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ファミリーデイズ
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瀬尾まいこ/集英社
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総合評価

89件)
4.1
32
30
20
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0
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    教師だった瀬尾さんが妊娠し、子育てをする日常を描いたエッセイ。 旦那さんずっと寝てて、私はこんな人とは結婚したくないなと正直ちょっと思ってしまったが、ほんわかした日々と可愛らしいエピソードでほっこりした。 私も早く子育てしてみたいな〜って思ったり。

    0
    投稿日: 2026.01.30
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    とてもほのぼのした。こんな夫と娘に囲まれるなんて、結婚っていいな、家族っていいなって思った。 今回、エッセイを読み返して、こんなことあったんだと驚くことばかりだった。子どもの成長はあまりに早く、いろんな時期があっけなく過ぎ去っていく。 そう書いてあって、ハッとした。 私もエッセイを書きたい。 「最強の占い師」が面白かった。けど人生ってそこがいい。

    0
    投稿日: 2026.01.18
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    瀬尾まいこさんの娘さんの3歳までの育児日記。こんなことあったなぁ、と自分の子育てを思い出して共感すること多し。教師目線なのも面白い。

    0
    投稿日: 2026.01.01
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    インフルで心身ともに疲弊していた時に読んだ本だけど、本当に癒された。瀬尾麻衣子さんが教師だったことを初めて知って親近感が湧いたし、小さなお子さんとのエピソードは、我が子のことを思い返して微笑ましくなるものばかりだった。タイトルごとの終わりの一言も絶妙で、絶対に誰も傷つけずに嫌な気持ちにさせない言い回しが素敵。クスッと笑えるどころか爆笑する部分も多々。疲れた時にサクッと読めば元気になれる1冊。

    0
    投稿日: 2025.11.21
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    瀬尾まいこさんらしい、柔らかだけどくすっと笑える文章。 中学教師だった頃の話、夫さんとの結婚や子育ての話、日常を、(*´꒳`*)←こんな顔で読めるような表現力が素敵だし、好きだなーって思いました☺︎

    0
    投稿日: 2025.09.21
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    それなりに楽しめましたが、ライトな感じで、噛み応えのある小説が好みの私としては、再読したいと思わせる程ではないかなて感じました。

    0
    投稿日: 2025.09.14
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    子育てに奮闘する日々、こんな事あったなと、思いおこさせてくれました。ほっこりする日常が沢山詰まった一冊です。

    0
    投稿日: 2025.08.15
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    著者のほのぼのとした日々の生活が目に浮かぶエッセイでした。予想外の妊娠に戸惑いながらも天職と思っていた教師という職を辞してながらも楽しんでいる。子育ては子供はの成長とともに変化があり飽きることはないかもしれない。子育てを楽しむ余裕がなければ苦痛になってしまう可能性はあるけれど。自分にとっては既に忘れていたことが多くこのてのエッセイは共感できた方が楽しめたかな。

    3
    投稿日: 2025.07.20
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    そして、バトンは渡されたを読んで以来、瀬尾まいこさんの作品は大好きです。 この本で初のエッセイに接した訳ですが、我が家そっくりの、やんちゃな娘と、すぐ寝る夫の話が盛りだくさんで、共感の嵐でした。 子供への思いに触れて、我が家の娘の小さかった頃がいっぱい思い出されて、何ともくすぐったかったです。 最後に、 自分以外の誰かの未来に手を触れることができるのは、どんな厄介ごとが付きまとったとしても、幸せなことだ と書かれていて、心にガツンと響きました。 そして、バトンは渡されたを、もう一度読み返します。

    1
    投稿日: 2025.07.11
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    のんびりとした旦那さんと新たな家族となった娘さんの成長を記録したほのぼのエッセイ。 出会う人出会う人が魅力的で面白い人達。 商店街の見知らぬおばちゃんの一言で育児に対して、最初頑張ってと言ったことを、頑張るんじゃなくて無理しないでとわざわざ言い直して伝える優しさが特に印象的だった。

    19
    投稿日: 2025.06.20
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    このレビューはネタバレを含みます。

    瀬尾まいこさんの子育てエッセイ。 まさに1歳半の息子がいて過去に教師をしていた私にはドンピシャな時期と内容で、共感を超えて自分が書いたか?と思う部分もあった。 自分と子供とあわせて明日が二つ来るというのが素敵な表現だと思った。 子供の成長スピードには驚かされるけれど、あらためて今の尊い時期を大事にしたいと感じた。

    0
    投稿日: 2025.05.12
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     瀬尾さんのエッセイ第3弾。  結婚、出産を経て育児に奮闘する姿が生き生きと描かれている。  のんきな旦那さんとやんちゃな娘さん。  瀬尾さん一家の賑やかで幸せな家庭が目に浮かぶようだった。  大事件が起きるわけでもないのに一気に引き込まれてしまうのは瀬尾マジックだなぁ。

    0
    投稿日: 2025.04.21
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    子育てしていないので、「あーわかるー」とかはないので、「あーそうなんだーふふふ」と。ね。 まるでお子さんの笑い声が聞こえてくるような文章に、心のトゲトゲがふわふわに変わっていきました。

    0
    投稿日: 2025.04.12
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    瀬尾さんのエッセイ大好きです。 お母さんたちならあるあると思ってしまうことを文章に残してらっしゃる。その時はそれどころじゃ無いんだけど読み返すと懐かしいあの日々てす。

    4
    投稿日: 2025.03.09
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    家族の成長が暖かかった。 中学生といえど、赤ちゃんといえど、子供に変わりはなくて、大人はそれを見て愛おしいと感じているところに自分の幼さを感じた。

