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私はスカーレット 1
私はスカーレット 1
林真理子/小学館
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総合評価

57件)
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    恥ずかしながら、風と共に去りぬは、読んだことも無く、映画もうろ覚え。読みやすそうな林氏の訳本に手を出してみましたが、確かに面白い。スカーレットみたいな人、近くにいたら、ムカつくかもしれないけど、見てて飽きなそう。メラニーもいい。鈍感力が素晴らしい。 アシュレ好き好きいってるだけの1。若いって良いなって思う。

    6
    投稿日: 2025.10.08
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    舞台しか見ていなかったのでそういえば原作を読んでいなかったなシリーズ。一人称で1巻は舞踏会の前までなのでまだまだこれから。4分の3くらいが最初の2日で残りのページで約1年半くらい。 学生カーストで一番上にいそうな「男子にモテる美人(だけど同性からの評価はあまり良くない)」というキャラがよくわかる。対してメラニーは女性からの評価は良いがスカーレットは嫌っているという状態。結婚して1週間で好きでもない夫が出征し(はしかで)死亡した上自分には子供まで生まれるというのを16歳で経験する時代。ここからいよいよレット・バトラーとの話が始まるので楽しみ。

    0
    投稿日: 2024.12.07
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    超有名作『風と共に去りぬ』のリメイク作品。 名作って···正直ちょっと読みづらいイメージ。 しかしこれは凄い。 グイグイ惹き込まれて、 強烈なジェットコースター乗っちゃった感じの高揚感でいっぱい。 ヒロインはワガママ娘のスカーレット。 男性陣を手玉にとるのはお手のもの♪ どんな言葉を口にして、 どんな目線を送るのか。 男性をイチコロにするための術を 計算ずくでやってのける彼女は、 まさかの16歳! 加えて抜群のプロポーション。 43センチのウエストって··· 赤ちゃんの頭囲くらいなんじゃ? ふわふわの布地たっぷりのドレスを着て、 優雅にダンス。 テーブルにはたっぷりのご馳走。 まるで夢のような光景。 それがまさかの、 スカーレットが未亡人に。 このときまだ17歳。 ドラマチックな人生の幕開け。 そしてヒタヒタと近づく、 戦争の気配··· あっという間に読み終わり、 次の巻へ!

    15
    投稿日: 2024.04.21
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    林真理子のいつもの良さが出てないように感じました。 風と共に去りぬの映画で感じた、スカーレットの激しさら、気高さやかわいらしさをもっと林真理子の言葉で感じたかった。

    0
    投稿日: 2023.08.21
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    『風と共に去りぬ』原作を読み、映画は何度も見た。メイキングも役者選びやシナリオがどんどん変わるくだりは楽しくて繰り返し見た。たくさんのシーンが頭の中にある。 あらためて、スカーレット16歳、レット35歳と聞くと笑ってしまった。現代より何倍も早く大人にならなくてはいけなくて、女性の権利が無に等しい時代。たくましい女性は異質だった時代。 それにしてもスカーレット、自己中のかたまり、イヤな女です。

    1
    投稿日: 2023.07.31
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    マーガレットミッチェルの小説「風と共に去りぬ」の主人公、スカーレットを一人称として書かれた作品。 姉から「面白いから読んで」と誕生祝いとしてもらった赤いハードカバーの本が、この「風と共に去りぬ」だった。 高校生だった私はたちまち、この作品の虜になり、友達グループのみんなに勧め、回し読みをした。 繊細で紳士的な・アシュレー派 野生的でセクシーな・バトラー派 二派に別れ、授業もそっちのけで、どちらがどれだけ魅力的か、と言い合った。 ワタシは、勿論、バトラー派だった。 ページを捲るたびに、その当時の事が懐かしく思い出される。

    44
    投稿日: 2023.07.22
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    このレビューはネタバレを含みます。

    宝塚のレットバトラーの写真ばかりが印象にある物語を初めて読んだ。 1巻のスカーレットはひたすらバカで傲慢で嫌な女の子である。バカなのは自分なのに周りの女の子を冴えなくて頭が悪いと言い続けている。 とはいえ自分の若い時も似たところはあったように思う。 この子がどんな波瀾万丈な人生を送るのか、どう成長していくのか2巻以降が楽しみ。 ラブストーリーあるあるだけど1巻ではレットバトラーの事は大嫌いである。

