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総合評価

104件)
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51
30
13
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    https://carinweb.isu.ac.jp/scripts/mgwms32.dll?MGWLPN=CARIN&wlapp=CARIN&WEBOPAC=LINK&KCODE=UTF8&OAL=BA74951749

    0
    投稿日: 2025.10.09
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    苦手な漫画を克服すべく、手に取った一冊。 不良×スポーツという、スラムダンクファンであれば入りやすいキャラ設定のおかげでスッと物語に入ることが出来た。 障害者が周りからどのようにみられ、(その結果、)どのような自己認識を形成することになったのか、またそれは、健常者と何ら変わらないプロセスなのか、などなど、面白そうなテーマがあり、また、スポーツ漫画としても楽しめそうな予感。

    1
    投稿日: 2025.08.26
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    スラムダンクの作者が描く車いすバスケの話。 まだ完結しておらず、最新刊の16巻まで読破済み。 この漫画家さん、心理描写薄くてスラムダンクもそんなに好きじゃないんだけど このシリーズでは頑張って描いているなあ、という感じ。 スコーピオンのところとか少しグッとくる…が、 やっぱり自分好みではない(心理描写物足りない)なあと思った。

    0
    投稿日: 2025.04.24
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    井上雄彦さんの漫画は、ぐいぐいと読み手を引っ張って読まずにはいられなくさせられる。リアルは、障害者バスケの話を、良い意味でちっとも福祉性を感じさせない泥臭い感じで描いています。オススメです。

    0
    投稿日: 2024.11.20
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    この物語にはふたりの主人公がいる。 どちらも人生のどん底にいるが、「バスケをしたい」 という気持ちがふたりを突き動かす。 「スラムダンク」と同じ作者なのでぜひ読んでみてください。

    0
    投稿日: 2022.10.20
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    リアル 初めて読んだのは高1?中3? 今読むと全然感じ方が違った 心の中が焼け野原になっても自分の中に残ってる自信が持てるものってなんだろう 笑いたきゃ笑えって思える程自分の真ん中にあるってなんだろと思った 変わりたいと行動する彼らに感情移入できた。

    0
    投稿日: 2022.09.03
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    たぶん前に3巻くらいまで読んでた。再読。 2人の主人公は、それぞれの人生で底の底にいる。 部活やクラブを離れざるをえない状況で 「バスケをしてえなあ」という餓えた気持ちに突き動かされている。

    1
    投稿日: 2021.09.03
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    これは熱いですね! 一つひとつの選択、行動が未来を決定するんだなと改めて感じました。 置かれた環境下の中で、彼らがどのような人生を歩んで行くのかがめちゃくちゃ楽しみです! 特に戸川が自分自身の殻をどのように破って行くのかが楽しみ。 リアルに従って生きていくのか。 リアルを自らの手で切り開いていくのか。 っていう感じですかね。笑 これまじ見た方がいいですw

    1
    投稿日: 2021.04.07
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    初めてリアルの一巻を読んだのは10年以上前だった。 姉の机の上にあったからそれを勝手に読んだのだ。 当時はスラダン書いてる人の漫画なのに暗いなぁと驚いた思い出。 で、いま、大人になって姉から正式に「ぜひ読んでほしい」とこの漫画を手渡された。 今読むとほんとやるせなさでいっぱいになる。人生はそれぞれだ。でも一緒に生きていくことはできる。 初めて読んだ時からずっと高橋が看護婦さんにオムツを替えてもらう描写が衝撃的で、そこだけはしっかり覚えていた。 自分は支援関係の仕事をしているのでオムツは替える側なのだけれど、やはりオムツ交換は手早くするように努力している。 介助する側は仕事だし別に気にしないけど、そういう問題でもなくて、つまりは尊厳の問題だ。 特に若い人はつらいよね。なんでこんな目にと思うよね。かといってそれに慣れるのもつらいだろうし、本当に難しい問題だ。

    0
    投稿日: 2016.03.11
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    スラムダンクも良かったですが、より好きな作品。 体の不自由さを受け入れ、スポーツを通して前を向いていく姿に励まされます。 体や心が疲れてきた方に目を通して欲しいです。 2014.12. 14巻まで

    0
    投稿日: 2014.08.30
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    もし障碍者がこういう漫画を読むと一体どう感じるのだろう?と思ったりしますね。実際これがリアルなのか否かと。

    0
    投稿日: 2014.06.22
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    現実は優しくも甘くもない。それでも人は立ち上がり、這い上がる。この本はただのバスケットボール漫画ではない。きっと貴方の脳を熱くさせて"リアル"を届けてくれるはず。 「絶望・・・絶望とは何だ 絶望ってのはあれだ これは違う これは幸せっていうんだ」リアルより 大分県立芸術文化短期大学: 黒猫

