
総合評価
(20件)| 3 | ||
| 8 | ||
| 7 | ||
| 0 | ||
| 0 |
powered by ブクログタイトルに惹かれて読みました。 朝の出勤前に読むのにちょうど良く、作者とお菓子の思い出がよくこんなにあるなあと感心。そのお菓子と関連した絵本の紹介もしてくれて、読みたい絵本がいくつかできたが、なかなか図書館でも借りるの躊躇するなあ。大人になってから読んでも面白いかもな、特にひなまつりの絵本が気になる!
0投稿日: 2025.05.29
powered by ブクログ小洒落た表題ですが、素朴で温かみのある、おやつと絵本のお話でした。どの話もタイトルが素敵です。 エッセイを読むと、著者が毒づきすぎて萎えることが多かったのですが 適度なスパイスを加えながらも、穏やかな雰囲気で語られているのが心地よかったです。 温かい飲み物と美味しいおやつを用意してのんびり読みたい1冊だなと思います。
1投稿日: 2023.08.23
powered by ブクログ絵本好きにはわくわくの一冊。 絵本作家のもとしたいづみさん。 出てくるお菓子たちがとてもおいしそうで... 登場する絵本を順番に読んでみたくなります。
1投稿日: 2023.06.17
powered by ブクログ主に喫茶店やお家で作るお菓子に温かみあるお菓子を著者のエピソードと共に絵本の紹介がされている。召し上がるタイミングも共感です。 なかでも、108頁の『焼き芋にまたがって』には分かる分かると思いながら読んでいました。確かに年をとるとともに私も焼き芋さんが好きになっている。 あとがきに 「おやつは、ささやかだけど大切な「暮らしの愉しみ」だ。」とある、私も母とのティータイムの時間が大好きな時間です。 そんな時にはお茶を淹れて簡単なおやつも用意している。 いつも描かれている本の様に贅沢なおやつを頂くことはできないけれど ちょっと頑張ったご褒美と思う時に頂きたい、そんなおやつの紹介に私もおやつにまつわる思い出を作っていきたいと思う。 本を読み五感で感じる1冊でした。 この本で紹介されている、絵本や童話を読んでみたいと思う。 2022/12/16読了
2投稿日: 2022.12.23
powered by ブクログ絵本とか、本とかによく出てくるもの、おやつ。 どのおやつも美味しそうな表現と言葉で彩られて今そこになくても想像できて、もう美味しそう。 でも絵本に出てくるおやつほど美味しそうなものはないなぁ。 ぐりとぐらのカステラはほんとに食べたかった。
0投稿日: 2022.10.30
powered by ブクログ私の好きなレモンパイ。でも、レモンパイってなかなか置いてる所が少ないですよね。 このインパクトがある、題名に惹かれて借りました。 作者さんの、心の声やそのおやつへの思い、共感する事も多く、おやつの時間が楽しみになりました。 私の知らない、絵本や物語が沢山登場したので、少しずつ読んでみたいです。
1投稿日: 2022.03.25
powered by ブクログ表紙とタイトルに惹かれた本。児童文学作家による児童文学作品とからめた、おやつにまつわるエッセイ集。著者の人柄が感じられる文章が好き。おやつに関するこだわりもうかがえます。とにかくどれもおいしそうでお腹がすく。紹介されている本の中に知っているものがいくつかあり、なんだか懐かしい。また読み直したいな。
0投稿日: 2022.01.07
powered by ブクログおやつとそれにまつわる童話などについてユーモラスにスに書いてあります。男らしい作風。おやつが無性に食べたくなる笑えるエッセイです。
0投稿日: 2021.08.21
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
絵本・児童書など子供向けに書かれた本は、美味しそうな”おやつ”と切っても切れない関係にあるものが多い。 子供向けなだけに、文章もシンプルな上に具体的で想像しやすく、ましてや美味しそうなイラスト付だと、子供はもちろん読み聞かせる側の大人にもたまらない。 『ちびくろ・さんぼ』のホットケーキに、『ぐりとぐら』のカステラ、『あんみつひめさま』のあんみつ等など、書き出したら止まらない程たくさんのおやつが出てくる。 また春夏秋冬、おやつを季節で分けてみると食材が季節感たっぷりで、ああ日本人で良かったな…としみじみ思う。 しかし、ちょっと気になったこと。おいなりさんやコロッケっておやつなの? 和菓子屋さんで海苔巻きやいなり寿司が売れていることに驚いた。私の住んでいる地域では聞かないなー。 あとテレビドラマの影響からか、あんパン=張り込み中の刑事、の連想はもはや当たり前。そんなあんパンも桜の花の塩漬けの入った”桜”あんパンになると上品な和菓子風になるのだから不思議。 おやつって使われる食材によって、庶民的にもなれば上品で高級なものにもなれる変幻自在な食べ物。だから人々から永く愛されるのだろう。 あの織田信長が宣教師からビスケットを献上されていたことにもびっくり。もうあの時代にビスケットが日本にあったのねー。 時代が変わって形や素材がほんの少し変わっても、やっぱりおやつはその時代の人々に愛される食べ物。 日常生活における、ささやかなお愉しみなんだな。 子供の本に出てくるおやつに纏わるエッセイ。 もとしたいづみさんの子供の頃のエピソードが軽快で面白く、何度も笑った。