    2
    投稿日: 2023.06.12
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    マーガレット・ミッチェルの名作『風と共に去りぬ』を林真理子さんが一人称小説にアレンジした作品。 カタカナの登場人物の名前が覚えられなくて翻訳物は避けていたけれど、本作は大丈夫だった。 物語の舞台は南北戦争時代のアメリカ。 戦争なんて物には一切関心がなく興味は華やかなドレスとパーティー&男子にモテる事。 周りの女性達からどれだけ嫌われようがおかまいなし。 ヒロイン・スカーレットの言動が突き抜け過ぎていて、それが面白い。 我儘でプライドが高くてまだ若干16歳のスカーレットだが、1巻から既に波乱万丈。 今後の展開が楽しみだ。

    1
    投稿日: 2023.02.15
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    読みやすいことは読みやすいんだけど、それがかえって物足りなくなり本家(?)の多少難解なものを読みたくなるという不思議な作品。でもそれもマリコさんの狙いかもしれない。 スカーレットを「パリピ」と称するにはマリコさんの文章には気品がありすぎてやや浮いちゃう感じ。しかし何せ読みやすいので流れるように読みながら当時の南部の白人女性達の人生規範や考え方をするすると教えてもらえる。男の人ってほんとうに戦争が大好きというスカーレットの感想も率直なものなのだろう。

    3
    投稿日: 2022.10.31
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    さらーっとよんでしまって、理解できないところがあった。外国の名前覚えずらい笑 でも続きは読もうかなあ スカーレットは魔性の女の子♡

    2
    投稿日: 2022.03.05
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    このレビューはネタバレを含みます。

    「風と共に去りぬ」を読んだのは、いつだったか?と、思いながら、先日、息子が、英会話教室d、南北戦争についての問題が、出ているという事で、ほんの一部を 読んだばかりである。 昔の時には、ちょっと複雑に思えた事が、この本で、少しずつ難問が、氷解していくような気がした。 しかし、スカーレット・オハラのウエストの43㎝の細さには、ビックリだし、16歳の結婚。 そして、愛の無い結婚。 周囲の男性を虜にさせる魔女的なスカーレット。 わがまま放題のスカーレットが、愛にも、一人前になる女性に変身していく第Ⅱを読みたくなった。

    0
    投稿日: 2021.09.23
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    ブクログさんの献本でいただきました。 レビューが非常に遅くなってすみません。 スカーレット・オハラの一人称小説として、林真理子が描く「風と共に去りぬ」 最も好きな映画であり、マーガレット・ミッチェルの原作も夢中になって読んだ。 林真理子版はスカーレット・オハラのはっきりとした視点、胸の内が小気味よい。 世間体を気にしてるうちはその他大勢。 何を言われようと嫌われようと自分を貫く強さ・潔さが必要なんだと思う。

    2
    投稿日: 2021.08.02
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    とっっってもおもしろい、、けど言葉の端々が気になってしまう。背表紙のスカーレット紹介における「パリピ気質」等

    1
    投稿日: 2021.04.09
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    林真理子流スカーレット物語なのかと思ったら、林真理子風翻訳本だったのが少し残念。 解り易くてサクサク読めるところはいいかな。

    1
    投稿日: 2020.04.24
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    このレビューはネタバレを含みます。

    「風と共にさりぬ」スカーレットの視点で書かれた林真理子さん新訳作品。自由奔放、小悪魔女子スカーレット(この時15~17歳)の心の移り変わりが分かりやすく、あっという間に読み終えてしまった。宝塚の舞台でお話は知っていたのだけれど、改めてこの作品を読んで、え?スカーレットってそんなに若かったの?そりゃ、こんなワガママも言うはずかもなぁ。という驚きがあった。続きが気になる!バトラーに出会って彼女はどんな風に変わっていくのか。

    1
    投稿日: 2020.04.20
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    小説の中身はおもしろかったけど、たびたび出てくるスカーレットの「私は…たんだ」という言い方が耐えられない。

    0
    投稿日: 2020.04.15
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    読みやすいです。最近は色々な作品の現代語訳が出ていて良いですね。こういったものから手をつけていくと外国文学や古典も抵抗がなかったかなと思います。

    1
    投稿日: 2020.03.22
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    ブクログ献本企画でいただきました。 「風と共に去りぬ」は私の人生のバイブルです。林真理子さんのスカーレット一人称小説で生まれ変わると献本企画で知り、とても楽しみに、少し不安に読みました。結果は、そこに居るのはまさしくスカーレット・オハラでした。原作のイメージ通りにスカーレットが息づいていました。第2巻も楽しみに読みます。

    1
    投稿日: 2020.03.17
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    冒頭から、思ったより、原作どおりというか、原作のシーンを生かした構成でした。 もっと、アレンジしてるかな、と思ってたので、少し意外でした。 スカーレット目線の物語、1巻目ということで、まだまだ序盤だけど、これから、疾風怒濤に巻き込まれていく彼女の言葉をどう描くか、楽しみ。

