
総合評価
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powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
旅の時は肝臓に容赦しないとか いい景色が酒に溶けるとうまいとか 酒屑だけれど面白い言い方が多い。 自分に興味がなかったことでも、 仲良くなった人が好きなものはなんとなく気になるから、 視点が増えるという感覚はよく分かる。 一人旅は気楽だし、良いことがあった時に 誰かに見せたい、一緒に食べたいと思えるのもまた良い。 ザツ旅と銘打っているせいもあるのか ご飯や観光など醍醐味的な部分がざっくりカットされることがある印象。 女将おすすめの刺し身も送迎も描写無しとは思わなかった。 全体的に水どうネタを擦り過ぎな印象もある。 悔しいの向こう側に嬉しいが待ってる、と言い方もいいな。 バスは音が煩いのと、周りに人がいる中で寝るのが 無防備に感じて怖くてできない。 個室なら大丈夫かもと思うが、その値段を出すなら 早朝に飛行機の方が効率もいいなと思ってしまう。 巻末で亀の甲羅を焼くというので 生きている個体をそのまま焼いていて ギャグ描写なのはわかるがちょっと引いた。
1投稿日: 2025.12.12
powered by ブクログりりさんが美人過ぎる… ちかちゃんがどんどん旅にのめり込んでいく感じ、とても分かるしとても羨ましい
0投稿日: 2023.06.06
powered by ブクログ伏見稲荷大社 松本酒造の桃の滴 日本三景天橋立 竜門の滝 どうくつ酒蔵 烏山城三の丸 わっぱ煮は粟島の郷土料理 飛龍頭 げくう外宮と内宮ないくう 酒呑みの詭弁 赤福氷発祥の地二見浦 茜社あかねやしろ 日本三景宮島厳島神社大鳥居
0投稿日: 2022.06.04
powered by ブクログ新人漫画家が(作中の主人公は取材では無いようなんだけど)気分転換に、雑な旅をする2巻。 前巻でひとり旅、二人旅として、今巻で3人旅。 ひとり旅や、二人旅も。 マンガ家仲間との旅を通じて、作家としての在り方なども学びつつ、行き当たりばったりの旅の記録。 若干、某どうでしょうな番組を意識しているようではある。 あの番組の旅企画や構成は、結構酷いものがあると思っている。 移動の愚痴やボヤキを厚めに収録して、目的地はさらりと流す感じ? ただ、この漫画の場合は、行き当たりばったり=思いついた有名スポット=割と誰でも知っているスポット・・・なわけで、目的地より、道中のあれやこれやを厚めにする構成もあったかなと思わないでもない。 ワンマン電車の乗り方・・・無人駅の降り方含む・・・とか、深夜バスの休憩とか・・・この漫画を読んで真似してみた読者が突き当たりそうな問題を先回りして解決してくれた方が、みんな幸せかと。 無計画なようで、知っているスポットを巡ったり、仲間の知識を活かしたり、割とちゃんとしているのもポイント。 粟島のような、何もないスポットで如何にネタ(楽しみポイント)を見つけられるかが、こういう旅の醍醐味と思う。 粟島は、わたし土壇場で取りやめちゃったもの。 港まで行ったのに。 ・・・一人で観光に行ける雰囲気じゃなくて・・・。 粟島・・・なら、港の銭湯は外さないで欲しかった・・・。 閑話休題。 旅と酒。 いいなぁ、歩きながらの酒はあまり嗜まなかったんだけど、呑みながら旅がしたくなった。 いい感じに呑んでられて。 酒越しの景色を眺めてみたくなった。 ・・・まぁ作中の美女だから画になるわけで、おっさんが飲んだら台無しな気もしなくもないけど。 ウイスキーを透かして眺める、セピア色の今日に乾杯。
0投稿日: 2020.03.16
