
総合評価
(575件)| 55 | ||
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powered by ブクログ久しぶりの東野作品。中盤からの展開から ラストの洒落たどんでん返しまで、一気に読み込みました。白銀のスキー場にバイオテロと なかなかない設定、面白かった。 次はどの作品にするか迷います。
0投稿日: 2026.02.22
powered by ブクログ途中、嫌な感じに何回もなりながら読んでた でも後半は俄然面白くなって一気に読み終えた 最後はクスッと笑えてよ
0投稿日: 2026.02.14
powered by ブクログ読みやすくてすらすら読めた。キャラクターの性格とか最後のオチとか、全部踏まえて振り返るとコミカルミステリー小説だなと思った。
0投稿日: 2026.02.08
powered by ブクログ雪山シリーズ3作読み終わりました。以前映画を見たことがありましたが全く覚えてなくて最初から最後までワクワクです読みました。スキーとスノーボードのチェイスは読んでいても凄いので映像を見たら感動ものだと思います。そもそも存在が許されない薬物を作ることが問題です。大量殺人に繋がる薬物が世間に出回ることがなくて良かった。
4投稿日: 2026.01.19
powered by ブクログやばいじゃんどうなるのどうなるの!?と思いながら読み進める私のスピードがまさに疾風でした ずっと上手くいかなくてイライライライラしながら読みましたがそのくらい描写と話が上手いってことだよね。あと栗林の上司がポンコツな上にモラハラ波平で嫌いすぎる。 白銀ジャックのほうがもしかしたら好きだったかもしれない
0投稿日: 2026.01.17
powered by ブクログ著者の作品の中でも、明るい方の小説です。 著者の本領を発揮するのは、どちらかと言うと暗い方なのかなと思うのですが、明るくても全然問題無くスラスラ読めます。 ストーリーもしっかりしていて面白いです。
0投稿日: 2026.01.16
powered by ブクログ雪山シリーズ第2弾。 全く関係のない人達のお話しかと思えば、前作からの登場人物もいて、面白かった。今回はスキー場近くに生物兵器を埋めた、雪が解けたら散乱するっていう怖いお話。 スキーもスノボも出来ない私にも爽快感とスリルが感じられて気持ち良かった。 いよいよ、次はムロさんのやつです。
21投稿日: 2026.01.05
powered by ブクログ雪山シリーズ第2弾。 医大の研究室から盗まれ雪山に埋められた生物兵器。 犯人は死亡しており手掛かりは写真と発信機のみ。 タイムリミットが迫る中、スキー素人の研究員がスキー好きの思春期息子と共に雪山へ向かうことに。 生物兵器を巡る攻防の意外な結末は…?? 前作の白銀ジャックの続編で、根津と瀬利の恋?の行方にも注目。 前作同様緊迫した展開ながらどこかコメディチックでもあり、最後の1ページまで楽しめる展開も魅力。
0投稿日: 2026.01.04
powered by ブクログ雪国育ちとしては、あの銀世界から何かを見つけるなんてと、考えただけで震えた。 スピード感があって、生物兵器が出てくるわりにはコミカルな印象があった。 東野圭吾先生も、ウィンタースポーツを嗜んでいるのだろうか。
3投稿日: 2026.01.01
powered by ブクログハラハラドキドキしてめっちゃ面白いです。 めっちゃ簡潔に言うと、スキー場で爆弾探す話なんですが(記憶違いだったらごめんなさい) 読んでて、スピード感とか、緊張感がすごく感じられる本です。 スノーボードしたくなります。滑れないけど
0投稿日: 2025.12.25
powered by ブクログ雪の下に生物兵器が仕込まれた。 しかも仕込んだ張本人が事故死してしまう。 手がかりはテディベア、そして話が二転三転して。怒涛の展開でハラハラして読めた。 前作に続いて登場した人物もいる。 親しみを持って読了した。
0投稿日: 2025.12.23
powered by ブクログ最初はダラダラと読んでいたけど 半分くらい読み進めると、話の展開が気になって 一気に読み終わっちゃいました。 東野さん流石です… 良いおわり方で良かった〜
0投稿日: 2025.12.23
powered by ブクログ核兵器が盗まれる!隠されたスキー場の大捜索。核兵器はとりもどせるのか?ハラハラドキドキ、アクションありの読み応えあります。
12投稿日: 2025.12.19
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
K-55生物兵器が盗まれ雪山に埋めたという声明から話は始まり、犯人は事故で死亡。その生物兵器を探し回る話。白銀ジャックの根津と千晶がまたしても活躍。生物兵器を見つけるまで多くの伏線がラスト50ページくらいから続々と回収され、ラスト3ページからK-55の行方や人間に大どんでん返しが待っていた。
0投稿日: 2025.11.18
powered by ブクログすいすい読めて、あまり本に馴染みがない人にも薦めやすいと思った。 個人的に、各登場人物が個性豊かで良かった。特に中学生たち 自分は最後少しあっさり終わったなと感じたけど、これは個人の好みの問題だから人によると思う。 久しぶりにスキーやりたくなった
0投稿日: 2025.10.17
powered by ブクログスキー場を舞台に研究所から盗まれた病原菌を探す話。台詞が多いのでさらっと読めましたが、内容はやや薄い感じ。
0投稿日: 2025.08.25
powered by ブクログ白銀ジャックに続くシリーズで、それぞれ独立しているけど、同じキャラクターが出てくるので、愛着が湧いて嬉しい。 中身はコミカルなサスペンス。 ゴールまでどう辿り着くのか、視点や状況がクルクル回り、ハラハラしながら颯爽と物語が進む。 オチも好き。 気楽にサクサク読みたいときに良き。
0投稿日: 2025.07.25