    1
    投稿日: 2025.01.30
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    瀬尾まいこさんの家族と過ごす日々のエッセイ。面白かった。笑いながら読んだ。 そして、飾らないようで、でも、ふとした幸せを感じている瀬尾まいこさんの日常を垣間見たような気持ちになった。 一番のお気に入りは「究極の共同生活」。読みながら感極まった。 自分の子供を出産した時や赤ちゃんの時を懐かしく感じた。 「娘との生活が始まってから、明日が二つやってくるようになった気がする。」という素敵な言葉で私も毎日乗り越えられそうな気がする。

    2
    投稿日: 2025.01.14
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    へぇー瀬尾さんって中学の教師だったのね! とっても中学生が好きで好きで好きでっていう溢れる思いが伝わってきて、 わたしのイメージは中学生って生意気盛りだけども、いうこと一丁前で、 微妙な義務教育で先生めちゃくちゃ大変かと思ってた!! でも、小学生ほど猿でもないし、 かえっていいのかな!?!? なんだか読んでて、 わぁー中学生の先生っていう選択肢も悪くなさそうだなぁと思ってしまいました!!! 子どもへの視点もとってもフランクで、 ママ友との関係から、子どもとのこと、 夫とのこと全てにおいて、 見事にブレないマイペースっぷり! これが瀬尾まいこの原点か! 笑 #本 #感想 #瀬尾まいこ #ファミリーデイズ #淡々とした話 #子ども #中学生 #教師 #考えたこともなかった #先生なんて

    0
    投稿日: 2024.12.17
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    感想 エッセイって借りた後に気付いた。エッセイは普段読まないんだけどなぁ。 結婚から出産、子育て、ほっこりする 今日は素晴らしい。明日は今日より素晴らしい。 あらすじ 中学教師だった筆者が、のんきでマイペースな夫と結婚し、40を前に子供を授かり、日々を奮闘するエッセイ。

    11
    投稿日: 2024.12.11
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    3.0 読んでると元気をもらえた。 この本を読んでみて、瀬尾さんの本だけでなく瀬尾さん自身のことも好きなった。

    3
    投稿日: 2024.11.18
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    筆者瀬尾まいこさんとのんびりマイペースな旦那さん、娘さん3人の成長を綴ったエッセイ。 娘さんの誕生から幼稚園まで成長とご家族のほのぼのした日常が微笑ましく、出産直後に読んだのでとても共感できた。

    2
    投稿日: 2024.11.16
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    子育てに行き詰まってる今、読めてとても良かった。素敵な日々は忙しく押し寄せてくる。子どもとの生活の素晴らしさを再確認。そして、私もやっぱり教師の仕事が好きだなと思った。

    1
    投稿日: 2024.11.07
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    面白かった!! 瀬尾まいこ作品は初めて読んだが、あたたかい文章を書く方なんだなぁ。キツイ性格の方が登場人物にいないこともほっこり読めた理由かも。 結婚してから赤ちゃんが生まれ、幼児に至るまでのエッセイなのだが、「あるある〜」な出来事も「愉快な家族だな…」と思わずニッコリな出来事もあり、一気読みした。 旦那さんもムスメちゃんもそれぞれキャラがたっていて、愛おしい。 読んでいて本当に子どもが小さいうちというのはあっという間で、それでいて感動は大きいが忘れゆくものだなぁ、としみじみ思う。 折を見てまた読み返したい。

    11
    投稿日: 2024.09.25
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    旦那のマイペースでのんびりしたところと瀬尾さんの大雑把でおおらかな雰囲気にとても癒された。 中でも「夜泣き大変でしょう」に対して旦那さんが「よく眠ってくれて助かります」とニコニコ応えるが、いやいや眠っているのはあなただからと毎回横でずっこけそうになる瀬尾さん。ここにこの家族の暖かさと優しい雰囲気が漂ってると思った。

    1
    投稿日: 2024.07.31
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    図書館本 家族構成も同じで、子供も何となく似てるところがあったりで、自分や子供の小さい時を思い出して懐かしく読みました 瀬尾まいこさんの優しい人柄が滲み出ていて、素敵なお母さんだなと心から思いました 私の子供も、保育園の先生の真似して友達のお名前を呼んだり ぬいぐるみを集めて、本の読み聞かせをしたり プリンセスになったり 同じ同じ!!と思いながら 一箇所だけ、、、うちの子全くアンパンマンにいかなかったんだ と珍しくアンパンマンにハマらなかった我が子を面白く思ったり 「我が子のことになると欲張りそうにもなるけれど、、、」のフレーズ。わかる!!共感します でも、「大切なのは自分と共にいる人に無関心ではいられない、そういう思いを持つこと」 ここの部分忘れずに生きていこうと思います 瀬尾まいこさんの小説がどうしてあんなに温かく、みんなに読まれているのかがわかるエッセイでした

