
総合評価
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powered by ブクログ他のメンバーもそうだけど水曜どうでしょうの人たちはテレビとエッセイでも変わらないから文章を読んでいるとあの声で喋っているように再生される。そんな感じで元気をもらえる一冊。あるエピソードがちょうど嬉しーのエッセイでも出てきた話で、視点が変わるとまた違うなぁと楽しんでしまった。
0投稿日: 2026.04.10
powered by ブクログすーーごくよかった、、、! 水どうを見てても藤村さんの優しさが垣間見えていたけど、やっぱり内面も考えてることも素敵な人だなと、、! 違う視点からいろいろと考えさせられるある意味自己啓発も含まれているエッセイだった。ああ素敵!!!!
1投稿日: 2025.06.30
powered by ブクログ藤村さんにこんな文才があったなんて驚きました。 普段男性作家さんのエッセイを読む事がなく、価値観を押し付けられるような文章だったらどうしようと読む前は少し不安だったのですが4人の中のエッセイで一番読みやすく面白かったです! 全員の本を読んで、鈴井さん、藤村さん、嬉野さん、スピリチュアルのような精神の世界をどことなく分かっている、信じている事は共通していると感じました。 (大泉さんのエッセイではちゃんと言及している箇所が無かった為除きましたが、彼にもその精神があることはエンターテイナーとしてとても伝わってきます。) 仕事の役割はありますが、4人が自分の芯を持って仕事に向き合っている。 上司として、男性として皆さん全員とてもかっこいいなと思いました。
0投稿日: 2025.04.10
powered by ブクログ「水曜どうでしょう」の名物ディレクター藤村さんのエッセイ。好評らしく、4巻ぐらい図書館に並んでいたのを借りてきました。なんとなく、内田樹さんの語りを思わせるような安心感というか、安定感があったのが面白かったです。
65投稿日: 2024.12.28
powered by ブクログ『水曜どうでしょう』の存在は知っていたが、あまり観ることなく過ごしてきた。2024年に入ったある日、たまたま同番組に触れた。ふと見た時に思わず笑ってしまう、不思議な面白さがあると感じた。藤村さんはもちろん、ディレクターであり番組に出て大泉さんとよく揉めている人と認識はしていた。バラエティー番組だけど、どこか他とは毛色の異なるこの番組を何十年も前に立ち上げた、藤村さんは偉大な人なんだと次第に思い始めた。そんな時に、本書を手に取った。『水曜どうでしょう』も中心にありつつ、身近にある物事や人に対する考えや感じ方がありのままに述べられている。藤村さんの素敵な視点がたくさん散りばめられている。私の中に無かった観点も多々あり、これからの私の日々の過ごし方にもスパイスを与えてくれた気がする。続編も読んでみようと思う。
1投稿日: 2024.08.07
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
番組を観ていれば頭の回転の良さはある程度わかるが、それにしても物事の本質をしっかり捉えることが本当に上手な人だ。 水曜どうでしょうは、まさにこの物事の本質をしっかり捉える能力のある、そして力の入れ方、抜き方をしっている4人が奇跡的に出会ったことで生まれたオバケ番組だ。 本を読んだ感想として、もちろん面白いというのはあるが、それ以上に、こんなにいい仲間に出会えた藤村Dを羨ましいと思ったのが一番。
2投稿日: 2021.10.03
powered by ブクログその名の通り 水曜どうでしょう「的」思考 だから番組の裏話って感じじゃない。 どちらかと言うと仕事も生きることもさ、 肩の力をちょっと抜いて向き合ってみると 面白いって思えることたくさんあるよ。 っていうのを、日々の営みとうまく被せながら(というか日々の営みから藤村さんが学ぶ様子を)読み進めることができます。 朝日新聞掲載のコラムをまとめたものだから、 一つ一つが短くて、それも読みやすい。
0投稿日: 2021.02.06
powered by ブクログヒゲのクセにとか言うのは大層失礼だが、 本当にヒゲのクセにとても心に触れてくるエッセイだった(笑) どうでしょう見てると本当に無茶振りしてくるとんでもディレクターだけど、やっぱりどうでしょうをあそこまで盛り上げただけあって当たり前だけど、ちゃんと色々考えてるんだよなぁ…と改めて思った。 あとどうでしょうへの愛が溢れてて読んでるうちにまた見たくなってくる。 たまに心にグッとくる想いとか書かれてるとちょっと泣きそうになってしまった。
0投稿日: 2020.11.26
