
総合評価
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powered by ブクログ6カ月 おっしゃっていることはその通りだし、やっていきたいとは思うし、この先の展望として読んでよかったとは思うが、通用するのは3歳以降くらいだと思うので年齢があがったらまた読み直したい。 褒め方叱り方と書いてあるけど、いかに親が子どものアウトプットをうまいこと言語化できるかだなと思った。 ただ、基本的にあんまり「子どもの意志」を尊重するのは考え方が合わないかも…事例も、幼児の思考ってこんなにスムーズにすすむか?と懐疑的に思ってしまう。思いつける選択肢も少ないだろうし。
0投稿日: 2026.02.20
powered by ブクログいろんな子育て本読んでるけど、やっぱり大事なのは、子どもをしっかり1人の人間として見ることに尽きる気がする。経験が少ないから教えなきゃいけないこともあるけど、大人のエゴになってはいけない。職場での関わり方にも参考になった一冊。 アクティブリスニング!
8投稿日: 2026.01.21
powered by ブクログ子どもを1人の人間として尊重。 子どもへの愛情は、見返りを期待しない贈り物のつもりでやる! 褒美や罰を与える接し方は短期間しか効果ない。 無意識に自分達は子どもに大人に迷惑をかけない子どもにさせようとしていた。 子どもを信じて、共に解決を心がける。 できたときに、プロセス褒め どんなところを意識した?がんばったをきいて? 質問して褒めるなどもいい! 本心で褒めるならすごいもいい! 叱り方は 理由を伝える。影響やダメな理由を伝える 子どもの話はよくきく!! 応援する。励ます。信頼する。 尊重する。違いを話し合う。受け入れる。 おさえつけず、自立させるための接し方をしていきたい
0投稿日: 2025.11.21
powered by ブクログ条件付きと無条件 とにかく言い方が大事何と思った プロセスをフィードバックしたり 子どもに質問することで理解できる機会が増えるということ まだ、実践できてないので、この評価です
0投稿日: 2025.10.14
powered by ブクログ【育児の「当たり前」を見直すきっかけをくれる一冊】 もうすぐ3歳になる息子と、最近生まれた弟の育児に奮闘しています.息子のイヤイヤ期が本格化し、さらに弟ができた環境の変化も相まって、親としてどう向き合うべきか悩んでいたタイミングでこの本を手に取りました. 本書は、子育ての軸を親のコントロールから子どもとの信頼関係へとシフトさせてくれる、まさに目から鱗の内容でした. 特に心に響いたのは、条件付き子育てのリスクです.これまで良かれと思って「上手にできた.えらいね」「お兄ちゃんだから我慢しようね」といった声かけをしていましたが、これがまさに子どものありのままの姿を条件づけ、愛情がなければ認められないという不安につながる可能性があると学びました.下の子が生まれてから、無意識に長男に「お兄ちゃん」であることを強いていた自分に気づかされ、深く反省しました. 本書が素晴らしいのは、こうした問題提起だけでなく、具体的な代替案が豊富に示されている点です. 叱るのではなく「わたしメッセージ」で伝える: 「〜しなさい!」と命令するのではなく、「〜してくれると、私は助かるな」と自分の気持ちを伝える方法.これにより、子どもは責められていると感じずに、他者の気持ちを考えるきっかけを得られるという点は、すぐにでも実践したいと思いました. 子どもの気持ちを代弁する「アクティブ・リスニング」: イヤイヤで癇癪を起こしている時こそ、頭ごなしに否定せず「〜が嫌だったんだね」と気持ちを言葉にして受け止めてあげる.この傾聴の姿勢が、子どもの中に安心感と、自分で考える力を育むというアプローチは、まさに今私が求めていたものでした. この本は単なる育児テクニック集ではありません.子育てにおける親自身のあり方を深く見つめ直し、子どもを一人の人間として尊重するとはどういうことかを教えてくれます. 育児に少し疲れを感じている方、子どものイヤイヤ期や兄弟関係に悩んでいる方に、ぜひ手に取っていただきたい良書です.私もこの本を羅針盤として、子どもたちとの関係をより良いものにしていきたいと思います.
1投稿日: 2025.10.02
powered by ブクログ読むのは2回目。 最近2人目が生まれて、再読。 サクッと読めて、抱っこ紐ゆらゆらの隙間に 自分の行動を反省できる。 子供が1人だけの時はめいっぱい意識できていた 子供の話に耳を傾けて、まず受け入れて、 そのあとしっかり対話するというやつが 難しくなりすぎた。 けどやっぱ意識しないといけないなーと思った。
5投稿日: 2025.09.28
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
自分のやってしまっていることが、推奨されないことばかりであることに気づく。 1番印象的なのは、親が子供になって欲しい理想像に対して、親の接し方は合致しているのか、という考え方。自由で柔軟な子に、という願いにしたいして、自らの振る舞いが子供を囲い込み、条件を与えて実行させ、しこたま結果で褒めていたらそうなるはずがないと痛感した。 すごいじゃん、早いね、さすがお兄ちゃん。などを多用していたが注意しようと思えた。 もう少しプロセスを深堀し、本人がすごいと言う言葉だけでなく、何がすごかったのかを意識できるようにしてあげる。 子供と話すときに、"子供"という色眼鏡で見ていないか。もっと真剣に向き合う。妻にも同じかも。ケータイを見ながら、とか。その姿勢がそのまま相手に伝わる。 ただ、読んで学ぶのは簡単!実行するとなると難しい。モタモタしていると、あなたももっと言ってよ!と妻から言われる始末。。 学んだことを念頭に、発言、姿勢に気を付けつつ、よいバランスを保ちながらやっていくのが良いかな。 自分自身が外的承認のために働いたり、何かをしている自覚がある。その姿は子供には悪影響か。親自身にも当てはまる。アドラー心理学にも通ずる内容。 大人がダメだと決めていることを子供は理解していない可能性がある。この場合の叱りは理不尽。 あなたメッセージではなく私メッセージへ。 あなたが〜していたから、〜してくれないから、ーしてしまった。という表現を多く使ってしまっている。(=あなたメッセージ) 子供は自己防衛に走ったり、癇癪を起こす。同じようなことが起きた時、相手を同じような手法で責めるようになる。子は親の鏡。 飴と鞭の危険性。承認欲求の塊に。褒美のための行動になり、何のために、なぜそれを行うのは気にも留めなくなる。なるべく否定的な言葉を与えずに、なぜ、を導く、自ら理解できるように。
0投稿日: 2025.09.11
powered by ブクログ簡単で読みやすくためになる。 親は「おとな」として子どもを抑圧するのではなく、「良きリーダー」として、諭し、育てるということが大切。 確かに突然怒鳴る上司(大人)は人としてドン引きで、子どもだってそれは一緒。
0投稿日: 2025.09.09
powered by ブクログシンプルにいい本でした。 子供との接し方について、一貫して、誠実に向き合うことと、賞罰でコントロールしないこと、ジャッジしないこと、一人の人格として敬うことなどを挙げています。 そして、条件のない普遍な愛情やアクティブリスニングで、「あなたは大切な存在だよ」と伝えること。 派手さはないですが、これぞ真髄ですね。 「あなたが〇〇で〜」のようなyouメッセージではなく、「私は〇〇に感じたの」というIメッセージを使用することも、ベーシックながら必ず押さえておきたい会話術です。 相手を否定することなく、自分の気持ちを伝える、そして「自分の考えと相手の考えは違うんだ、それは私を否定しているわけではないんだ」と暗に伝わるのも大事ですね。
0投稿日: 2025.08.11
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
褒めるときは、子どもの結果に注目せずに、プロセスに注目して褒める。 褒めるためには、しっかりと子どもを日ごろ観察し、経過を見守る。 具体的なところを伝える、共有することでも褒めることになる。 叱るときは、目の前の子どもの行動の結果ではなくて、どうしてそうなったかまで、考える。 共感し、どうしていけないのかを説明すること。 相手を責める言い方は、反抗したくなるため、しない。 感想 原則としては、理解できるのだが、実践できそうかと言われると冷静にこんなことは言ってられないなぁと自分の未熟さを感じる。 咄嗟に上手な褒め言葉は出ないし、叱るときは、親自身が怒りの感情で冷静になれない。 ただ、マインドとして、知っておいて心の隅に置いておくことで少しづつ、プロセス褒めや相手への共感、提案、私メッセージで伝えるなどを日頃から練習していきたいです。
