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パワースポットはここですね
パワースポットはここですね
高橋秀実/新潮社
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総合評価

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    井戸、山、温泉、神社などなど誰かがパワースポットですよといえばたちまちそこはパワースポットとなる。表紙は可愛かったけど私にはイマイチ響かなかったな。

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    投稿日: 2025.05.21
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    パワースポットを巡り、そこを紹介するガイド本 ではないです。 むしろ本気でパワーを得るために、体験するため にその場所に出向き、「効果」をつまびらかに記 すのです。 ゆえに「何も感じない」こともあり、周りの参拝 者のインタービューからも「特にパワーを得るた めに来たのではなく、来ることだけが目的だった」 という回答を引き出してしまう始末です。 あらためて「パワースポットって何?」と考え直 すには良い一冊です。

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    投稿日: 2021.03.28
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    パワースポットって一体何? ノンフィクションライターがその謎にせまるという内容でなかなか面白いのだが後半に行くとなんとなく内容が変化してくる。 パワースポットの謎を解くというよりはパワースポットに集まる女性を分析するという感じ。 スピリチュアルな題材をスピリチュアルな視点で紐解くよりは客観性があって面白いですが、ちょっと文章にクセがあるのか読みづらさもありました。

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    投稿日: 2021.02.10
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    時に胡散臭いパワースポット、ここまで真剣に向き合った本は本邦初ではなかろうか。全国各地のパワースポット巡り。 近年大ブームのパワースポット。実際には胡散臭いものも多いが、個々人の感じ方次第では大きな効能を生み出すようだ。 ピラミッド、UFOなどのパワーの源から縁結びの神様から風水、近所の神社まで、筆者のパワースポットの正体を探る旅は続く。 結局のところ、パワースポットは幸せの青い鳥のように身近な所そして人の内面に存するようだ。 「新潮45」連載記事の加筆修正。

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    投稿日: 2020.09.26
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    胡散臭いパワーポイントもあったが、唯一行ってみたいのが、「雲見浅間神社」 イワナガヒメ(磐長姫)とコノハナノサクヤビメ(木花之佐久夜毘売)の因縁が面白い。 とはいえ、なかなか行きにくい場所である。 階段も急らしく、足腰しっかりしているうちに訪れたいものである。

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    投稿日: 2020.04.13
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    パワーをもらう為にパワースポットに行く、のかと思っていたが、そうではないみたいだ(笑) 要は信じる者は救われるのだ!それでいいのだ。島田秀平さんのいう「運の善し悪しは運ぶか否か、忙しくても運ぶ者が運を掴む」が一番頷けた。楽しむ者は幸せになる。

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    投稿日: 2020.02.03