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スパイ教室01 《花園》のリリィ
スパイ教室01 《花園》のリリィ
竹町、トマリ/KADOKAWA
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総合評価

32件)
4.0
8
16
4
0
1
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    このレビューはネタバレを含みます。

    スパイ養成学校の落ちこぼれの少女が集められたチーム『灯』。それは死亡率9割の不可能任務専門のチームだった。 今回はタイトルにもあるとおり、チームのリーダーとなった《花園》のリリィにスポットが当たることが多かった。他の少女の話は少なめだったけど、灯のボス クラウスも含めてキャラが良かった。またよくわからない共同生活のルールがまさかの伏線になっていて驚かされた。結構コメディチックな描写ながらスパイらしく騙すところはしっかり騙してくるというバランスも良かったと思う。あと戦争はコスパが悪いという話もあって確かにそうだと再認識した。シンプルに武器や装備にお金がかかるし、徴兵による生産人口も減少する。そのために影の戦争としてスパイが暗躍するんだという話がスッと入ってくるし、そういう意味では社会の中での根回しとかも昭和の文化だと思っていたけど、実は結構大事なのかもしれない。

    0
    投稿日: 2026.03.15
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    このレビューはネタバレを含みます。

    久方ぶりに……やられた〜!! しっかり本格ミステリでした。 読んでいてなぜか読みにくい箇所が多々あり…ラストのある場面でガラリと変わる。 神の一撃なみの衝撃波がやってくる。 2巻も期待できる! ぜひ〜

    17
    投稿日: 2025.12.19
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    面白かった!ラノベならではのスピード感と細かいことは置いといて!何も考えずにただただ少女たちと一緒に1ヶ月を疾走するのは楽しかった。 続きの表紙を見るとひとりひとりこれからフォーカスが当たっていくのかな?楽しみ。

    1
    投稿日: 2025.10.31
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    スパイ×ラノベという新鮮な設定に惹かれて購入。結果、大正解! 少女たち一人ひとりの個性がしっかり描かれていて、物語に引き込まれた。そして何より、共同生活のルールの全貌が最後に明かされる展開…最高に気持ちよかった~~!!!

    8
    投稿日: 2025.06.16
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    9巻まで読んでからアニメでしか見てなかった1巻を読んでみました やっぱり1巻のトリックは文字で物語を紡ぐときに1番映えるものなんだなと実感しました まだスパイ教室のアニメを見てない人には絶対に1巻を文章で読んでほしいな… 1巻を読んで改めてこの物語の始まりに浸れたので、また10巻から読み進めていきたいと思います

    1
    投稿日: 2025.06.03
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    第126回アワヒニビブリオバトル テーマ「エフェメラ」で紹介された本です。ハイブリッド開催。 2025.4.1

    0
    投稿日: 2025.04.02
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    このレビューはネタバレを含みます。

    著者初読。落ちこぼれスパイを一同に集めて・・・という設定からして面白い。スパイになる時点で優秀なイメージだけど笑。読み進める中でちょっとした違和感がありつつ、まぁ初読み著者さんだし、文体の慣れみたいなものかなーって思ってたら、最後にそういうことだったのか!と驚かされた。最初はハーレム物になるのかと思ってたけど、どうやらそうでもないみたい。全員の名前が覚えられるか不安ではあるけど、続きも読んでみたいと思う。

    1
    投稿日: 2024.09.18
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    アニメが面白かったので原作小説読み始めました。 最期のどんでん返しですが、意外と途中で堂々と記載されていました。隠す気ないのかとちょっと驚きでした。 日常の訓練がよくかけており、かつ、笑いもあり、楽しめました。

    0
    投稿日: 2023.06.05
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    このレビューはネタバレを含みます。

    2023/3/31 読了 次男蔵書から コスパの悪い戦争よりも、スパイを利用した方がコスパがよい、という世界で、口下手、教え下手な凄腕スパイと、落ちこぼれ少女たちの成長物語。 登場人物の書き分けが、ほぼ髪の色に読み取れて、「複数人いるなぁ」程度で読み進めていたため、結果として、最後の「嘘」は気づけず楽しく読めました。