    0
    投稿日: 2013.10.29
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    このレビューはネタバレを含みます。

    スラムダンクやバカボンドでお馴染みの作者が放つ障害者バスケを中心にした様々な人間ドラマ。 重いよな。事故で下半身が動かなくなる生活なんて想像出来ない。まして人生これからって高校生位の若さでそんな現実俺だったら耐えられないよなぁ。 それでも、それでも必死に生きていくんだ。勝ちたい、輝きたい、自分はダメなんかじゃない!この漫画を読んで、きっとそういう人が現実にたくさんいて、今日もどこかで戦っているんだなぁと思うと、立派に動く日本の脚があるんだから、しっかり踏みしめてお前もやれよと自分に言い聞かせてみたり。

    0
    投稿日: 2013.09.23
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    バスケコミック。「スラムダンク」を昔、読んだから読まなくちゃねと思って手にとった。淡々と病気、障害のことを書いていく。まさに「リアル」。読むのによいしょと思って読まなくてはならないところもあったが、バスケの場面はドキドキするほどかっこよかった。

    0
    投稿日: 2013.05.23
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    人間の成長はそんなに単純じゃない。ご都合主義や予定調和で成立させる作品と、リアルが違うのはそこ。 葛藤しまくって心折れまくってどうにかこうにか自分の生き方を見つけていく過程に、薄っぺらいものは感じなかった。 細かったり太かったり、折れたり曲がったり、それでも途切れず続く人生。誰一人同じ描線にはならない。直線で最短距離進む人が正解とは限らない。 「よし」ではなくとも、「あり」ではある選択肢はきっとたくさんある。 リアルは、遠ざけて背けてきたものに向き合うパワーをくれて、向き合ったあとにもたらされるものの価値を、真摯な人間模様の中で書き起こす傑作。アドレナリン出まくった。

    1
    投稿日: 2013.04.19
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    12巻が発売されたので、こっちも1巻から読み返しスタート!車椅子バスケの物語ではなく、これはもぉ完全に上質な人間ドラマです。 なにをやってもうまくいかない、逃げグセがついちゃってる。そんな人々が前を向きたいけど向けない生き方を愚直に生きてます。おもしろすぎです。

    0
    投稿日: 2012.12.15
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    車椅子バスケットを舞台に描かれている。登場人物が落ち込んだり、あつくなったり、スラムダンクと同じ作者だけあって似ている点もあるけど、スラムダンクとは違う熱いものがある。

    0
    投稿日: 2012.11.24
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    スラムダンクで有名な井上雄彦の作品。 車イスバスケにフォーカスを当てつつ 登場キャラたちの人間的な成長が描写されている心地よいお話。 研究室に置いておいても良いマンガだと思います。 特にウチの部屋には。

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    投稿日: 2012.11.09
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    ヤンキーってかっこいいよね。恥ずかしいくらいかっこいい・・・。 ちょっと生き難そうなくらいがいい。 井上先生の漫画はちゃんと日常してて、話が動いてるのかどうかすら読んでてわからなくなる。胸が熱くなるはなしっていっぱいあるけど、これはなんていうか、頭があつくなるよね。すき。

    0
    投稿日: 2012.10.08
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    井上雄彦先生のバスケ漫画で、スラムダンクと違っていろいろと人間の深いところまで差来るような作品となっている かつて学生の頃、世の中と同じく私自身も井上雄彦先生の「スラムダンク」に夢中であった。 その井上先生が、新たな連載でこのリアルを書かれている。 同じ井上先生でもこの作品はスラムダンクのように笑いがあるような感じではない。 この作品の主人公が何をしてもまるでだめな奴で、ある日突然交通事故をに合い、それをきっかけに車いすバスケに出会い、さらに色んな人に出会い、その中でそこそずつ成長していく。とだいぶ大雑把だけどそういう風になりたっている感じ。だいぶ大さっぱでゴメンなさい… 同作品は漫画でありながら正直、私自身色々考えさせられた。それが正直な感想かな? 大げさかも知れないが、ただの娯楽だけではなく、人間の深層心理を探るのがこの作品。 じっくりストリート井上先生のこの作品で絵が描かれている絵のタッチを感じながら私は読んだ。 これを読むとあるかこどで言うのかな。たとえ人生の中で色々あってもがんばっていけるような気がした。

    0
    投稿日: 2012.06.23
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    車いすバスケを舞台に様々な人の日常を描いた作品 病気で義足生活を送る者、運転するバイクで事故を起こし乗っていた女の子に車いす生活を強いることになった者、事故で車いす生活になった者、様々なものの日常の闘いを描いていく。 人の生活は続いていくもの、だからこのストーリーはずっと続いていくとは著者の言葉。これからがずっと楽しみ。

