
総合評価
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powered by ブクログわたしの青春を電子版で読み直した。 素直で愛らしいコラリーとコラリーのことが大好きなフェリックスが本当に大好きだった! 読み直して気づく、けっこうちゃんとミステリーである…。中学時代に夢中で読んでいたけど、このころから趣味はあまり変わってない。
0投稿日: 2026.05.31
powered by ブクログコラフェリ!コラフェリ! 図書館で借りて読んでましたー! でも、地元になく、隣町から貸し出していただいたりでなんとか初期の作品は読むことが出来ましたー! たしか、読むキッカケは挿絵の四位広猫だったから。 という単純なものですね。 フェリクスの性格も好きだったなー
0投稿日: 2011.06.15
powered by ブクログ大好きです! このシリーズに巡り会ったのが遅かったからか、シリーズ最初の本たち(まだコラリーとフェリックスが結婚のけの字もない時代)は見つけるのに一苦労なんですが、その甲斐はあるんじゃないかと。 コラリーの派手にうるさく表裏のない感じも、少しだけどきどきさせつつ、コバルト道を踏み外さないストーリーラインもさることながら、このシリーズの一番の見せ場?は何といってもフェリックスでしょう。 彼の毒舌が絶妙すぎる。何度も吹き出しました。思い出してもくすくす出来ます。それでいてコラリー一筋なんだから可愛い。
0投稿日: 2010.11.02
powered by ブクログ1つ前で紹介した本と同じ世界の話。(100年くらい後の話) 二人の子孫とかも出てきますが、それ以外はまったく違うお話。 おてんばな主人公がいろいろな事件に首をつっこみ、顔はいいけど思ったことはすぐに口に出す世渡りの下手?な幼馴染の男の子が事件に巻き込まれていくような話。 探偵とか冒険とかの話が好きなので試しに買ってみた作品。 イラストレイターさんの四位さんも当時スキだったのもあります。 このシリーズは18冊ほど出ていて別シリーズも出ています。 やはりこれも10年以上前なのでなかなか手に入らないかもしれませんね。
0投稿日: 2009.07.02
powered by ブクログ有閑探偵コラリーとフェリックスの冒険を『薔薇の埋葬』『お城には罠がある』『カブラルの呪われた秘宝』『王国、売ります!』まで一気読み。 この前に読んだ仙女見習いの子の話とディディウスの話が、思ったよりロマンスしてなかったので、もっとロマンスとりあえずロマンスというコンセプトで選んだ本、第一弾。 気が強くてお人好しのコラリーと、無愛想で正直すぎるフェリックスのお話。 フェリックスはコラリーにべた惚れなんだけど、彼は社交辞令がまったく理解できないタチなので、コラリーを褒めるときも「怒鳴り声がホエザルみたいでかわいい」とか「学習能力のない霊長類」とか言ったりして、いつもコラリーを怒らせています。コラリーの方は、フェリックスが頼りになることはわかっているし、幼なじみなだけに昔から無意識に頼っているんだけれども、フェリックスがそんな調子なので、とても恋の相手としては意識できないという感じ。 ストーリーはワンパターンで、コラリーが持ち前の好奇心と人の良さで色んな事件に首を突っ込んで、フェリックスがそのフォローに奔走するという話。でもこのケンカップルが非常に可愛いので、かなり気に入りました。舞台も近世から近代のヨーロッパ風で、馬車とかお城とか社交界のパーティーとか、私のツボを刺激するのもよかった。巻が進むごとに、コラリーがちょっとずつフェリックスを意識していくのも、お約束ですけどでもいいのです。こういうのが読みたかったんだから。 この先二人は婚約して、二人のハネムーンが舞台のシリーズもあるそうなので、しばらくはこれでにやにやできそうです。 ただ、コラリーがちょっとお馬鹿すぎて、『王国、売ります!』でちょっと呆れた私が、ハネムーンまでたどり着けるかどうかは不確定。
0投稿日: 2008.08.14
powered by ブクログフェリックスの発言がいつもおもしろい。ついつい吹き出しちゃうようなコメディラブファンタジーの第一巻☆
0投稿日: 2008.01.28
powered by ブクログコラリーとフェリックスシリーズ1巻目。世話好き元気娘コラリーと、黙っていれば美形、けれど口を開くと本音がだだ洩れフェリックスが巻き込まれる事件のお話。会話のテンポと内容が大好きで、今でも買ってます。
0投稿日: 2008.01.21
powered by ブクログ中学生の頃ハマって久しぶりに読み返したけどこのシリーズ本気でやばいです。私はフェリックスよりシュシナックがいい(;´Д`)
0投稿日: 2007.01.19
powered by ブクログ有閑探偵コラリー&フェリックスのシリーズ一作目。元気が良くて人情家のコラリーと彼女をキープするためならどんな極悪な手段も平気のへっちゃらな、顔は良いけど口は悪い(正直者ともいう)フェリックスの物語。どっか十八世紀か十九世紀の面影をのこす異世界が舞台です。やはり二人の掛け合い漫才が面白いです。
0投稿日: 2006.02.10