powered by ブクログ朝日新聞の北海道版で、月に2回連載されていたものがまとまって、本になった。「水曜どうでしょう」関連で読まれるだけではもったいない内容で、意外だった。ブクログでも、おそらく仕事をもつ人が、実用書が多い本棚に並べているのも興味深い。 ディレクターなのに色々なところで表に出てきて、俳優でもないのに芝居を始めたり、物品販売や有料配信など金儲けに熱心で・・・と、反感を買うことも多かった人だが、その訳が全て書かれていて、正直なところ、納得させられてしまった。(もちろん、ここでも芝居やイベントの宣伝をすることは忘れていないが) ここでは地方テレビ局のいち社員として、何をしてきたのか、何をすべきかという藤村さんの仕事に対する考え方を知ることができる。企業の講演会に呼ばれたり、「仕事論」という本まで書いていたことを、初めて知った。もちろん、放送業界にいない人や、環境が違いすぎると嘆く人もいるだろうが、藤村さんは自分のして来た事しか書いていない。事実なのだ。そこから何を掴み取るかは読み手の問題だと思う。 家族とのエピソードや、雪かき話などのエッセイもあるが、ほとんどは仕事のやり方、社会との関わり方、若い人の育成、管理職としての仕事、災害支援の考え方など、本人が実際に体験したことであり、実用に富んだ内容だった。しかも、とてもまとまりがよく、言いたいことがストレートに伝わってくる。想像だが、藤村さんはこの短い文章のために、かなり力を入れたのではないだろうか。 好きな時に、好きなことを好きなだけ言えるネットやブログよりも、月2回、字数制限、朝日新聞(「水曜どうでしょう」を知らない人が大多数の読者)という媒体が、よかったのだと思える。
4投稿日: 2020.11.04
powered by ブクログ{楽しく働く方法} ・社外の人と革命を起こす 始まりは個人の発想から 組織は変化を嫌う(変化=革命=既存と違う=非常識) 社外の付き合いこそ新たな仕事を生む(いい意味で無責任な意見が出る) ・夢はいらないことが大人の強さ ①自分にできる事できない事を知っている ②些細な日常に幸せを感じることができる(非日常=瞬間的幸せ) ①②があれば継続した幸せ(ずっと幸せ)を手に入れられる ・楽しいを自分で作り出す方法は主体的であること やりたいことに打ち込む どうしたら楽しくなるかと常に考える 品質にこだわる(仕事に愛情が芽生える) {結論} 社外の人と、とことんクオリティに拘ってやりたいことに取組む
1投稿日: 2020.09.08
powered by ブクログ朝日新聞北海道版で連載されているエッセイを書籍化したものだそう。新聞で連載されてるんだ! 前のエッセイよりも読みやすくて、おもしろくて、ウルウルするところもあり、このエッセイを新聞で読むことができる人たちがうらやましい。 水曜どうでしょうへの思いが文章の端々に感じられるところも、一ファンとしてうれしい。やっぱりDVD欲しいなぁ…1番最初からみたいな… 続編もぜひ読みたい!
0投稿日: 2020.07.28
powered by ブクログ朝日新聞の隔週連載をまとめた第一弾 仕事に対しての考え方、テレビへの思い、人間としての感情など幅広く書かれている。 家族での幸せや萩本欽一さんとのエピソードは藤村さんの人間らしい感情が描かれており共感出来た。
0投稿日: 2020.06.30
powered by ブクログ人気テレビ番組である「水曜どうでしょう」の名物プロデューサーでもある藤村さんが書いた本ですね。正確には新聞に記載のエッセイを取りまとめた内容になっています。 「水曜どうでしょう」の舞台裏から、藤村さん本人の哲学や人生観が記載されています。基本的に新聞エッセイの取りまとめなので、短く切れ味のある文章が並んでおり、あっという間に読み切ってしまいました。2巻も即注文しました。 ファンなら購入して損無しの内容だと感じました。
0投稿日: 2020.06.22
powered by ブクログ久しぶりに藤やんが本を出した。第29弾DVD「原付日本列島制覇」まで見終わった今、本書を読むとますます水曜どうでしょうが好きになる。エッセイの書き方も堂に入った感じだ。2巻も積読だが、初期の本から読みなおし、楽しみなおそうと思う。
3投稿日: 2020.06.14
powered by ブクログ先に2を読んでいたけど順番は関係なく面白い。素人さと内地人と道産子のハイブリッドな藤村Dの感性が光る一冊。次は他メンバーの本があれば読んでみたい。特に嬉野P。
1投稿日: 2020.04.13