    96
    投稿日: 2024.05.28
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    お医者様から「妊娠は難しい」と言われていた瀬尾まいこさん。40歳を目前に控え 奇跡的に妊娠が発覚! 結婚前の旦那様とのお話から 娘ちゃんが3歳になるまでの家族エッセイ。というか育児日記(と旦那日記 笑)。 旦那様の章はほぼほぼ惚気かなという感じ笑 育児経験のある人には 全ての章が「あるある」の嵐だと思う。わたしも読んでいる間中 瀬尾さんの育児奮闘記にクスっとしながらも 自分の育児奮闘記を思い出しては 小さかった頃の子どもたちにもう一度会いたくなってしまった(*´˘`*) 生後間もない娘のしゃっくりが止まらなくて このまま死ぬんじゃないかと本気で心配したこと 寝かしつけのため 抱っこでユラユラを始めると「あーーーーーーーー」と奇声を発する娘に、近所迷惑だろ?!と毎夜 悩まされたこと 懐かしーーー 瀬尾さんの娘ちゃんが「幼稚園の先生ごっこ」「お医者さんごっこ」に夢中という章で思い出した。 長女が3、4歳の頃。いつものように砂場で遊ばせていた。娘は小さな山に小枝を刺し 隣りには砂の入ったお椀。「ママ!見ててー!」と言って娘はお椀の砂をちょびっと捨てて 突然 目を瞑り手を合わせ なにやらブツブツ言い出した。……こ、これは「法要ごっこ!?!?」笑 確かにこの年は1年で3回も親族の法要があったっけ。 と、まぁ ここまで書いて思ったけど エッセイを読みながら思い出すのは長女の小さい頃のことばかり。年子で生まれた長男は 家事に育児に忙殺された日々で 初めて寝返りしたことも 初めて歩き出したことも思い出せない これも育児あるあるか。長男と5年空けて生まれた次男はただただ可愛いすぎて死ぬほど写真を撮りまくった。 なんか、私の育児日記になってしまった笑 本の締めくくりに素敵な言葉があった。 『娘との生活が始まってから、明日が二つやってくるようになった気がする。自分の明日と、自分のよりもたくさんの可能性と未来に満ちた娘の明日。』 まさに子どもたちの成長を一番近くで見守れる幸せ、これは親の特権だ!( ー̀֊ー́)و♡ 実は、瀬尾さんの作品は「図書館の神様」「そして、バトンは渡された」の2冊を読んだが どちらも自分には合わなかった。どんな困難があっても 冷静に肯定的に受止め ポジティブすぎる主人公に共感できなかったことが理由なんだけれども、このエッセイを読んで 瀬尾さんご自身がとてもポジティブな方なんだということがわかった。瀬尾さんはそれを「おおらか」と言う言葉で綴っている。出産や育児などでぶつかった壁も最後は「それはそれで素晴らしいことだ」で全ての章は結ばれている。なんて前向きほのぼのエッセイ。 さて、瀬尾作品苦手な私がなぜこの本を手に取ったかというと、次男くんからの母の日のプレゼントだったから⟡.·*. (長男からは「母の日に主役が入院してたから帰省しなかったよ」と言われ、長女からは「1万5000円貸して」とLINEがあった笑) ありがとう、大人になったね〜 で、締めようとしていたこのレビュー。 次男は 一昨日と昨日と お昼休み後に失踪し教室に戻ってこなかったらしい。たしかにここ数日 元気がないなと心配していたけれど… 先程の瀬尾さんの言葉の続きにこうあった。 『どんな厄介ごとが付きまとったとしても、幸せな事だ。今日はすばらしい。でも、明日はもっとすばらしい。』 ふぅぅ(。´-д-) =3 とりあえず、次男が帰宅したら ぎゅっと抱きしめてあげようか(絶対嫌がられる笑)

    40
    投稿日: 2024.05.22
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    瀬尾まいこさんの作品が暖かいのはお人柄なんだなと思えるエッセイでした。一気に読み終えました。私には3人の娘がいますが、子育ては忙しかったけど楽しいことばかりでした。今は大人になり孫ができたり、仕事に頑張っている子もいます。30歳を皆超えましたが、まだまだこの先楽しいことが待っていると思わせてくれるエッセイでした。

    7
    投稿日: 2024.03.10
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    出産後は自分の時間が無くなるんだろうな、そんな事ばかり考えていたけれど、大変と同時にこんなにキラキラした日常が待っているんだ、と明るい気持ちになれた。

    3
    投稿日: 2024.02.10
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    この本を通して、瀬尾まいこさんが中学校の教師をしていたことを初めて知った。育児エッセイ本ということで、自分には関係ないか〜などと考えながら軽い気持ちで読み進めたら、一気に読んでいた。 文中で心に残った言葉 「今日はすばらしい。でも、明日はもっとすばらしい。」 「自分以外の誰かの未来に手を触れられることができるのは、どんな厄介ごとが付きまとったとしても、幸せなことだ。」 そう思える瀬尾まいこさんが素敵だと感じた。 育児とは、想像を絶する大変さで、自分の時間は全く取れず、思うようにいかない毎日で、ストレスがかかる日々だと、全く知りもしないのに、そんな風に勝手に決めつけていた。確かに大変なこともたくさんあるだろうし、上手くいかないこともたくさんあるのかもしれない。ただ、それだけではなくて毎日小さな幸せを感じることが出来たり、自分だけじゃない大切な存在の未来に関われるたくさんの幸せがあるのだとこの本を読んで知った。 作中に、親になったらわかる、という言葉があまり好きでないと瀬尾さんが仰っており、親になる機会が全員当たり前に与えられているわけでもなければ、親にならなくたって分かるものはわかる。という言葉が自分の中で大きかった。確かに親にならないとわからない、という言葉はよく耳にするし、そんなこともあるんだろうなくらいしか思っていなかった。しかし、瀬尾さんが言う通り、全ての人が親になるかと言えばそうでは無いし決めつけは良くないと納得した。

    2
    投稿日: 2024.01.25
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    「中高生の頃は母親の影響で財津和夫のファンになり、大人になってからチューリップの復活コンサートまで行った。」 私もそうなんです。そして、私の周りで瀬尾まいこさん好きな人は財津和夫さんも好きで、何か通じるものがあるのかも! 育児で心配や大変な事があるけど、瀬尾さんらしく楽しく乗り越えている。もし、子供ができたらまた読みたいと思いました。