    0
    投稿日: 2012.06.17
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    ついに手を出した井上雄彦・リアル! バガボンドもそうだけど、躍動感あって読んでる方も汗かいた気分(笑)  スラムダンクはまだ読んでないわ。

    0
    投稿日: 2012.06.13
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    井上雄彦作品は、息の乱れが感じられるほど、シーンが動いている。 バスケットボールをめぐるそれぞれの「リアル」。 今作も期待大だ。

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    投稿日: 2012.03.16
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    ずっと気になってた作品。 井上雄彦先生の作品は『スラムダンク』が自分の中で一番好きな作品で。 表紙がコワモテのおにーさんだからちょっとおっかなびっくりだったんですけど、ちゃんとユーモアがあるしとても面白くて夢中で読んでしまいました。 車椅子バスケットの話です。 主人公は野宮朋美(表紙のコワモテおにーさんw)、戸川清春、高橋久信。 野宮は顔は怖いけれど、純粋で心優しい。高校は中退。 清春は片足がなく、車椅子で生活しておりバスケもめちゃ上手い。 高橋は西高バスケ部のキャプテンだったが…。 それぞれになにやら複雑な事情があり、設定がとても凝っていて面白い。 面白いけれども、凄惨だ。 なんだか読んでいると胸が痛みます。 まだ読み始めたばっかりだけど、きっと自分の糧になる作品なのではないかなと感じています。 バスケは大好きだし、これを読んで少し車椅子バスケというものに興味を持ちました。 生で応援しに行ってみたいなぁ。

    0
    投稿日: 2012.03.14
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    このレビューはネタバレを含みます。

    病気で片足を失った陸上選手、交通事故で歩けなくなった元バスケ部キャプテン、高校を中退し生きる目的を探す青年。 3者の共通点はバスケにあり、 バスケと共に自分のリアルを見つめていく。そんな人間模様を描いた作品。 心の葛藤・自己否定ばかりしてしまう人には是非おすすめの作品です。きっと自分を見つめなおす足がかりになります。

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    投稿日: 2012.03.04
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    続刊 「青春」じゃなく、「現実的」で熱い作品。 あ、そう意味でリアルなのか?今気が付いた。 野宮の夢も戸川の夢も叶って欲しいとすごく思う。

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    投稿日: 2012.01.02
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    図書館にいったら目にとまった 1 2 3巻が並べられていて一気に読みました○(バスケットの事あんまりわからんけろぉ〜) 続きがメッサ気になるぅ〜( ̄∀ ̄)

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    投稿日: 2011.10.09
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    このレビューはネタバレを含みます。

    スラダンとは全く異なる印象。 野宮の退学。 高橋の交通事故。 物語のスタートは過酷ですね。

    0
    投稿日: 2011.10.09
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    このレビューはネタバレを含みます。

    またバスケの漫画なんだ、というのが、当時広告を見た時の初めての印象。 車椅子バスケを扱っているというのできょうみが増したものの、やっと今回機会があり手に取った。 なぜこの漫画のタイトルが『リアル』なのか。 少しずつわかりかけてきた気がする。 圧倒的な迫力で畳み掛けてかるリアル。 障害者だ、と周りが引いたり遠慮したり かと思えば卑怯だと言って見たり 残念ながら日常によくある光景だと思う。 その中で、車椅子はこいつの「マシン脚」で 個性だし、羨ましいからって僻むな というシーンはすっとした。 拙い、世間から見れば中卒の落ちこぼれと呼ばれる主人公であっても 本当のことがわかっている。 それを素直に言うことができる。 言葉にするととても安っぽいけれど 人間の価値は五体満足だとか有名大学卒だとか そんなことで決まるものではけしてない。 恰好悪く足掻いて、それが恰好良い。 だからこそのリアル。 次巻以降を読むのが楽しみ。

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    投稿日: 2011.10.04
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    スラムダンクとは雰囲気が全然違うけれど、とても面白かった。 いろいろ考えさせられる話でした。 台詞のひとつひとつが重い。でもそこが好きです。

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    投稿日: 2011.08.26
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    スラムダンクを書いた井上雄彦の作品 ヤングジャンプで連載中 障害について深く書いていて、非常に考えさせられました 先日、障害を持つ人々のバスケの大会を手伝いにいき、 「あぁ、みんなバスケが好きなんだな・・」と感動しました! バスケに障害の有無は関係ないですね!