33投稿日: 2021.03.23
powered by ブクログ子どもの頃に読んだ絵本に登場する食べ物はどんなものか想像するだけでも楽しかった。 大人になって簡単に手に入れられるようになっても、頑なに食べようとしない自分がいる。 味を知ってがっかりしたくない。 いつまでも夢のような食べ物であってほしいから。
0投稿日: 2020.03.06
powered by ブクログかわいいエッセイ集。 パティシエをしてると忘れがちだけど、お菓子ってみんなをハッピーにする食べ物だなぁって思った。
0投稿日: 2018.07.16
powered by ブクログ2018.5.13 ふふーって嬉しくなるような素敵な本でした。 そうそう、って思うところもいっぱいあって。 とても読みやすいエッセイ。 載ってた絵本も読んでみたいな。
0投稿日: 2018.05.14
powered by ブクログ2017.2月。 おなかすくー。もとしたさんのストレートなぶっちゃけ話がおもしろい。 おいしいおやつが食べたいー。絵本に出てきたおいしそうなおやつたち。覚えてる覚えてる。ストーリーは忘れてもおやつの印象は強烈だ。ぐりとぐらのチョコレートケーキ、ちびくろさんぼのホットケーキ、しろくまちゃんのパン、たろうのおでかけのアイスクリーム、いやいやえんの桃や梨…。私の食いしん坊はここから始まってるのかもしれない。ああ、愛しきおやつたち。
0投稿日: 2017.12.03
powered by ブクログ身近なたべものについての文章が、とても好きだ。 フルーツサンドからはじまり、いなり寿司にショートケーキ、あんぱん、チョコレート・バーまで。トブラローネ!私の思い出のチョコレート! 美味しいものと、名作を紹介すれば良いんでしょ、的なエッセイとは一線を画する、文章自体が美味な作品。
0投稿日: 2017.07.09
powered by ブクログどれも美味しそうな話でした。 紹介されていた童話や絵本も面白そうで気になった。 実在するお店の名前も書かれていて、調べてみたら美味しそうだったので、東京に行ったときは食べに行ってみたい。
1投稿日: 2017.02.28
powered by ブクログわりと普通のおやつについて、童話の一節をを織り混ぜたエッセイで読みやすかった。 童話に出てくるおやつって、どうしてあんなにおいしそうなんだろう。
0投稿日: 2017.01.15
powered by ブクログ童話作家さんのエッセイ。童話の話が出てくるのは当然ですが、お菓子やケーキなどの食べ物が頻繁に登場し、そういえば昭和の時代はこうだったなと昔を思い出すきっかけになった。愉しく読むことができるエッセイ。
0投稿日: 2017.01.05
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
エッセイ。お菓子。思い出。1つのおやつにつき1冊の本を紹介するエッセイ。季節ごとにまとまって紹介されてる。マロンシャンテリー、食べてみたいな。黄色くてやさしい装丁が素敵。イラストはねもときょうこさん。デザインはレスパース・縄田智子さん。
0投稿日: 2016.12.24
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
図書館より。 某雑誌のコーナーで知り、タイトルに惹かれて借りてみた。さらりと読了。 絵本をマジマジと読むようになったのは、子どもが産まれてから。すごく美味しそうな食べ物の出てくる絵本が、短い文章でありながら魅力的に書かれている。やっぱり絵本作家さんはスゴいわ。 私的に、かがくいひろし先生がお亡くなりになっていることをこの本で初めて知った。びっくり。 子どもが好きだったのは布団の絵本だったような。 子どもの読む絵本選びの参考にしたいと思う本でした。
3投稿日: 2016.12.21
powered by ブクログやさしいやわらかな本でした スイーツ大好きなんですね、もとしたいづみさん 読んでるだけでなまつばゴックンでした 紹介されている絵本をしっかりメモしました 読みたいな ≪ 幸福な 時間と匂い 本の中 ≫
1投稿日: 2016.11.04