    0
    投稿日: 2024.01.23
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    瀬尾まいこさんの視点は、常にポジティブで、他人の良い部分を伝えるところが素敵だなと感じた。きっと周りにいる人は幸せだろうなと思った。以下の言葉は、私も大事にしたい。 P105 おおらかだったら人生をゆったり楽しめそうだし、几帳面にこつこつ積み上げることも有意義だ。まじめであることは大事だじ、陽気で愉快でいることも素晴らしい。 いいところなんて本当にそれぞれで、どういう性分でもすてきな部分がある。 P119 外でも室内でも、どこでだって子どもは思う存分自分を発揮している。 P191 教員時代に私が尊敬していた校長先生は、「悪いことをした時だけでなく、いいことをした時こそ保護者に連絡するべきだ」と良く言っていた。

    1
    投稿日: 2023.12.26
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    子育てって楽しいそう思わせてくれる一冊  以前働いていた中学校で、私が尊敬していた英語の先生が、 「Today is beautiful. But tomorrow will be more beautiful.」  とよく生徒に言っていた。その時はなんとなくいい言葉だなと思っていただけだけど、今はその意味がよくわかる。  美しいことばかりではないし、順調にいくことのほうが少ない。だけど、今日より明日、明日より明後日がいい日であることのほうが少ない。だけど、今日より明日、明日より明後日がいい日であることを子どもは教えてくれる。  そもそも、自分のことは後回しの、子どもに振り回されてばかりの日々なのだ。今日よりすてきであるはずの明日が待っていないと、子育てはやっていられないのかもしれない。  好き勝手暴れながら、今日も娘は期待と希望だけはたくさん持たせてくれている。

    1
    投稿日: 2023.12.16
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    瀬尾まいこさんの小説も大好きだけど、生き方や人間性まで好きになってしまった。。。中学教師だったことや旦那さんとのやりとりに共感できることもあり、今後の人生も楽しみになれた!

    1
    投稿日: 2023.12.01
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    家族との何気ない日常がほっこり楽しく幸せ 子供っていいなって思いました。 自分が遊ぶことに夢中で、結構願望が薄かった私も、この本を読んだら結婚して子供が産まれて、家族で過ごす日々も楽しくて幸せそうだなって思いました。 子育ては、お金もかかるし、大変ことや悩むこと、苦労ももちろん多いとは思うけれど。 そんなマイナス面ではなく、子供のかわいさや面白さ、子育ての楽しさなど、 プラス面に目を向けて日々を楽しんでいる瀬尾さんが素敵だなって思いました。 何度も笑ってしまい、幸せを感じられる本でした。 娘さんの成長と共に続編があればまた読みたいです!

    3
    投稿日: 2023.11.11
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    家族のほのぼのした日常。 思わず声を上げて笑ってしまうようなシーンも。 小さな子供を育てている私には共感できる部分も多く、じーんと来るものがあった。 友人に勧められた本。 文体も読みやすい。

    0
    投稿日: 2023.10.24
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    瀬尾まいこさんのエッセイ。 瀬尾まいこさんという人を、詳しく知ることができたように感じた。瀬尾まいこさんの本は好きでよく読むけれど、瀬尾まいこさんについては知る機会はなかったし、特別知りたいということもなかった。今回はいい機会でした。 娘ちゃんと夫の描写が微笑ましかった。幼稚園って、衣装を親に作らせるのか……。私は保育園の最後の学習発表会、インフルでお休みすることになって号泣した記憶があります\(//∇//)\ 予防接種、初回で3回はキツイだろうな……私も昔は泣きました。今?泣かないわ!(*゚▽゚*)笑 インフルの予防接種ごときで緊張でお腹痛くなるけどね(〃ω〃) 夫さんの涙もろさに共感MAXでした。でもやっぱりエッセイって物語よりはあんまり、かも?

    13
    投稿日: 2023.10.05
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    エッセイでしたか。「娘との生活が始まってから、明日が二つやってかるようになった気がする。」は、『そして、バトンは..』で描かれていましたね、と思いました。 『ぼくらのごはんは..』も実体験を踏まえてのことなんですかね、、

    0
    投稿日: 2023.09.23
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    同感できることが沢山あり、楽しく、読みやすく、子どもとの関わりを大切にしたいも改めて思った。旦那さんのお人柄も旦那さんを理解している瀬尾さんも素敵だと思った。

    0
    投稿日: 2023.08.22
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    瀬尾さん、中学の先生だったんだー。そんな難しい仕事も楽しくこなしてきたから、どの物語も良い人ばかりなんだと少し納得。私ももっと楽しく育児できたら良かったなぁ。でも子供が可愛いのはどの親も同じ、と、信じたい。最近の虐待する親とか、やはり理解できない

    1
    投稿日: 2023.07.08
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    保育園の先生が、愛をもって「悪い子ちゃんやもん」って言っていたのが心に残りました。 孫がいたずらしているのを、あー悪い子ちゃんやなあ、とこの本を読んで言えるようになりました。いい子いい子ばっかりの時ではないですもんねー。なんかそんなことを言える関係性がいいなあ。

    1
    投稿日: 2023.05.29
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    最近、殺伐とした物語しか読んでなかったのですが、久しぶりに心が温かくなる本でした。ダンナにはむかつくだけでしたが、赤ちゃんの予想できない行動や成長がほんと可愛い。実際の育児や教師としての仕事はこれだけではないと思いますが、ポジティブで優しい視点からの記録で楽しく読むことができました。