    0
    投稿日: 2020.03.01
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    献本。ブクログさんありがとうございます。 遅くなってしまってごめんなさい。 海外小説の日本語訳感がどうしても苦手で それっぽく書かれている文章に やっぱり時間がかかってしまった。 なんて自分勝手なんだスカーレット、 と思ったけど 裏にあった林さんの言葉を読んで納得。 まだ16歳。むしろ16歳ならなんて大人。 大人の恋愛をしているスカーレット。 すごいよ。

    1
    投稿日: 2020.02.16
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    このレビューはネタバレを含みます。

    「風と共に去りぬ」を大胆翻訳、という帯。読んだことなかったけど、登場人物の視点と思考から捉えられる景色と人間関係が斬新。スカーレットの腹黒さと稚拙さが炸裂してて、それがむしろ潔くて気持ち良い!お国柄とか貴族事で解釈に難アリかなと思っていたけど、どのキャラクターも明確に描かれてるし、策略から関連図が見えてきて、パラパラ読み進められる。続編ものには手を伸ばすのに躊躇する私も、続編が気になってめずら早く書店に行きたい。 . * . ❁お気に入りのフレーズ❁ ・いつもの光景なのに、色彩が抜けて急に白っぽく見える。

    1
    投稿日: 2019.12.10
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    ブクログのモニターで当選したプルーフ版になります。内容に一部未校正がある模様。 とにかく思ったのは、なんだこの馬鹿な女はというところでしょうか。 頭の回転は良いけど、中身は空っぽな女のひとり語りのような小説の構成になっています。 とにかくいちいち頭悪すぎてイライラしますね。男目線だからかもしれないですが。 原典にあたる「風と共に去りぬ」は、タイトル以外知りませんので、原典との差はわかりません。 まぁ、出てくる連中がこぞって頭悪いんですが、一人称視点なので、主人公であるスカーレット・オハラが特に頭悪く見えます。 短いですが、若干疲れる本でした。

    0
    投稿日: 2019.12.06
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    このレビューはネタバレを含みます。

    著者がこの仕事を引き受けてくれて、ほんと良かった。 中学生か小学校高学年で分厚い全5巻くらいのを読んだけど、再読するにはハードルが高すぎて…。 林真理子の手によって名作がまた読める幸せ。 しかもすごく読みやすい。 ところどころ、細かいとこは忘れてたわ。 チャールズとの間に男の子が産まれてたのね。 ピーターっていう黒人のそういえばいたわ。(マミーとプリシラは覚えていた) しかもこの最初の登場ではスカーレット16歳、メラニーがたった1つ年上の17歳だったとは! チャールズは早々に戦死してピティパット叔母さん(メラニーとチャールズの叔母)を頼ってタラからアトランタへスカーレットが越してきて喪に服している立場で舞踏会に行く気満々のとこで終了。 2巻も楽しみ〜。

    1
    投稿日: 2019.12.03
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    すごく自分に自信があって、大事な時に素直になれなくて・・。 奴隷制度や、戦争に行かなければならなかった時代背景が書かれている。 『風と共に去りぬ』読んだことがないので、読みたくなった。

    1
    投稿日: 2019.11.29
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    献本で頂きました!ありがとうございました。 風と共に去りぬを読んだ事も観た事もなく、なんとなくのイメージだけ、と言う状態で読み始めました。なかなか簡単な話になっていて、それでいいのかな~?と思う反面、実際には本人はその程度なのかもだな~と割り切って読めば、結構おもしろく、続きが気になります。 当時の南部アメリカの感じがよくわかり、それはすごくいいので、若い子が読んだらいいのにねーと思います。

    1
    投稿日: 2019.11.28
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    原作未読で映画もきちんと観たことがないので ざっくりとした粗筋しか知らないのだけれど (しかも記憶が嵐ヶ丘と混じってる気がする) ヒロイン目線で再構築されているのが面白い。 この先も読んでみたいと思えた。 [献本企画で受領・初読・10月27日読了]

    2
    投稿日: 2019.10.27
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    「風と共に去りぬ」はあまりにも有名だが、私にとっては小説や映画ではなく、宝塚だ。先にストーリーを知った上で本を読むのは初めてなので、果たして飽きずに最後まで楽しめるか心配していたが、読み始めたらあっという間に世界観に入り込んだ。面白かったのは、私が知る宝塚の舞台、配役を重ねながら読み進めたこと。大好きなストーリーで観劇する度に最後は感動するのだが、前半はスカーレットのワガママさや自己中で傲慢なところに毎回イライラしてしまう。が、この本ではスカーレットの自己中っぷりは健在なのに、どういう訳かそれがかわいく愛らしいと思って読んだ。それは女の子の心理をリアルに小気味良く描かれる林真理子さんの手腕によるものだからか。さすがです!やはり男性と女性では解釈が違うのか、同じ話なのに印象が違うと感じた。この1では壮大なストーリーのまだまだ序盤なので、早く続きが読みたい。