0投稿日: 2025.07.21
powered by ブクログ褒美と罰(脅し)をよく使い、まさにコントロールしてしまっていた。今更褒美なしで動けるかな… これを実践できるかは親が試される。 最後のQ&Aはうまくできるかは別として、参考にしたい。 傾聴をするようにしたら、言い訳もあるけど、何かしら説明をしてくれるようになった。 応援することでお風呂に入る服脱ぎも一人でがんばってくれたし、7つの繋がりのポイント意識して、小さいうちから取り入れていきたい。
10投稿日: 2025.05.09
powered by ブクログ子育ての本で目に留まり、図書館で借りてみた。著者は、児童発達学ででPh.D.を取得された方で、教育理論と研究データに基づいた効果的な声かけを共有したいとの思いで本書を執筆されたとのこと。「条件付きの接し方」ではなく、子どものすべてと向き合う「無条件な接し方」(ほめ方・叱り方)をするための原則・方法が紹介されている。子どもの成長とともに、親としてどのような言動をしたらよいのか悩むことがあったところ、本書は詳細な解説やケーススタディもあって大変勉強になった。覚えきれないところもあるので、購入して勉強し、手元に置いて実践していきたいと思った。 ※3~12歳が対象 【メモ】 ●モンテッソーリ教育とレッジョ・エミリア教育 ・マクロ視点で見ると、子どもに対する絶対的な尊敬・尊重を基盤にしている。 ・マイクロ視点では、カリキュラムなど教育方法では大きく異なる。 ●無条件の接し方(条件付きの接し方はNG) ・行動の善し悪しに関わらず愛情を注ぎ、子どもの気持ちに寄り添う。 ・5原則(本書中に詳細あり): ①ほめ方と叱り方に気をつける ②「子どもに対するイメージ(見方)」を見直す ③子どもにとって良きリーダーでいる ④子どもへの要求を考え直してみる ⑤子育ての長期的なゴールをもつ ●3種類のほめ方 ・①おざなりほめ、②人中心ほめ、③プロセスほめ(①②はNG) ・成果よりもプロセス(努力・姿勢・やり方)、具体的にほめる、質問する ●叱り方4か条 ・①「ダメ!」「違う!」をできるだけ使わない ②結果ではなく努力やプロセスに目を向ける ③好ましくない行動の理由を説明する ④親の気持ちを正直に伝える(I message) ●アクティブ・リスニング(傾聴)※子どもに100%を傾けて聞く ・ポイント: ①ボディ・ランゲージ ②無条件の受容精神 ③反映力 ④コミュニケーションのバリケードに気をつける ・「子どもをコントロールしない」という原則に立ち返る。 ●おわりに ・親自身が幸せであることが大切(別の方の著書でも同じメッセージ) ・子育てに絶対の正解はない。 ・自分にできることをできる範囲でやる、ふに落ちたことをやってみる、そして我が子を愛してあげる。そんなリアルな子育てでいい。 【目次】 第1章 親の声かけ次第で、子どもは変わる 第2章 自分でできる子に育つほめ方 第3章 自分でできる子に育つ叱り方 第4章 子どもとつながる聞く習慣 第5章 こんなとき、どうすればいい?Q&A
0投稿日: 2025.03.14
powered by ブクログ我が子はまだ3歳未満なのですが、今から勉強したいと手に取りました。 子どもに対するイメージを変えるという視点はなかったのでとても参考になりました。具体例も多く、今後使っていきたい。
0投稿日: 2025.02.11
powered by ブクログおざなり褒めや人中心褒めの悪影響について、とても衝撃を受けました。本当の意味での褒めて伸ばすということがわかりました。
0投稿日: 2025.01.30
powered by ブクログ育児関連の売れてる本なので読んでみました。 ほめ方、しかり方は具体的な例が書いてるので参考にしてみます。 が、モンテッソーリ、レッジョエミリアベースの考え方なので、特にアクティブリスニングにそんな悠長になんでもリピートした会話できるか!と突っ込みながら読んでました。 子供といっても年齢別とかがなく一括りに17歳くらいまでについて書かれてるのでうちの3歳児にも当てはめて良いのかわからなかった。 参考にしながらもこう言う考え方もあるんだな。くらいな感じで読むのがちょうど良いのかと。
0投稿日: 2024.11.15
powered by ブクログ読んで良かった本の1つ。これまでの自分の褒め方た叱り方を反省する機会となりました。エビデンスがしっかりとしており、分かりやすく読みやすかったです。 特に実践したいと思ったのは、アクティブリスニングとプロセス中心ほめです。子どもを1人の人間と認め、親の都合で叱らないように気を付けます。
4投稿日: 2024.10.11
powered by ブクログ褒める時間の声かけ次第で、親子関係や子供の育ち方に大きな影響が見られる。 大人の都合を押し付けずに、子どもを1人の人間として尊重して接することがいかに大切か気付かされる。
0投稿日: 2024.09.09
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
話題のモンテッソーリ教育。それは教師の価値観の押し付けではなく、子供の自発的活動を促す教育だという。最近よく聞く言葉で、知識として触れておきたいと思って読んでみたけれど、本だけではやはり限界はあるのかな。そもそも教育に決まりはないし、この本に触れられていることは近年の育児書とあまり変わらないと感じた。しかし改めて感じたのは、親から子への関わり方の反省と改善。そして人間はいつまでも学び続ける生き物だということ。大人がこうして本を読み勉強し続けて、進化している姿を子供に見せることも最も価値のある行動なのではないかな?と考えている。大人も勉強するよ!たのしいよ!と共感し合えればなお良し。著書には上っ面を誉めない。とあるがこれは一番簡単なことだからしてしまうことだと再認識。【プロセスをみる、認める、褒める】これは一呼吸おいて相手をよく観察しなければ出来ない。向き合い、観察して長期的な目線を持ってかかわっていく。勉強になった。大人が学ぶ姿勢を持つことを忘れてはならない。
0投稿日: 2024.08.13
powered by ブクログ誰のための子育てかを考える、この言葉が印象に残った。子供のためにどのように接していくのがよいか、考えてみようと思った
0投稿日: 2024.08.07
powered by ブクログ書いてあることは頭で理解できるが 実践できるかというと少し懐疑的になってしまう。 完璧に実践しようとすると自分にストレスがかかってしまいかえって子供にも良くなさそうなので 無理のない範囲で取り入れようと思う
0投稿日: 2024.07.14
powered by ブクログイヤイヤ期、最近下の子が産まれて赤ちゃん帰り真っ盛りの2歳児を叱り飛ばす自分が嫌で手に取った本。いかに自分が子供を一個人として尊重せずにコントロールしようとしていたかと省みる。たまに読み返したいな。
0投稿日: 2024.07.03
powered by ブクログ◾️なぜこの本を手に取ったか 子供が産まれて、この子をどう育てたら良いのか、どんな子に育って欲しいのかを考えるきっかけになったら良いなと思って。 ◾️読んでみての感想 この本を読まなかったら知らなかった、親としてのやりがちな声掛け、価値観の押し付けをしていたかもしれないと感じた。 モンテッソーリ教育って知れば知るほど、子供扱いせず1人の人間として平等に接すること、成長をサポートしていくことがわかって面白い。 シチュエーションも細かく設定されていたり、箇条書きでポイントごとに分かれているので、気になる章から読んでも理解しやすい。モンテッソーリ教育について気になる人にとっての入門編としてわかりやすい。 ◾️響いた文 以下抜粋含む『』内は抜粋 一章 親の声掛け次第で、子どもは変わる P.19 『子育てにおける2種類の子どもへの接し方 ①条件付きの接し方 例、早く〇〇しないと何々してあげないよ ②無条件の接し方 例、考え方や行動の理由をまず考え、できるようサポートする 愛情を餌にするら接し方を繰り返すと、褒められた時に愛されていると感じ、逆にそうでない時には愛されていないと感じてしまうのです。』 →子どもは自分のことがまだうまくコントロールできない、言葉にできない、泣いたり喚いたりすることで自己表現をしている。だからこそ、大人が子供の気持ちを理解して代弁してあげることで気持ちを整理していく。 P.20 8行目 『子どもは親からの愛情をつねに欲しています。