~オジサンだから~と自らも無意識に年齢差別や自虐を行ってきたことにぞっとした。 少なくとも服装に関しては個人の好みを尊重しようと思った。 美容ライターと名乗ると、美容、という一言で警戒され、身構えられ、美容の人=怖いという先入観に直面し、ジレンマを感じていたという著者。 でも確かにダークサイドな面はあり、私たちを魅了しながらも一方で私たちを打ちのめすことがある。 憧れる気持ちがいつのまにか引け目になり、卑屈になり、生身の自分に「失格」の烙印を押す。 でも美のカウンターが振り切れたスーパーサイヤ人級美女が集まる天下一武道会の現場(この表現に笑ったw)で働く著者は「自分に価値がない」といった気持ちにならないという。 ⇒多様な美しさを感じて味わうセンサーを磨き、自尊心を鍛えているから。 ⇒女性の自尊心を鍛えるために美容ができることは多い。自分を優しく扱って心地よい姿に整えることは日々を気分よく過ごす手助けになるから。 個人的には、そういった美の業界で働くと、色んなタイプの美女がいるから、美術品を鑑賞するような気持ちになるのと、彼女達の苦労や努力を見て知っているからではないか、とも思う。 私たちが比較するのは同じ学校の○○ちゃん、とか、好きな男の子が好きな芸能人とか、割と自分の日常に身近な存在だ。自分と同じカテゴリに所属するのに、なんでこんなに差があるんだろう、と周りと比較するから苦しくなるんだろうなぁ。 でも過去の自分と比較すると、成長している時はいいけど、老化すると若い頃の自分が眩しくなる。 今の自分を認める為に必要なことはなんだろう、と考えたときに、以下の話がヒントになった。 ○多様な美 ・著者は全員美人原理主義者⇒美のストライクゾーンがピンホールのように狭い研ぎ澄まされた世界観もスゴいが、目に写るいろいろなベクトルの美しさを味わって暮らしたい。 ⇒色んな表現ができるように、色んな国の色んな時代の美や言葉の表現を知る。一重が美人だった江戸時代の切れ長の目を、二重にしたいとプチ整形するか、個性と受け止め、芸者風と表現するかは自分次第。 ⇒自分の個性を尖らせると、上記のピンホールの美しさが色んなベクトルで出来上がる (日本美人とブラジル美人とイタリア美人は同じにならない) ⇒ヴィクトリアズ・シークレットよりサヴェージ×フェンティ ○強烈なキャッチコピーや記事はまず疑え! 人は見た目が9割といったインパクトのある本が大ヒットした。が、なんとなく「そういうもの」感を強調し、誰の主張でどんな裏付けやデータがあるのかも知らずに影響を受けるから不安になる。 刺さる、響く、強い表現で、衝撃を与えて気を引くために物議を醸してもいいや、それがクリエイティブな証拠だ!という感覚の人が多いマスコミ・広告業界。 出会い頭にビンタをしてこちらを振り向かせるような言葉は鵜呑みにせず、「ダウト!」と疑う。 ⇒確かにネットでやたらとダイエットの話や胸が大きくなる薬の記事が出てくる。解剖学の本を読んだ後だとすぐわかる体の作りの違和感。肩の位置と腹の位置がおかしくて、明らかに何かを合成したか加工してある。もっともらしく書いてあるランニングダイエットの記事のライターの紹介文を読むと、文芸部出身でインストラクターの資格さえ持ってなかったり。 鵜呑みにする危険性を改めて感じた。 編集や監修が入ってる本って本当にありがたいなぁ。 ○私なんてはどこからきた? 日本の謙遜文化はあるが、世渡り仕草でない、本気の「いやいや、私なんて」のフレーズはいつからか。取材で根深いと感じるのは親族や初恋など物心付く前に、身近な人から見た目を比べられたりダメ出しされ続けて育ったパターンが多いという。(反対に容姿ばかり褒められて美しくないと価値がないと思い込むパターンもあるという) 偏見が強固すぎて本人に悪気や覚えがなかったりするのがやっかい。 一番現実的で確実なのは、自分で「私なんて」をやめると決めること。どの部分について「私なんて」を一番感じるのかを明らかにする。 美容の力を借りるなら、プロに任せたり、自分で自己表現する練習をしたり、無邪気に好きな色を試してみたり、気持ちをとにかく外に向ける。 ⇒思い浮かんだのは作家の太宰治。作品の中に、おばに言われたフレーズ「お前は器量が悪いから 愛嬌だけでも良くなさい お前は性格が悪いから 行いだけでも良くなさい」 こんなこと言われて健やかな自尊心って育つのかしら。ある意味その鬱屈した思いがあの名作を産んだのかもしれないけど。 ○自分を愛する 最近の子は自撮りばかり…と眉を潜める人もいるが、自分のかわいさ、魅力を知っていて、思う存分発信することは悪いことではない。 自己愛が満足する事で、今度は身近な人に対して、この人だったらこの色が似合う、どうしたらもっと可愛くなるかな、など人に伝えたくなり自発的に勉強&練習すると、小林照子先生(日本で初めて美容を必修科目に取り入れた人)がおっしゃっていたという。 自分を後回しにして「あなたのために」「社会のために」こんなに尽くしてきたのに!と恨んだりするよりよっぽど建設的。 ⇒おお確かに!と納得する話ばかり。必修の美容って何を習うんだろう…と違うことも気になりつつ。会社で無駄に残業するより、帰りに歩いてウィンドウショッピングを楽しみ、自分の理想の生活を妄想するとか、気後れしていたことにチャレンジしてあげることが最近楽しい。 ○自分を後回しにしない、美容で大切にする練習 Step1.自分の肌に優しく触れる Step2.洗顔で乾燥と摩擦防止を意識する Step3.プチプラコスメ全色買いで、全色試してみる Step4.ママ=時短と決めつけず、美容のささやかな楽しみの時間を切り詰めない ⇒介護が必要な子供を持つお母さんが巻き髪とネイルをしていたら「子どもに手がかかるのに派手にしちゃって」という悪口に腹が立った。というエピソードにすごく共感。慣れない子育ては確かに大変かもしれないけど、ノーメイクで地味な服で大変!感を出さないといけないのか?母の献身と無償の愛はすばらしいが、当てにされても困る。 子供達に頼まれたわけでもないのに1分未満で終わる日焼け止めを後回しにし、結果シミができた苛立ちを子供達にぶつけるよりいい。 少しぐらい愚図っても待っててもらう。先回りしてなんでもケアしてあげる母親より、ある意味子供の自立を育むはず。 私は仕事で初めて新人指導した時、結構何でもすぐ教えちゃって、自分で調べる能力が育たなくなると注意を受けたことがある。それと似ているなと感じた。 ○自尊心を委ねるな 昭和歌謡の歌詞に、男性にとっての都合のよさが振り切れた幻の女性像から、女としての重さと自尊心の低さを感じるという。自分の大切さの根拠を他人に求めてはいけない。「あなたが期待通りにしてくれないから、私には価値がない」は「私の期待通りにしてくれないから、あなたには価値がない」と隣り合わせ。 ⇒個人的に一番印象に残ってて違和感を感じた歌詞はテレサ・テンのより、大黒摩季のあなただけ見つめてるの歌詞。SLAM DUNKアニメの曲だったけど、内容にゾッとした記憶がある。