powered by ブクログ大学の医科学研究所から生物兵器である炭疽菌K−55が盗まれた。「雪山に埋めた。春になって雪が解け、温度が上がれば菌が散乱する」と犯人から脅迫状が来た。「埋めた場所を知りたければ3億円払え」と。しかし犯人は呆気なくも事故死してしまう。上司の東郷所長から炭疽菌を内密に回収するよう命じられた研究員の栗林は、息子とともにとあるスキー場に向かった。埋めた場所の目印は木にぶら下げたテディベア!しかし想定外の出来事が次々と起こり、最後の最後まで東野圭吾らしいどんでん返しが連続する。 ここには警察も探偵も登場しない。極秘のうちに炭疽菌を見つけなくてはならないゆえに、捜すのは少し鈍い研究員の栗林。そしてうるさいだけの東郷所長。そこに絡んでくる地元の中学生やスキー場のパトロール隊員たち。炭疽菌の秘密を知り横取りしようとする者たち。栗林は炭疽菌を取り戻せるのか。警察や村の人たちに秘密がバレないのか。息子の秀人の恋は始まるのか。栗林を手伝ってくれる根津と千晶は成就するのか。そんなこんなで最後までハラハラドキドキで一気に読ませる。 しかし、終わらせ方がこれはどうなのでしょうか?ネタバレするからあまり言えないけれど。読者は全部を見通せるから解決したことは理解できる。しかし読後に思ったのだが、栗林たちは解決したことを知らない。予想はつくけれど、そんな簡単なハッピーエンドなのか。このあとどうなったのか?が気になるところだ。
0投稿日: 2025.06.26
powered by ブクログ雪山に埋められた生物兵器を探す。 警察に秘密の極秘の捜査。 雪山の質感とスノーボードのスピード感を感じられる。 あまり緊迫感は感じられないのだけど、雪山の雰囲気にどんどん引き込まれる。 結末のどんでん返しも良かった。
0投稿日: 2025.06.26
powered by ブクログ弟から借りました。 軽~く読めるエンタメミステリでした。 雪山に隠された生物兵器の隠し場所を探す物語なのですが、警察には届けないし、大量虐殺のできる恐ろしいモノの割に緊張感は希薄で、どちらかといえばドタバタ劇。 雪山を滑る疾走感を味わいながら、深く考えずにサラサラ読んで楽しむのが本書の正しい読み方だと思います。 最後のオチはよかったよ。
3投稿日: 2025.05.26
powered by ブクログよーしよしよし。 だんだん読むスピードが戻ってきているのを感じる。 それともこのシリーズが読みやすいだけなのか。 前回の「白銀ジャック」に続き2作目の雪山シリーズ。 今回は「とあるスキー場に隠された最悪の生物兵器を探し出せ」っていうのが話のテーマではあるんですが……。 うん、何だろうね。 前作に比べると絶妙に緊迫感がないんだよね。なんだろうねこれね、生物兵器だよ?どこに行ったか分かんないのを探し出さないといけないんだよ??? なのに当の探さないといけない本人達がものすごーくのんびりしてるんですよね。 しかもその生物兵器を奪おうとしてやって来る奴も何かどっか抜けてるんですよね。 読みながらずーっと何だろうこの既視感……と思っていたんですけどさっき答えが出ました。 何かこれ雰囲気がホームアローンに似てるんだわ。 悪いことをしてるのに何だか憎めない大人達と、未成年なのにしっかり色々と悩みながらも考えて行動できる子ども達と。 この対比が何かあの映画を思い出させるんだわ。 しかも最後の犯人との雪上バトルとかね、もう映像になったらホームアローンだよあれ。 まさか東野圭吾作品を読みながらこんなに爆笑する日が来るとは思わなかったので新鮮な体験でした。 あ、でも個人的に嬉しかったのはまた根津と千晶が出てきてくれた事だったけど!
14投稿日: 2025.03.14
powered by ブクログハラハラ、ドキドキ。文字を読み進めていると鼓動が高鳴った。緊張感が文字から伝わってきた。どこにあるかわからない生物兵器を探すと言う設定は、同じく東野圭吾作品の雪煙チェイスで人を探すというのに似ていたが、決して同じでなく、読後感も良かった。青春も感じられた。
0投稿日: 2025.03.11
powered by ブクログおすすめ度 ★★★★☆ どんでん返し度 ★★★☆☆ 今回は殺人とかもなく、秘密兵器を探す ハラハラドキドキ展開で 読みやすく一気読みができた 話の展開も長くなく、淡々と進んでいった ラスト1ページは笑いが起きた いい話
3投稿日: 2025.03.07
powered by ブクログ人間模様が全くイライラしない!! 雪山でのドタバタミステリー 残り数ページになった頃、どうやって片付けるつもりだろう… と思いながら読みました。 読んでよかった!と思えた
1投稿日: 2025.02.06
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
ワクチン開発のために秘密理に開発されていた炭疽菌K-55が研究所から盗まれ、その犯人から脅迫状が届いた時にはシリアスな展開が予想された。しかし読み進めていくとシリアスさはあるものの良い意味で緩く展開していった印象。 脅迫犯人が交通事故にあって死んでしまったり、主人公の研究員:栗林が全く格好良くない等々。前シリーズから引き続き登場する、根津と千晶も自然に絡んでくるのも喜ばしい展開。 最後はK-55がどうなるのか二転三転しつつ、栗林の息子:秀人の機転で清々しい結末となっている。 第1弾に引き続きスキーやスノーボードに興味がなくても充分に楽しめる作品であった
3投稿日: 2025.01.24
powered by ブクログ東野圭吾さんは、スキー推進委員会なんでしょうね? これを読むとスキーしたくなるんですよね 私、やったこともないのに
0投稿日: 2024.11.23
powered by ブクログとても読みやすくて、一気読み。 栗林がちょっとアホすぎて、東郷も自分のことしか考えておらず、生物兵器を作り出せる大学の医科学研究所のトップがこんな人なら、やばすぎって(笑) 最後、秀人が良くやってくれました!! 「能ある鷹は爪を隠す」って折口真奈美は言ってたけど、爪もなかったってことね。 面白かった~!