    1
    投稿日: 2019.10.23
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    原作も読んだことないし映画も観たことがないのでどんな物語なのかも知らずに読んでみた。 「なにこのスカーレットって女!」あまりにも自分勝手な思考回路。こんな女とは関わりたくないなぁと思った。 けど若い女の子ってみんなこんなものなのかなぁとも思った。 第一巻を読んでみて確かに強烈なキャラのスカーレットが気になる部分もあるけどいったいどんな風に物語が進んでどこへ着陸するのか気になった。

    1
    投稿日: 2019.10.20
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    映画「風と共に去りぬ」のスカーレット・オハラを主人公にした小説を一人称、スカーレット目線で書かれたものが本書である。実に、スカーレットは傲慢な女で、馬鹿である。頭の中は自分のことしかなく、全ての男を自分のものにしなくては納得できないという困った女で、彼女が好きになった男が地味な女と婚約すると、その娘の兄と電撃結婚、その男が戦争に行って妊娠、すごい財産の跡取りになるとか、もう、何じゃこりゃという展開で、このラッキーな展開に本人は不平不満。わけのわからん人なのでした。

    2
    投稿日: 2019.10.20
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    献本にて頂きました。 この場をお借りしてお礼申し上げます。 マーガレット・ミッチェル作「風と共に去りぬ」のヒロイン・スカーレット目線での物語。 美人のスカーレットは男の子たちにちやほやされ、女の子を初め、妹にまで嫌われている。 そんなスカーレットがどう人生を展開させていくのか。

    2
    投稿日: 2019.10.20
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    とにかく読みやすい。だいぶ前に新潮文庫版を読んで途中でくじけてしまったが、これなら最後まで読み通せる。 女に嫌われる女の子、スカーレットのことが、いつのまにか大好きになってしまった。自信まんまんで楽しいことが大好きで、あと先考えない、行動的なスカーレット。 今後どんなことが待っているのか、映画でおおよそ知っているけれども、この本のスカーレットから目が離せない。とても魅力的な女の子。失恋して可哀想?ザマーミロ? なんだか笑っちゃう〜 がんばれ〜! 当時の社会情勢や南部の文化も描かれていて、勉強になります。

    6
    投稿日: 2019.10.20
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    ブクログの献本企画でいただきました。 とても面白く読めるので、今後の展開がとても楽しみな作品です。 主人公の視点で「風と共に去りぬ」を再構築した物語ですが、著者のさすがの力量で非常に面白い物語になっていて、どんどん読み進めてしまいます。 アメリカ南北戦争は南部の奴隷解放に成功した、という歴史観から南部が悪者のイメージがありましたが、この物語でもやはり歴史は、正義と悪ではなく、勝者と敗者で作られるものなのだと感じる事ができます。

    2
    投稿日: 2019.10.19
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    ブクログさんより頂きました。 ありがとうございます。 若かりし頃、夢中になって読んだ風と共に去りぬを林真理子さんがやられるというので、すぐに応募しました。 スカーレット目線で描かれてるので、もう女の敵のようなスカーレットの考え方にキーってなり、男性陣にもイライラするのですけど、 そこがかえって映画のようです。 バトラーとの今後もこの調子で燃え上がるように読みたいですね。 小難しいこもなく軽く読めるので、長くてちょっとと躊躇してる方にもオススメです。

    2
    投稿日: 2019.10.19
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    ブクログの献本で頂きました。 原作は知らない。 風と共に去りぬは映画で観ただけ。 本作では、南北の対立構図や人間関係が17歳のスカーレット自身の言葉で語られる。その気儘さや自負に最初は閉口するが、結婚や死別、子供のことより、自分の若さを嘆くそのたくましさに惹かれていく。 続きが楽しみ。

    1
    投稿日: 2019.10.12
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    最初は中学一年生時に原作を読み、2回目は大学時代に映画館で、3回目は5年前にDVDで。今回はブクログの献本企画により、林真理子さんの1人称小説「私はスカーレット」で再読できるチャンスをもらいました。 初見でスカーレットの強さに惹かれ、映画館で観た時は彼女ばかりをスクーリンで追いかけ、彼女のような生き方に憧れました。 1人称小説は苦手でこわごわと本を開きましたが、ヒロイン目線で描く本作はまるで16歳に返ったようで、スカーレットの気持ちに同化しながらの読了でした。 2巻が出るのが楽しみです。 5年前に観た映画感想は↓ http://amegasuki3.blog.fc2.com/blog-entry-148.html