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    投稿日: 2011.08.23
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    遅ればせながら、読み始めました。 とても考えさせられると同時に、爽やかな青春ストーリーな感じが とってもいいですね。 続きがとっても気になります。

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    投稿日: 2011.07.25
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    栄光と挫折。八方塞がり。だけど一差しの光。それを掴むか、逃げるかは、己の力次第。毎巻考えさせられるマンガです。さすが井上先生!

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    投稿日: 2011.05.25
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    出版社/著者からの内容紹介 バスケをやめてから何をやっても上手くいかなくなった男、野宮朋美が古ぼけた体育館で車イスの男、戸川清春と出会ったことから物語は始まる。彼らが直面する現実とは…? スラムダンクの作者さんの作品で最近最新巻がでたようなので気になってみてみました。。。 はまります。 スポーツはスポーツなんですが、さまざまな人生というものがあって、やはりそれぞれに物語があるんだなぁ・・・と実感してしまいます♪

    0
    投稿日: 2011.02.10
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    主人公の男子、三人それぞれが個性的でものすごくかっこよい。展開やセリフなども完璧で、本当に素晴らしい作品。ただ9巻くらいから絵のタッチが大きく変わったのだけが残念(ムサシ)

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    投稿日: 2011.02.08
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    取りあえず頭ガツンとぶん殴られる作品かなと。えげつない現実に向き合う強さは大なり小なり誰もが向き合うもんかなと。 障害って難しいけど、でもそれでも輝きを失うわけじゃない。 井上さんってやっぱすげえ。

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    投稿日: 2011.01.25
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    事故や病気で歩けなくなった人達の生き様を車椅子バスケ中心に描くって感じの井上先生作品。 ちらほらスラダンキャラが出てくるのが嬉しかったり。流川はどうなってるんだろう… スラダン抜きに作品自体面白いけど、発刊ペースがもどかしい。

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    投稿日: 2011.01.03
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    何度読み返してもおもしろい。 そんな漫画です。 まだ、生で車椅子バスケを見たことはないですが、 ちょっと興味がわきました。

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    投稿日: 2010.11.11
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    「現実」をやけにリアルに思い知らされる漫画でした。 時々起こるちょっとした希望や興奮に心躍らされながら、やはり現実とは・・・。 自分ももっと小さな幸せも見落とさず噛み締めて生きないと、と思わされました。

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    投稿日: 2010.09.18
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    このレビューはネタバレを含みます。

    バガボンドよりこっちが好きかな。 作者はリアル( 同作品ではなく )を描くコトに長けた作家ですよね。 あのスラムダンクでさえも、今思えば。

    0
    投稿日: 2010.08.31
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    『リアル』は集英社ヤングジャンプで不定期連載中の井上雄彦による車椅子バスケマンガ。身体障害者スポーツという重いテーマを扱いつつも、いわゆる知識人層向けの純文学マンガで終わることなく、エンターテインメントとしても成立している。現に『リアル』は1千万部も売れている。『SLUMDANK』は1億部、『バガボンド』は6000万部以上売れているから、それらの怪物作品に比べたら売上は少ない方だが、他の小説やマンガに比べたら、ものすごい普及率だ。 『マンガ夜話』で取り上げられた時は、井上雄彦の作品として後世に残るのは、『リアル』だろうと評価されていた。このマンガのリアルとは、障害者のリアルだと個人的に思う。障害者は善良で前向きで、スポーツをする時も闘志むき出しでぶつかりうことはなく、ひたむきに生きている姿を社会に見せる。そうした障害者像は、リアルではない。このマンガの登場人物たちは、心に闇を抱えながら、必死で生きて、もがいている。スポーツをする時も、本気で勝ちたいと思って戦う。苦しむし、泣くし、けんかするし、性の問題も抱えている。 スポーツは、勝利を追求することより、楽しむことが大事だと最近よく言われる。しかし、このマンガで清春は、車椅子バスケのトップアスリートとして、勝利を追求する。何巻だったか忘れたけれど「アスリートになったら、現役のうちに自分のポテンシャルを最大限引き出すことが目的だ」みたいなことが書かれていた。 何故僕たちは、毎日リアルなゲームを繰り返しているのか? 人生を通して勝利する喜び、日々を体験する喜び、それより何より重要なのは、生きているうちに自分のポテンシャルを最大限引き出すこと、これだと思えた。