11投稿日: 2024.10.05
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
久しぶりの東野作品 何年振りかに読むけど、まだどきどきした、はらはらした 盗まれた生物兵器 死んだ犯人、手がかりの写真 テディベア 鈍臭過ぎる栗林に傲慢な東郷にイラつきながら(本当によくいる視野の狭い上司)もグイグイ読めた 本当に!自分たちのことしか考えてない大人たちが猛烈にもやもや。こんなにも多くの人を巻き込んで、それでも保身に走ることを恥じてほしい それを売り飛ばそうとする奴も、もう… 中学生たちの気持ちたちがなんか色々救った気がする。ナンダカンダで父親を思ってる秀人が良い 最後は良かった 祝杯は気が早い気がするけど、親に嘘つきになってほしくないなんてかわいいし、 なんでフランクフルトと???笑う
1投稿日: 2024.09.22
powered by ブクログ面白くて数時間で一気読みしてしまいました。 栗林と秀人の父子関係が微笑ましかった。 ほんで栗林かわいすぎ
0投稿日: 2024.05.03
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
おもしろかった あと数ページしかないところでのどんでん返し! どうなるのかハラハラした やはり東野圭吾はうまいなあ
9投稿日: 2024.04.29
powered by ブクログ途中から、おかしな展開になってきたようで笑えるところもあったり、全てがつながる展開のおもしろさもあり、どんどん読み進めることができた。ラストの1ページのオチは最高でした。
0投稿日: 2024.04.15
powered by ブクログ雪山で繰り広げられる生物兵器を巡る熱い戦い。 恋も家族愛もほどよく散りばめられた一冊。 最後は笑ってしまい、楽しい結末だった。 これも2度目。だけど結末を全く覚えていなくて、ハラハラドキドキ最後まで楽しめました。
0投稿日: 2024.03.20
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
ポップとシリアスが雰囲気漂う読み物でした。 雪山に隠された殺人ウイルスを無事に回収することができるのか! 結果は中身がばら撒かれることなく回収することができた訳だが、登場人物たちの事情や背景があったから 盗まれる→回収したものが入れ替わっている→回収できた という流れになったので、登場人物が1人でも変わっていたらこの物語は成立していなかったと思う。(多くの小説はそうだと思いますが) 最後は悪い人の手に渡らずよかったです^^
0投稿日: 2024.03.18
powered by ブクログスキー場でのミステリー 犯罪とかはないが、殺人兵器と言われるものが雪の下に埋められているのを探して回る。ドジな研究員が笑いを誘う。探しているのがテディベアというのがかわいい。東野圭吾さんのスノボーの経験も文章に活かされているように思う。最後は目的物を発見して取り合いになって、ハラハラして一気に読めた。
13投稿日: 2024.03.17
powered by ブクログ大学の研究室から生物兵器を盗み出した犯人が、不特定多数の人間を人質に身代金を要求する。 しかもスキー場の雪山に生物兵器を埋めた犯人が交通事故で死んでしまうというアクシデント。 生物兵器を秘密裏に回収を命じられた研究員は頼りない中年男。 話の展開はゲレンデを滑走するようにスピーディーで一気に読み終えてしまった。 さすが東野圭吾氏。読者を最後まで飽きさせない。
0投稿日: 2024.02.25
powered by ブクログTheどんでん返しの小説という感じ。ミステリーだけど、怖くないから、夜読んでも大丈夫。 最後も、この先はどうなるのかと気になる終わり方だった。
0投稿日: 2024.02.17
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
東野圭吾の雪山シリーズ② 研究所から持ち出された『K-55』は極秘に生み出された生物兵器だった。 雪山に隠された『K-55』をシーズン中に見つけないと大変なことに! 肝心の犯人は事故死してしまい、頼みは稜線や熊のぬいぐるみ 親子の関係の変化や淡い恋心も描きながら、生物兵器の隠し場所に迫る…! 最後の最後で主導権がそこへ行くとは…。 やっぱりウィンタースポーツが恋しくなってしまう一作!笑
7投稿日: 2024.02.16
powered by ブクログスキー場シリーズの第二弾です。 根津さんの新しい職場でまたまた事件。 仕掛けた犯人があっさり事故死してしまうという出だし。 栗林が上司の指示で埋められた生物兵器の捜索に息子の秀人とスキー場に向かいます。 もう脳内は自分もゲレンデにいる気分でした。 最後は思わずクスッと笑ってしまいました。 面白かったです。
0投稿日: 2024.01.27
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
最後が痛快すぎー。 解凍が進んだ冷凍のフランクフルトを 偽造パスポート作って国外に持ち出そうとした女ww この女性目線の本もあったら面白いかも。
0投稿日: 2024.01.24
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
スキー場シリーズ 2作目 1作目同様テンポよく進んでいくから中弛みもせずスラスラ 内容も同じく軽く感じてとくに驚きもなく。 でもだからといって今作も面白くないわけでもなかった 最後の容器の中身はおもしろかった(笑)
0投稿日: 2024.01.07
powered by ブクログ面白かったけど少し無理があるような気がします。 みんな優し過ぎですね。 小説より実写やアニメの方がいいように感じました。
12投稿日: 2023.12.31
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
白銀ジャックでは根津の活躍だったが、今回は女性スノーボーダーの活躍だった。 スノボしながらチャンバラできるか?と思ったが、大会で優勝するレベルならできるかと思った。
0投稿日: 2023.12.15
powered by ブクログ一気読み。雪上でのチャンバラしながらのチェイスの疾走感!!ハラハラドキドキ。 でもワクチンて言われただけの根津さんがあんな必死に協力してるところちょっと違和感。。物凄く正義感強くて良い人なのはわかるけどピンクの女の子を探す執念さはそこまでやれるか!?なんか知ってないとここまでやれんよなという感じになってしまった。