    1
    投稿日: 2023.03.31
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    アニメ見て原作はどうなんだろうと思って読んだ。 アニメでやったシーンや原作のシーン、特に日常とか街を歩いてるのは情景が浮かんですごい良かった。戦うシーンはそれと比べると分かりにくかった。 最初からエルナ登場してるじゃん!ギードを刺すシーンをアニメでは驚かせたかったからエルナいなかったとなると仕方ないけど、ちょっと無理矢理感あるな。 1巻は不可能任務終了までで、この先の話を期待させる文がなかったから2巻はアニメ次第かな。 とりあえず私の初のラノベでした!

    0
    投稿日: 2023.02.16
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    このレビューはネタバレを含みます。

    養成学校の落ちこぼれの7人、ではなく8人の少女たちと世界最強スパイのクラウスで結成されたチーム『灯』。彼女たちが死亡率9割を超える"不可能任務"に挑む物語。 テンポも良くて読みやすく、面白かったです!! 個性的なキャラクターも魅力的。 リリィとエルナの人物像や特異体質は少し知れたけど、他の少女たちはまだ明かされてない。どんな特異体質を持っているのだろうか。2巻からも読むのが楽しみです。

    20
    投稿日: 2023.02.09
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    このレビューはネタバレを含みます。

    読みやすくて、でも面白い。 どのキャラも個性的。 小説の中でなかなかキャラの名前が出てこないのには意味があったんだ、作戦だったのかと納得。 最後、師匠が仲間になると思ったのに残念な結末に。 でも灯が再結成され、次巻がとても楽しみ。

    1
    投稿日: 2023.02.01
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    このレビューはネタバレを含みます。

    スパイ学校の劣等生たちが、最高のスパイと共に最高難度の任務に挑む話。 優秀でないからこそ愛着が湧くのだろうか。劣等生の彼女たちが可愛い。 キャラも一人ひとり個性的でそれぞれ好きなのだが、私は今のところ蒼銀の髪の子が気になっている。体術が得意そうだし、頭脳派と見た。 今巻はポジティブ思考で騒がしい奴、この話の主人公なのだろうリリィにスポットが当たっていた。 彼女の潜入先での活躍ぶりは凄かったし、格好良かった。 と言うか、変装術やら解錠術やら皆優秀だよね。これで劣等生ってどんだけなんよと思ってしまう。 最高のスパイであるクラウスと彼女たちの絡みも悪くなく、何より普段淡々と劣等生たちをあしらっているクラウスの、仲間を絶対に守るという思いに感動した。 確かに劣等生の情報なんて誰も手に入れようとしないだろうから、作戦は見事だったとしか言えない。 扉絵で一人足りなくて、ああきっと金髪の子は命を落としてしまうんだろうな…と思っていたが、そういう訳ね。 今後も追いかけたいシリーズになった。

    1
    投稿日: 2023.01.25
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    令和版暗殺教室。凄腕のスパイ(主人公)を先生に7人の落ちこぼれ女の子スパイが協力して暗殺を企て成長、本任務に挑む。全体的にキャラ同士のやり取りはおおよそイメージするラノベという印象だが伏線回収は読み応えがあった。あと女の子は全員可愛い。

    0
    投稿日: 2023.01.09
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    このレビューはネタバレを含みます。

    武力による戦争ではなく、スパイによる情報戦が繰り広げられる世界。凄腕スパイのクラウスは、一流スパイでも成功率一割未満とされる『不可能任務』を達成するため、チーム『灯』を結成。ところが集められたメンバーは養成校でも落ちこぼれの少女たち七人で…。とても面白かった。口絵の登場人物と実際に登場する少女たちの数の違いにあれ?となり、全てが明らかになったとき、作中に鏤められた仕掛けになるほど、と感心しました。冒頭の一文が重要だったということですね。リリィがコミカルで良いです。続きが楽しみです。

    1
    投稿日: 2022.11.04
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    このレビューはネタバレを含みます。