powered by ブクログ年代も近いためか、自分の過去の経験とも重なる部分もあり、どうしたら日々を楽しく過ごすことができるかなど、とても共感できて、考え方を学びたい本。 水曜どうでしょうが人気な理由が分かる。目標だけは設定されるが、目標を達成する事というよりも、その過程でなんとか楽しみを見つけるメンバーの直球やりとりが面白い。 この考え方を取り入れて、できるこからやってみようと思う。
0投稿日: 2020.04.11
powered by ブクログご存知、『水曜どうでしょう』の名物D・藤村氏のコラムをまとめたエッセイ。 『水曜どうでしょう』について、 会社に属する組織人としての生き方について、 お芝居の世界への想い、 欽ちゃんこと萩本欽一さんとのエピソード等、 様々な物事に対する藤村氏の思想を垣間見ることが出来る一冊。 藤村氏がしっかりとエンターテインメントについて自分自身の頭で考え抜き、 エンターテインメントの可能性を信じて行動している人だということが伝わってくる。 『水曜どうでしょう』のファンにはもちろんのこと、 エンタメ産業や組織人としての生き方について学びたい人にも一読をお勧めしたい。
0投稿日: 2020.03.29
powered by ブクログ自分たちで楽しむ力を養う…つまらないと感じたら、なんとか面白くできないか考えて試してみる。 予算もノウハウも限られているから、工夫する。 「幸せだなぁー」を感じる瞬間…思い浮かべる度に、幸せな気持ちになれる風景。(私の場合は、父とアイスを食べに行く車のなか、祖母が「大丈夫だーい!」と励ましてくれたこと、犬がいた風景)
0投稿日: 2020.03.24
powered by ブクログ「水曜どうでしょう」の藤村ディレクターのエッセイということで、番組の裏話はもちろんだけれども、それ以外の仕事についてだったり、北海道のいろんな風景だったり一つ一つが短いながらもしっかり読ませてくれるエピソードになっていてよかった。仕事論みたいなところは番組のファンでなくても読んで考えさせられるところがあると思う。
0投稿日: 2020.03.02
powered by ブクログ北海道の人気バラエティ番組「水曜どうでしょう」のチーフディレクターのエッセー集です。 番組の裏話はもちろん、私たちが普段仕事をする上でのヒントもたくさん載っています。番組ファンの方はもちろん、そうでない方も、読むと番組が観たくなるかも?
0投稿日: 2020.02.19
powered by ブクログ水曜どうでしょう藤村Dのエッセイ集。第1弾の本書は2014〜16年の朝日新聞での連載をまとめたもの。こうやって並べてみると藤村Dが大切にしていることが見えてくるようで興味深い。水どう以外にも様々な社内外活動の舞台裏や狙いが本人の口から明かされ、個人的には『眠れなかった大泉洋』がグッと来た。ローカル局の人間としての仕事論も垣間見える。第2弾も楽しみ。
0投稿日: 2020.02.13
powered by ブクログ「客が喜ぶモノを作る」のでなく「作り手が自信を持って作ったモノが客を喜ばす」ことの方が、双方の生活を豊かにし、それが最終的にお金儲けにつながる。 どうでしょうが長い間愛されている理由が、この文章に表されていると思う。そして、何の仕事にも通じていると思う。
0投稿日: 2020.01.21
powered by ブクログ水曜どうでしょうを知っていると楽しいし、知らなくてもジーンとくるいい話がある。とても読みやすく人柄が感じられるエッセイ。
0投稿日: 2020.01.14
powered by ブクログ元々、新聞連載のエッセイなので一つ一つが短く、テンポ良く読むことができます。 水曜どうでしょうの裏話はもちろん、藤村さんの人生観やメディア論を面白く読ませてもらいました。 2巻が楽しみです。
0投稿日: 2020.01.13
powered by ブクログ朝日新聞の北海道版に連載されているエッセイを書籍化した本です。内容は、2014年6月~2016年末のエッセイが綴られています。一つのコラムが1ページ半なので、気軽に読めました。 作者の藤村さんは、「水曜どうでしょう」のディレクターとして有名になりました。現在では、役者として、監督としてなど幅広い分野で活躍していて、最初役者として登場したときは驚きました。また、最初に「水曜どうでしょう」を見たときもそうでしたが、スタッフが普通に登場し、普通に喋る光景は、衝撃的でした。「水曜~」で見た雰囲気が、本でもあふれていました。良い意味で真剣に遊んでいて、「水曜~」の裏側では、こういう秘話があったんだと分かった部分もあって、面白かったです。 また、仕事に対する姿勢も役立つものもあり、参考になりました。特に各コラムの最後の段落の部分は、心に響くものもあって、ほっこりさせられました。 第2弾では、「水曜~」の新作の思いが綴られているということで、楽しみになりました。
0投稿日: 2020.01.12