0投稿日: 2023.11.06
powered by ブクログ面白くて駆け抜けた!! スキー場を舞台にしたサスペンス?というよりエンタメ?ドキドキともやもやと笑いありって感じ。 スピード感かなりあってさらっと読み終えた。 最後の終わり方にも満足。
0投稿日: 2023.11.03
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
いきなり犯人が事故死して交渉不能になった時は面白いミステリになるなと期待したが、ミステリというよりはコメディといった感じで思っていたものとは違った。 大学側の人間がドジであまり緊張感はなかったが、クスッとくるような場面は所々にある。話としては単純な形で、意外性は特になかった。
1投稿日: 2023.10.21
powered by ブクログ最後まで手を緩ませない娯楽小説である。 盗まれた生物兵器を雪山に埋めた。しかし犯人は事故死してしまう。その行方やいかに。 スキー場が舞台となり、手に汗握るサスペンスあり、疾走感あり、コミカル要素ありと肩の力を抜いて楽しめる作品となっている。
0投稿日: 2023.10.19
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
序盤から犯人が事故死するという予想外な展開でした。オチも完全に予想外だったのでとても楽しめました。お気に入りのシーンは、滑りながらチャンバラを行うシーンです。想像して「そんなことあるか?」と思い、電車の中で笑いそうでした。 私は、読書慣れしていないのですが、雪山シリーズで共通して出てくる人物やお店があるので、全部読むと背景の時間の流れも感じらで楽しめました。
1投稿日: 2023.10.19
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
さすが東野作品。あっと言う間に読み終わってしまいました。本当に彼の作品は読みやすいし、面白くてグググッと引き込まれるので、途中でやめることがなかなか難しくて寝る間も惜しんで一気に読んでしまいます。これも然り。ただ、この作品に関して言えば最後だけがちょっと・・・。チャンチャン!って感じ(どういう感じ?)の終わり方で、そこだけがちょっと拍子抜けでした。始まりは深刻な感じなのに、全体のバランスが微妙な気がしました。とは言ってもやっぱり東野作品。面白いものは面白いんですけどね。 (2023/10/8、他の読書管理サイトからお引越し。レビューは読了日に記録。)
0投稿日: 2023.10.08
powered by ブクログ白銀ジャックの続編。前作ほどは雪上シーンがなかったと感じて、疾走感はあんまりだったかな。でも根津・千昌コンビがまたも活躍していてよかった。次作の恋のゴンドラ期待です。
5投稿日: 2023.09.14
powered by ブクログタイトルにあるように、疾走感のあるテンポのいい作品。エンタメに100%舵を切った作品で、読書が苦手な人でも楽しんで読むことができると思う。実際、400ページあるにもかかわらず自分はほぼ1日で読みきってしまった。東野圭吾さんの作品は本当に読みやすい。 特に面白かったシーンは中年の主人公がみんなからちょいちょいバカにされているシーン。東野圭吾さんといえばガリレオシリーズをはじめ、いわゆるお堅い小説のイメージもあるけど、本作のようにちょっとコメディっぽい作品もけっこうあるので本当に筆力の高い作家さんだなあと感心させられる。 というわけで、文句なしで☆5つ。
0投稿日: 2023.08.24
powered by ブクログ白銀ジャックの方が疾走感があったように思いました。けれど父子の関係の変化の描写や淡い青春の描写などはこちらの方が好み。 私のやってきたことは自粛しないといけないものだったと気付かされた というような言葉が印象的でした。
0投稿日: 2023.08.13
powered by ブクログ密かに研究していた化学兵器が盜まれ、それを探す話。とてもポップでコミカルに書かれているため、ことのテーマに反し、あまり緊張感はない。しかし、コメディ映画を見ているようで気軽に物語を進めることができる。軽い気持ちでミステリー物を読みたいときにおすすめです!
0投稿日: 2023.08.13
powered by ブクログ想像すると、頭の中は常に銀世界だった。部屋で点灯してしまったとき、なんとなく私はこの物語の面白さを感じた。真っ当に生きることは難しいようで、実は一番楽なのかもしれない。あまりにも可愛らしいオチには思わず笑ってしまった。
2投稿日: 2023.05.17
powered by ブクログ「白銀ジャック」に続いて、 雪山ゲレンデ系の小説を図書館で借りて読んでみました。 ※白銀ジャック https://booklog.jp/users/noguri/archives/1/4408550043#comment 犯人が生物兵器をゲレンデの土の中に埋めて、 脅迫をするんだけど、犯人が事故で死んでしまうというストーリー。 ユニークなストーリー展開ではあるのですが、 (もろもろの理由から)警察を介入せずに、 問題解決を図ろうとして、若干の現実離れ感を感じながらの読書体験でした。 最後にはお決まりの?どんでん返しも描かれているのですが、 前作ほどの驚きもなく、個人的には「白銀ジャック」の方が好みかな。 ただ、気楽に読めるエンタメ小説としては良くできていると思います。
34投稿日: 2023.05.14
powered by ブクログなぜ、葛原は生物兵器を使ったのでしょうか…。いくら、大学だかの研究所を解雇されたからと言って、その恨みを生物兵器の使用で晴らそうなんて、考えられません。 しかし、問題の葛原は事故死という最悪な事態になり、研究所所員の栗林和幸は、上司・東郷の命令により、生物兵器の回収に出向くことに。息子・秀人の協力の元、生物兵器の回収に入るも、アクシデントで軽いケガに見舞われるし、上司・東郷の圧力は厳しい…。山岳パトロールも加わることになり、ハラハラしっぱなしだった。
1投稿日: 2023.04.23
powered by ブクログ序盤から中盤の、上手くいきそうでいかない感じ、ワクワクしました! でも終盤、生物兵器の場所がわかった辺りから展開がありえなさすぎてミステリー慣れしてない自分的にはあんまりでした...(¯―¯٥)
1投稿日: 2023.04.09