    前から本屋で見かけて読みたいと思いつつ、見つけた時には割と巻が出ていたので悩んでいたところ、図書館で見つけて即借りてしまった。最近は図書館でもライトノベルを取り扱っているんだなぁと少し感動。ずっと話の中では出てきている一人がイラストの中におらず、そもそも人数間違ってないか?と思ったがラストで納得。キャラが一人一人たっているので後半は問題なかったが、前半何度折込のカラーページでキャラを確認したか…。話もテンポ良く面白かった。

    1
    投稿日: 2022.02.23
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    なかなか少女たちの名前を出さないなーと思ってたらそういうことだったのか。 「寝顔を見せられるということは信頼の証」というのはほっこりした。

    0
    投稿日: 2022.02.07
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    不可能任務を専門に行うチーム「灯」 集められたメンバーは 人に教えたことのないセンスのみ最高の天才スパイのボスと 養成学校の落ちこぼれ少女たち 不可能任務は一ヶ月やけど大丈夫?みたいなところから始まる物語 柳広司さんのジョーカーゲームみたいな感じのスパイものがライトでさらに読みやすくなった感じ!なんか西尾維新さんの人間シリーズを思い出すような通り名と決め台詞そしてひとりひとりのキャラクターがいい感じ!

    0
    投稿日: 2022.01.01
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    クールな展開を期待してたらなかなかぶっ飛んだキャラクターでかなりコミカルな雰囲気。 映画「スティング」のような莫迦し合いを想起したり、少女が何人かいる状況なのに名前が出てくるのが僅かで会話と立ち位置が理解できない状態が続いてなるほどとなったりスパイミステリーの面白さもあり次巻では少女たちの深掘りを期待したい。

    2
    投稿日: 2021.10.26
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    このレビューはネタバレを含みます。

    スパイものは大好き。だけど本作は合わなかった。人数のごまかしとか、盗聴器ならごまかせるかもしれないが、目視されれば一発だし、トリックとしてお粗末すぎ。

    0
    投稿日: 2021.09.04
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    成長や驚きを感じ取れる展開、登場人物一人一人の残念なところもありながら可愛いやカッコイいと思える場面がある所見所満載で読んでいて楽しかった。

    1
    投稿日: 2021.08.11
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    養成学校の落ちこぼれと世界最強のスパイで結成された スパイチーム『灯』 これを聞くと、主人公達が最強のスパイの元で 成長していく話なんだろうなって予想できますよね。 もちろん成長はしていきますが まずこれまでの話と違うのは最強スパイ「クラウス」の 教えるのがとっても下手なこと。 普通の人が頭で理解しないと出来ないことも 呼吸をするように感覚で出来てしまうため 上手に教えることが出来ないんです。 ー『あなたはすでに騙されている』ー そう書いてあったので絶対に騙されない って思ってたのに まんまと騙されてしまいました。 やられたって思ったけど すっごい面白かったです。 続きがすごい楽しみ!!

    2
    投稿日: 2021.07.24
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    面白すぎて、一気に読んでしまいました。展開展開で驚かされて、声出してびっくりしてしまいました笑。また、キャラが一人一人立っているので、どの子も好きになりました!続きが気になります。

    3
    投稿日: 2021.07.23
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    問題を抱えた生徒を集めて最強のスパイチームを作るとよくある話な気がしますが、他と違うのがボスが最強のスパイではあるが教えることが苦手な人物だった。 名プレイヤーは名監督とは限らないの良い例。 そんな中で自分達の技能を身に付けていくところが中々良い。 次も期待しよう。

    2
    投稿日: 2021.06.15
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    こーいうの待ってた!久々に読んで大満足のライトノベル。スパイらしい軽妙な語り口とどんでん返しの物語にすっかり夢中になってしまいました!

