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いかがなものか
いかがなものか
群ようこ/集英社
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総合評価

24件)
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    このレビューはネタバレを含みます。

     物言いや着眼点に感服しました! 同著者の 『この先には何がある』を拝読。そこでは、私の第六感的に著者からの本に対する熱意が感じ取れませんでした。  ただ、本作では並々ならぬ熱意がヒシヒシと伝わり面白くてすぐに読破!  まず、私自身の感想として著者さんは、自分の行動一つ一つに強い意思がある。また、他者の細かな言動に違和感を覚える印象を覚えた。  著書では、24遍全てに、自分の思考を落とし込み、他者の言動をテーマとし、問題提起をしている。そのため、   題材がいかがなものか とそれているのではなかろうか。  熱盛箇所は、著者さんから見た若世代の対比(電車内での日焼け止めが好きでした。)から本への落とし込みが秀逸であり奇天烈すぎる。      

    1
    投稿日: 2026.01.20
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    群さんの短編集「へその緒のスープ」が大好き。エッセイもあるのね~と、病院の待ち時間にさらっと読むために図書館で手に取った。 そういう時あるよね~なんて軽く読み進めていたけれども、他の方のレビューにもあるようにちょいと毒が強いこともあり、一周回ってとても笑ってしまった。 自分自身の身近な人にもいるのだけど、群さん、きっとものすごく真面目なのだろうなと思う。「マイクロプラスティック」なんかが特にそう、だって、考え出したらきりがなくて、極論「地球のため生物のため自然のために、私が人間であることをやめるしかない!」になる気がするのです。 そして自分にも見知らぬ他人にも厳しいなあ…ふたたび会う確率の低い見知らぬ他人にまでたくさん気持ち(しかも嫌な気持ち)を使っているので、群さんどうかもっと緩めてくださいなと余計なお世話ながらも心配になりました。 他のエッセイはへその緒のスープのように愉快だといいなと期待して、次回は別のものを読んでみようと思う。

    1
    投稿日: 2025.07.26
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    本当に… いかがなものか? と、思う事に溢れたエッセイでした。 群ようこさんの著書も、初めて読んだような気がします。 (調べたら、今年読んでいて、これで3冊目でした) 1、私は悪くない 天気予報士さんが、最近の天気予報当たらないよね〜と言われる事が多いらしく、天気が悪いんです!とラジオで言ったのかな。 気持ちは分からなくてもないが、それはプロとして、いかがなものか? 確かに。そこから派生して、ヘアメイクさんの仕事に対する姿勢なども…。 そうですね〜と、共感しました。 8、外国人が好きな日本人 ここ何年かで、「日本人は世界でがんばっている」「日本は素晴らしい」「外国の人がこんなに好きなニッポン」と言った日本礼賛のテレビ番組が増えていることに、違和感を感じていた。 これ、私もすごく思います。 家の夫もそういう番組を見て、そうだろう日本は凄いんだ〜!と言っているのが余計モヤモヤします。 そんなのどこの国でも、良い事悪い事あるし、日本がそんなに優れているわけでもないし、日本自ら、自分達を褒めないと、ダメなの?おかしくない?と、常々感じています。 10、グレイヘア これ…私もいつから白髪染めをやめようか迷っています。毛染めは、身体に良くないですから。前は、毛染めの時、地肌にしみて痛かったんですが…最近、大丈夫。でも、身体には悪いよね。 そう、白髪は老けて見えるよね〜と言う強迫観念があります。 昔、私の祖母がお出掛け用にカツラを被っていました。最初、黒髪のカツラでしたが、70歳を過ぎた頃からか、叔母達が白髪のカツラをススメたみたいでした。白髪のカツラ、年相応でとても素敵で似合っていたのを覚えています。 今、82歳の私の母は、ブラウンに髪を染めています。そして、付け毛も。もう、80歳を超えているなら、白髪で良いのでは?とも思いますが…本人の納得いくのがベストかなと。 いかがなものか? 16、女子 40才を過ぎても、オバさんと言われるのに抵抗する女性。私も違和感があります。 昔、パートしていた時の同僚が、「私オバさんじゃないもん!」と、言っていて驚きました。どこからどー見てもオバさんやん!とは、言いませんがね。結婚して子どももいるのに、オバさんじゃないんですね。 30代くらいの時は、少しオバさん呼ばわりに抵抗はありました。 でも、近所の4歳くらい年上のママ友が、家の次女に話しかけていたのが… 「ね〜ね〜オバさんに、それ貸して〜」と。 彼女、スラットして若く見えるタイプです。自分で自分をオバさんと呼んでいて、カッコイイなぁ〜その潔さが素敵!と思いました。 それからは、私も、自分でオバさんを自覚しました。そして、彼女の話しをパートの同僚に話しましたよ。カッコイイよね〜その方が。と。 他にも、図書館の消毒器の話し… 男性のTシャツから透ける乳首の話し… 流行っているからとダラシない服の着こなし… 模試をフリマアプリで出展… 本当、いかがなのか?ですね。

