このレビューはネタバレを含みます。
【電子書籍】慶花大学との合同文化祭・慶花祭が迫る。ジャンケンの結果クラスの実行委員となり、さらに先輩の無茶ぶりから実行委員代表になってしまった霧島は…。霧島君の著しい成長が描かれる今回。一方、彼の成長を目の当たりにした氷川先生の、置いて行かれるのではという不安感が痛いほど伝わってくるのが良かった。今回が最終回となりましたが、未来を見つめる前向きなラストシーンになっています。次回作も楽しみにしています。