    5
    投稿日: 2020.01.30
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    美容をあくまでスキンケアやメイクに限るのではなく、 美しくありたいと思ってとる行動 くらい広げた内容でした まずは自分を美しいと思うところから

    0
    投稿日: 2020.01.21
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    美容は自尊心の筋トレ という目を引くタイトルが気になっていたので購入。 美容に気をつけることで周りの対応や自分の気の持ち方が変わり自尊心が高まるのかな〜と読む前から勝手に理解したつもりでいたが、そんな話ではなかった。美容というかフェミニズム的な本。 まず自尊心とは相手の反応で変わるものではなく、自分が自分であることが最上という心の在り方である。 女の人の健やかな自尊心を鍛える美容とは、自分を愛して表現するということを肌身で覚え習慣づけるもの、心地よく潤った肌越しにかけがえのない自分に触れ、思い思いの彩りをまとって花開くための美容。 私自身自尊心が低めで固定観念に囚われているタイプなので本に書いてある考えを全部受け入れるには時間がかかりそう。それでも心にくるところはたくさんあったので、少しずつ理解していけたら。 ライターさんということもあって面白く素敵な言い回しが多く、さらっと読みやすかった。

    1
    投稿日: 2020.01.13
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    おもしろい。 そうだ、あたしはあたしのまま生きる! 少し笑えて、自信を持たせてくれる本。 屁理屈と聞こえるかもしれないが、そう捉える人がいるならご自由にどうぞ。と、筆者の声が聞こえてきそうな強気で繊細な人柄が想像できる。 枯れない造花より、いい感じにくたびれた生花。 生きていることの儚さと健気さを感じさせる人が素敵。

    2
    投稿日: 2019.12.10
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    このレビューはネタバレを含みます。

    むっちゃ頷けることばかりだった。 友人に読んでほしいとめちゃくちゃ思う。 加齢は絶対悪いことじゃないし、誰かが決めた『完璧』にならなくていい。 美容垢は苦手だし美容本なんてまず読まないけど、この本は表面的な美容(モテ云々、広告の関係上特定の商品推し)を推さずにスピ感(精神的な〜とかよぉ分からんやつ)もなくて本当に良かった。 我が推し、Rihannaのことも書かれていてとても嬉しかった。 ただ一つ気になったのはリアーナvsヴィクシーって書かれたのは引っかかった。なにもvs表記しなくてもよくない?