powered by ブクログシチュエーションとしては他に意外と無い展開で、面白かった。最後の方に、緊迫感が足りないように感じる部分や、すこし描写が甘い部分があるように感じたが、ハッピーエンドとバッドエンドどっちになるのか最後までわからず良い意味で翻弄されて楽しかった。
1投稿日: 2023.03.25
powered by ブクログ白銀ジャックと登場人物が被ってるので、読了してたかと思って読み進めたが、全然の別物でした。 完結系が好きなので、最後を描ききって欲しかった感はありましたが、オチがクスッと出来て、読後感はホッコリ(◍︎´꒳`◍︎)
1投稿日: 2023.03.10
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
先月読んだ恋のゴンドラに続き東野作品のゲレンデシリーズ2冊目。 スキー場に隠された病原菌を探そうと奮闘する話。 現実にもいそうな冴えないが憎めない主人公と、見事なまでに保身しか考えていない所長など、登場人物のキャラクターが絶妙で良かった! ラストのオチ、病原菌のすり替えの動機が息子が父親を説得するというものであったのは良かったし、したたかな折口姉のまぬけな捕まり方は笑えて最後まで読んだ価値があるなと思った。 ご都合主義にはなるが、最後自由すぎる所長になにか起きて少しスカッと感じたかった。 千晶と折口弟のバトルシーンや登場人物の滑走シーンなどは映画化が目的かな思うような尺の取り方でそこがイマイチだった。(後からレビューを見たら作者はウィンタースポーツが大好きなようで納得) 私自身ウィンタースポーツがもっと好きだったらハマったのかも。 言葉は優しく、行動は正義感が溢れるがクールさのある根津のファンになったのでゲレンデシリーズの残り2冊も読みたい。
0投稿日: 2023.03.09軽快
今まで読んだ作者の作品(有名どころ数作)の中では、いい意味で軽みがあって、ユーモアも満載で凄く読みやすかった。 いきなり主人公級が亡くなってどうなるんだと思ったけど、その後の展開も面白かったし、読後感も良かった。
0投稿日: 2023.03.08
powered by ブクログ白銀ジャックより好みだったけど、最後は少し物足りなく感じた。 上司に逆らえない部下、父と子の関係、中学生の青春、淡い恋心、多感な時期の親からの多大な影響。 色々な人間模様が描かれていて良かった。 根津さんと千晶さんの今後の関係も気になる。
1投稿日: 2023.02.19
powered by ブクログ生物兵器を雪山に埋めた犯人が事故死。主役は生物兵器を探す医科学研究所主任栗林だが,スキー場のパトロール根津の活躍が目立つ。テディベア紛失や瓶のすり替えが話を複雑にする。疾走感あり。
13投稿日: 2023.02.16
powered by ブクログ最初から最後までハラハラドキドキしっぱなしで、疾走感が半端ないです。すごく面白かったです。しっかりした話なのに、とても読みやすく、さすが東野圭吾さんだと思いました。 登場人物の根津さんが、かっこいい!
0投稿日: 2023.01.28
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
脅迫犯があっさり事故死してしまうのが面白いな、と。よくある気まずい親子なのかな、と思ったが意外と息子が父のことを尊敬してたりしてよかったし、ラスト正しくないことをしようとする父に呆れたり見放すのではなく向き合い、正しい道を示すところが成長もみれてよかったな、と。ただウイルスを持ち去った犯人の動機なんかがイマイチあ〜!!となる感じがなかったかな、と。ただラストのオチは面白かった。
0投稿日: 2022.12.12
powered by ブクログ息子のおすすめで読んでみた。 スキーやスノボの疾走感を味わいながら一気に読めた。父と思春期の息子の微妙な関係も微笑ましい^_^ 映画も観てみたい。
0投稿日: 2022.11.09
powered by ブクログ初東野作品!文量がそんなになくて読みやすい上に、それぞれの登場人物にスポットを当てながら、すれ違いで進んでいくミステリーは中々もどかしく、さらにきちんと人間ドラマにもなっており面白かったです。
0投稿日: 2022.09.18
powered by ブクログ雪山シリーズの前作『白銀ジャック』はそんなにハマらなかったが、こちらは最高に面白かった。生物兵器が盗まれて犯行声明が届いた矢先、犯人が事故で死んでしまったときはこの先の展開が読めなかったが、読み応えのある内容が待っていた。無事回収できるかのハラハラ感、親子の絆、選手生命などいろいろなテーマと絡めながらうまくまとめ上げているのが凄かった。
0投稿日: 2022.08.22
powered by ブクログ「東野圭吾」の長編ミステリー『疾風ロンド』を読みました。 『夢はトリノをかけめぐる』、『祈りの幕が下りる時』に続き「東野圭吾」作品です。 -----story------------- 「いきなり文庫」の大ヒットミステリー『白銀ジャック』から3年。 今度の「東野圭吾」最新作は、まさかの「文庫書き下ろし」!! 「東野圭吾」が贈る、この冬最大の興奮! ラスト1頁まで気が抜けない長編ミステリー! 拡散すれば人々を大量死に陥れる威力をもつ生物兵器K-55が盗まれた! 引き換えに3億円を要求する犯人からの手がかりは、スキー場らしき場所で撮られた テディベアの写真のみ。 しかも犯人との交渉が突如不可能に! 圧倒的なスピード感で二転三転する事件のゆくえ、読者の予想を覆す衝撃の結末に酔いしれろ! 強力な生物兵器を雪山に埋めた。 雪が解け、気温が上昇すれば散乱する仕組みだ。 場所を知りたければ3億円を支払え―そう脅迫してきた犯人が事故死してしまった。 上司から生物兵器の回収を命じられた研究員は、息子と共に、とあるスキー場に向かった。 頼みの綱は目印のテディベア。 だが予想外の出来事が、次々と彼等を襲う。 ラスト1頁まで気が抜けない娯楽快作。 ----------------------- 一般的な「東野圭吾」作品とは違い、 ・殺人がない ~生物兵器を盗んで雪山に埋めた犯人は死にますが交通事故によるもの… ・男女間のドロドロがない ~恋愛については、中学生の淡い恋心のみ… ・心を抉るような心理描写がない ~あくまでも軽く… ・深刻さがない ~というよりもコミカルな展開… ・中学生たちが活き活きと活躍する ~まるで彼らが主人公のようで爽やかな展開… という特徴があり、ちょっと軽めでテンポの良い、娯楽要素の高い作品でしたね。 生物兵器を探す研究員と所長が、やや間抜けでコミカルな設定になっているところが、ドタバタ喜劇っぽくて面白かったなあ。 少年たちの機転(思惑?企み?)により、細菌兵器が胡椒に差し替えられていたり、冷凍ウィンナーに差し替えられていたり、、、 というところも、クスッと笑える設定になっていましたね。 スキー場の明るさのように、明るいエンターテイメント作品でした。 少年たちが活躍するし、読みやすいので、ジュブナイル的な作品でもありましたね。