そのため、愛されるために褒められる行動をする、愛されるために親の機嫌を伺うような行動をしようとします。』 という文に、まだ0歳児の我が子を見て、涙が溢れた。これからこの子が自我を身につけ、イヤイヤ期が訪れ、成長していく中でも、忘れてはいけない言葉だなと思った。 •p.6 はじめに 6行目 『モンテッソーリ教育とは、子ども一人ひとりを生まれながらに能力を持ち合わせたパワフルな学習者であるだけでなく、権利を持った一市民とみなします。』 →モンテッソーリについて知らなかった前提部分。ちなみにモンテッソーリの歴史は、マリアモンテッソーリといつイタリア初の女性医師によって110年前に築き上げられた教育方。発達の遅れがあるとされる子どもたちを見ながら、子どもの発達を助ける環境や大人の関わり方を模索し、いまのモンテッソーリ教育に繋がっている。 P.23『表面上の行動だけに囚われると、子どもの本質を見ることを忘れ、ほめるか罰するかという観点だけで子供を見るようになる。』 P.57 2章 自分で出来る子に育つほめかた04 『ほめるときの3つのポイント ①成果よりもプロセス(努力、姿勢、やりかた)をほめる ②もっと具体的にほめる =見たままを具体的に描写する ③もっと質問する=大切なのは子どもがどう感じたからどう思ったかということであり、親がどう思うかは重要ではない。会話のキャッチボールができるような自由形式の質問をしましょう』 P.103 3章自分でできる子に育つ叱り方07 『上手な叱り方4 / 07 親の気持ちを正直に伝える 私メッセージの作り方 4要素 行動+感情+影響+提案 例、 •行動→ おもちゃの取り合いになって弟のことを蹴ったのね •感情→ 蹴ったりして暴力を振るうのを見ると、ママはとても悲しい気持ちになるよ or 蹴られた時に弟が泣いて落ち込んでいたよ •影響→ けんかをして椅子が壊れたから、もう使えなくなった or 蹴られて、弟は落ち込んでずっと泣いちゃっていたよ •提案→ 暴力を使わずにおもちゃを2人で使う方法をみんなで一緒に考えてみよう』 →親として怒るのではなく、叱ること。 怒るのは感情、叱るのは親の責任。 親の感情ではなく、事実とその影響、最後にどうすればよかったのかを話し合う。 P.140 4章 子供とつながる聞く習慣03 『実際にアクティブリスニングをやってみよう 反復、言い換え、明確化、要約をしながら、子ども目線で考える。』 まずは子どもを観察すること、そこで気づく成長や変化を言葉にして、何を考え思っているのか聞いてみる。対話を楽しむ気持ちが重要。
1投稿日: 2024.06.04
powered by ブクログやってしまいがちな条件付き子育てに気をつけ、無条件子育てをするために何をどうすればよいか。プロセス中心の誉め方ができるように、具体的に何が良かったのかを言葉にして、自分の中でそういう表現をするクセを作る。モンテッソーリは知っていたがレッジョ・エミリアは知らなかった。子どもの個性と主体性を引き出すよう社会性・時間・子どもの権利の3つの観点で教育プロセスを組む方法論だそう。
0投稿日: 2024.06.03
powered by ブクログ図書館本。プロセス中心にほめたり叱ったりすることが大事だと頭では分かっているものの、どうしても無意識におざなりだったり、人中心になってしまうのが現実。子どもと衝突したときは一度立ち止まり、本書の内容を参考にしようと思います。
0投稿日: 2024.05.26
powered by ブクログわかってはいてもいざその時になると「ダメ」と叱ったり、「すごい」「優しい」と褒めてしまったり。意識するだけで違うとは思うが、実践するのはなかなか難しい。プロセスを褒めたいが、道行く知らない人に挨拶することを褒めるのは「挨拶するのいいね。素敵だね」でなければ何て言えばいいのだろう。丁寧に良い点を褒めれば良いのか?ご褒美と罰は気をつけているつもりでも、やってしまっている。親の忍耐が試される。日々精進。
1投稿日: 2024.03.08
powered by ブクログ授業で学んだ、子どもにとって無意識に「すごいね!」「上手!」などの褒め方が良くない理由をより詳しく学ぶことが出来た。 「おざなりほめ」ではなく「プロセスほめ」が、子どもの成長にとって良い影響を与える。 大人の都合で、善し悪しを決めるのではなく、子どもの成長段階にあった褒め方、叱り方が大切
0投稿日: 2024.02.29
powered by ブクログ子どもだからと子供扱いするのではなく、子どもをひとりの人間として尊重して関わることが重要。 基本的に、相手が子どもだろうと大人だろうと、コミュニケーションの大切なポイントは同じと再認識した。 メモ 普段の自分の行動が、子育ての長期的なゴールにいかに貢献しているか、あるいは子どもの成長の邪魔になっているのか、意識して考えてみること。
0投稿日: 2024.02.28
powered by ブクログ子育て初心者のバイブル 子育てにおける科学的なほめ方・叱り方のポイントを分かりやすく解説してある。 どこかで聞いたことがありそうなことも多いが、エビデンスがしっかりしていてこの本に書いてあることを完璧にできれば、子育ては十分高いレベルでできていると思う。 もちろん、子育てに完璧はないし、著者もそう考えなくていいと述べている。 子育て中の人、これからお子さんが産まれる人に特にオススメの本だ。
0投稿日: 2024.02.23
powered by ブクログ褒め方、叱り方が根拠に基づいて具体的に示されていてとても興味深かった。 自分もすぐに「すごい」と「えらい」を使いがちだから、少しでも具体的にフィードバックしたり子どもが喜んでいることを分かち合ったりしていきたい。 実際、褒めようと思ってもすごいや偉いに続く言葉が出てこないと感じることがある。褒めのボキャブラリーが乏しいのかも…。 本書に書いてあるような声かけは、こちらに心の余裕がないと難しいなと思うけど、著者の最後のメッセージにとても励まされた。 「反省・成長を繰り返しながら、自分にできることをできる範囲でやる、ふに落ちたことをやってみる、そして我が子をたくさん愛してあげる、そんなリアルな子育てでいいのだと私は思います」
0投稿日: 2024.02.17
powered by ブクログ具体的なほめ方しかり方が理由も含めて理解できた まず前提として子ども扱いせずに一個人として接する ほめ方もしかり方もただ結果を見るのではなくプロセスを見て具体的に伝えてあげる 批判せず話を聴いてあげる 子どもにとって親が良きリーダーであることは安心感につながる 一緒にいる時間の長さよりも、質が大事 正直紹介されている対応全部はできないかもしれないが、それで良くて、知っているのと知らないのでは違うと思うので読んで良かった たくさんコミュニケーションをして どんな時も愛情を持って接してあげたいと思った 上手くいかなくなったら読み返したい
0投稿日: 2024.02.16
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
具体的なアドバイスが豊富な本。深みはないが、実践的ではある。 ・ほめるとき 具体的にプロセスを褒める。「すごい」「えらい」「さすが」とは言わない。 ・人間関係を壊す習慣 ガミガミ小言=同じことを何度も繰り返し叱る。 ・子どもに対する見方を帰る 一人でできる力がある、と思えるかどうかり
0投稿日: 2024.01.28
powered by ブクログ単に天才!すごい!と言うのではなく行動プロセスを褒める。 親都合の行動を強要する叱り方ではなく、まずは受け止め寄り添い、共に解決に向かう。 ある程度は意識できていた部分ではあるが、再認識できた。
0投稿日: 2024.01.26
powered by ブクログ褒め方と叱り方に悩んでる時に本書と出会いました。 褒め方や叱り方の具体的な例や、それが良い理由と悪い理由が一緒に学べるのでとても参考になりました。 毎日意識して日々の声掛けを変えていきたいと思います。
0投稿日: 2024.01.15
powered by ブクログ褒めるのも叱るのも難しいなと思った。 すごい、賢い、上手など雑に褒めてしまっていたので、プロセスや具体的に褒めるように気をつけたい。 ただ、親に余裕がないと実践するには中々難しいとも感じた。
0投稿日: 2024.01.10
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