    1
    投稿日: 2019.12.03
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    もうズサズサと。厳しく優しく自分を戒めてくれる、お守りのような本に出会えた。愛されなければ価値がない、とまではこれまでも思っていなかったけど、世の中の役に立っていなかったり自分が前進できていないのでは焦って落ち込むのは自尊心が足りない証拠だったんだなと。そして美についても、自分に「失格」の烙印を押し続けるという自傷行為を今まで繰り広げてきたんだと気付いた。でもそれらは自分という存在のかけがえなさ、大切さとは全く関係なくて、、頭で理解しても自然にそう思えるにはまだ時間がかかりそうだから、少しずつ自尊心を保つ術を身につけていきたい。文章も粋でほんとそれ!!!な表現ばかりで。最高です。

    3
    投稿日: 2019.11.15
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    この本に出会えてよかった。 こういう考えの人が近くにいたら、心強いし気持ちが軽くなったり考えが変わったり生きやすくなったりするだろうな。 こういう風に考える人が増えたら、世界はいまよりやさしくあたたかく生きやすいものになるのではないかと思った。 何度でも繰り返し読みたい本。

    3
    投稿日: 2019.10.31
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    ちょっと前までなら、 美容とお金は近いところにあるものだと 思っていたなあ。 つまり美容にはお金がかかると。 もちろん高いデパコスは高いなりの性能があるのだろうが 肌質も、環境も、悩みもみんなそれぞれ。 向き合う姿勢で自尊心も鍛えられていくのだろう。

    1
    投稿日: 2019.09.29
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    最初の数ページで頷き、励まされ涙が出てきた。常日頃モヤモヤと感じている出来事、思っている事をはっきり言葉にしてもらえた事が嬉しい。他人からのジャッジに振り回され過ぎず、自己を確立していきたい。と思わせてくれる一冊

    1
    投稿日: 2019.09.08
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    心を整えていくこと、鍛えていくことが、すべての年代の美しさの、ベースになるんだなぁ。美容の情報も載ってますが、内面についての話が面白く読めた。

    0
    投稿日: 2019.09.08
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    Love yourself フェミや自己啓発ではなく、美容からのアプローチがとても新鮮。むしろ苦手意識のあった美容も、素直にスルッとはいってきた。 鼻毛は準くそ、覚えました!

    0
    投稿日: 2019.09.04
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    なぜかタイトルで読んでみたくなって本屋で取り寄せてもらった。すごくめずらしいことだ。 ランチの時間のみで数日かけて読了、さっと読める厚み。 茶色の本棚から移行して1冊目か…なにを書いておけばいいのか。現在(というかここ数年)自尊心が著しく低くなっているのを自覚しているから、惹かれたのか。美容はたしかに、自分自身を慈しむやりかたであればたしかに、自尊心を回復するとてもよい手段だと知っているから。筋トレも!筋肉は裏切らない! 裏切る裏切らないでいえば、拠り所を自分自身以外に設定しないことかな。それが基本で、でも著者が最後に書いていたように、仲間もいつか見つけられたら、とても大きな存在になるだろうな。それはあったらラッキーくらいの心構えで、実のところ泣けちゃうくらいの大事さで。 とにかく、自分はいつも、自分の味方であると信じよう。

    2
    投稿日: 2019.07.29
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    いつも悩み事を聞いてもらっている知り合いの方から「もっといい意味で自己中心的になっていいのよ」と言う言葉とともにこの本を勧めてくれた。 まわりにいる美人ばかりと比べていないで、自分に愛着を持って自分を満足で満たそうと思った。 美容はそんな自尊心を鍛えるためのいいアイテムだよ、とそっと背中を押してくれる本。 もっとまわりを気にしすぎず、自分の好きな色の服や好きな香水を纏って外に出て行こうと思う。

    3
    投稿日: 2019.07.28
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    美容テクニック本じゃなくて、美容思想本とでもいうのかな。自分に向き合うのが楽になる一冊。何よりタイトルが秀逸!

    0
    投稿日: 2019.06.25