    1
    投稿日: 2024.12.06
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    2018年から2019年ごろの日本のあれこれを群ようこさんが眺めます。ああ、この頃は想像もしなかったなぁ、コロナ禍のことも、親玉の国も我が国も長がこんな運命を辿ることも…。

    1
    投稿日: 2023.06.21
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    同意できるものもなくは無いけれども、総じてちょっと愚痴っぽくなってしまっており、読んでスッキリという感じでは無い。 タイトルがそんな感じだからそのようなものを書きたかったのかもしれないですね。 首相に対する見解には同意。笑

    0
    投稿日: 2023.06.10
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    1日で読んだ。群さんの書体文体が好きでして図書館で借りて読みましたが、ライトエッセイです。軽~く読んであまり印象に残っているものがない感じ。それでいいのかな。  「若者の衛生感覚」や「出品」は面白かった。「マイクロプラスチック」や「オリンピック」「トランプ大統領」は興味深く読んで共感を得た。あとはさらさら~っと。

    0
    投稿日: 2023.05.14
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    いまじゃ「いかがなものか」な人たちが市民権を得ているなぁ、と読みながらしみじみ。 紹介されていた電車内で日焼け止めスプレーを噴射した女性と、その母親の会話がまさしく『いかがなものか』だった。 “変な人”が“真っ当な人”を「へんなひと」と呼ぶ。 以前、どこかのカフェでサラリーマンがしていた会話を思い出した。 「電話の取り方とか、目上の人の呼び方なんてわからないものかなぁ」 「わからないんだよ。だって、彼らは教われなかったんだ」 「親が忙しかったとか、甘やかされてたとか?」 「違うよ。その親が教わってないんだ」 なるほど、「いかがなものか」が多数派を占めた理由がわかった気がした。

    1
    投稿日: 2023.04.24
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    日常生活で見掛ける「嫌」と「違和感」に切り込んだエッセイ24篇が収録。 昔から群さんの小説やエッセイを読んで来て、ほのぼのとした人と勝手にイメージを持っていたが、最近では歯に衣着せぬ物言いをされる方だと変化して来た。 私は普段「嫌い」とハッキリ言う事が出来ず、「苦手」などとぼかしているが本著では何度も「嫌い」が出て来て少しビビる。 危ない傘の持ち方をする人や、電車の中でスプレーを使う娘とそれを容認する母親は私も不快に感じる。 いかがなものか!と思う事は多々あれど、自分もそう思われない様に気を付けたいと思った次第。

    0
    投稿日: 2023.02.15
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    日常に起こる、これはおかしくないか?と思っている事に対して切り込んでいく内容になっている。共感するところもあれば仕方ないかなと思ってみたり、、おかしいと思う事が世代と共に薄れていくのが寂しいとも思う。やっぱり群さんみたいに怒っている人も必要かな。