子供を1人の人間として敬い、接する。 すごく大事やけど難しいなぁ。出来ることなら危なかったら先回りして怪我のないようにしたいし、困ってるなら助けたい。でも子供のためを思ったらそうでなくて、信じて見守ることも大切なんやなぁ。 褒め方、叱り方について分かりやすい例がいっぱいあって良かった。実際に自分が実践できるかって言うと難しいけど意識していきたいなとはすごく感じた。
0投稿日: 2023.10.14
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
3歳~12歳対象。5歳の下の子はいいとして、8歳の上の子に間に合うか不安な部分もあるけれど、やるなら今が一番早いはず。 ・自己肯定感の低い子供は、「ほめ不足」ではなく「非効率なほめ方叱り方」が原因 ・大人の期待や評価を押し付けない子育てとは 1.親の声かけ次第でこどもは変わる ・条件付きの接し方をすると親の機嫌をうかがうような行動をとる ・無条件の接し方では、まず考え方や行動の理由を考える ①ほめ方と叱り方に気を付ける、どんどん質問する ②子供は一人でできる力がある、と考える。親が持つイメージはその子が大人に なった時の行動を左右する ③向き合い寄り添いながらも、必要な制限を設け道しるべとなる 2.自分でできる子に育つほめ方 NG…おざなりほめ(すごいetc)、人中心ほめ(やさしいね頭がいいねetc) OK…プロセスほめ(あきらめなかったね、いろいろな方法を試したねetc) 努力をほめると次も努力しようと頑張る <ほめ方ポイント> ①成果よりもプロセス ②もっと具体的に ③もっと質問 ・見たままを具体的にほめてみる(色や形など) ★むやみやたらにコメントしない(評価が欲しいのではなく共感したいだけ) 3.自分でできる子に育つ叱り方 ・褒美や罰を与えると自己中心的な考え方になってしまう ①「ダメ」「違う」をできるだけ使わない →まず共感、肯定から入ると気持ちに柔軟性が生まれる ②結果ではなく努力やプロセスに目を向ける ③好ましくない行動の理由を説明する ④親の気持ちを正直に伝える 4.子どもとつながる聞く習慣 ★アクティブリスニング…話し手に対して100%の注意を向けて、その人の話を足し算や引き算することなく、無条件に聞き入れること ①表情、アイコンタクト、姿勢 ②無条件の受容精神(興味、真摯に受け止め、信頼する) ③反映力(反復、言い換え、言語化、明確化) ④ジャッジしない、解決しない、話をそらさない ・子どもとぶつかる7つの習慣 ①批判する ②責める ③文句を言う ④脅す ⑤罰する ⑥目先の褒美で行動をコントロールする ⑦がみがみ小言を言う ★子供を「コントロールしない」原則に立ち返る ・子どもとつながる7つの習慣 ①応援する ②励ます ③傾聴する ④信頼する ⑤尊重する ⑥違うを話し合う ⑦受け入れる
0投稿日: 2023.10.02
powered by ブクログ褒める、叱るどちらにせよ良くないという意見を目にしたことがあり、実際のところはどういった方法が良いのか知りたくて読んだ。 聞きかじったことがある内容も含みつつわかりやすく整理・解説されていて、実際の育児や教育に取り入れやすいと思った。
0投稿日: 2023.10.01
powered by ブクログタイトルだけで64文字もある、とにかく買わせたい系の中身のない本かと思いましたが、なかなか濃い内容でした。「わたしメッセージ」ひとつをとっても、これを正しく実践するのは困難だろうと思います。 子供との関係が悪化する7つの習慣、すなわち批判する、責める、文句を言う、脅す、罰する、目先の褒美で行動をコントロールする、がみがみ小言を言う、というのは特に参考になりました。「批判すると子供との関係は悪化する」などとひとつずつ書いていけば、確かにそうだと納得します。 いま上記を並べて思いましたが、例えば会社の上司に対してこれらの行動をとる人は居ないはずです。その理由の一つには、上司に対する敬意があります。子供に対してこれらの態度を取りそうになった時、「上司に対しても同様にするのか」と我が身を振り返れば、上手くいくこともあるのかもしれません。
3投稿日: 2023.08.18
powered by ブクログ知っていることが多かったかな。具体例は多かった。 子供との接し方の7つの習慣、反復、言い換え、提案。はなるほどと思った。
0投稿日: 2023.08.04
powered by ブクログ子供を大人の思い通りに行動させようとしてたので、ダメな叱り方をしていたんだなと反省しています。 簡単に叱っていましたが、自分が言われて嫌になる言葉は、子供にも使わないよう気をつける必要があると気づかされました。 褒め方にも上辺の言葉ではなく、中身をしっかり見るように気をつけたいです。 褒め方の良し悪し、叱り方の良し悪しが理解できる内容でした。
0投稿日: 2023.07.13
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
読んでいて少し苦しかったですが、実践してみたいことがたくさんありました。 私は『無条件の接し方』を全くできていません。 いつも罰や褒美を与えるような接し方をしています。 また、自分の『受け入れる』がいかに自分勝手でダメな受け入れ方をしているかにも気付かされました。 『子供を1人の人格者として尊重して寄り添う』ということがまだ私には難しいところがあります。 本の最後の方にも書いていましたが、忙しい日常の中で全部を実践することは難しいですが、少しずつでも実践していきたいと思います。 そして、子供たちを人格者として受け入れて寄り添い、自分が良きリーダーとなれるように努力していきたいです。
1投稿日: 2023.07.06
powered by ブクログ1時間くらいで読了 目新しいことは特になかった 余裕が無いとなかなか実践するのは難しいよね 子供だけでなく家族にもいえることだな、と パパにも優しくしないとな、と思ったww
0投稿日: 2023.05.22
powered by ブクログ条件付き子育て、無条件付き子育て 自分はがっつり条件付き子育てを1日に何度もしてると感じた。 なにか嫌なことはご褒美で釣っていたし ダメなことをゆうこと聞かないとおもちゃをとりあげるのもやっていた。 自分の怒り、教育として伝えたいこと、それがうまく伝えれないこと。 いろんなことをごちゃ混ぜにして楽な罰で終わらせてたなあ。 急には無理だと思うけど1日のうちの少しずつでも気持ちに余裕を持って頑張っていきたい。
0投稿日: 2023.05.03
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
子供が何かを達成した時にすごいと反応してきたが、何がどうすごいのか、過程を褒めてあげる事が大切であると分かった。これからは自分主体で子供を評価するのではなく、子供を一人の人として、何をするにも自分で出来ると信じて見守っていくようにしたい。
0投稿日: 2023.04.22
powered by ブクログ具体例と要約とがバランスよく記載されており、理解しやすい本でした。 アクティブリスニングは、子どもとのコミュニケーションだけでなく、大人同士でのコミュニケーション術としても勉強になりました。ついアドバイスをしたくなってしまいがちですが、アドバイスではなく、まず傾聴が大切。反復、言い換え、要約、により、相手の感情の言語化と思考の整理をお手伝いする感覚と理解しました。
0投稿日: 2023.04.18
powered by ブクログ褒める時のポイント 1.プロセス(努力、姿勢、やり方)を褒める 2.もっと具体的にほめる 3.もっと質問する 例 1番楽しかったことは何ー? 字が上手にかけたら 才能あるね!❌ すごく集中して何度も書いてたね!プロセス中心 叱り方 ダメをできるだけ使わない 肯定の言葉から始める そうだったんだね。わかるよー そっか!洋服を引っ張りたかったんだね 終わったら一緒に片付けようね アクティブリスニング 1.ボディランゲージ 相手の正面に座る 足や腕をくまない 相手と目を合わせる 2.無条件の受容精神 子供の話を心から興味を持つ 子供の気持ちに真摯に受け止める 子供を信頼する アクティブリスニング 子 一緒に遊んでくれなかった! 親 一緒に遊んでくれなかったんだね がっかりした気持ちになっちゃったかな 反復、言い換え、明確化、要約をする 親の価値観や判断はせずに、子供の話に耳を傾ける
0投稿日: 2023.04.11
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
子育てではほめることが大事とよく聞くが、実際にどのようにほめるのがいいのか、また叱るといいのかをまとめた本。 この本の最大の特徴はほめ方だけではなく、叱り方についても解説をしているところ。 ほめ方に関する本はたくさんあるが、この本ほど