0投稿日: 2022.06.25
powered by ブクログコミカルな感じの内容だった。 こういった雰囲気の作風も良いが、読んだタイミングでは求めてる感じではなかったため。
0投稿日: 2022.06.21
powered by ブクログ最後までハラハラドキドキ、スリリングな展開で楽しめました。 秀人くんグッジョブ! 東野さんらしいいいラスト こういうシンプルな話は読みやすくていいです。
0投稿日: 2022.05.01
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
映画化もされた、スキー場を舞台にした長篇小説。人気作家らしくさすがの面白さで、あっという間に読めてしまったが、逆に言えばそれしかない作品でもある。写真だけを頼りに呆気なくスキー場を割り出したり、厖大な人数のなかから「たまたま」出逢った利用客がそのまま重要人物になったりと、あまりにも主人公に都合がよい展開が多すぎる。走り出した高速バスを追いかけて停車させる場面などは、ほとんどコントかと思った。まるでB級のサスペンス映画のような物語は、わたしが著者に求めている水準とは違っていた。いまや時代を代表する流行作家にして、文学賞の受賞歴も多数の「大御所」なのであるから、やはりもうすこし「深み」のようなものがほしかった。
0投稿日: 2022.04.18
powered by ブクログスキー場シリーズ。 強力な生物兵器を埋めた犯人が早々に事故死。 その兵器をを回収すべく研究員は息子と一緒にスキー場に。 そこでの七転八倒物語。 子供達がそれぞれシリアスを抱える中、上司と研究員の何たる不甲斐なさ。 前作から登場の根津と千晶も巻き込まれてのこの騒動。 中盤中だるみ、終盤は駆け足で終わった印象でした。 ラストのオチはこうなるのかい!って感じでした 笑
8投稿日: 2022.03.23
powered by ブクログ東野圭吾さんの作品は過去に幾つが読んでますが、今作はハマらなかったです。 もちろん好みの問題かと思います。 最後の方で描かれるスキー場での戦闘シーン?は、非現実的な感じがして、本当にこんな激しい動きなのに転倒しないの?なんてことが頭に浮かんで、ストーリーとは別のことに気が取られて、やっぱりのめりこめなかったです。 相変わらず読みやすい文章なのは東野圭吾さんの作品の特徴で、なんだかんだで最後までスルスルと読むことは出来ました。
0投稿日: 2022.03.21
powered by ブクログバイオテロってこわいー この後どうなったのか気になるのと、スキーの下手っぷりとそれなのにがんばってる主人公、見所!
0投稿日: 2022.02.27
powered by ブクログシリーズ2作目からは中高生向けと思うほどライトに。重ければ良いという訳ではないが、物足りなさは否めない。東野ブランドに期待しつつ軽い口当たりで読めるので、食後のシャーベットのような立ち位置。 細菌ものにありがちな容器破損のくだりで笑ってしまった。秀人がもう少し活躍しても良かったのでは。栗林が愛すべき間抜け親父すぎて、映画では阿部寛が演じているだなんてまったく想像がつかない。
2投稿日: 2022.02.04
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
次の展開が気になってスラスラ読めた オチも綺麗に収まってたと思う それぞれの登場人物が 大事な役目を果たしとった 秀人は スキー場の特定、生物兵器の特定 父親が誤った道に進まんように説得もして 大事な仕事をきちんと手伝ったと思う
3投稿日: 2022.01.23
powered by ブクログ東野さんの雪山エンタメ第二弾。 前作『白銀ジャック』を読んだのが約5年前で、内容ほぼ忘れていましたが、問題なく楽しめました。 大学の研究所から盗まれた生物兵器が、とある雪山に埋められてしまいます。そして引き換えに三億円を要求した犯人が、なんと事故死!雪が解けてその生物兵器が散乱してしまうと大惨事に・・無事埋められた生物兵器を回収できるのでしょうか・・。 兵器の回収を命じられた栗林さんは、スキーがド下手なことをはじめ色んな意味で危なっかしく、その脇が甘すぎる部分でハラハラさせられました。 中盤から、前作『白銀ジャック』に登場したスキー場のパトロール隊員・根津さんと千晶さんがサポートしてくれる事になった時はホッとしつつ、目が離せない展開にページを繰る手が止まりませんでした。 栗林さんの息子・秀人君も良かったですね。彼の淡い恋や終盤で見せた正義感も好ましいです。 スキーやスノボーの描写もスピード感にあふれていて、兵器を奪った、折口・弟と千晶さんのスノーチェイスの場面は手に汗握りました。 そして、ラストで“やられた!”と思っていた折口・姉のオチには、なかなか笑えるものがありましたね。 因みに、読後に「どどめ色」を検索したことは、言うまでもありませんww。
9投稿日: 2022.01.04
powered by ブクログミステリーとギャグのあるストーリー。映画を観て面白かったので本も読んだ。冬に読むのにぴったり。スキー場に行きたくなった。
0投稿日: 2021.12.27
powered by ブクログ臨場感たっぷり、さっぱりと読めました。 難しいトリックなどないので浅く感じる方もいるかもしれませんが私は好きでした。 映画化されているんですね、キャストみて納得です! 去年地上波放送もしていたなんて、見られず残念でした。
0投稿日: 2021.12.23
powered by ブクログある研究所から生物兵器となりうる菌が持ち出され、ばら撒かれたくなければ金を出せと脅迫を受ける。犯人は不当解雇として去った元研究員。しかし、その直後に事故で死亡。危険な菌を持ち出されと明るみになってはまずいという所長の判断により自力で回収しに行くことになった研究員。 しかし菌が隠された場所は雪山。木の根元に埋めてあり、発信機がその木につけてあると言うことまではわかったがどこの雪山かはわからない。 そんな状態からの危険な菌探しをする羽目になった研究員。色々な人を巻き込んで大騒動となる。 ダメな方の東野作品。完全にエンタメに振り切っているのでメッセージは何もない。 居気高な所長、貧乏くじを引かされた研究員、横取りし捌いて大金をせしめようと画策する女、そのコマ、などなどエンタメ小説には欠かせない登場人物満載。