    2
    投稿日: 2023.05.21
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    瀬尾まいこさんの小説が好きです。 ある時「あれ? ファミリーデイズを読んでいない?!」と気づき、早速読む。 エッセイでした。 あれ?瀬尾まいこさんは結婚していたんだ? 娘さんもいたんだ?と改めて小説だけを読んで、瀬尾まいこさんは中学校の先生で辞めたことまでしか追いかけていなかったと気づく。 中学校の先生から、妻へ、そして母へ。 娘が生まれて、大きくなっていくことが綴られていた。 小説からイメージしていた人と少し違い、より親近感が湧きました。 きっと、これから読む小説は、小説の物語だけではなく、著作の世界観もイメージしながら読めるかもしれない、楽しみ。 ステキなフレーズがありました。 " 明日が二つやってくるようになった気がする。 自分の明日と、自分よりもたくさんの可能性と未来に満ちた娘の明日。" " 今日はすばらしい。でも、明日はもっとすばらしい。" こちらは私の大好きな北村薫さんの小説「スキップ」にも通じていました。 なんだかさらに瀬尾まいこさんの小説が好きになりました。

    0
    投稿日: 2023.05.14
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    瀬尾まいこさんは知っていたけど、作品は初めて読んだ。 私が手に取ったのはハードカバーサイズの本だったので表紙の絵が、文庫版とは少し違った。 優しいタッチで描かれた熊の親子が食卓を囲んでる絵で、もう、表紙を見ただけで癒された。 なんとものんびりした、しかし感性豊かなご主人のエピソードはとてもほっこり。 瀬尾さんの、自然体のままという感じの文体もとても良かった。 とても良い、ほっこりしたご家族だと思った。

    0
    投稿日: 2023.03.11
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    瀬尾まいこの子育てエッセイ。 『「親になったらわかる」と言う言葉はあんまり好きではない。親にならなくてもわかるものはわかる。だけど、保護者になった今、今さらながら胸が熱くなる。』 いろんな立場の人に開かれていると感じる。 だから気持ちよく読める。 どんな状況でも楽しんでいて、心が温かくなります。

    0
    投稿日: 2023.03.02
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    瀬尾まいこさんとその家族のエッセイ。 何作か小説を読んでいたので、そのベースとなる部分が感じられる箇所がちらほら。 家族への愛に溢れたエッセイで、読んでいてとってもほっこりとした気持ちにさせられる。 素敵な考え方に魅力的な人柄がひしひしと伝わってくる。大変な育児も前向きで見習いたいな、と感じさせられる。瀬尾さんも素敵だけど、夫さんもなかなかに良い。

    0
    投稿日: 2023.02.11
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    共通点が多く、それがとても嬉しかった。明日が楽しくなるような環境、きっかけづくりのできる教育者になりたい。そしてこどもたちの世界で一緒に学び、感じ、楽しみたいなあ。愉快だろうなあ。わくわくした。

    0
    投稿日: 2023.01.26
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    とても面白い! 何気ない娘と夫との日常が描かれているのが微笑ましくて私まで幸せな気持ちになった。 背伸びせずにありのままを書いているのが魅力的。 教師時代のことを懐かしみ、その時のエピソードや出来事、出会った先生、生徒を大事にしていて、これから先も作者にとって濃密な時間として大切に残るんだろうなぁと思った。

    0
    投稿日: 2023.01.04
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    私の好きな作者の著者の家庭の話だった。 ほのぼの家族は我が家でもあるあるのことばかりで、暖かい気持ちになれるエッセイでした^_^

    0
    投稿日: 2023.01.03
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    瀬尾さんの人柄が感じられ、温かい気持ちになれる子育てエッセイ。おそらくはもっといろいろな大変なことがあっただろうし、マイペースすぎる夫にいらつくこともあっただろうに、文章はやわらかく優しく、子育ての苦労をそれほど感じられない。このくらい大きく構えていられればいいのだろうけれど、実際はこうはいかないのだろうな。

    1
    投稿日: 2022.11.18
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    気楽に読めてよかった、後ろ向きな言葉がなくて。 テンポは早い。5年くらいの時間を1冊でまとめられているので、もうすこし細かくてもよかったようにも思った。

    0
    投稿日: 2022.10.15
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    面白かった〜わたしも今の日々を忘れないように書き留めておきたいなぁ まだ生後半年だけどもはや忘れかけてること多い!

    0
    投稿日: 2022.10.05
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    どこまでも前向きで、温かい瀬尾まいこさんの人柄が伝わってくる一冊。読んでいてほっこりした。 娘さんとの微笑ましい日々の記録がメインではあるものの、娘さんが産まれてくるまでの日々も明るく楽観的なところが良くて、出会えて良かったなぁと思えた作品。

    3
    投稿日: 2022.09.09
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    微笑ましい場面がたくさん出てきて、読み終わった後は、自分と子どもとの何気ない日々の出来事を回想して懐かしい気持ちにしてくれる本だ。 子どもとのこれまでの出来事やこれからの未来について、そうだったよね、そうだよね、と思えるような描写が多くあるので、飽きずに楽しく読み終えた。

    0
    投稿日: 2022.08.30
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    こちらはエッセイ 結婚する前から、子供ができて、子供中心になっている時までの日々のこと。 なんて言っても面白いのは、瀬尾さんの夫さん。 穏やかでぼんやりしてて、涙もろくて、関西弁でセリフが入るとほんわかします。 こんな夫さんと一緒だと、毎日が平和だな〜って。 別にうちが争いが絶えないとかそういうのではありません。でも、なんというかほんわり感が凄い!