0投稿日: 2023.03.28
powered by ブクログ事細かく書かれていてそんな毎回プロセスを交えながらなんて無理だよ〜というのが本音ですか 少しずつでも真似できることはやっていきたい。褒めることが苦手だなと気づきました。 否定されないことが、自分で考える力につながる。 アクティブリスニング否定されることなく受け止めてもらえる。
0投稿日: 2023.03.06
powered by ブクログ3歳から12歳向けとの事で、ざっとだけ読み。 赤ちゃんと3歳以降は接し方が少し違うと聞いたことがあるので、また3歳過ぎだら読みたい。 内容はとても参考になることばかりだった 上手って単純に褒めるのではなくて、プロセスやどう言う所が褒めポイントか褒める事が大事。 頑張ってない時などに褒めるとこんなんで良いのかとなるので、何でもかんでもではなく、ちゃんと考えて褒める。褒められるためだけに行動する子になる。 褒め方も決めつけるのではなく、どう言う所にこだわりがあるのかとかを聞く 頑張ったのに結果が伴わなかった時はプロセスを評価しつつ、次どうしたら良いかな?と考えさせる。 ちゃんと着替えられなかったら、罰として夜の絵本禁止など条件による罰を与えると愛されてないとか愛される為の行動しかしなくなる。常に絵本は読んであげて、その前後で今日の行動についてゆっくり話す。 親の気持ちを伝える。 行動、感情、影響、提案 子供の行動を客観的に描写 それに対して、自分もしくは関わった人がどう感じたか なんでその行動に問題があるのかを、自分もしくは関わった人に与える影響を説明 次はどうしたら同じ事にならないか解決策をはなしあう
0投稿日: 2023.02.28
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
まず子供を認めること。 仲間であると自覚して、それを伝えてあげること。 褒める時も叱る時も、具体的に教えてあげること。
0投稿日: 2023.01.29
powered by ブクログタイトル通り、親が子どもを褒める時、叱る時の基準、親の立ち位置、かける言葉の注意点がシンプルにわかりやすくまとめてある。 なぜそうするのが良くないのか、良いのかもエビデンスがあり納得できた。 子どもに向き合う姿勢の参考にしたい。
0投稿日: 2023.01.20
powered by ブクログAudibleにて。子育てしてる人には超おすすめ この手の本は「〜だと思う」とか、ふわふわしたモノが多いけれど、これはエビデンスに基づいているのが良い。 また、言い換える例がちゃんと書いてあるからめちゃくちゃ参考になる。 よく「じゃあどうしたらええんや」ってのがしっかり回収できてとても良かった
0投稿日: 2023.01.05
powered by ブクログ子どもの声掛けを学びたくて読んだ本でしたが、子育ての向き合い方、今後の育児や生き方まで考えさせられるとっても深く学べる本でした! ・褒め方、叱り方ひとつで、子どもに与える影響が良くも悪くも大きく変わる ・すごい!などの褒め方ではなく、プロセス中心に褒める(具体的に褒めたり、自由回答式の質問でも○) ・子どもが思い通りに動かなくても、普段と同じように愛情を注ぐ などなど、意識しないと本書のように行動できないと感じたので、早めに学べて良かったです。 私は今育休中で、子育てとどう向き合っていくか悩んでいました。小さいうちは子どもとなるべく一緒にいてあげた方が良いと思っていましたが、時間よりも質が大事だと。 仕事をしながらでも、子どもと向き合う質を大事にすれば良い子育てができそうだとポジティブになれました。 自分1人で抱え込まず、主人と協力してやっていきたいと思えました。Kindleで読んだので、書籍を購入して手元に置いて主人にも共有したいです。 自分メッセージ、あなたメッセージなど、仕事でも使える内容もありました。 子育ての内容ではありますが、コミュニケーション全般において参考になると思います。
1投稿日: 2022.11.12
powered by ブクログ『自分でできる子に育つ ほめ方 叱り方 』島村華子 読了。 プロセスを具体的にほめる。 アクティブ・リスニング(子どもの言っていることを反復、自由質問で応答することで広げたり整理したりする)を心がけコミュニケーションのバリケード(決めつけ、親の評価などを混ぜること)を設けないこと。 読んでいてギクッとすることも多かった本書、いつも心がけることは難しいとしてもできるだけ実践したい。 しかしね、著者もわかっていらっしゃるけど なかなか現実はこう上手いこといかない。特に2児以上の子育てしてると物理的に手が足りないよね。
0投稿日: 2022.11.08
powered by ブクログ3〜12歳対象(とあるが、0〜2歳も十分参考になると思われる) モンテッソーリ教育やレッジョ・エミリア教育など複数の教育論に基づいている 何が良いのか、何がダメなのか、論理的な説明で納得感があり、読みやすかった アクティブリスニングを実践するには、相応の話術が必要になるのではないかなと思うが、善処したい また、おざなり褒め(漠然と「すごい」とか。もはや語彙力の問題か、、)になりがちなので、丁寧に褒めてあげられるように気をつけたい
1投稿日: 2022.10.26
powered by ブクログ子どもが2歳になり、少しずつ自己主張が激しくなってきたので、親の関わり方について学びたいと思い購入。 ほめ方、叱り方の違いが子どもに与える影響が分かりやすくまとめられている。また、具体的な声かけ例も載っているので参考になる。 自分の声かけについて反省。でも、どうしていけばよいかということがいくつも紹介されているので、勉強になった。 全てがうまくいくことばかりではないと思うが、「自己肯定感の高い子にしたい」という思いを持っているので、できる時、できるところから試していきたい。
0投稿日: 2022.10.23
powered by ブクログ子供を1人の人間として扱い、意味もなく褒めるのでなく、プロセスを褒める、長期的な視野に立って褒めたり叱ったりすることが大事とのことです。
0投稿日: 2022.10.17
powered by ブクログそうできたらいいなとは思う。 けど、現実的には難しい。どんなに言葉を尽くして説明しようと子が納得するとは限らない。納得していてなお、こうしたいんだ!ということもある。 これを実践するには体力と時間と強靭なメンタルが必要だと思う。
1投稿日: 2022.09.28
powered by ブクログスラスラと読みやすい。 具体的な声掛けの仕方が書いてあるが、一回きりだったらできそうではあるが、基本育児はお互いにイライラや思い通りにいかないことが連続して起こるのでなかなか難しい。
0投稿日: 2022.08.31
powered by ブクログ無条件の接し方が大事。 子どもの行動の善し悪しに関わらず、子の感情を受け入れて愛情を注ぐということ。 「○○できたら△△をあげる」という条件付きの接し方はNG。 愛情の注ぎ方が難しい。 結果ではなくプロセスを褒める、過程でどんなことを思ったのか聞く(一方的に伝えるだけではダメ)。
0投稿日: 2022.08.27
powered by ブクログ自分の考えと同じことが書かれていたので納得しながら読むことができた。自分自身できてない部分もたくさんあるので反省するきっかけになった。これからも使う言葉に気をつけて子どもと向き合おうと思った。
0投稿日: 2022.07.29
powered by ブクログ条件付きの接し方をしない。褒美や罰でコントロールしない。 結果を褒めるのではなく、プロセスや努力を具体的に褒める。 ダメと否定せずにまずは共感する。 条件付き、ついついしてしまう。これできたらあれあげるとか、早く食べたらヨーグルト食べれるとか。これできてないからあれダメとか。関係ないこと引っ付けるのも気を付けないと。 ダメって言わずに共感、よく聞くしわかってるけど難しい。 長男と内容共有しながら読んだ。部屋散らかしても「こら片付けなさいー!」じゃなくて、「散らかしたかったのね、踏んづけたら危ないから一緒に片付けようか」って言うと良いんだって、どう?って言ったら、そんなの変!やだ!って。笑 できる範囲で努力してみよう。
0投稿日: 2022.07.24
powered by ブクログ自分の11歳離れた妹への叱り方や褒め方を見直すいいきっかけとなった また、自分が親になった時にどんな風に子供と接するか、色々想像して、大変そうだけど楽しみな気持ちが深まった
0投稿日: 2022.07.06