    0
    投稿日: 2022.11.23
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    このレビューはネタバレを含みます。

    群さんの小説もエッセイも好きでずっと読んでいますが、最近出版されるのは群さんが世の中の「?」に対して眉をひそめている、というテイストのものが多い感じがします。 エッセイ集「しない」までは何とか笑いつつ読んていたけど本書くらいの内容になってしまうと正直食傷というか、個人的見解に寄り過ぎてる感がありただの「小うるさいおばさん」にしか感じられなくなってしまいました。悲しい… 確かにね、群さんと同じように「それはいかかなものか」と思うこともたくさん出てきました。しかし「それを言ってしまってもどうにもならないのでは」ということも今やたくさんあり、「ご意見番」的位置づけが出来るならそれもありかもだけど群さんのはそういうのとも違うと感じるしかない依怙地?なものもあったように思います。 特に図書館についての章は、そこで働く者として複雑な思いがしました。一口に図書館と括られますが公共図書館であるかそうでないか、公共図書館であっても運営主体がどこなのかによっても資料収集の仕方や対利用者サービスの内容はかなり変わります。私の働く図書館でも図書消毒機を置いていますが(確かに、それでどこまで消毒されるのかは正直私も疑問ですが)そこにも様々な事情があります。時代の要請とも言えるし、お金の事情とも言えるし単純に良い悪いで話せないものがあります。 とつい熱くなりましたが(苦笑)、できることならこれから出されるエッセイは、これまで書かれてきたような眉が開くようなものだったら嬉しいなと思いました。 章の扉に描かれた猫ちゃんのイラストが味があってどれもすごく良かったのが救い…

    8
    投稿日: 2022.03.14
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    そうだよな、と思えるものは一割くらい。 いかがなものか、と普段思っていることが書かれているが、そうそう!と思えるものがあまりない。 その書かれ方もあまり好きではなく、最後の方はパラパラ読みになってしまった。 傘の持ち方については、気をつけて欲しいものだ、と私も常日頃から思っている。

    1
    投稿日: 2021.11.03
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    自分はわりと昭和気質で(昭和生まれだし)、年配の方の話もある程度はウンウン聞ける…と自負している。しかし、この本は半ばくらいら脳内でAdoが「うっせぇわ」と歌い出した_(┐「ε∥)_ CM、エビデンス、女子、乳首あたりは「わかるわかるー」と頷けた。あと、シャツをオフショルダーで着る人。 他はまぁ、ちょっと面倒くさいなぁ、と。個人のこだわりですから、別にいいですけど。「ワオ」ってき 言って友達になれないと思われても構いませんし? 細かいところを突っ込むわりに「母娘」で、え!そこスルーするんですか!?とツッコミを入れた。オジサンじゃなくて、自身のこだわりを貫いて素敵に歳を重ねた女性が注意してこそ響くんじゃないですかねぇ…。

    0
    投稿日: 2021.07.23
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    実用書以外では普段はほぼ買わない、単行本を購入した。 元祖ふとねこ堂さんのイラストが可愛かったことと、目次を読んで気になるワードをいくつか見つけたので、すぐに読みたくなったから。 その割には、ずっと積読にしていたけれど。 気になったのは「顔の大小」「エビデンス」「女子」「不倫」「乳首」。 特に「エビデンス」は共感しまくった。 その言葉で、他人を納得させられると考えている人が嫌。本当にそう。 私がこの言葉に嫌悪感と不信感を持つのは、一時期めちゃくちゃこの言葉と接する状況になったからで、ある種トラウマに近いのかもしれない。 こういうデータがあるからこうした方が良い、というように言ってくるけれど、なんでそうなのか聞いてもそういうものだからで済ませ、思考放棄して人に決断を丸投げし任せるように迫る。 それが猛烈に嫌いだった。 だから、わかる、わかる!と思いながら読んだ。 読む前から気になっていたワードたちは、だいたいそうそう❗なんて共感した私だけど、わお!って時々反応する癖はどうにかせねば、と密かに思った。