    0
    投稿日: 2022.08.28
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    エッセイがあまり好きではなく、特に育児メインだと挫折してしまうことが多いのですが、この作品はまずご主人との関係性がとても面白い。ただご主人に対するイライラポイントは同じなのに、最後は瀬尾さんらしい感想になるほどなぁ、そういう考え方もあるんだなとか、そういう考え方ができればもっと楽しくなるなと前向きになれる。そして、育児も育児書通りにならない事も、独特な感性で前向きに変えてしまうところが、関心しかない。そして自分の子供と同じようにかつての教え子を慈しんで回想するあたりもとても好感が持てた。

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    投稿日: 2022.05.05
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    出産間近の息子夫婦に送りました 子育ての楽しさワクワクが感じられます 過ぎてしまえば 親が元気で子供が小さいころが人生で一番幸福だったなー

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    投稿日: 2022.04.05
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    暖かい家族のお話の中になにか大事なテーマがあり、それを気づかせてくれるような瀬尾さんの作品が好きで、最近は手当り次第瀬尾さんの作品を読んでいるのだけれど、始めご自身エッセイだとは気付かずに読んでいました。笑 結婚して娘さんを妊娠し、産まれてからの日常を描いたこれまたとっても心が暖かくなるエッセイでした。 幼い娘さんやのんきで穏やかな旦那さんとの生活はとても幸せそうで、子育てに奮闘しながらもただ元気に育ってくれればいい、というようなおおらかさや朗らかさを感じました。 「運動も勉強もできて、明るくて優しくて。我が子のこととなると欲張りそうにもなるけれど、自分と共にいる人に無関心ではいられない。そういう思いを持つことが出来たら十分だ」 この文章に瀬尾さんの素敵なところがとても詰まっているような気がして、こんなにも素敵な感性を持ったお母さんがいて幸せだろうなぁ。

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    投稿日: 2022.03.26
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    素敵な娘さんと旦那さんの穏やかな日常が描かれていて胸があったかくなりました。 こんな素敵な家族に憧れるなあ。

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    投稿日: 2022.03.18
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    瀬尾さんの書くじんわり温かい本が好きで手に取った初の瀬尾さんのエッセイ。さくっと読めてくすっと笑える、ビタミン剤みたいな本でした。 瀬尾さんのように世界を切り取ることができれば、こんなにも日常って面白いんだなぁ。瀬尾さんの小説がなぜこんなに温かいのかが分かりました。 出産の直前にグミを食べ過ぎてしまって、子宮にグミが張り付いたんじゃないかと心配する場面が面白すぎて声を出して笑ってしまった。こういうのってメモらないと忘れちゃうよな、と。 人生山あり谷ありだけど、瀬尾さんのように「今日はすばらしい。でも、明日はもっと素晴らしい」と思いながら明日を楽しみに生きていきたい。

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    投稿日: 2022.02.25
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    途中までエッセイと知らずに読んでいた笑 瀬尾まいこさんの素敵な本の裏にはこんな日常生活があったのか〜。 最後の方、そしてバトンは渡されたにあった一文(全く同じではないかもだけど)があって、ハッとなって嬉しくなった。 これからも瀬尾さんの作品を沢山読んでいきたい。

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    投稿日: 2022.02.20
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    ほっこりする育児エッセイ 同じ年代の子供がいるので共感できることがたくさんありました。クスッと笑えるエピソードもあってすぐに読み終えました。

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    投稿日: 2022.02.18
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    瀬尾さんのお母さん日記のような作品。考え方や捉え方が素敵だなと思う。私もこれから育児が始まるのでその前にこれを読めてよかった。こんなふうに記録として残したいと思った(o^^o)♡

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    投稿日: 2021.10.07
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    瀬尾まいこのエッセイ本は初めて読んだがとても楽しく読めた。小説でなくても瀬尾まいこ節が効いている。家族や周囲の人を大切にしたくなる内容だった。

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    投稿日: 2021.08.30
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    勢いで一日に前作のエッセイと合わせて二冊読んでしまった。内容は、前作に比べてクスッと思わず笑ってしまう言い回しが増えたな〜と。瀬尾さんの妊娠出産子育てエピソードは大変そうだけど愛が詰まってて、面白くて勉強になった。わたしが瀬尾まいこさんの本が好きなのは、作者が子どもや中学生に対して考えてることがわたしと似ているからだと思った。まさに、解釈違いがなく、完全同意である。今日は素晴らしい、でも、明日はもっと素晴らしい。示してくれるのは中学生や子ども。そう思えるよう今日を楽しく過ごせるようにしていきたいな。

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    投稿日: 2021.08.13
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    元中学校教師の子育て日記やないかーい! 図書館で、瀬尾まいこの他の小説と並んでたら、小説と思って借りてくるやんか! しかも、どこか知らんけど、大阪在住。 小さな子どものいるお母さん方に激しくオススメしたい一冊です。知人で、元中学校教師のママ、絶対読んで欲しいわー!共感の嵐やで!特におてんば娘を育ててる人!