    1
    投稿日: 2010.08.22
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    「障害」とはなんぞや。 タブーに真っ正面から切り込んだ漫画。書き方一つ間違えれば、きっと批判の嵐に曝されるだろう。だからこそ、このテーマを選ぶことのできた井上雄彦さんは本当に素晴らしいと思う。 「俺達がどんなに活躍しても、新聞で載るのはスポーツ欄ではなくて社会欄。」あやふやではあるが、たしかこんな台詞だったと思う。車椅子バスケの選手が言う一言だ。 僕達は「差別は絶対にいけない」と教えられた世代だ。部落差別、男女差別、障害者差別。差別という言葉が課題文にあれば、条件反射的に「差別はしてはならないと思います」と原稿用紙に書くのがずっと正解だった。 そして僕は、車椅子バスケが社会欄に載るということは、体が不自由な彼等も健常者と同じようにスポーツができるということを社会に伝えるという意義があるものだと思っていた。つまり、スポーツ欄という単なる戦績の発表の場でははなく、社会欄に車椅子バスケを掲載することは障害者への正当な「配慮」であるとずっと思っていた。 だからこそ、先の台詞を読んだ時、僕が受けた衝撃は並大抵のものではなかった。 彼らは汗を流して、辛い練習をして、いろんなものを賭けて試合をしている。それは僕がボートをすることとまったく同じで、中村俊輔がサッカーをするのとまったく同じことである。僕達は配慮という名のもと、「障害者もスポーツをしている」という一点のみをクローズアップし、その結果についてはまったく触れようとしない。なぜならば障害者がスポーツをできるということだけで、もう十分「美徳」なのだから。結果について云々することは、一生懸命スポーツをしている障害者に「失礼」なのだから。 想像力の欠如は、きっとそれだけで罪なんだと思う。

    1
    投稿日: 2010.08.04
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    障害を負ったもの、負わせた者の「リアル」な人生。 三人の主人公がいるんだけど、中でも高橋くんの話が興味深い。 イケメンで女子にモテモテ、運動神経も成績も良くて高校バスケのキャプテンで自らを「Aランク」と位置づけてる高橋くん。事故で下半身が不随になって世界はがらっと変わる。社会的弱者になったと自覚する彼は、どう現実と向き合っていくのか。 お父さんとのやり取りは泣けたなぁ。

    0
    投稿日: 2010.07.04
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    車イスバスケが主軸…かな? バスケの情熱だけではなく、障害を持った人達の心を描いた作品でもあり、重たい感じもするけど、これが現実なんだと思います。

    0
    投稿日: 2010.05.31
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    登場人物たちの直面する痛く辛く悲しいリアル。 現実に打ちのめされながらも、事実を受け入れて向かい合う。一歩ずつ確実に歩んでゆくその姿勢に感動。

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    投稿日: 2010.04.25
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    車いすバスケットボール。連載開始した頃ヤンジャン買ってたんで読んだ覚えはあったんだけど、こんなに面白いとは思わなかった。続きが読みたい~。

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    投稿日: 2010.03.27
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    『スラムダンク』とは一風変わっていて、テーマが「人間の成長」のような感じ。 読んでいて奮い立たせるものがある。 まだまだ物語の続きがあると思うので、期待大。

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    投稿日: 2010.03.18
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    あ、野宮が坊主じゃねぇ。 たぶんこうなっていくんだろうなぁっていう ストーリーは予想できてるんですが、 なんせ単行本になるのが遅いので 毎回やきもきしています。 9巻の終わりでようやく「キタキター!」と なりましたが、次いつ出るねーん!! 内容は重いのですがそこまで重くさせないのは、 やっぱり井上雄彦のマジと笑いの絶妙なバランス なんではなかろーか、なんて思ったり。

    0
    投稿日: 2010.02.22
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    「NHKマンガ夜話」で紹介していたのを見ていて、 興味を持った作品。 ただ・・・出るのが遅いらしいので、 ゆっくり読んでいこうかなと思っています。

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    投稿日: 2010.02.18
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    「バスケをやめてから何をやっても上手くいかなくなった男、野宮朋美が古ぼけた体育館で車イスの男、戸川清春と出会ったことから物語は始まる。彼らが直面する現実とは…? 」 運命的なであいをしてみたい。

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    投稿日: 2009.12.22
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    今、自分が普通に生きていることが何なのかを考えさせてくれる作品。 人生って何だろうって考えさせてくれる作品。 最近の井上作品はそういうにおいを感じさせてくれますね。 1年に一回しか発行がないのがとても歯がゆい所・・・。 だけど、そのぶん雑さがなく描かれている気がします。