    5
    投稿日: 2019.10.12
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    「風と共に去りぬ」をヒロインのスカーレットの視点で描いた作品。  考えてみると、「風と共に去りぬ」を活字で読んでいない?ような気がする。映画を何度も観ただけだった。 アレクサンドラ・リプリーの「スカーレット」は読んだことはあるのだが…。  数行読んだだけで、映画の映像が色鮮やかによみがえってきて懐かしさで胸が一杯になった。マミイとのやり取りや、レット・バトラーとの出会い、木陰で大勢の男性を侍らせるスカーレット、 そして図書室。アシュレへの愛を拒絶されて暖炉に花瓶を投げつけるシーンが目に浮かんだ。 まだまだスカーレットの活躍はこれから! 続刊を楽しみにしています。

    0
    投稿日: 2019.10.12
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    献本企画でプルーフ本をいただいた。 お恥ずかしながらミッチェルの原作は未読だが、後半にかけてスカーレットの手練が巧妙になっていくにつれ物語へ引き込まれていくような感じがあり、筆致は見事だと思った。 一方、前半両親との会話が多い部分では、地の文でどこ訛りか書かれているものの、会話文そのものには反映されておらず少し残念な気がした。アイリッシュの父親の粗野な感じがもっと出ていてもよいかなと思う。 わがまま気質なスカーレット視点に制限されているので、彼女の見たものしか映らないという難点はあると思う。しかしながら、彼女の駆け引きが進むにつれ、その難点も解消されていくような気がする。

    0
    投稿日: 2019.10.09
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    10/4発売林真理子さん 私はスカーレット? 林真理子さんが描く『風と共に去りぬ』第1巻。 最強ヒロインの最高に面白い、波瀾万丈な人生がここに。

    0
    投稿日: 2019.10.08
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    ブクログの献本企画でいただきました。 子どもの頃、映画を観てすっかりファンになり、原作を読み、後日談である『スカーレット』をワクワクしながら読んで失望した経験があるため、正直に言うと、期待していませんでした。 本編とはあまりにかけ離れた物語になってしまっていて、自分の中のスカーレットのイメージを壊されてしまったからです。 ところが、この作品は、いざ読み始めると、スカーレットにだけ焦点を当てた展開で、細かいことは置いておいて、とてもイキイキとした16歳のワガママな少女が描かれており、ストーリーもスピーディーにさくさくと進んでいき、まるでスカーレット本人の日記を読んでいるかのように夢中で読み進んでしまいました。 これはもう、さすが林真理子さん、と言ったところ。 原作の『風と共に去りぬ』の重厚さを好む人には物足りないかもしれませんが、スカーレット本人の魅力を気軽に楽しむことのできるこの作品、個人的には続きが気になって仕方がありません。

    0
    投稿日: 2019.10.06
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    わがままで、楽しいことが大好きで、世間知らず。そんな、ちょっと頭の悪いスカーレットが、人生の荒波の中で、大人の女性に成長していく物語。 それが、私の中での『風と共に去りぬ』の印象だ。 そして、この本は、スカーレットの一人称によって語られていく。 一人称なので読みやすく、スカーレットは物語の始まりにおいて16歳なので、同世代の人たちには共感(あるいは反感)が得られるだろう。ただ、その分、子供向けの文章、という印象がぬぐえない。同じ物語ならば、元の『風と共に去りぬ』を読んだ方が良いのではないだろうか。 スカーレット目線なので、どこまで奴隷制度などの時代背景に迫れるかは疑問が残るところではあるし。いや、この『私はスカーレット』の主題は「恋愛」にあるのだから、そこはあまり触れるつもりがないのか。

    0
    投稿日: 2019.10.06
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    献本企画で頂きました。ありがとうございます。 原作は、高校生の時に読みました。その時は、ハラハラ、ドキドキ、最後は初めて泣きながら、読み終えた作品でした。スカーレットが、随分、大人びた印象でしたが、まだ16歳だったんですね! 林真理子さんの訳は、凄くスピード感があって、今の女子高生達に、受け入れられやすいと思います。 続きが気になって、どんどん読めますので、1度手に取って欲しいと思います。

    0
    投稿日: 2019.10.05
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    献本企画でいただきました。ありがとうございました。 視点を変えるだけでスカーレットの気持ちがグッと近く感じられるのに、原作のイメージはそのままでなんだかとっても新鮮。好きな本は訳者をかえて何冊も読んでみることがあるけれど、それとはまた違う趣があってとってもよかった。

    0
    投稿日: 2019.10.05
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    海外作品はほとんど読まないし、映画やテレビは見ない(見る時間が有れば本を読みたいから)ので、「風と共に去りぬ」はタイトルくらいしか知らなかったので、林真理子がどうアレンジしたのかはわからないけど、非常に面白く読めた。林真理子ってやっぱり上手いなぁと改めて。ただ雑誌に書いていたせい(?)で、段落が変わるたびに前段のおさらいみたいなところから始まるのが・・・。本にするときはその辺を直して欲しかったな。。

