
総合評価
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powered by ブクログ盛り上がってきて、その後どうなる?って時に時系列が行ったり来たりするんで、個人的には読みづらい。 頑固者同士というのか、お互い意識しているのは感じるのに、ガスカールとナルレイシアは分かり合える感じがないですな。 猪突猛進的なナルレイシアだから、柱神様達に囲まれようと見目麗しい男達に囲まれようと、頭の中や心の中で自己解決して行動するから、見てる方からしたらヒヤヒヤもするし、でも楽しんでる人外様達だし、ある意味怖い(笑) その後、なんとかなってしまうくらいの方達だからでしょうが…。 一つも二つも遠回りしなければ、すんなり解決なのに、ね。 状況説明が主な巻だから、中断しまくって進みが遅かった。 著者様の終わる終わる詐欺発言ばかりなんでうんざり…。
0投稿日: 2018.12.01
powered by ブクログ緑の章第4巻を読破。 前回の黄の章で出ていた結界術師、リーインさんにウォルセンをかっさらわれてしまったナルレイシア。 ネイスリーズさまの力を借りて、ウォルセン奪還――というか、柱神になってもらうために敵の本拠地へ行くわけで。 でもウォルセンも今それどころではなくて。 ちょこちょこと出てきたリーインさんですが、あの人も柱神がらみの因縁がある模様。 うーん、もしかしたら故郷で柱神候補になった子となにかあったのかな? わけありっぽい、どこか憎めない感じの人でしたね。 それにしてもリーインさん、ナルレイシアに関わったおかげでたいへんな目に遭うようになりましたね。 なんというかこう……ケチのつき始め、みたいな? 黄の章では仕事料をもらえないわ、またしても柱神候補の騒ぎに巻き込まれるわ、追っ手に見つかって血まみれになるわ、とぼろぼろに。 なんかほんと「疫病神!」って言いたくなるような気持ちも、わからなくもないですね(^-^;) あーでも、ナルレイシアもナルレイシアで厄介な目に遭うからなあ。 なぜあそこまで悪運に愛されているのか……。 なにかわけがありそう、と思わなくもないです。 それにしても―― お小言公爵にまたしてもライバル出現か!? なんて思ったり。 あと表紙がファティ・リンシャいわく「金太郎飴」な二人にはさまれたナルレイシアで。 きっと内心では(ひーっ!)ってなってるに違いない。 笑
0投稿日: 2012.01.17