powered by ブクログ相手を否定するのではなく、子供にも普通に接するという当たり前のことをすることが大事だと分かった。どうしても経済的、精神的に補助するというものが発生するため、対等にいることは難しいと思う。しかし、そんな中でしっかり意見を受け止めたり、過程を褒めたり、注意したりすることを自分の子育てする時にも活かそうと思った。
0投稿日: 2022.07.02
powered by ブクログ褒められることが行動のモーティブになってしまっている?と息子(もうすぐ4歳)を見ていて感じることがあり、そのモヤモヤを解決してくれた。罰と褒美は上の立場から与えられる条件づけという意味で同じものであり、それを基準にしてしまうことの危うさがよく理解できた。私自身、親や教師に叱られることを過度に嫌う学生で、物事の本質よりも、いかに叱られないで済むか、褒められるか、ばかりを気にしていたなと思う。子どもとの関わり方については、最近読んだマインドフルネスの本とも非常に通ずる話が多かった。レッテル貼りをやめ、目の前の子どもをよく観察し、話を聞き(本書では傾聴する、前述の本ではマインドフルな接し方)、ジャッジしないことが子どもの自主性を育み、自ら問題解決することに繋がるのだと思う。 ただ、大人も感情的になることはあるし、そういった態度を素直に出していくのも親子の関係性の中では必要なことに思う(特に思春期)。あまり堅苦しく考えすぎず、できる限り誠実に向き合えるように努力するというのが、子供に限らず、すべての人間関係の基本なのだと思う。
0投稿日: 2022.06.23
powered by ブクログ全パパママが読んで子どもへの声かけについて考えてほしい一冊。最近息子がとても扱いにくいため、今までの子供への声かけが良くなかったかなと思い読んでみました。この本で出てくるよくない例で声かけしていることが多いと気づかされました。声かけの視点を変えても翌日から子供の態度が変わるわけではないのでできているか心配になりますが少しずつ変わりたいと思わされました。 そして、褒め方叱り方は自分で学ばないと身に付かないないことに気が付きました。全ての親が子供に対して行うことなので全パパママに読んでほしいです。 自己啓発本の定番のフレーズですが「人を変えるにはまず自分から変わること」を実践するきっかけになります。 ●声かけ例がたくさん書いており参考になる 本書でも書いてありますが正しい声かけをしても思ったような反応がないかもしれません。私も読んでいてここは息子だったら「知らない」で終わるなと感じた部分もありました。それは今まで親である私たちが正しくない声かけをして子供の自己肯定感を低くしてしまっていたかもしれません。 ●パパにも読んでほしい 会社で部下に指示するように子供をコントロールしようとあれこれしていませんか?子どもは自立した個人なんだから子供の意見があって当たり前です。子供が言うことを聞かなかった時にどう対応するか?言うことを聞かなすぎたり、時間がなかったりしてイライラして本書で出てくるよくない例の声がけをやってしまう気持ちはよくわかります。そのような声かけが正しくないと知っているだけでも、普段の声がけを改善できるきっかけになると思います。 ●褒めればいいってもんじゃない とりあえず「すごい」って言ってませんか?プロセス褒めを意識するには子供の何が凄いかを親が見なくてはいけません。親が特にすごくないなと感じてもそれでもいいところを探して褒めないと子どもの自己肯定感は正しく伸びて行かないと理解しました。 ●おわりに にジーン 他のかたも書かれていますが「おわりに」で言われていることはママを取り巻くリアルな実態が書かれており共感しかありませんでした。
5投稿日: 2022.06.23
powered by ブクログ①誉 最上級形容詞もっとも一番を使った自由回答式質問で的を絞る ②叱 わたしメッセージ:行動+感情+影響+提案
0投稿日: 2022.05.23
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
Kindle Unlimited 具体例もたくさんあり、非常に分かりやすい。 子どもをコントロールしがちだけど、本書に書かれてあることを意識しながら褒めたり、叱ったりしていきたい。 無条件子育ての原則 1.褒め方と叱り方に気を付ける 努力や経過、行動について具体的に声かけをすることが重要。 2.子どもに対するイメージ(見方)を見直す 自立した大人になってほしいけど、いまは従順な子どもでいてほしい? 多くの人が無意識に求めているのは、周りに迷惑をかけない子どもでいること。大人の都合で子どもをコントロールすることはいいことか? 親がもつ子どものイメージは、その子が大人になったときの行動を左右する。 3.子どもにとって良きリーダーでいる よきリーダーとは、子どもに向き合い、気持ちに寄り添いながらも、必要な制限を設け、子どもに道標を示す人。 4.子どもへの要求を考え直してみる 成長段階に合わない要求はしない。 5.子育ての長期的なゴールをもつ ほめるときの3つのポイント 成果よりもプロセス(努力、姿勢、やり方)をほめる もっと具体的にほめる もっと質問する 子どもが求めているものは、評価ではなく、共感。 叱り方四箇条 ダメ!違う!をできるだけ使わない 結果ではなく努力やプロセスに目を向ける 好ましくない行動の理由を説明する 親の気持ちを正直に伝える
2投稿日: 2022.05.13
powered by ブクログ0 どんな本? モンテッソーリ教育とレッジョエミリア教育の基 礎を通して子育てに悩む人々に褒め方叱り方を教え てくれる本。褒め方叱り方だけでは無く子育てに関 する考え方を具体的に教えてくれる本。 1 何で読んだの? (1) 褒め方叱り方を学びたかったから。 (2) 具体的な褒め方叱り方を学びたい。 (3) 子供に対する接し方を具体的に変えた状態 2 構 成 全5章構成で191頁。はじめにで条件付きの接し方 から始まり、終わりに親自身が幸せな事が大事、完 璧で無くても良いと締めくくる。 3 著者の問題提起 条件付きの接し方では主体的な人物に育ちづらい ので、無条件の接し方が大事。 4 命題に至った理由 日本ではまだまだ社会的規範と個人の尊重に摩擦 が生じていて苦しんでいる人が居る。 5 著者の解 無条件の接し方で褒め叱り、アクティブリスニン グをして子供に寄り添う。親は全てを完璧にしなく ても良い。 6 重要な語句・分 (1) 無条件子育ての条件 (2) 子供に対するイメージを見直す。 (3) 子育ての長期的なゴールを考える。 (4) プロセスを具体的に褒め、質問する。 (5) ダメは言わない。 (6) 好ましく無い行動の理由を教える。 (7) 自分の感情を伝える(Iメッセージ) (8) アクティブリスニング(傾聴) (9) 親が幸せな事が大事 (10) 繋がる7つの習慣 7 感 想 読んでいて子供に会いたくなった。一番刺さった 箇所は無条件の接し方。深く知りたい事は選択理論 心理学。人に勧めるならアクティブリスニング。 Q&Aから具体的な褒め叱り方を学べた。平易に読め てわかりやすい素敵な本。タイトルは褒め方叱り方 だがそれ以外の事もたくさん書いてある良書。 8 todo (1) プロセスを具体的に褒めたら質問する。 (2) 叱る時は行動の理由と自分の感情を伝える。 (3) ダメは言わない。否定しない。 (4) 傾聴に努める。 (5) 繋がる7つの習慣を勉強する(選択理論心理学) (6) 子育ての長期的なゴールを考える。
0投稿日: 2022.05.13
powered by ブクログ具体例が多く、すぐに実践できそうな内容が多く記載されています。 子どもとのコミュニケーション、特に会話について書かれている本のなかでは今まで読んだ中で一番参考になりました。
0投稿日: 2022.05.11
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
結果だけでなく、子供全体を見てあげる「無条件の接し方」を身につけたい。子供は、苦しみもがき、助けを必要としている、1人の小さな人間であり、大人と同じ権限を持った尊い存在だと考える。決して、自分の思い通りになる人間ではない。 以下の点に注意して、褒め方・叱り方を実践していく。 『褒め方』 ×おざなり・人中心 ○プロセス中心・具体的褒め・自由回答式の質問 『叱り方』 ×人中心 ○プロセス中心・理由説明
0投稿日: 2022.04.19
powered by ブクログとてもロジカルで、子育ての、留意点を具体的に教えてくれる良書だと感じました。 例えば、褒め方には、4種類あるとか。 おざなり褒めがなぜ良くないかなど、世の中で一般的に言われていることの、根拠をキチンと記載してくれているので、読んでいて気持ちがよいです。