    2
    投稿日: 2019.10.05
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    このレビューはネタバレを含みます。

    聡明で愚かしい女性 彼女はスカーレット (※注意※このレビューは献本企画で無償提供されたプルーフ本によるものです。) この作品は、風と共に去りぬの超釈(検索したが意味は分からず。おそらく超解釈の意味であると思われる)で、終始主人公スカーレットの視点で描かれている。原作を読んだことがないので実際のところはどうなのかわからないが、情景描写や洞察力に長けており、彼女がとても聡明な女性であるように感じられる。にもかかわらず、彼女は自分にしか興味がなく、周囲を翻弄し身勝手な振る舞いを続けるので、そのような浅ましい無自覚な悪意と聡明さが混在するスカーレット・オハラという女性に、私は度肝を抜かれた。 そもそも私自身、風と共に去りぬという作品はこの映画を好きな家族が鑑賞していた際に、ちらちら見た程度の知識しかない。わがままで頭が空っぽな美女スカーレット・オハラ(我が家では私以外は皆彼女推し)。あとはクラーク・ゲーブル演じるレット・バトラーとスカーレットの親友のような女性がすごくいい人だという記憶しかなかった。 まず本書を読んで、書き出しの『私はいわゆる美人、というのではない。』という一文に驚愕する。スカーレットは美人ではなかったのだ。彼女が男達を骨抜きにできたのは、絶世の美女だったからではなく、長所を最大限に引き出すことのできる『自身の魅せ方』に熟知し、自在に操る術を身に付けていたからだった。なかなかどうして、彼女は利発な女性だったのだ。 スカーレットは移民で成り上がり者の大農園の領主の娘で、何不自由することなく愛されて育ったようである。天真爛漫で雰囲気美人の彼女が、周囲の男性陣を骨抜きにすることなど造作もなかったであろう。そんな彼女は、ヨーロッパで見識を深めすっかり大人びて戻ってきたアシュレ・ウィルクスに恋をするが、彼は他の青年たちとは異なり、スカーレットを愛でるだけで手に入れようと躍起になることはない。そんな彼にスカーレットは彼女自身が大嫌いな『焦らされる』ことを強いられ、より執拗に欲するようになるが、これは何も彼が他の男性のように自分の意のままにならなかった、周囲の人間と唯一違ったからというだけの理由ではないと私は考える。一種のヨーロッパ信仰のような者ではないだろうか。 息子をヨーロッパ旅行に行かせる地主達の風習からも窺い知れるように、彼ら南部の人間はヨーロッパに強い憧れを持っている。しかし、この地の者としての誇りがそれを表に出すことを許さない。これは当時の歴史の浅いアメリカの、いわば根無し草のようなプレックス、ヨーロッパへの淡い憧れを表現したものではないだろうか。こう考えると、南部者であるにもかかわらず粗野でなく、貴族の血を引く紳士的なヨーロッパ文化に染まる青年に白羽の矢が立ったのも、なんら不思議はない。 風と共に去りぬは、世界的ベストセラーで一読すべき作品である。日本人の私達には理解しづらい文化や歴史的な背景など、少々取っ付きにくい点もあるが、本書は超釈で原作そのものとは異なるが、軽快な翻訳で大変読みやすいので、少しでも興味があればぜひ手に取ってもらいたい。 ただ一点どうしても引っかかるのがプルーフ本の『マミィ』と『マミー』の表記の違い、あれは一体なんなのか。愛称なのだろうか。 * … * … * … * …* … * … * … * …* … * … * … * プルーフ本いただきました! ブクログ様、ありがとうございます!

    2
    投稿日: 2019.10.04
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    ブクログさんの献本企画でいただきました ありがとうございます さて、今作は「風と共に去りぬ」のスカーレット・オハラをあえて林真理子氏が一人称で描いたもの 女が嫌う女を林真理子氏が描くと… 知り尽くしてるな❣️と唸ってしまいます 瞬きひとつで欲しいものが手に入る美貌のスカーレットが唯一手に入らなかったものから彼女の人生の誤算が始まりますが、スカーレットに反省なんてありません 悪いのはみんな周りのせい!という鼻持ちならない人間なので… 読んでいてここまで悪気なく振り回す女の事を嫌味なく読めるのは林氏の筆力なのでしょう 今作は戦争が始まったところまでなので今後の展開が楽しみです 海外の小説は翻訳によって面白くもつまらなくもなりますが、既にベストセラーになり誰でも知っている作品をあえて一人称で書き直し、更に興味深くする林氏に感服です

