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姫神さまに願いを~久遠の夢の涯~
姫神さまに願いを~久遠の夢の涯~
藤原眞莉、鳴海ゆき/集英社
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総合評価

9件)
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    このレビューはネタバレを含みます。

    とうとう完結! まだ外伝1冊残してありますが、本編は終了。 最後はまさかの展開でしたが・・・二人が幸せになったのなら(ι゚ω゚)ィィ… 光秀の存在がよくわかりませんでしたが; 中学時代に初めて読んで、そのあとかなり長い時間が経っての再読でした。序盤は何回読んだかわからないw とりあえず、平三が好きなのではっちゃけてる若いころをまた読みたい。 本編は26巻で、序盤はハイペース、後半はスローペースでじっくりと。 ざっと調べてみるとカイとテン、出会ってから50年くらい経ってます。 最後の方は年数が入ってましたが、序盤の事件も実際に起こった事件などが出てきてるので、自分で年表が作れてしまう凄さ。 濃姫の死亡と、お市の嫁入りの年がずれる感じでしたが・・・・濃姫の没年はっきりしてないので仕方ないことなんでしょう、うん、多分。 個人的に戦国時代は苦手だった(人の名前似てる事件多すぎ土地わからない\(^o^)/)のですが、これは時代背景も理解しやすいし、この本読んで興味が出てくる事柄も出てきて・・・・戦国時代に興味持つきっかけになれる本です。 さて、外伝を読んでこようかな!

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    投稿日: 2012.03.11
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    最終巻。中学の時に読んで、最後まで読めなかったので懐かしくなって全巻買って読み始めた。すぐに世界観に引き込まれて、早く次読みたいと、どんどん読めた。初めはテンのキャラについていけなかったけど、読めば慣れました。すごくおもしろかった。

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    投稿日: 2011.02.16
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    結末はすごく気が抜けてしまいました。 そう、話が出来すぎていて。(笑) http://feelingbooks.blog56.fc2.com/blog-entry-18.html

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    投稿日: 2010.10.18
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    この作品のお陰で日本史のテストをクリアしたといっても過言じゃない。 ついでに言うなら古典用語もコレで覚えました。

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    投稿日: 2008.10.15
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    姫神さまシリーズ完結編。 信長様と於濃さんが切なかった…。 主役2人も好きだけど、この二人も大好きだ!

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    投稿日: 2007.04.10
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    長かった物語の最終巻。 高校生の時に読み始めて、どうなるの?どうなっちゃうのよ!?といつもハラハラしながら読んでいました。 ちょっと最後は拍子抜けしてしまうところもありましたが、彼らが掴んだ幸せがそれならそれで良いのでは…と。

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    投稿日: 2006.12.12
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    ラストまで読んで、改めて表紙のシーンを見るとさらに良い感じ。長かった物語の終わりを味わえるのは、最後まで読んでこそ。感慨深い。

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    投稿日: 2006.10.25
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     シリーズ26冊目。完結。本能寺の変が近づいている時。テンはルイスにより封殺された。カイはテンを黄泉帰らせるため呪物を揃えようとする。因果因縁は解放できるのか。  なんだか唐突に最終巻だったような気がします。天海僧正なわけだから江戸時代あたりまで続けるのかと思っていたので意外でした。2人で神になるのかと思っていたら人間になっちゃうし、ルイスも力なくして記憶喪失になるし、なんだかなーな終わり方でした。

    0
    投稿日: 2006.09.28
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    わたしが(実は)好きな長編小説完結です!わーお! 本編、全26巻!すげー。 実はわたしが持ってる長編小説で完結したの、これだけなんですよね。

    0
    投稿日: 2006.08.02