    0
    投稿日: 2009.12.21
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    スラムダンクを読み終わったのがきっかけで手に取った本です。 井上武彦先生がどの様に成長したのかが気になったというのも理由の一つとしてありましたが、 単純に内容に興味を持ったので読んでみる事にしました。 はっきり言います。 これはスラムダンクを超越しております。 もちろんスラムダンクも素晴らしい作品で、私もそれは重々承知しております。 私自身もスラムダンクに一時期狂った一人です。しかしこれは同じバスケ漫画と言っても、全く違います。 ほぼ別物の作品だと思ってよいでしょう。 淡々と各々の登場人物の『リアル』を描く。 ただそれだけのこの作品。 ジャンプの三大要素ともいえる「友情」「勝利」「努力」。この作品はどれにも該当しません (正確に言うと少年ジャンプの作品ではないのでそうである必要はないのですが・・・) ただこの作品はあまりにも凄いです。言葉では表現しきれません。 あまりにも「リアル」なフィクション、それがどれほど恐ろしいものか・・・ とにかくこの作品は凄いです。まだご購読でない方は即刻ご購入お勧めいたします。

    0
    投稿日: 2009.11.30
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    障害者バスケの話。 主人公(?)の野宮が全く戸川を差別してないところが好感持てる。 つーか「俺にハンデよこせ」ってうけたw

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    投稿日: 2009.11.30
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    ガーン!最新巻出てるの気づいてなかったぁ…。1年に1冊のペースでコミックスが出るので、そのたびに「今年もそんな時期かぁ」と思います。車イスバスケ、障害や自分との闘い、挑戦。これからどうなっていくのか目が離せません。

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    投稿日: 2009.11.27
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    8巻まで読了。序盤は読ませますが、最近はやや中だるみ気味でしょうか。井上氏独特のユーモアのセンスは健在ですね。

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    投稿日: 2009.11.08
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    読んでると頑張っている登場人物たちから取り残されていく気がして 寂しくなる。どうしよう、と考えさせられる。 井上さんの漫画には、そういう不思議な力があるなと思います。

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    投稿日: 2009.10.22
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    スラダン読んでないで、 こっちから読み始めました。 痛いし、悲しいし、 でもバスケしている姿や 失敗ばっかだけど 前向いて頑張ろうとする姿がかっこいいな。

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    投稿日: 2009.10.10
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    レンタル。 『スラムダンク』を読まずに、ココ。あ、でも『バガボンド』は読んだな。 画は完成形なので、大船に乗って?1・2巻読了。 近々、続きを借りてくるつもり。リアルなようで、リアルではないけども ただ、こういう仮想で知る事から、現実にフィードバックすることは 出来るんちゃうかなあと。 現実から知るよりも、シンプルだしね。

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    投稿日: 2009.10.03
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    −シリーズ物/現在8巻まで発売中− 主人公3人の視点で描く障害者バスケ漫画。人生の重みを感じます。でも笑うところは笑う!読み応えありますよー

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    投稿日: 2009.09.19
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    バスケットファンにはたまらない1冊、その2。 車椅子バスケというものを知ったのもこの漫画である。 井上さんの着眼点はホントすごいと思う。

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    投稿日: 2009.09.19
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    4巻までしか読んでないが、続きが読みたくてウズウズ。 スラムダンクの最初に比べると本当にきれいな絵。 そしてキャラがひとりひとり際立っている。

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    投稿日: 2009.08.02
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    井上雄彦のバスケ漫画が読める。というだけで、べつに内容なんてどうでもいいんだ。 なんてことは無いけど、まー半分そんなかんじかな。 まだまだ、伏線張りっ放しでこれからですね。 8巻まで

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    投稿日: 2009.06.14
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    「パラレル」の映画の中で主人公が読んでいる漫画「リアル」。 「スラムダンク」の井上雄彦氏が描く、車椅子バスケットの漫画です。 タイトルどおりものすごく「リアル」で深い、バスケを題材にした「人間」の物語です。 車椅子バスケも丹念に取材されているそうで、迫力満点で描かれています。

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    投稿日: 2009.01.16
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    ヤンジャンで断片的に読んだときはスラムダンクに比べてトーンが暗いところなどが嫌いでしたが、通して読むと面白いです。 まさきのことを真剣に考えている野宮に泣けます。

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    投稿日: 2008.12.21
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    車いすバスケは映像でだけ一度観た事ありますが結構激しいですね。 どんな状況にあっても何かが好きという情熱があれば、人生に張り合いはあるものなのでしょう 発売間隔が結構空いてしまいますが、じっくりと納得のいくものを書いていって欲しいと思います。

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    投稿日: 2008.12.17
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    自身の引き起こしたバイク事故により高校を中退、他人に一生残る傷を残してしまった罪に苛まれる野宮朋美。 車いすバスケットボールの有力選手でありながら、我が強くチームメイトと上手くいかずにチームを抜けた戸川清春。 自尊心が強く、交通事故で下半身不随になったことを受け入れる事のできない高橋久信。 それぞれが向き合うREAL(現実)――。