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    投稿日: 2019.10.04
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    ブクログの懸賞プレゼントで当たりました。 発売日前に読めるとあってなんとか前日?に感読! よくよく考えたら原作の風と共に去りぬ、を読んでないんだけど、16歳の若いスカーレット•オハラの生き生きした一人称で書かれた物語は読んでて面白く、現代小説のように読める。 高飛車なスカーレットらしいタイトルも良い。 今後の続編も楽しみになった。

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    投稿日: 2019.10.04
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    献本企画で頂きました。 林真理子さんも、風と共に去りぬ、お好きだったとは。私が『風と共に去りぬ』を初めて読んだのは中学の時、新潮文庫の大久保訳で、見学ばかりだった体育の時間、こっそりかくしてまで夢中で読んだものです。ヴィヴィアン・リーの美貌が輝くような映画も観ましたし、宝塚でも観劇、ファンと言って差し支えないと思います。 今年は『風と共に去りぬ』ブームのようで、新潮版も新訳なったところ。波に乗って、人気作家の林真理子さん、どうお訳しになるのかなと思って、わくわくと読み始めました。 一言で言えば、痛快!スカーレットの心理が鮮やかに描かれていて、難しいところはありません。素直で激情家で、かなり思い込みは激しいですが、不思議と憎めないのはさすがです。格調という点では大久保訳に軍配が上がり、社会背景や文化なども味わうなら、そちらを推しますが、スカーレットのチャーミングさと、スッキリしてスピード感のある文章を好まれる方でしたら、断然こちらをおすすめします。 ただ、もっとレットを際立たせて欲しかったでしょうか。そこまであの本の厚さで要求するのは難しいかな?肩の力を抜いて読むには、大変楽しい一冊でしたが、そこだけが惜しいのです。 脇役の女性陣・スカーレットの妹・マミーやスカーレットのママまで、女性陣の心理はいきいきと見事に活写されていて、それは素晴らしい。林訳の醍醐味でしょう。美しく華やかな描写と、目の前にいるような鮮烈なスカーレットも、一気に読者を引き込むでしょうね。 これから初めて読むけど、最後まで読み通せるか自信がない方も、安心してお読み下さい。午後だけで読み終わってしまいましたから。面白かったです。

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    投稿日: 2019.10.03
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    このレビューはネタバレを含みます。

    自分にとっての『風と共に去りぬ』は、思春期に読んだこともあり とても大切な物語だ。 スカーレットはけして友達になりやすそうな女の子ではないのだが 憎めないチャーミングさがある。 教科書で習った物事の表面上しかわかっていなかった私にとって 奴隷解放は良いことだと思っていたので この本で物の見方が変わるきっかけにもなった。 この小説は、スカーレットの一人称になっており ”鮮やかにポップに現代に甦らせた”というコンセプトのようで 恐らく『風と共に去りぬ』を読んだことがない人にとって とても読みやすくなっているのだと思う。 現代版にアレンジされているというわけでもなく 大筋は変わらない。 ただ原作を愛している自分にしては”ポップ”過ぎて 読み応えが少なく感じてしまった。 この先の展開の中で、登場人物に感情移入し過ぎて 落ち込んで日常生活に影響が出たほどのあの感じが この文体でスカーレット目線でしか描かれない場合どうなるのかなと思う。 原作が難しかった、読みにくかったという方には おすすめできると思う。

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    投稿日: 2019.10.03
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    ブクログさんからのプレゼントに当選しました☻ くじ運なくて懸賞なんて当たった試しがないのに すごく嬉しいありがとうございます。 スカーレット・オハラが1人称で話が展開していきます。 恥ずかしながらこれまで原作の 風と共に去りぬを読んだことがないのですが 破天荒なスカーレットの選ぶ選択にワクワクしっぱなし この続きがとても気になる… その前に原作借りて読もうかなー❁

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    投稿日: 2019.10.02
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    献本企画に当選して送られてきました。ブクログさん、有難うございます。 「風と共に去りぬ」は、映画でも小説でも見たり読んだりしたことは無い。この小説は、スカーレット目線で書かれているという。若い南部の奇麗な女の子が、好きな男性と結婚する女性への嫉妬で、特に好きでもない男性からの求婚を受け入れて結婚し、わずかな期間の結婚生活の間に妊娠し、夫は戦争に出かけて亡くなってしまった。たった16歳の未亡人。さあ、これからスカーレットはどうするのだろう?

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    投稿日: 2019.10.02
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    英語の教科書と宝塚の舞台でしか知らなかったので、ヒロインの家族や親戚関係をやっと理解した。たった16歳ならあの自己中ぶりも分かる。レットとの年齢差にもびっくり。 結婚してすぐ夫死亡、赤ん坊抱えて人生どん底だけどここからどう盛り返すのか?