    1
    投稿日: 2021.02.28
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    何よりも読みやすい! 読みやすいと内容があっさり終わってしまった、みたいなのが多いんですがしっかり作り込まれていて事後の仕掛けバラシにはなるほどと感心するほど読みいってしまいました。

    1
    投稿日: 2021.02.07
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    面白かった。 ラストの大掛かりな仕掛けを知ってからもう一度読むと確かに伏線が張ってあって飽きない物語だった。 キャラクターも魅力的。

    1
    投稿日: 2021.01.30
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    面白かった。色々な特殊技能を持つキャラが集まって、何かを成し遂げるというのは定番だが、定番なだけに非常に優劣がつきやすいと思う。美少女スパイ(仮免)たちと、世界最強スパイの美青年(なんとなくポンコツになったバンコランというか、ずばりヒューイットというか)、まずビジュアルがよろしい。不可能任務、もろにミッションインポシブルに挑む。これは、どのキャラが最推かで、コントリバーシャルになるかと思われる。既刊3巻なので、続きもすぐに読まねばならぬ。

    8
    投稿日: 2020.12.13
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    書き方にクセがある理由は最後で分かったけれど、表現が淡々としすぎていてキャラクターの魅力や感情移入に繋がらない。スクリーン越しに物語を見ているような感覚。

    1
    投稿日: 2020.10.29
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    こういう作品ってどこまで作品内容に言及して良いかイマイチ判らなかったりする 落ちこぼれ同士が集められてそれを教える側も教えるのが下手なメンバーでチームを結成、なんてスポ根モノではありふれた題材だけど、スパイモノでそれをやるのはかなり斬新 スポーツなら失敗しても試合に負ける程度で済むけど、スパイなら任務に失敗したら待っているのは死か拷問。しかもスパイの世界では一度失敗した任務は再度の達成が困難という理由で不可能任務に分類されてしまうのだから失敗は自分達の責任だけで終わらない だというのにリリィ達落ちこぼれは集められ、最強のスパイチームが失敗した任務に挑まなければならない。意味不明な始まりである それでも最後にはちゃんと理由が明かされることになるのだけど また、本作はスパイ活動を扱った作品になるわけだけど、スパイが暮らす世界の暗部を過剰に描かず、むしろライトノベルとして求められる賑やかさや華やかさを決して失わないようにしている作風には好感が持てるね リリィ達はどうしようもない落ちこぼれ。なら、彼女らは任務を達成するために修練を積んで実力を上げていかなければならないのだけど、その修練方法が教わる側が教える側を襲撃するだなんて非常に賑やかで面白いものになっているね 教師役のクラウスは教えるのは苦手だが、優秀なスパイであるためにどんな罠にも簡単には引っかからない。なら、そんな彼を落ちこぼれ達が協力して倒そうと何度も試行錯誤すれば自然と実力は上がっていく 事実、この方法は確かに彼女たちの実力を底上げしたのだから申し分のない方法だったわけだ 教わる側がそうやって共同作業をしながら陽炎パレスという場所に集って暮らすことになるのだから、本作はスパイモノでありつつ、同時に少女たちの寮生活を描いたような作品にもなっているね と言うか、少女たちの暮らしぶりが死亡率9割の達成困難任務を前にしているとは思えないほど姦しいというのは何とも面白い 有る種、緊張感が無い。とも言えるけど、リリィ達がその調子だから、中盤で示される「チームだから仲間を信じるべきか、スパイだから信じたら負けなのか」という問題を炙り出していくね 教師役であったクラウスにとってはスパイチームは家族のようなもので。そして幼くしてスパイにならざるを得なかった少女達にとっても今のチームは家族のようなもので 最後、彼女たちが選んだ未来には思わず温かな気持ちになってしまうのでした

    1
    投稿日: 2020.05.06
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    優れた指導者が落ちこぼれを指導して作戦を成功させる ある意味ステレオタイプ。 色々とひねっているけど。 あとは、こういうのも叙述トリックっていうのかなぁ? なんか卑怯な気がしなくもない。

    0
    投稿日: 2020.04.05
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    2020/01/24(金)購入。 まだ読んでないけど、副題から、ひとりずつスポット当てるタイプかな? と思った。

    0
    投稿日: 2020.01.25