    0
    投稿日: 2021.05.16
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    世の中の様々なものに対する筆者の見方、考え方を知ることができ、こんな風に考える人もいるのだなぁと考えた。少し年齢が離れているせいか、そこそんなに噛みつく部分か?というところもあったが読んでいて楽しめた。 意外と自分でも意識していない部分などが言語がされていて新たな発見もあった。

    0
    投稿日: 2021.03.23
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    なんなのだ、あれは! ファッションから相撲観戦時のトランプ大統領まで、世間で起こるあんなこと、日常で見かけるこんなことへの「いや」と「違和感」に切り込むエッセイ集。集英社サイト『よみタイ』連載を加筆し単行本化。 あるあるが満載でした。

    0
    投稿日: 2021.01.31
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    わけあって読書の時間がとれない、読書欲がわかない日々が続いているので、とりあえずエッセイでも…。 20代の頃は群さんのエッセイが好きでよく読んでいたが、もう波長が合わなくなってしまった。正しいけれど笑えない。

    3
    投稿日: 2020.11.20
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    このレビューはネタバレを含みます。

    集英社の編集部公式サイト「よみタイ」が初出の作品。タイトルどおり、街が見かけた人や世の中の様々なことに噛みついている。こちらもそれを期待しているところがあり、群れさんの芸になっているところがある。よくまぁ、不思議な人が周囲にいるものだ。トランプ大統領、オリンピックなど最近の話題のものもある。切り口は少しありふれたものになっているが。 『米でも小麦でも精製されていない、玄米や全粒粉などの茶色い色のものがよいといわれ、そちらのほうが体にいいのかと、それらを選んで食べていた。すると近頃は茶色いものは体の負担になるので、食べるのなら白米がよいという説も出てきた。 先日も、体温が低い人は高い人に比べて長寿という文章をインターネット上でいくつか読んだ。最近出て来た話ではなく、十年ほど前からある研究結果らしい。これもアメリカの病院が通院する患者の追跡調査をした結果、体温が低い人のほうが長寿だったという。体温が高いと活性酸素が体内で発生しやすいからだそうだ。その結果、無理して代謝を上げなくても、体温が低くても気になるなという結論になっていた。』 『テレビ局四局で放送されている占いが、どれだけ一致するのかを、私の星座、射手座で三十日間調べてみた。生まれた月で占っている局がひとつあり、そこは12月で判断した。土日の週末の占いをしている局もあったけれども、四局揃う占いが月曜から金曜なので平日に統一した。 また順位をつけていない局があったが、金運、恋愛運、仕事運、健康運、それぞれ満点が5ポイントなので、その合計の数によって、私が順位をつけた。 四局とも一致したのはゼロ。三局一致が二回。そのうち一回は三局が二位で、一局が九位と離れていたが、もう一回は三局が四位で一局が五位ととても惜しかった。二局一致のワンペアが十八回、二局ずつ一致したツーペアが一回、四局ばらばらだっのが九回だった。ほぼひと月で、一致がゼロというのは、ちょっと情けない。順位をつける以上、完全に一致しないと、その日の運勢があたったとは言えないだろう。その日のその人の運勢はひとつなのだから、一致しないとおかしい。世の中にある様々なジャンルの占い師の方々は、自分たちの占いが他の占いと一致しないことをどう考えておられるのだろうか。こんなに一致度の低いものを延々と続けていいのだろうかと私は首を傾げた。』 『女子回は三十代からはちょっと恥ずかしい気がする。実際は四十代から六十代までつかっている。 中高年の集まりなのに、平気で「女子会」といってしまう人たちは、やはり「老」から必死に逃れようとしたいらしい。みっともないとしかいいようがない。「私って、昔の、中高校生だった頃と同じように、まだ無邪気でかわいいところがあるし」と過ぎ去った若さにしがみついているようで、みじめったらしい。「女子会」といって表面的に浮かれているのではなく、素敵な大人の女性とは何かを、これからの中高年女性は考えたほうがいい。』

