
本人に訊く <壱> よろしく懐旧篇
椎名誠、目黒考二/集英社
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総合評価
(3件)3.7
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powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
ウェブに載っているのをまとめた(加筆・訂正はあるだろうけれど)だけとは思いつつ買ってしまった。やはり本になっていると読みやすい。
0投稿日: 2022.05.24
powered by ブクログサイトで連載していた時から愛読していたのですが、椎名目黒コンビが椎名誠の全著作を語るとか最高に決まってんだろうという前提で読ませて頂ければ最高としか言いようがない最高の本です。 そもそも200数十冊著作あるそうですが、自分が50冊しか読んでいない事に衝撃を受けました。まさか四分の一しか読んでいなかったとは。自分の不明を恥じるばかりであります。 さて、本書はほとんど目黒さんが椎名さんを尋問する形式で進んでいきます。椎名さんは著作を読み返すことは無いそうなので、ほぼほぼ覚えていません。その為全部読んで臨む目黒さんの尋問にはほとんど答えられないのです。逆にそれがいいんです。 殆ど目黒さんが滔々と喋っているのを、相槌打っている方が多い印象です。ケチョンケチョンに貶しているのをじっと聞いている姿を想像すると、長年の年月で育まれた信頼感を感じます。 著作をある程度読んでいないと全然意味のない本なので、ファンムックみたいなものです。それにしても最高。
3投稿日: 2020.07.27
powered by ブクログデビューから現在まで、作家シーナの創作の秘密、裏事情に書評家メグロがスルドク切り込む、爆笑対談集ここに誕生。
0投稿日: 2019.10.01
