
総合評価
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powered by ブクログ長い間、親しんできたファンにとって シリーズが終わってしまうのは残念で寂しいですね。 何だか分からないが、面白そうな事をする。 行き先も、テキトーで ハチャメチャな探検?を゙する。 飲んで騒いで、あー良かったで終わる。 夢中になってワクワクしながら どうでもよい事に情熱を゙注ぐ探検隊の 怪しさが大好きでした。 読んでると、何故か心が軽くなるんです。 楽しむことに理由は要らないんですね。
0投稿日: 2024.02.29
powered by ブクログ私、シーナさんの一端のファンに違いない。が、彼の小説はなんとも面白く感じ得ず、こと実録、エッセイの類においてはただモノではないと思う。あやしい探検隊長、お疲れ様でした。最後は台湾の寒村にて、いつもの成り行き任せの遠征で締めて頂きました。う〜ん、愉しそうなれど潮時でしょうな。飲んで食ってはしゃぎまくる多勢の隊員たち。でもシーナさん、あなた自身が彼らに負けぬ熱量でヨロコビを感じておらんでしょう。気力体力が伴わず、彼らの傍観記ですね。今年コロナに罹られたとのこと、ゆっくり養生ください。寂しいけど時代は移りゆく。
1投稿日: 2021.11.19
powered by ブクログ「あやしい探検隊」が発刊されたのが1980年。 そこから40年以上が経過しています。 決してワンパターンでも、計算づくでも、かと 言ってスケールアップもせずに、大人たちが気 の向くままに遊ぶのを、非常にうまく楽しく 文章にしているが素晴らしいです。 この本で「あやしい探検隊」は幕を下ろすよう ですが、スピンオフの?「あやしい雑魚釣り隊」 は続くそうです。 でも、また近いうちに「帰ってきたあやしい探 検隊」というようなタイトルで、バカ話が聞け そうです。 大勢でも一人でもキャンプがしたくなる一冊で す。
0投稿日: 2021.03.01
powered by ブクログあやしい探検隊最終章。 この面々を見ると高校生の頃に聞きに行った 講演会で直談判すれば怪しい探検隊に参加できたのかもなぁ 惜しいことをしたなと思った。
0投稿日: 2020.10.20
powered by ブクログ椎名誠『さらばあやしい探検隊 台湾ニワトリ島乱入』角川文庫。 あやしい探検隊シリーズのファイナル。 ここ数年のあやしい探検隊には裏切られ続けている。30年以上前に出版された『わしらはあやしい探検隊』の面影も無く、当時からの隊員は椎名誠隊長ただ一人。その椎名誠も70も半ばとなれば、そろそろ潮時なのだろう。 今回も総勢29人ものあやしい探検隊メンバーが台湾の田舎町で釣りや宴会、小学生との野球勝負を繰り広げる自己満足的大名旅行が延々だらだらと綴られる。 初期のあやしい探検隊は面白かった。沢野ひとしや木村晋介、目黒考二といった気の知れたメンバーと探検隊を名乗り、出たとこ勝負の貧乏キャンプを楽しみ、ただばか騒ぎするだけでなく、ホロリとさせるようなブンガク的香りもあったのだ。 タイトルに『さらば』があっても無くても、こちらから『さらば』と言いたい。30年以上前は椎名誠の大ファンだったのだが。 本体価格720円 ★★
9投稿日: 2019.11.09
powered by ブクログビールだ。まぐろだ。宴会だ。過去最大にあやしいメンバーが台湾東南の田舎町に集結。抱腹絶倒爆飲的無駄的満腹御礼のあやしい探検隊、遂にファイナル。
0投稿日: 2019.10.29
