
総合評価
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powered by ブクログこれは面白かった。エリートはいる。このレベルの子ども達の教育はしたことないが、自分は適任じゃないと思った。能力のある方が全体のために動く。そんな世の中が強い。
14投稿日: 2025.01.28
powered by ブクログタイトルが「君たちが知っておくべきこと」だったが、内容は近しいものと思う。圧倒的知識量だが、灘高生との対話ということで分かりやすく読みやすくなっている。息子にも薦め、親子で面白く読んだ。
2投稿日: 2025.01.22
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
前シリーズが良かったから。リベラルアーツがどうして必要かわかる。知識は使い方が大事。知識の可能性を広げるのがリベラルアーツ
0投稿日: 2020.10.04
powered by ブクログ佐藤氏が年に1回、灘高生徒に対して講義を 行い、その内容をまとめた本です。 事前に生徒たちから質問を送ってもらい、 それに対して答えるという形式をとっていま す。 その質問の内容が非常にレベルが高いです。 グローバリズムの観点から、日本の向かう べき方向など、とても高校生とは思えない まさしくエリートの卵たちと感心してしまい ます。 知の巨人である佐藤氏の心優しいメンター としての一面も感じられて、日本の明るい 未来を抱かずにはいられない一冊です。
1投稿日: 2020.09.20
powered by ブクログ★4.2(3.25)2019年5月発行。さすが灘高生というか、知の巨匠である佐藤優氏だからこのような会話が成り立つんだなぁと。浦和高校出身の佐藤優氏に先輩訪問行事を2013年から実施する灘高も懐が深いですね。通常高校生が考えないような質問に、さらにその上をいく回答に数多の本の推薦。資本主義から共産主義、さらにはファシズムの話から、世界情勢特に米国、ロシア、中国の首脳が何を考えているか、さらにはAIの話に、教育論から大学のリベラルアーツに至るまで。未来のエリートはこれをどう受け止め、どう大人になっていくのだろうか。
0投稿日: 2019.07.14
powered by ブクログ現代の日本の知の巨人・佐藤氏の灘中高生との対話の第2弾。私のような凡才には佐藤氏の普通に書かれている本は理解困難なことも多いので、エリート予備軍中高生に平易に(内容は全く平易じゃないけど)語られている本作は非常に読み易く、ある程度理解しやすい。佐藤氏が後輩者育成というか教育分野を重視されていることは、日本にとって素晴らしいことだと思います。このようなテキストを今後も上梓されることを切に願います。
1投稿日: 2019.07.06
powered by ブクログ佐藤氏は、講義形式の本が読みやすくて楽しい。本書のように高校生相手、というとさらに楽しさは増すような気がする。こういう講義が受けられたなら、俺も高校自体、もっと勉強したのに、なんて思わないでもないけど、ものすごい勉強をした子たちだから、こういう魅力的な講義に参加し、かつ議論することができたのだろうなぁ。
1投稿日: 2019.06.30