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    投稿日: 2021.08.11
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    癒やされました〜。 初の瀬尾まいこ作品ですが、すっかり瀬尾まいこファンにになってしまいました。 ほのぼのした文体がいいです。 そして何より、瀬尾まいこさんの、周りにいる人達への愛のある眼差し、にじみ出る真っ直ぐで前向きな人柄は、憧れます。 こんな風に周りの人の個性を、社会を、愛情を持って受け止めることができたら幸せに生きられるな、と、参考になりました。 しかし旦那様。。。こんな平和で癒やし系なアラフォーの男性が、世の中にはいるんですね。育児の話もくすっと笑えて微笑ましかったけど、それ以上に超ピュアな旦那様が微笑ましくて、もっと読みたいなと思いました。

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    投稿日: 2021.08.09
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    子育てしてなくても子育てっていいなぁと思わせてくれる。 きっとイライラしたり、しんどいと思うこともあるはずなのにネガティブにならずにハッピーな気持ちで日常をとらえる姿は出来そうで出来ないから見習いたい! 中学時代に瀬尾さんみたいな先生に出会いたかったな。

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    投稿日: 2021.08.03
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    育児エッセイ集。読みながら子供の小さかった頃の事を思い出した。懐かしく、共感する事もあり笑える場面もあり面白かった。子供はあっという間に出来る事が増え大きくなる。母親も子供と一緒に素晴らしい明日を迎えるのだ。

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    投稿日: 2021.07.06
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    瀬尾さんのエッセイ とても楽しく読み終えれました。 どうしてこんなにも感情移入ができる本を書けるのか、どうしてもう忘れてしまったあの中学生の思いや小さな気づきをこんなにまで覚えているのか。また表現できるのかと思っていたけど、そう言うことだったのか笑とも思いました。決して同じ経験をしていれば書けるんけではないけども、とにもかくにも瀬尾さんが楽しそうで笑顔の溢れる毎日がとても伝わってきました。瀬尾シリーズ全て読み終えたいな〜

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    投稿日: 2021.06.29
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    ●育児エッセイ。ほのぼのしてて、素直な感性で書かれていて、つい笑ってしまうような本。 ●結婚に対する不安、子供を持つことへの不安、子育てへの不安。悩むこともたくさんあると思うけれど、ほんわか前向きな文章で表してくれてて、心の角がとれるような本。 ●「あんなにほしかった子どもがやってきたのだ。ーこんなにうれしいことはないはずなのに、あるのは驚きだけで喜びはわかなかった。」 「何はともあれ、命が芽生えているのに感動しないなんて不謹慎ではないか。さあ、喜ぶのだと自分に言い聞かせてみたのだけど、ピンとこない。」 子供が生まれてうれしいはずなのに、仕事や旅行ができなくなっちゃう!という考えが浮かんでしまう自分、妊娠し性別も明らかになったのに、母性本能が沸かない自分。これで母親と言えるのかという不安。 私の性格的に、こんな事態に直面する予感がする。けど、瀬尾まいこさんの捉え方、書き方は深刻じゃなくて、好き。 共感もできるけど、瀬尾まいこさんはそこをゆるっと前向きに素直に捉えて描いてくれる。不安がることないよと伝えてくれている気もする。 「もし子どもがいなかったとしても、それはそれで楽しくやっていけただろうと思う。ーどう転がってもそれなりに素敵な出来事が待っている」 子どもがいる方が幸せです!とも言わない、子供がいない方が素敵です!と言わない書き方が好き。どう転がってもそれなりに素敵、という言葉はとてもしっくりくる。

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    投稿日: 2021.05.22
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    瀬尾さん一家のあたたかさをお裾分けしてもらった気分。子どもへ向ける眼差しってこんなに優しくて素敵なものなんだと涙ぐむところもあり、旦那さんと子どもの行動にクスッとしたり。これから結婚して家庭を築くことが出来たら、瀬尾さん一家のような関係性になりたいなあ。瀬尾まいこさんのようなあったかい人になりたいなあ。 そしてバトンは渡されたで印象に残った文章が同じように記されていて、これは瀬尾さんからお子さんへの思いだったんだ!実体験だからこんなにも感動したんだ!と思った

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    投稿日: 2021.04.29
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    電車の中で笑っちゃったり 泣きそうになったりしながら読んだ。 私には未知の世界だけど、 ママになって悩んでいる友だちには 読んでほしいと思う本。 みんな勇気づけられるはず。

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    投稿日: 2021.04.04
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    クスッと笑えるエッセイで こんなふうに日常を感じながら家族と過ごしたいなぁとホッコリ思える話でした。

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    投稿日: 2021.02.21
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    育児の合間に読みましたが面白いです笑 何度か声出して笑ってしまいました! 個人的には100ページのおばちゃんの発言が大好きです。 「がんばってるにきまってるわな。言い間違いや。無理せんときって言わなあかん」 あと、副担任のみか先生のエピソードで写真に呼びかけてる娘さん想像したらうるうるしちゃいました。 著者の他の普通の本(小説)もこれから読んでみたいと思います!!

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    投稿日: 2020.11.28
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    結婚してから子供が幼稚園のプレスクールを卒業する迄を描いたエッセイ集。 殆どが娘の成長の話だが、とっても瀬尾まいこさんらしく子どもへの愛情がたっぷりと詰まっていて、またユーモアのある文章でとても心が楽しくなれた。 直前に著者の「温室デイズ」という小説を読んでいたので題名つながりで手にとったが、題名は意図的に似せたのだろうか。

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    投稿日: 2020.09.05
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    瀬尾まいこエッセイもオモロいやん! 子供が小さいときのことを思い出して、ウキウキしてしまった。 旦那さんのキャラクター、いいわぁ。こういう旦那になったら、うちの奥さんも幸せに感じてくれるかなぁ。野球にはそこまでのめりこまれへんけど、その分ジョギングとボルダリングがんばるし、ムッサ寝るし(笑