2投稿日: 2022.04.18
powered by ブクログプロセス褒め、実践してみよう。 単に「すごいね!」じゃなくて、「勉強を長くしてるね!集中してていいね」 と、具体的に。 子供への声の掛け方を気をつけるようになった。 さらっと読むにはいい本、prime readingで。
0投稿日: 2022.04.12
powered by ブクログオーディオブックで拝聴。 子供は別人格の1人の人間。 子供褒めるのは すごい、賢い、かわいい等と褒めるのではなく ◯◯して工夫してすごい(賢い)等、 過程を褒めてあげる。 ただ褒める続けると、 褒められないからヤらない 自分の本当にしたいことではなく、褒められることだけをするようになってしまう。 行動の良し悪しで愛情を変えてしまう。 子供は親の思い通りにしないと 愛情がもらえないと感じてしまう。 ルール作りには子供を巻き込む。 アクティブリスニング・傾聴 相手に100%注意を傾けて無条件で聞く。 怒り、悲しみ、恥ずかさ等、 どんな感情でも聞き手に 否定することなく受け入れてもらえる為、 子供自身も自分の気持ちを受け入れやすくなる。 「そんな事で怒らない」「そんな事で泣かない」等 遮ったり評価したり聞き流したりしない。 興味を持って身振り手振りに対しても 耳、目、心で話を聞く。 否定されないことが自分で考えることに繋がる。 これにより自分の意見を批判されず、 理解してもらえていると安心感持たせられる為、 言い訳、駆け引きすることなく、 自分自身を振り返り、自ら解決策を考え 自分の為に考える力が身につく。 傾聴して反復し、受入れて寄り添う。 他人から褒められた時、 「いえいえ」と謙遜してしまうと 子供は本音と建前が分からず 否定されたと感じてしまう。 「ありがとうございます」と受入ると良い。
1投稿日: 2022.04.06
powered by ブクログ自己肯定感を高めるための声かけ、書いてある内容はほかの育児本と同じ。 ですが、主観的に読める表現にはかならず参考文献が記されている。さすが、研究者の書いた本。 何を伝えるにも「ソースは?」と尋ね返してくる夫に紹介するため、こんな書籍を探し求めていたんです。
1投稿日: 2022.03.20
powered by ブクログ子供の自己肯定感・自主性を築くのに効果的なほめ方と叱り方について書かれた本。エビデンスに基づいた内容で信用できそう。 ほめ方・叱り方の原則は簡単だが、実際使う段になると、状況に応じて(親が)頭を使わなければいけないかもしれない。3〜12歳を対象とした声かけなので(まさにわが子の年代)、今のうちに習慣化しておきたい。
1投稿日: 2022.03.15
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
行動の良し悪しに関わらず愛情を与える 子どもは褒め=愛情だと勘違いしてしまう。 ぐずった罰として絵本を読まないのではなく、ぐずっても絵本を読み、先ほどのことについて話し合う。 表面上の行動のみに捉われると、褒めるか叱るかを考えながら子どもを見てしまう。 条件付きの子育て 短期的に親に都合の良い行動をする。 外的承認を求め続けてしまう。 親からの拒絶を感じ、憤りを覚える。 自覚があっても世代を越えて引き継がれる。 無条件子育ては言いなりになることではない 褒め方と叱り方 どちらも努力や経過、行動を見つめて質問する。 子どものイメージ、見方を見直す 役割、能力の見極め 権利や個性を認める。 環境を整えて理由や気持ちを考える。 大人に都合の良い子どもを作ろうとしない。 良きリーダーである 責任や決断を共有し、ロールモデルとなる。 どっしりと受け入れる。 できること、期待できることを判断 必要なメッセージか考える。 長期的なゴールを持つ。 どんな人になってほしいか常に意識する。 安易な褒めて伸ばす、をやらない。 褒めるとは評価している側の主観によると理解する。 すごいね、などのおざなりほめ 表面上の特徴をほめる、 努力や過程、試行錯誤を試す 褒め方を間違えると 褒められ依存になる、褒めてもらうのが目的となり対象自体に興味を失う、失敗が怖くなり挑戦しなくなる、この程度で良いのだと自己評価の必要性を感じなくなる 努力を褒められると、やる気が出る プロセス、姿勢、やり方誉める 具体的に誉める 質問をする 1番〇〇だったもの、など むやみにコメントしない 評価でなくただ共有する うなづきや眼差し、笑顔で良い。 行動をコントロールしようとする評価は、信頼を失う。 やりたいからやっていることに偉いと言われたら違和感になる 一方的な罰には何も効果がない。 本質を何も得られない。 褒美も罰も、与え続けなければいけなくなる。 人格ばかりを誉めるとナルシストに。 罰に慣れると損得ばかりを考えてしまう。 だめ、やめて、違う、は戦闘モードを誘発する そうなんだね、と受け入れて手を差し伸べる。 私の気持ちを伝える アクティブリスニングで話を聞く 子どもを信じる
0投稿日: 2022.02.27
powered by ブクログなかなか難しいけど、自分本意での褒めや叱りになっていないか意識させられる内容だった。 褒め方、叱られ方のいろいろなフレーズがあったのでこれから少しでも実践できればと思う。
0投稿日: 2022.02.23
powered by ブクログ条件付きの子育てでは、子どもは親の顔色を伺う、親は子どもをコントロールすることになってしまう。 無条件子育てで、子どものありのままを受け止めて愛情を注ぐ。良いこと悪いことを具体的に説明し、コミュニケーションを大切にする。 ほめる時も、叱る時も、その出来事について具体的に説明することがどちらにおいても重要である。 子どもと親のコミュニケーションにおいて、大切なことが学べる一冊。
0投稿日: 2022.02.20
powered by ブクログついついやってしまう条件付きの子供との接し方、具体的に様ざなシーンの具体的な接し方例を織り交ぜてわかりやすくまとめられている素晴らしい本。 以下メモ。 条件付きの接し方ではいけない。 プロセス重視の褒め方叱り方が最も大事である。 親が良きリーダーであると言う事は、子供にとって心の安定につながる大切なことである。 褒める際には褒めると同時になぜそのようにできたかとを質問するのもあり。 アクティブリスニングをうまく活用する。100%集中してとにかく聴く。 子供とつながる7つの習慣。 ①応援する ②励ます ③傾聴する ④信頼する ⑤尊重する ⑥違いを話し合う ⑦受け入れる 叱るときには親の都合で叱っていないかをちゃんと考える。 ゲームを終わらせるときには時間で区切らずキリがいいところで終わらせる。 子供と過ごす時間の長さよりもどのように過ごすかが大事である。
1投稿日: 2022.02.12
powered by ブクログ大学の論文の参考文献にしたうちの一冊。 とても読みやすかった。 具体的な例文もあり、改めて言葉がけの難しさを知ったともに、言葉がけ1つで子どもは変わるということを教えてくれた。
0投稿日: 2022.01.31
powered by ブクログ声かけの具体例があって分かりやすい。 声かけの内容については今まで読んできた本にもあったので、自分としては目新しくはなかった。しかし、頭のでは分かっているんだけど、ついダメな例にあたる声かけをしてしまうことがあり改めて反省しました。 子どもと過ごす時間を長さではなく質の高い時間(一緒に色々なことをする、など)を過ごすよう努めよう。
0投稿日: 2022.01.30
powered by ブクログ「育児書」というものを読むことに抵抗感はあったが、評価が高かったので、電子版で購入してしまった。 基本的な心構えを「子どもを他者として尊重する」として、具体的なコミュニケーション方法を、想定される子育てでの場面ごとに書かれていた。 基本的は方針も納得できたし、具体例もあったから分かりやすかった。 単純な言葉で褒めたり叱ったりしない。 褒めるとは過程や方法を、 叱るときは理由を説明する。 聴くときは真摯な姿勢で受け止め、容易にジャッジやアドバイスはしない よきリーダーになる。一緒にルールを決める。 などなど… コミュニケーションほヒントがたくさんあった。 自分なりの解釈だけど、結局会社とかで後輩指導すれときと同じような心構えですればいいのかななんて思った。 最後に、 ・母親自身の心の満足度が高い状態であることが子供にもっても大事。完璧を目指してイライラしない。 ・一緒に過ごす時間は長さより質が大事。 ということが念押しで書かれていて、今の時代に即している感じも好感度が高かった。 バタバタした日常の中で、どうせ忘れてしまうのと思うので、また折を見て読み返したい。