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    投稿日: 2008.12.08
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    井上さんのマンガで唯一持っている。他は沢山出すぎていて、なかなか集められない所為だけど。ああ、やっぱ好きだな。

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    投稿日: 2008.06.10
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    スラムダンク、バカボンド、作者の井上雄彦が書いた、車いすバスケの話。 バスケをやめてから何もかもうまくいかなくなった野宮朋美は街で女の子をナンパし、そのまま後ろに山下夏美を乗せるが交通事故を起こしてしまった。彼女は下半身不随になってしまい、学校も辞め夏美の笑顔を見るために毎日病院に通い続ける。 そして古ぼけた体育館で

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    投稿日: 2008.02.06
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    バスケマンガ。 スラダンよりは重い感じだけどすげー面白い。 アツくてリアルでときたま感動させてくれます。

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    投稿日: 2007.12.30
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    スラムダンクはやはり20代でなければ描けない作品だったんだろう。こちらはぐぐっとリアルでシビアで痛い、大人の作品。いや、どちらが良いということではなく。

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    投稿日: 2007.12.25
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    人生でリアルなことってかっこ悪かったり惨かったり虚しかったり、ほんと目を背けたい事ばかりだ。でもここにはそれでも生きていくダサいけどなんかカッコイイ奴らが描かれてる。追い詰めれたり落ち込んだりしてるあなたによんでほしい。

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    投稿日: 2007.09.23
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    スラムダンクも面白かったけど、車椅子バスケのリアルも結構、熱くて面白い!! 一気に読んでしまいます。

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    投稿日: 2007.08.23
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    スラムダンクを描いた井上さんの作品。 車椅子バスケ。 個人的に4巻がめちゃ泣けた。 (1〜6巻)

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    投稿日: 2007.05.07
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    本当に"リアル"だなぁって思いました。楽しくて暖かくて熱くて冷たくて悲しいリアル。上手く言えないけど全部"リアル"で、涙が止まらないんです。また井上さんの絵がすごいですよね。スラムダンクとはまた違った感動のバスケ漫画。

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    投稿日: 2007.05.06
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    車椅子バスケットのお話* ギャクあり涙ありで、すごく面白い漫画です! 女の人でも男の人でも感動できます◇◆ 01巻の表紙は野宮君でした:)

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    投稿日: 2007.05.04
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    誰もが何かしら共感できそうなリアルな日々が車イスバスケを中心に描かれている。 泣ける!「お前は俺のヒーローだ」「今でもそうだ」

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    投稿日: 2007.04.21
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    井上さんの車イスバスケマンガ。 それまで車椅子バスケについて全然知らなかったんですけど、 さすが井上さんってかんじで分かりやすいです。 内容はきっとほんの日常なんだろうけど、車椅子なのでなんかドラマを感じてしまいます。

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    投稿日: 2007.04.19
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    バスケをやめてから何をやっても上手くいかなくなった男、野宮朋美が古ぼけた体育館で車イスの男、戸川清春と出会ったことから物語は始まる。彼らが直面する現実とは…?

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    投稿日: 2007.02.20
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    ぐっと来ない巻が見当たらない。この人の画力がまたリアルさを出している。スラムダンクとは違う、バスケを通して生きることの意味を問いかけた漫画。

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    投稿日: 2007.01.27
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    学校に居場所をなくしバスケができなくなってしまった野宮、車椅子バスケにすべてをかける戸川、交通事故によって平和な生活に突然のピリオドをうたれた高橋。加害者の気持ち、障害者の気持ち、普通の人の気持ち、その他にも様々な人の気持ちが細かく描いてある漫画です。 障害者という場面だけでなく、自分自身の人生に共通するものです。 色んな人に読んで欲しい漫画です。

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    投稿日: 2006.12.04
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    文句なしに面白い。 一巻出たのって、俺が高校生の時?今でも年に一回の発売日がめちゃくちゃ待ち遠しいです。

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    投稿日: 2006.11.27
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    交通事故で女の子を歩けなくしてしまい学校にいられなくなった野宮が車椅子バスケに全てをかける戸川と出会い野宮が前向きになっていく。野宮が学校をやめたころ野宮のいたバスケ部のキャプテンの高橋が交通事故でバスケができなくなってしまう。この3人がリアル(現実)と向き合っていく物語

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    投稿日: 2006.11.27
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    この作品はスラムダンクを書いた井上雄彦さんが書いた作品でバスケマンガです。しかし、普通のバスケマンガではなく車いすバスケの話です。読んだ後は健常者でいられることを幸せに思えます。結構感動モノなので読んで見てください!