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    投稿日: 2020.09.01
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    瀬尾さん一家の幸せをおすそわけしてもらえたような暖かい一冊。 育児に対する悩みに共感して自分だけじゃないんだなって励まされたり、悩みを悩みとせず微笑ましいエピソードとして綴られているのを読んで私も育児を楽しもう!と素直に思えたり。生後3ヶ月の娘を育ててる今、この本を読めてよかった。 瀬尾さんが中学教諭として働いてた経験も盛り込まれた内容で、教員ではないものの中学校で働く私にとってはそんな部分も沢山頷きながら読んだ一冊だった。 娘が大きくなって、悲しいことに今この瞬間を忘れかけたときにももう一度読みたいと思う本だった。

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    投稿日: 2020.08.15
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    作者の日常が垣間見れ、その人柄にますますファンになる一冊。 娘さんへはもちろん、旦那さんにもとても温かい視線を向けており、穏やかな空気を感じた。 自分自身も子育て中であるが、穏やかとは程遠い毎日。 作者のように日々を大切に、自分と家族とまっすぐに向き合いたいと改めて思った。

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    投稿日: 2020.08.06
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    瀬尾まいこさんの優しい作品が好きです。 瀬尾さん一家の日常が描かれており、ほっこり和む。家族で過ごす時間がとても愛しく、家族って良いなぁとしみじみ感じさせてくれる。 涙もろく感動屋で寝るのが大好きな旦那さん。おてんばな娘さんとのエピソードが面白い。 わかるー!と思わず声が出たり笑ってしまった。 子育てを経験された方は、懐かしい気持ちにもなれる1冊です♪

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    投稿日: 2020.07.09
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    作者の作品で初めてエッセイを読んだ。優しい小説を書く理由がわかる一冊でした。 ただ、子どもが中心なので、同じ年頃の子育て中の方が読まれてるともっと良かったのかも。中学教師をされていた経験があるからこその子供に対する考え方が素晴らしいと思いました。

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    投稿日: 2020.06.13
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    中学校教師から一転、やんちゃな娘と格闘する主婦に。騒々しくも温かい3人家族の毎日をほのぼのと描くファミリーエッセイ。 かなり個性的な夫と娘さんに、日々翻弄されている著者の本音の感想が面白い。子供の成長は本当に早く、あっという間なのは親の想像の範囲を越えます。常に"明日がある"彼らに幸せな未来が訪れるようにするのが、大人たちの役目である。

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    投稿日: 2020.05.04
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    瀬尾さん自身のエッセイだが、とてもほのぼの可笑しく読ませて頂きました 関西人だからやはりボケが上手い笑 面白かったです

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    投稿日: 2020.02.08
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    明日も子育て頑張ろう^_^って思える1冊 大好きな作家さんの1人である瀬尾まいこさんのエッセイということで気になって手にとりました ちょうど切迫早産で入院中に読んだのですが まさかの瀬尾さんも切迫早産で入院されていたとは!!共感の嵐でした 子育てのエピソードも首が赤べこのようにうなずきっぱなしで 時にイライラしてしまうこともある育児ですが 瀬尾さんの言葉を通すとそれもいいなって思えて 育児を楽しもう!って前向きな気持ちになれました ほんと瀬尾さんの作品はあったかい気持ちになれるから読み終わった後、ほっこりする〜

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    投稿日: 2020.01.28
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    過ぎ去った娘の2歳ぐらいまでの事を思い出しながら懐かしく読んだ。度々瀬尾さんが思い出される中学校の先生時代の思い出がとても素敵で娘が中学生になるのが怖かったけれど楽しみに思えるようになった。いろいろ問題がある子育てもなんとか乗り切れそうな気がしてきた。小さくても大きくなっても子供はかわいいのだ。

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    投稿日: 2020.01.22
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    瀬尾まいこが珍しく自分のことを書いているエッセイ集。子育てについて、結婚前くらいからおそらくオンタイムでエッセイ収録の時点あたりの子どもの成長。赤ちゃんと暮らす生活のなかで、ごく普通に「あるある!」という情景なのだけれど、家族の情景などを書いてきた作家の手にかかるとこんな豊かな感じになるんだ!と思わされた。

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    投稿日: 2020.01.09
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    瀬尾さんの家族(子育て)エッセイ。 主な登場人物は娘さんだが、大変なことも、素敵なことも、どの内容もほっこりと優しくなれる感じで、きっとにやけながら読んでいたことだろう。 あとタグの例にヒートテックあるの笑ってしまうからやめてほしい。

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    投稿日: 2019.12.26
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    子供の成長は早い。読みながら色々と思い出して笑う。子供ってホント可愛い。すっかり成長してしまった今となっては、可愛かったことばかりが思い出される。瀬尾さんが中学教師だった頃の思い出も楽しい。中学生も、可愛いもんです。

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    投稿日: 2019.11.30
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    ファミリーデイズ(集英社文庫) 著作者:瀬尾まいこ 旦那さんの言動やファッションの話、お世話になった校長先生のはがきの文面、ヒートテックの話など、ゲラゲラと笑ってしまうほどおかしかったです。 タイムライン https://booklog.jp/timeline/users/collabo39698

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    投稿日: 2019.10.26
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    このレビューはネタバレを含みます。

    笑えてほっこりできる瀬尾さんのエッセイ。今回は旦那さんや娘さんといった家族のことが中心に綴られています。 旦那さんの言動やファッションの話、お世話になった校長先生のはがきの文面、ヒートテックの話など、ゲラゲラと笑ってしまうほどおかしかったです 笑 『そして、バトンは渡された』につながる文章を見つけてわあっ、と嬉しくなりました。

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    投稿日: 2019.10.24
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    このレビューはネタバレを含みます。

    瀬尾さんの家庭があったかくて、ほのぼのしてるなぁ。 読んでいて、優しい気持ちになれて、笑って、ほっと息がつける一冊です(^^)

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    投稿日: 2019.10.21