3投稿日: 2022.01.25
powered by ブクログ子供の褒め方叱り方に悩んだときに読みました。 参考になるところもありますが、現実は教科書通りにそううまくいかないところもあります。 ただ実践できなくても知識として知っておくのはいいことだと思いました。 夫婦でこの考えを共有しました! 正解はないけれど、親が子供のことを考えて悩みながら試行錯誤して家族が成長していく過程が大事なのかなぁと思いました。
3投稿日: 2022.01.22
powered by ブクログ子どもとの関わり方を見直すのにとても良い本。 3歳(年少)5歳(年中)の育児に苦戦していて、感情的に怒ってばかりいたので読んでみた。 著者は「一個人の研究の結果を書いたまで」と書いているけれど的を得ていて、どれも私にはできていないことでとても参考になる。また会話の具体例が多く分かりやすい。 自分が改めなきゃなと落ち込んだ最後に『おわりに』を読むとちゃんと母親の気持ちに寄り添ってくれてフォローしてくれていて泣けてくる。そんな疲れたママにオススメ。 以下は記録として... *できなかったことばかりに目を向けて叱るのではなく、できた時に子供がそれを言ってこなくても成長に気付いて褒めてあげること、それが次のやる気につながる *褒め方の改善はポジティブなので簡単 叱り方は自分の感情をコントロールしなきゃで難しい *子どもが1日中喋っているのを聞くのがしんどくてうるさいと感じていたけれど、注意深く聞く“アクティブリスニング”を心掛けたい(話に余計な口出しをしない) *子どもは自分に関心を向けて欲しい、褒めて欲しいと思っている。家事に追われていても帰宅したら一瞬手を止めて1回満足のいくまで幼稚園での出来事を聞いてあげたい *一緒に過ごす時間の長さよりも、いかに質の高い時間を確保して中身のある時間を一緒に過ごすかということが大事
5投稿日: 2022.01.20
powered by ブクログ一つ一つの声かけの例文がいっぱいあるが、あくまで一例として捉えるのが良いと思う。 最後のあとがきで、「どう育てるのが正解か悩みすぎてネガティブになるより、親が楽しむことが大事」という話が1番しっくり。
0投稿日: 2022.01.18
powered by ブクログ子供も褒め方叱り方によって、やる気が出たり反対に失ってしまうことが分かった。 子供だからあまり分かっていないだろうからとおもってしまうのはよくないと思った。
0投稿日: 2022.01.13
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
子育てに必ず必要な知識技術。 褒めることは、人や性格ではなく家庭を褒めること。叱る事は、私メッセージを使って然る事。大人の都合によって褒めたり叱ったりしていないか自分を反省させる一冊だった。自分の子供または職場にも活用できる。
0投稿日: 2022.01.09
powered by ブクログ3〜12歳の子育てにおける褒め方、叱り方が記されている。 無条件に接することが大事。 成長段階に合わせた行動を取っているだけなのに、大人の都合の良い行動は褒めて、そうでなければ叱っている。子供の頃は従順で大人になってから自分で考えて行動してほしいというのは矛盾している。長期的な目標に合わせた行動がとれているか?を問う必要がある。 人中心褒め(能力や容姿)、おざなり褒め(天才!など抽象的にほめる)、プロセス褒めがある。プロセス褒めをすると、難しいことにもチャレンジし、成績が上がる実験がある。 子供にフラットに接するのは難しいが、できるところからやってみたい。
0投稿日: 2022.01.06
powered by ブクログ将来的に子育てをする時に役に立てばと思い選書。まずは親や周りの大人が無条件に子どもを愛し1人の人間として接する事が前提となる。「褒める時」は表明的な言葉や性格や能力にフォーカスを当てるのではなく、プロセスや努力・過程を見て具体的に伝える。「叱る時」はダメや違うと言い方よりまず何をしたかったのかを理解してあげ、iメッセージを使いながら親の気持ちを正直に伝えるようにする。身に着けたい7つの習慣も印象的だった!
0投稿日: 2021.12.31
powered by ブクログわかってはいるけどできていないことが多い 声掛けなどの例も載っていたのでメモしてできるように頭の片隅に置いておきたい
0投稿日: 2021.12.30
powered by ブクログ半分共感。半分疑問。 なぜそう言い切れる?という部分が多々あり。 こういうのが共感得られやすいのか、という参考になった。
0投稿日: 2021.12.29
powered by ブクログ図書館で予約したら、何百人待ちだったので諦めて購入。売れに売れているようだ。内容は納得。シンプルルールだけど実際に毎秒やるのは難しい。あとがきで肩の力を抜いてと書いてあったのでほっとした。
3投稿日: 2021.12.28
powered by ブクログ子供に対する声かけの仕方や、そのメリット・デメリットがわかりやすく書かれている. ここに書かれていることを実践してみることで、子供たちの反応が変わったように感じる. 研修等で聞いたことがある、知っていた内容もいくつか含まれていたが、それを復習するきっかけになり、それに加えて自分のイメージと違っていたことにも気づけたので読めてよかった. 色使いやポイントが非常に分かりやすいので、すぐに実践したい人には向いている.
0投稿日: 2021.12.25
powered by ブクログ具体例が多く読みやすい。 エビデンスもしっかりしているので、自分だけの教育論になっていない。客観的な視点が担保されている。
0投稿日: 2021.12.16
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
「自己肯定感」の低い子どもにしないための「正しいほめ方や叱り方」について記した本。 無条件の接し方(無条件子育て)で行動の善しあしにかかわらず愛情を注ぎ 、子どもの気もちに寄り添う。 子どもにどうなって欲しいのか?をしっかりと確認し、親の行動理念とすることが大切と感じた。 「自分で考えて行動する子になってほしい」のなら、子どもの意見に耳を傾けず「いいから、言う通りにしなさい!」は誤っていないだろうか? 「困難に立ち向かえる子になってほしい」のなら、必要以上に子どもの障害を取り除くことは誤っていないだろうか? 考えていく必要がある。 またあとがきにもあるが、実際の子育てはそう上手くはいかない。母親のストレスは子どもに伝播する。 この「ほめ方と叱り方」は父親の力の見せ所であると感じた。
0投稿日: 2021.12.10
powered by ブクログ条件付き育て方、と無条件の育て方の切り分けは面白い。 そして条件付きの育て方は良くやってしまう。 ●●したからえらいね、とか ●●しなかったから、今日は本読まない とか愛情に条件をつけてしまっている。 トレードオフは覚えさせたいのだが、愛情がトレードオフにならないように最大限気をつける。
0投稿日: 2021.12.06
powered by ブクログついついダメって言いがちだったが かなりの悪影響だと気づいた。 プロセス重視の叱り方、褒め方 叱るにしても理由を言うことなど参考になった。
0投稿日: 2021.12.02
powered by ブクログこちらの書籍は、子育てにおいて重要な褒め方と叱り方について詳しく知りたい方にオススメの一冊です。子供と接する時に具体的に意識するべきポイントや、なぜそのような褒め方や叱り方が大切なのかを丁寧に教えてくれます。 私自身はまだ結婚すらしていませんが、将来どのような子育てをしたら良いのか非常に参考になりました。褒め方や叱り方はもちろん重要ですが、何よりも無条件の愛情を持って接することを心がけたいと思いました。
1投稿日: 2021.11.22
powered by ブクログこれ著者さんも、読者に向けて傾聴してくれていますね。 もし、身に覚えのある人がいれば、すごい親近感が湧くと思います。 また、子供に対しても大人に対しても、ベースは同じなのかなとも思いました。 否定されれば嫌になるし、全力で話を聞いてもらいたい欲求は大人にもあります。 それを踏まえて、超初心者向けな本かなと思いました。 ただ、その超初心なことができてない大人はたくさんいるのですが… でも、「わたしメッセージ」と、「アクティブリスニング」は少し参考になりました。
0投稿日: 2021.11.13