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    投稿日: 2006.11.27
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    大きなテーマにこの作者ならでわのやり方で迫った作品。 作者はどんな奇麗事も言わず、決して嘘も言わない。 それがこの作品の魅力だと思う。

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    投稿日: 2006.11.14
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    ナンパした女の子をバイクに乗せ事故に合い足を不自由にさせ高校中退した野宮。骨の病気で足を切断し車椅子バスケに夢中な清春。2人の共通点はバスケ馬鹿なこと。

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    投稿日: 2006.10.18
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    2巻までしか持ってません。 あまりに出るのが遅いので、ついつい忘れてしまう…。 今度一気に買おうっと(^-^)

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    投稿日: 2006.08.17
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    井上雄彦バンザイ☆重たいけど現実なんですお母さん!でも目を背けないで。生きてりゃいいことあるよ。この人天才。絵上手いね。

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    投稿日: 2006.05.25
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    巨匠井上雄彦の悩める若者たちを描いたバスケマンガ。 何をしていても、していなくても、 時間は皆平等に流れていく。 何も出来ない自分に対する憤りを抱える我々の、 心を大きく揺さぶるようなバイブル的な作品。 悩める彼らはそれだけで刺激的で、そんなリアルがまた痛々しい。 スラダンよりもバガボンドよりも、 自称若者にはコチラをオススメしたい。

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    投稿日: 2006.05.05
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    確か読みながらちょっと泣いた…。やっぱり井上さんからはバスケは切っても切れない関係なんだなぁ。コミックス出るのが1年に1回なのが寂しい。笑

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    投稿日: 2006.04.29
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    やはり井上氏はすごいですね。バスケ漫画ってことでスラムダンクと比べてどうなの、あれ以上面白いバスケ漫画なんて描けるの、と思っていた自分が愚かでした。どっちがじゃなくてどっちも面白いですね。でも最初清春がミッチーに見えて仕方なかったです(笑)

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    投稿日: 2006.03.22
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    スラムダンクよりバカボンドよりリアルが好きです。胸の奥にくる感動ものです。次の巻がでるまでが遅いのが難点。

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    投稿日: 2005.11.03
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    「SLAM DUNK」で一世を風靡した井上氏が、新たなバスケ漫画で描こうとしているのは、バスケットボールそのものではなくて「勇気」とか「アイデンティティ」とかそういうカタチのないもの。絵も構成も、これは当然だけどバスケの試合のシーンも全てクオリティ高い。マストバイ!

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    投稿日: 2005.10.25
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    車椅子バスケを中心とし、三者三様の"リアル"を模索しながら日常を過ごす作品。 バガボンドが"動"なら、リアルは"静"だと思う。

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    投稿日: 2005.08.10
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    ・「俺は学校からハズレた人間だから わかんねえけど…  あいつはほとんどしゃべんねえし…  気の利いたギャグもいえねえ  TVのネタふってものってこない  みんなとワザワザ ツルんだりしねえし…  服の流行にも無とんちゃくっつーか…   …でも  あいつらしいのは  それで平気なとこ  学校ん中はそういうのを気にせずにはいられねえ奴ばっかだから  人と違わないように  主流からハズレないように  マサキみたいのがいると自分らがひどい小心者に見えちゃうから  目障りだったんじゃないすか…     それともうひとつ   バスケだけは大好きな奴なんだ―」野宮朋美

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    投稿日: 2005.08.05
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    スラダンを書いてる人の漫画。年に1度か2度ぐらいしか発売されないがおもしろい。主人公はなさけないが・・・w

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    投稿日: 2005.01.15
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    バスケ漫画。学校を辞めてバスケを追い求める男、片足切断を負った少年、脊髄損傷を負ったバスケ部エース。登場人物一人一人の「リアル」が見物。薄っぺらい話ではないです。オススメ!

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    投稿日: 2005.01.15
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    バイト先の主婦さんから回ってきました! 題名の通り、リアルでちょっと怖かったけれど、勉強になります。

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    投稿日: 2004.12.13
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    人は何もかもを無くした時、本当の自分をめぐり合えるのかもしれない。たとえ、それが正視に堪えないものだとしても、そこから這い上がれるかどうかが、リアルに問われてくる。

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    投稿日: 2004.11.22
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    バスケ漫画の代名詞・スラムダンクとは一味も二味も違う、新しい漫画。バスケットを題材にしてるけど、「リアル」では理想と現実の対比、そして与えられた現実を乗り越えていく様が如実に描かれていてズシンと来る。1年に1冊というのが読者にはツライ…!

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    投稿日: 2004.11.19
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    やっぱり井上さんはバスケ漫画が最高だと、改めて認識しました。障害者を取り扱ったものですが、いわゆる涙を誘うようなストーリーではなく、まさに「リアル」そのもの。

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    投稿日: 2004.10.17