    1
    投稿日: 2020.10.17
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    群れ節炸裂!と言ったところだろうか。 群さんが世の中のあれこれにたいして これはいかがなものか と 思ったことを辛辣に語っている。 ワオ!って言ってしまう女性とは お友達になれないという群さん。 生粋の日本人なのに「わぉ!」っていうのは 群さん的には いかがなものか!なのだそうだ。 インスタ映えもエビデンスという言葉も嫌い。 CMについて物申し、顔の大きい小さいや乳首について いい年をしたおばさんが女子会という名のもとに集まるのも いかがなものか!!と言いたいことを言っている。 その他にもトランプに物申し、オリンピック開催にも一言 有名人の不倫については私も同意見で不倫なんてその人達のプライベートな問題なんだから別に赤の他人の私達に謝る必要なんてないんじゃないか、とは思っている。 うんうん、と頷くことももちろん多いのだが昔ほど群さんのエッセイを読んで痛快な感じがしなくなったのはなぜだろう。 ちょっと毒気が多すぎるのか読んでいてお小言ばかり 聞かされているようで不愉快な気持ちになってしまったのが残念だ。 群さんのエッセイといえば私の子育ての息抜きだった。 数時間ごとにおっぱいを欲しがって泣く娘に授乳してたらまとまった時間なんて取れない。 そんな時にエッセイは短時間で読めるのでとてもありがたかったのだ。 辛辣ではあったけれどユーモアもあった。 ああいう読んでわははは!と笑える群さんのエッセイが また読みたいなぁー。

    2
    投稿日: 2020.10.01
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    このレビューはネタバレを含みます。

    書かれている内容は共感できる部分とそうでない部分とがあり、全面的にわかる~というようなことも無いけれど、文章自体は読み易かったです。 スマホを持った中年男女の道端立ち止まりの項目は、もしかしてポケモンGOでは?とも思ったけど、それがスマホゲームだろうと地図アプリだろうと作者には関係ないか。 難しい人なんだろうなと想像しました。

    1
    投稿日: 2020.07.25
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    今回のエッセイは怒りのパワーが凄いですね。なるほどなるほど、そう言う考え方や捉え方があるんだな、と。確かにそうだと思えるような内容もあれば、ふーんと関心が薄い内容もあります。ただ、群さんの仕事に対する姿勢が好きだなぁ、と。

    1
    投稿日: 2020.07.08
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    共感できる話ももちろんあったけど、こういう世の中に物申す的なエッセイは二度と読まないだろうなぁ、という気持ちにさせられた。 よくあるフツーのおばさんの愚痴という印象しか残らなかったのは、私が普段聞いてる身近なおばさんたちの愚痴と大差がなかったからだろうか。 他人を笑うと結局ブーメランとして戻ってくると言ってるそばから、ブーメランを投げて頭に突き刺さっているのにさらに次のブーメランを投げている感じ。

    2
    投稿日: 2020.07.05
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    このレビューはネタバレを含みます。

    共感するとこ多し。 確かに今、スマホがないとチケット購入もむづかしい。 スマホ画面を見せて会場に入るところもあるしね。 マイクロプラスチックを出さない為に、スポンジも毛糸も素材重視で購入してるとことか、えらいなぁと思う。

    1
    投稿日: 2020.06.21
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    タイトル通り、世間の「いかがなものか」に対して物申したりブツクサ言ったり。 納得するものも、うーむと思うものもあり。 [図書館·初読·6月10日読了]

    2
    投稿日: 2020.06.10
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    普通のおばさんが些細な事にやたら文句言ってるだけに感じてしまった。もう少し面白く表現する人だと思っていたので、ちょっと予想と違った。

    2
    投稿日: 2020.06.07