0投稿日: 2021.10.17
powered by ブクログ流石に色々なことをよく勉強、調べているなぁと思うが、小説としては軽い?深みがない?という印象… ストーリー展開も、都合よく行き過ぎだと感じてしまい珍しく★3つ
0投稿日: 2021.10.16
powered by ブクログ研究所から生物兵器が盗まれスキー場に隠された。10℃を超えると容器が壊れ放出される。 犯人は事故死。場所を探すところから推理し。 ストーリーも楽しめたけど、スキー、スノボの描写が良かった。スキーをしたくなった。 キュンとした青春の感覚もイイ
0投稿日: 2021.09.25
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
東野圭吾さんの著作での1作目。 少し内容がぶっ飛んでいるような気もしましたが、最後の勝者があの2人であったというラストは凄く驚きました。 東野圭吾さんの著作の中では生き生きと登場人物がまるで生きているかのように感じれるため作風がとても好きです。
0投稿日: 2021.07.31
powered by ブクログ生物兵器事件そのものは、ストーリーがやや弱い感じですが、根津・千明と秀人・育美の恋心や栗林親子の関係性の進展に興味が湧きました。最期の結末かハッピーで良かった!
0投稿日: 2021.07.23
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
炭疽菌のk-55が葛原に盗まれた。 K-55はどうやらどこかのスキー場のテディベアが吊り下げられた木の根元に隠してあるらしい。 当の犯人である葛原は交通事故であっけなく死んだ。残った写真と受信器を手掛かりに里澤温泉のスキー場へ息子と探しにいく。栗林はスキーが得意ではなくコース外に隠されたテディベアを探すことができずケガをしてしまう。止むを得ず、命を救うワクチンと嘘をつき現地のパトロールスタッフに依頼する。息子の秀人は父がテディベアを探す間、たまたま知り合った地元中学生の育美と知り合いボードを楽しむ。 テディベアは女の子の手に渡っており、その女の子を乗せた名古屋行きのバスを追いかけ摑まえるが、中学生くらいの男の子から貰ったと話す。そこから育美と同じ学校の生徒がテディベアを見つけ、手に入れていたことを知りその生徒を探し出し、テディベアのいた場所を見つける。その木の根元に瓶が埋まっておりパトロール隊はその便 瓶をリュックに入れ栗林のところへ届けようとする。その時、いままでずっと狙っていた折井が現れ横取り、揉み合いになりパトロール隊が奪い返す。 栗林に瓶を届け中身を開けたところ、うっかり瓶を落とし中身が飛散してしまう。栗林は、とんでもないことになった。と思ったが中身は胡椒であり、すり替えられていた。K-55をすり替えたのは、テディベアを拾った中学生であり自分の母親に見せつけようと、その菌を使って食中毒でもひき起こそうと考えていた。なんとか取り返し、死者が出るという事実を教え愕然とし、反省。母親が私のせいでもあると言い丸く収まった。 栗林はケガのため運転して帰ることができないことを上司に伝え、折井真奈美をスケットによこした。パトロール隊は事の重大さを栗林に伝え警察に行くように説得するが、栗林も自分の地位があるためそこには至らない。真奈美にK-55の入ったケースを渡し運搬を依頼。真奈美は実はK-55を狙っており金儲けを企んでいたのだった。 しかし、ケースの中身は凍ったフランクフルトであり、K-55は秀人がすり替え、パトロール隊へ父を警察に行くよう説得するから、預かってほしいと言っていた。 2019/07/22 21:55
0投稿日: 2021.06.04
powered by ブクログ雪山を滑走していくかのように進んでいくストーリー(特に後半)が気持ち良い!! 校外学習でスキーの授業に来ている子と恋愛っぽくなる、青春要素もあって好き
0投稿日: 2021.05.06
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
殺人ウイルスが盗まれ、その犯人を追うためにスキー客に扮して操作を行う物語。スキー場が舞台と言うこともあり爽快感のある物語展開にとてもわくわくして読むことが出来た。最後のシーンはクスッと笑えるものになっているところもとても良い〆であると思った。
3投稿日: 2021.05.03
powered by ブクログ全部読んだ人のみ感じる爽快感 最後の20ページほどで急速に終わりへ向かいます。 展開の密度が最後の20ページとそれまでで同じくらいです。
0投稿日: 2021.05.01
powered by ブクログ東野圭吾が好きな友人からのおすすめで、購入。 交通事故で亡くなった凶悪犯が、どこかの雪の中に埋めて隠した病原菌。研究員の栗林を主として、生物兵器とも呼べるそれの回収に努めるお話である。 「栗林を主として」と記述したが、実際にはほとんど役に立たず、ドジな部分を多々見せるもんだから笑ってしまう。むしろ、力を貸してくれている周囲の人たちの方が有能で、カッコいいとさえ感じた。
2投稿日: 2021.04.24
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
本当に最後の一文まで目が離せない、ハラハラだった。スキー場に埋められた生物兵器。関係の無い男子に取られたり、女の子に渡ったり、奪われそうになったりと、取り返すのに苦労したが、実際探している本人は何も動いていない。そんな主人公に息子、秀人が喝を入れる。 最後の方の雪山での戦闘は、描写が分かりやすくて、映像が目に見えて楽しかった。また、千晶と根津、秀人の恋の行方も気になる…。
0投稿日: 2021.03.20
powered by ブクログスキー場が舞台となった、長編ミステリー。 主人公のキャラクターが面白く、笑い要素のある作品ですらすら読めました。 スキーについて詳しくなれます。一昨年のスキー合宿を思い出し懐かしくなりました。 犯行直後に犯人が交通事故で死んでしまうという展開が新しくて良かったです。
0投稿日: 2021.03.14
powered by ブクログ予想外の展開が続いて最後までハラハラした。 スキー場はいろんな人がいるからおもしろい。 最後のオチは思わず笑ってしまった。 東野圭吾さんの雪山シリーズ、爽快感が最高!