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    投稿日: 2019.10.02
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    【プルーフ本にて】原作「風と共に去りぬ」を全く知らないので比較が出来ないのですが…激しやすく、常に思い上がるスカーレットを好きだと思う人がいるのだろうか?やはり、原作を読んでも同じ印象を受けるのだろうか?1巻は、好きでもないのに結婚した最初の夫をわずか2週間で亡くし、夫の実家で面白くない生活を強いられているところまで。この後、どんな波乱の人生を送るのか気になります。

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    投稿日: 2019.10.01
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    献本企画にて頂きました。 まずはブクログ様に感謝を。ありがとうございます。献本企画とかって本当に当選する人いるんだ、しかも今回私だったんだ嬉しい〜〜〜!!と感激いたしました。 さて。企画に応募し、折角参加させて頂いたというのに、私は小説『風と共に去りぬ』を読んだことがありません。映画も観たかもしれないし観てないかもしれない……という曖昧っぷりで、当然内容など全く覚えておりません。 なので、単純に本書が面白いか否かを書かせて頂きます。 一言、とても面白いです。 お世辞でも忖度でもなく、本当に面白いです。 まず主人公・スカーレットですが、典型的な「女に嫌われるタイプの女(勘違い属性持ち)」 女友達なんて要らないと思っているし、寧ろ男の子とお喋りして恋の駆け引きを楽しみたいと考えています。 「私に恋しない男なんて居ないんだからねっ」と本気で思い、何でも自分の望み通りになると考えている超我儘娘!自分が愛してやまない殿方をゲットするために、他の女どころか妹の恋人にまで色目を使うという、とんでもない16歳です。 最終的には失恋した直後に自分の陰口まで聞いちゃって、プライドを守るため「いやそれ絶対失敗すんぞ!?」とツッコミたくなるスピード婚をするわけなんですが……物語の展開がめっちゃ早い。 あっという間に彼女の人生が転がり落ちて行きます。スカーレットちゃんの「こんなことってある?」の問いかけが、すんごい切実。 でも、新天地で「イケメンがいるところで働きたい!」だの「私って超可哀想!」とギャン泣き出来る体力があるので、もしかしてスカーレットちゃん結構タフネス属性も持っている。かも。 『風と共に去りぬ』を知らない人にも「難しそうだなぁ〜なんて毛嫌いせず読んで!!」とオススメしたい。笑って切なくなって、涙腺が弱い人はホロリとやられる一冊。 私は今から第2巻、3巻が楽しみです。

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    投稿日: 2019.10.01
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    献本で頂きました。ありがとうございます。 M・ミッチェルの原作は30年ほど前に読みスカーレットとレットの激しさに圧倒されました。 原作どんなだったか忘れてしまいましたが一人称のスカーレットということ、そしてあの林真理子さんが超訳されることで感情の激しさと恐ろしく高いプライドに磨きがかかり結婚のシーンなんてもう止めに入りたいくらいでした。林真理子さんによる最後のシーン早く読みたい!楽しみです。 でも、30年前も思っていたんでしょうけど21世期の現在読む奴隷の話はなんとも嫌な感じですね。

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    投稿日: 2019.10.01
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    あー!!次が読みたい!! 世の中は私だけの為に廻ってるのよ~で過ごしてきた スカーレット。 振り返れば、あれよあれよとドンドン違う方向へ流れてしまい気付けば、ひとりぼっち。 その流れが超ハイスピードで予想とおりで 笑うしかなかった(笑) 勘違いもスカーレットならではの語りが キュートで可笑しくて、まだまだ、この先も予想外の人生を積むんだろうなぁ~って楽しみで仕方ないです。

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    投稿日: 2019.09.29
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    「風と共に去りぬ」は、映画でしか見ていませんでしたが、そんな話だったかしら、と。内容を全然覚えていませんでした。 帯の解説どおり、わがままで自己中で同性からは嫌われる女ですが、富豪の家に生まれ、兄たちが亡くなってしまった中での末娘、そりゃ可愛がられるでしょう。「私が一番」と思ってもしかたがありませんね。 失敗しても、へこたれず、違う道を切り開いていこうとする根性はすごいと思います。 そうやって、生きていくんだな~と、思える一巻でした。 面白くなるのはこれからですね。 献本当選、ありがとうございました

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    投稿日: 2019.09.29
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    PR雑誌連載中から読んでいました。原作の「風と共に去りぬ」も読み、映画を 劇場で観ました。林真理子先生の筆で、スカーレットの魅力が倍増されました。 是非ともまとめて読みたいです。

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    投稿日: 2019.09.19