0投稿日: 2021.03.14
powered by ブクログ東野圭吾の「いきなり文庫」シリーズ(?)。『白銀ジャック』の続編となる作品。 泰鵬大学医科学研究所から新型病原菌「K-55」が盗まれた。 しかし、秘密裏に作った生物兵器なので警察に通報することも出来ない。手掛かりは、テディベアの写った7枚の写真だけだ。 所長の東郷雅臣から、写真に写っているスキー場を突き止め「K-55」を早急に回収しろと、 無理難題を突き付けられた研究所主任の栗林和幸は、息子の秀人とともに里沢温泉スキー場に向かう。 しかし、スキーの腕前があまりに下手過ぎて、息子の秀人からも呆れられる始末。そんな栗林を、密かに付け狙う者がいた…。 うーん。軽い。全体的に2時間ドラマのコメディ要素満載なサスペンスといった趣き。 東野圭吾という作家に『白夜行』『秘密』のような作品を望んでいる人にとっては駄作としか言いようがないかもしれない。 一方で『黒笑小説』や『ゲームの名は誘拐』なんかのノリを好む人には良い感じでシックリくるのかも。 個人的には赤川次郎の『三毛猫ホームズ』シリーズを何故か思い出した。 何が軽いかというと、重大な出来事である割に栗林の上司である東郷が「ばっかも〜ん」とか波平ばりの怒り方をしてみたり、 犯人が開始数ページで事故死したり、 密かに付け狙う人物描写が薄(というかありきたり)かったり… その弟のキャラ設定も昭和っぽいし。 ともあれ、「サッと読む」のに適した内容であることは間違いない。 そして『白銀ジャック』の時と同じ違和感。要するに「素人が事件に首を思いっ切り突っ込んでいる」部分が気になって仕方がない。 泰鵬大学も金があるなら探偵あたりを雇うべきだろう。 正直面白いとは思わなかったが、テディベアの持ち主が判明したあたりからのスピード感は流石。 悪い人間には殆どバチがあたっているし、勧善懲悪的な面では満足。 あ、でも葛原は報われてない。。。一番可哀想な人である。 まぁ、東野圭吾にはこういう作風もあるよ、と知る上では良い作品ではないかと。
0投稿日: 2021.03.14
powered by ブクログ情景がはっきりイメージでき、頭の中で「私が実写版の映画を撮るなら…」と勝手にキャスティングしながら読み進めていました。(読み終えてから知りましたが、私がキャスティングするまでもなく既に実写化されていてビックリ!笑) 話の展開はスピード感があり、一気に読みました。読書慣れしてない人にも読みやすい一冊かと思います。
0投稿日: 2021.02.23
powered by ブクログ場面ごとにそれぞれの登場人物の視点から話が描かれていたことが良かった。 展開を予想しながら読み進めたが、何度も発想を裏切られるような奇想天外な出来事の数々に引き込まれ、あっという間に読み終わってしまった。
0投稿日: 2021.01.30
powered by ブクログ久しぶりの東野作品これで雪山系全部読みました。 タイトル通りスピード感あるストーリー 今読むと、コロナとかさなる部分もあり ドキッとする こんな大変な兵器があるなんて こんなに村の人、スキー場の人が協力してくれるなんて
0投稿日: 2021.01.14
powered by ブクログ中盤までは、次々と新たな登場人物が出てきて視点も変わるためなかなかスムーズには読み進められなかったが、後半からは一気読みでした。 雪山のゲレンデというのは、同じような景色が広大に広がっていて、客もウェアとゴーグルをまとっていて区別がまるでつかなく、ミステリーの舞台としてとても面白いと思った。 ライトに読めてオチも少し笑えて読みやすい東野圭吾作品だと思います!
5投稿日: 2020.12.27
powered by ブクログ広いスキー場のどこかの木にぶらさげられた ティディベア(の下に埋まっている生物兵器!) を探し出すお話。 読みやすく、読了後のすっきり感◎ スキーをしに行きたくなったな〜!!
0投稿日: 2020.11.14
powered by ブクログラスト3ページで、結末がどうなるのかわからないスリル。最後の最後まで、ドキドキ、ワクワクして、読み切れた。 そしてラストの納得感。読み応え抜群の、疾走系ミステリーでした。
11投稿日: 2020.10.31
powered by ブクログジェットコースターのようなスピード感、一気に読み終えました。ハラハラしたり、ニヤッとしたり、気持ちを振り回される感が、心地よかったです。 スキーが身近なスポーツという環境で育ったので、スキー場の描写に懐かしさを感じました。
4投稿日: 2020.09.26
